ZC33S スイフトスポーツ
チューニング最前線

進化が止まらないスイフトスポーツ

2017年9月のリリースから、ユーザーの支持を集め続けるZC33S型スイフトスポーツ
その期待に応えるがごとく、全国の有力チューナーによってさらなる進化を遂げてきた
モタガレ 編集部では、スイフトスポーツの最前線に触れるべく、各チューナーの渾身のデモカーを取材
各社の思想が詰まったスイフトスポーツの仕上げ方をご覧いただこう

 
 
走りを楽しみたい

走りを楽しみたい

ストリートはもちろん
サーキットも走りたい
そんな贅沢な要求もスイフトスポーツなら
応えてくれる

ラジアルタイヤでもタイムを出せる

ラジアルタイヤでもタイムを出せる

ラジアルタイヤでも
パーツのセッティング次第で
タイムは出せる
小さなボディに無限の可能性を秘めた
モンスターマシン

スタイリングにも拘りたい

スタイリングにも拘りたい

いくら速くても
カッコ良くなくては愛せない
ちょい足しアイテムで
スイフトスポーツをもっとカッコ良く

日本を代表するチューナーたちのスイフトスポーツ

  • スイフトスポーツで走りを楽しむならコレで決まり!DランゲージのZC33Sチューニングに迫る!

    D language

    やみくもにパーツの交換を行うことなく、必要な時に必要なパーツ、作業を行うことで、確実にそのオーナーが速く走れるクルマ作りを行うディーランゲージ。 走りが楽しい車種をこれまでに沢山チューニングしてきたDランゲージですが、当然スイフトスポーツもZC31Sの時代から手掛けてきています。 その最新型であるZC33Sは、走りを楽しみたいユーザーが“ちゃんと”サーキットを楽しめる仕様として仕上げられています。

  • HKSが提案するスイフトスポーツチューニング ビギナーから玄人までを唸らせるパーツ展開で極める

    HKS

    筑波サーキットのFF車最速を目指して作られたHKSの『TRB-04』。 ZC33S型スイフトスポーツをベースに作られたモンスターマシンを生み出したHKSは、スイスポカスタムの雄と言える存在でしょう。 今回ご紹介するデモカーは、筑波57秒台をマークする過激なTRB-04とは対極の位置にある、街乗りも快適なATベースのカスタムカー。 しかし、ATだからと言ってその戦闘力は侮れない模様……!

  • 剛性アップで差を付ける!?レイル流走れるスイフトスポーツ(ZC33S)のチューニングとは?

    LAILE

    デビューからスポーツ走行を楽しむオーナーが多かったZC33S型のスイフトスポーツですが、神奈川県横浜市のパーツメーカー『レイル』もスイフトスポーツチューニングをいち早く取り掛かったメーカーのひとつ。 腕自慢がこぞって筑波サーキット・コース2000でそのタイムを競い、切磋琢磨し合っていますが、新型スイスポをラジアルタイヤで1分4秒台に突入させたのがレイルでした。 今回はそんなレイルが所有するデモカーをご紹介。レイル流の走れるスイスポづくりを学んでみましょう。

  • 新型スイスポ必須パーツ満載!タイヤラウンジ野口商会のZC33Sチューニングに迫る!

    TIRE LUNGE

    『BBR(バトルビーレーシング)』を展開する埼玉県秩父郡の『タイヤラウンジ 野口商会』が手がけるZC33Sのカスタムカーをご紹介します。 主なカスタム点は車高調、ホイール、ECU書き換えなど、あくまでライトチューンをベースに、走りの良さと使い勝手の良さを両立したオールラウンダーなスイスポが本来持つ魅力を存分に引き出した1台となっています。 注目は専用モデルのアルミ鍛造1ピースホイール『ボルクレーシングZE40』や、スイスポにはもはや必須の『VSCC』です!

  • スイフトスポーツの第一人者「R's」のZC33Sは速くて快適!?スイスポ最新チューニング事情

    R`s

    ZC31Sの時代からスイスポ用のカスタムパーツを開発し、スポーツ走行を愛するスイスポユーザーから絶大な人気を誇るのが、静岡県浜松市の『R's(アールズ)』です。 もちろん、新型スイスポ(ZC33S)も開発にいち早く着手し、デモカーの速さも折り紙つき。 しかし、アールズのデモカーが他のスイスポのタイムアタッカー達と違うのは、ストリートでの快適性と運動性能を両立している点と言えます。 高い次元に仕上げられたデモカーからは、まさにスイスポの第一人者の矜持を感じるところでしょう。