快音を響かせる!Z33型フェアレディZ用マフラー&排気系パーツ特集!

快音を響かせる!Z33型フェアレディZ用マフラー&排気系パーツ特集!

日産を代表するファストバックスポーツカーとして50年以上の歴史がある中で、日産リバイバルプラン後に初めてリリースされた5代目Z33型フェアレディZ(350Z)。
Z31から続く鉄ブロックのV型6気筒VG30を脱却し、アルミブロックのV型6気筒VQ35 NAエンジンへと移り変わるもユーザーからの指示を集め、日産の時代の変わり目を象徴するZとして生産終了後も人気を集める1台です。
V型6気筒NAエンジンを搭載するZ33は、そのサウンドの良さも人気の理由の一つですが、マフラーや排気系をカスタムして、より官能的なサウンドとスポーティな走りを楽しんでみませんか?
今回はZ33型フェアレディZオーナーなら知っておきたい、「Z33の魅力を最大限に引き出す、オススメのマフラー・排気系パーツ特集」をご紹介します!

パワーとサウンドを向上させるYパイプ!

V型エンジンを搭載するZ33はボディ下部分で左右のバンクから排気されたガスが、フロントパイプやセンターパイプとなるY字のパイプで集合し、マフラーエンドへと続きます。
通称Yパイプとも呼ばれる排気管の素材や内径サイズを変化させることで、パワーアップとサウンドの向上を実現させましょう!

触媒交換で更なる音量とパワーアップを実現!

エンジンから排出される有毒な排気ガスをそのまま大気に解放することはできないため、車には必ず触媒(キャタライザー)が装着されています。
純正触媒の浄化作用はそのままに排気抵抗を下げられる触媒に変更することでサウンドとパワーが変化するんです!

サウンドの質を決めるエキマニ!

通常の直列エンジンと異なり、V型6気筒のVQ35DEエンジンを搭載するZ33では、片バンクずつにエキゾーストマニホールド(エキマニ)が配置されています。
エンジンから排出された直後の排気管となるエキマニだからこそ、太さや長さ、集合管の作りでサウンドの質が決まる!

【Z33型フェアレディZ マフラー】あとがき

今回はZ33型フェアレディZオーナーなら知っておきたい、「Z33の魅力を最大限に引き出す、オススメのマフラー・排気系パーツ特集」をご紹介しました!

生産終了後も人気があるものの、中古車としては比較的手頃な金額で購入しやすいZ33型フェアレディZは、若者を中心に人気を集めている1台です。
アメリカで高い評価を受けたVQ35DE 3.5リッターV型6気筒NAエンジンは、大排気量ならではのトルクフルな出力と、NAエンジンならではの官能的なサウンドが特徴で、マフラーや排気系のカスタムを施すことで、よりZ33の持ち味が引き出されます。

Z33型フェアレディZのマフラーや排気系カスタムをする上で注意したいのが、年式とエンジンの違いです。
Z33は4度のエンジンスペックの向上が伴うマイナーチェンジが行われており、2002年〜2005年の前期型VQ35DE、2005年〜2007年1月の中期型VQ35DE、2007年〜2008年の後期型VQ35HR、380RS用のVQ35HR 3.8L改が存在します。
各年式やエンジン型式ごとに装着できるエキマニやマフラーが異なる為、社外の排気系パーツを購入する際は必ず適合確認を行うようにしましょう。

次期Z35型はVR30DETTのターボエンジンが噂されているだけに、大排気量NAエンジンのZを楽しめる貴重な存在となるZ33。
今回ご紹介したZ33型フェアレディZにイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

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