WRXの進化

ハイパフォーマンスセダン SUBARU WRXのポテンシャル

インプレッサから独立車種となったことで、思い切った高品質化、高性能化を可能にしたのがWRX
WRC(世界ラリー選手権)やニュルブルクリンク24時間耐久レースなど、世界トップクラスの競技で勝つために開発されたハイパフォーマンスモデル
よって市販車両にもかかわらずで300馬力を秘めたパワーユニットを持ち人気車両となっている
そのポテンシャルをさらに引き出すチューナーたちのWRXはどんな世界を描いてくれるのであろうか

DITチューニングが盛んな北米から得た情報をもとに開発

DITチューニングが盛んな北米から得た情報をもとに開発

家族で使える4ドアでありながら、その気になればスポーツ走行も楽しめるスポーツセダンとして、今では貴重な存在となりつつあるスバル WRX
だからこそ、大掛かりなチューニングよりも手軽なアイテムで着実に効果を実感できたほうがいい

WRXをドリフト仕様のFR化

WRXをドリフト仕様のFR化

シンメトリカル4WDが売りであるはずのWRXをあえて2WD化
ドリフト車としてのポテンシャルを引き出すのもチューナーの腕

原点はラリー WRXの強み

原点はラリー WRXの強み

世界を制した日本人ラリーストが作り上げたWRX
ナンバー付き・公道走行可能な改造で魅せる実力こそがWRXのポテンシャルである

エアロ・ブリスターフェンダーでモディファイ

エアロ・ブリスターフェンダーでモディファイ

ビジュアルインパクトを楽しむこともWRXの魅力
アグレッシブかつスピード感に溢れるレーシングフォルムがWRXの雰囲気を一変させる

世界のSUBARUファン垂涎 ジャパンチューナーが創るWRX

  • 究極の機能美!!速さとカッコよさを兼ね備えるVARISのWRX STI

    VARIS

    神奈川県相模原市に店舗を構えるVARIS(バリス)は、それまでドレスアップパーツという認識が強かったエアロパーツに、空力という真の機能を付加してきた老舗エアロメーカーです。 そして、今回ご紹介するのは、WRX S4やSTI(VAB/VAG)のアプライドD以降にも対応したARISING-1(アライジングワン)を装着したデモカー。 見た目だけじゃなく、空力を考えた機能優先のエアロパーツの魅力や秘密をじっくり見ていきましょう。 Text : Shingo MASUDA / Photo : Takanori ARIMA

  • スバルWRX S4が化ける!オートサロンで発表予定のデモカーをチラ見せ!?

    Liberal Corporation

    神奈川県川崎市に店舗を構え、スバル車を中心に、魅力的なカスタムカーを世に送り出すLIBERALが手掛けるWRXをご紹介。 今回は走りのフラッグシップモデルであるSTIではなく、燃費と環境性能に配慮した、2.0L直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載するS4がベース。 なおかつ、今まさに進化のまっ最中というのですから、WRXオーナーはもちろん、カスタムカー好きな方も必見です。 Text : Shingo MASUDA / Photo : Takanori ARIMA

  • WRXをFR化!!ドリフト仕様のmatureVABがシンプルにカッコいい!

    MATURE

    ドリフト好きの聖地とまで言われる日光サーキットのほど近く、栃木県宇都宮市にmature(マチュア)のファクトリーはあります。 matureの名を世の中に広めたのは、ドリフト専用車として2WDに変更されたGC8インプレッサですが、今回ご紹介するのは、またもや2WDへ変更されたWRX STI(VAB)。 シンメトリカル4WDが売りであるはずのWRXを、あえて2WD化する魅力はどこにあるのか?この記事をご覧の皆さんも写真を見ながら一緒に探っていきましょう。 Text : Shingo MASUDA / Photo : Takanori ARIMA

  • 日本最速のWRX!!新井敏弘のマシンを徹底解剖!?

    アライモータースポーツ × WORK

    日本人初のWRC優勝やPCWRCチャンピオン、最近では昨年度のJRCチャンピオン獲得など華々しい記録、実績を持つ日本を代表するラリースト、新井敏弘選手。 2014年シーズンより続けて参戦している全日本選手権(JRC)JN-1クラスでは、今シーズンも6戦終了時点(2019.7/20現在)で4戦で表彰台、内2回は優勝と強さを見せています。 そんな新井選手が愛機として駆るのがスバルWRX STI。世界を戦ってきた新井選手が持つノウハウをベースに仕立てられたスペシャルマシンですが、市販車ベースで日本のナンバーを取得する必要があるため、見る部分によっては意外と“普通”なことに驚かされることも。 コンディションが安定しない未知のコースを走る競技のため、とにかく安心して踏んでいけるクルマであることが重視されています。 また、新井選手のマシンを文字通り足元からずっと支えてきたのがワークのホイール。 競技者目線から見たその“良さ”についても語っていただきました。 Text:Masamichi OKUTSU / Photo:Takamasa MIYAKOSHI

  • 超ワイド!!片側60mmのド迫力WRXがめちゃくちゃカッコいい!

    CHARGESPEED

    スポーツモデルをメインターゲットに、カスタム&チューニングパーツを多彩にリリースする『チャージスピード』。 特にエアロパーツによる、スピード感あふれる“ボディメイク”に定評があります。 ここで紹介するのは、チャージスピードが今最もチカラを入れている「スバルWRX」のデモカー。 エアロはバンパータイプとなる“撃速”を装着。 加えてオプションのブリスターフェンダー、さらにオーバーフェンダーもセットしたフルスペック仕様です。 いわば撃速の頂上ルック。 ビジュアルインパクトは並ではありません。 Photo : Yuiko YOSHIMI Text : Isao KATSUMORI