性能重視?ルックス重視?R35型GT-Rにオススメのエアロパーツ特集!

性能重視?ルックス重視?R35型GT-Rにオススメのエアロパーツ特集!

過去にはニュルブルクリンク量産市販車最速のラップタイムを刻むなど、名実ともに高性能マシンとして日本を代表するスポーツカーに君臨するR35型日産GT-R。
メーカー純正にしてハイダウンフォースを実現していますが、さらなるダウンフォース獲得とサーキットでのラップタイムを縮めるためにはエアロパーツカスタムは必須です。
今回はR35型GT-Rオーナー必見の「GT-Rを究極のチューンドカーに仕上げるエアロ・外装パーツ特集」をご紹介します!

サイドステップこそダウンフォースに大事!

重心を下げ運動性能を向上させるルーフカスタム!

スーパーカーなどでは当たり前に採用されているカーボンルーフでも、GT-Rには採用されていません。
車体のもっとも高い位置にあるルーフを軽量化をすることで、走りの3要素(加速・減速・旋回)が変わるんです!

気流を操るカナード!

フロント周りのダウンフォースや、タイヤハウス周りの気流コントロールに使用されるカナード。
ハイパフォーマンスカーGT-Rだからこそカナードで魅せる!

特集まとめ

今回はR35型GT-Rオーナー必見の「GT-Rを究極のチューンドカーに仕上げるエアロ・外装パーツ特集」をご紹介しました!

純正でも十分過ぎるほどのハイパフォーマンスカーGT-Rですが、さらなる性能と存在感を得るにはエアロパーツカスタムは必須。
特に純正エアロパーツを交換し、全く別のアフターパーツとすることで、空力性能が進化するとともにサーキットでのラップタイムにも貢献し、高速域での安定性に寄与します。

もちろん純正状態で高次元のバランスを確保していることから、カスタムすることでそのバランスを崩すことになってしまいますが、ボディ全体でエアロパーツをカスタムしていくことで、オーナーの走るステージにあった性能が手に入ります。

フロントバンパーはボディの中で一番最初に空気がぶつかる場所であるため、バンパー形状の変更により空力特性が変化し、リアバンパーはフロントから抜ける気流を効率的に抜く仕事をすることで、ボディ全体でダウンフォースを発生させます。

またサーキットでラップタイムを刻むためのエアロパーツというとオーバフェンダーがオススメ。
純正フェンダーのままでは、サスペンションのセッティングなどにより純正よりある程度大きいサイズのタイヤが履けるものの限界があります。
オーバーフェンダーを装着することで、タイヤハウスに余裕を持たせ、極太サイズのタイヤを飲み込むことができ、サーキットでのコーナーリング性能向上に繋がるのです。

またR35GT-Rは1,740kgという、日産がニュルブルクリンク北コースを走る上で最適化した車重を確保しており、ニュルでタイムを削る上であえて重くしているのです。
限定モデルやNISMOではダウンフォースを向上させた上で、軽量化を図っており、ダウンフォースを向上させれば軽量化を行うことができバランスを崩すことなく性能を向上させることができます。

ボンネットをはじめ、トランク、ルーフ、ドアにはアルミ合金の軽量素材が使用されていますが、カーボン素材を使用することでさらなる軽量化ができる上、ボディ上部のパーツが軽くなることから重心が下がり、運動性能向上にも繋がるのです。

2009年12月の発売当初、「R35GT-Rはカスタムできない、カスタムしにくい」と言われていましたが、発売から10年以上が経過した今ではアフターパーツメーカーから、よりGT-Rの性能を進化させるノウハウが詰まったパーツがリリースされています。
今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

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