高級感が大事!S200系クラウンアスリート用カスタムパーツ特集!

高級感が大事!S200系クラウンアスリート用カスタムパーツ特集!

2008年〜2012年にかけて販売されていた、トヨタを代表する高級セダン、13代目S200系クラウン(CROWN)。
まだまだ真新しさを感じさせますが、15代目S220系クラウンの登場により中古車価格がリーズナブルな価格となり、若者を中心に人気が再燃している1台です。
クラウンに限らず国産セダンのカスタムと言えば、ローダウンやドレスアップ系のVIPカスタムは定番中の定番カスタムではないでしょうか?
今回はS200系クラウンオーナーなら知っておきたい、「VIP感を向上させる、クラウンにオススメのドレスアップ・カスタムパーツ特集」をご紹介します!

心地よいV6エンジンサウンドを楽しめるマフラー!

200系クラウンといえば、先代180系から続くV型6気筒エンジンが特徴です。
マフラーをカスタムすることで、クラウンならではの官能的なサウンドを楽しむことができるんです!

サスペンションのアーム類を交換して理想のスタンスをゲット!

サスペンションでローダウンスタイルを実現しても、ネガティブキャンバーにするためにはアーム類の交換が重要になります。
純正アームからローダウン専用のアームに交換することで、理想のキャンバーと快適な乗り心地が手に入る!

【200系クラウンアスリート カスタム】あとがき

今回はS200系クラウンオーナーなら知っておきたい、「VIP感を向上させる、クラウンにオススメのドレスアップ・カスタムパーツ特集」をご紹介しました!

S200系クラウンにはロイヤルサルーンとアスリートのラインナップがあり、特に人気があるのがスポーティ路線に設定されているクラウンアスリートです。
200系の場合、クラウンアスリート向けのカスタムパーツが豊富にラインナップされており、VIPカスタムやドレスアップを施して自分好みの1台とするためには比較的カスタムしやすいことが挙げられます。

S200系クラウンをカスタムする上で注意したいのが、年式と搭載エンジンの違いです。
ロイヤルサルーンとアスリートではエアロデザインが異なるため、フロントリップスポイラーやフロントグリルなどは専用のパーツが必要になります。クラウンハイブリッドはクラウンアスリートと同じエアロパーツを装着していることから、同じパーツを装着することが可能です。
またクラウンは2008年2月〜2010年1月モデルを前期型、2010年2月〜2012年12月モデルを後期型とで分けることができ、グレードの違いと同様にエアロデザインが異なるため、フロントバンパーやリアバンパーに装着するパーツは各年式に合ったパーツを選ぶ必要があります。

S200系クラウンの車高を下げる上でサスペンションと一緒にカスタムをしたいのがアーム類です。
理想的なネガティブキャンバーをつけられることはもちろんのこと、乗り心地改善にも繋がるので非常に重要なカスタムパーツになります。
クラウンの足回りはフロントがダブルウィッシュボーン式、リアがマルチリンク式と必要なアーム類が多いため、クラウンをローダウンする場合はアーム類についても予算に入れてカスタムの検討をすると良いでしょう。

今回ご紹介したS200系クラウンにイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!