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輸入車で走るならVWゴルフ!ファミリーカーじゃない、本気のカスタム・チューニングが施されたゴルフをご紹介します!

輸入車で走るならVWゴルフ!ファミリーカーじゃない、本気のカスタム・チューニングが施されたゴルフをご紹介します!

家族用に。デート用に。ファミリーカーなイメージもあるフォルクスワーゲン「ゴルフ」。比較的おとなしそうに見えるこのクルマですが、カスタムするとかなり過激に速く、オモシロイということをご存知ですか?今も昔も大人気のクルマ、そんなゴルフのチューニングに迫ります!



出典:http://old.ventiler.jp/

それでは、まずは「ゴルフ」が一体何なのか、ご紹介します。
 

フォルクスワーゲン「GOLF」大衆に愛された名車。

1974年に販売され、現在(2016年)までモデルチェンジしながら販売され続けているドイツ車「ゴルフ」。

日本でも非常に人気が高く、世代によって形は違えど「ゴルフ」と言われれば、車体を連想するのも容易いでしょう。

ただし、そのイメージはファミリーカーやデートカーとしてのイメージではないでしょうか?

家族4人で乗って幸せ。休日はサーキットやワインディングで幸せ。という2面性がこのクルマにはあるのです。

ではまず、歴代ゴルフの性能を簡単に見てみましょう。
 

初代 ゴルフⅠ(1972-1992)



出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

非常に長い期間生産されていた初代ゴルフ。

ゴルフⅡが発売された後も、限定仕様車など、様々なグレードが販売されました。

この頃の特徴は、なんといっても3角窓。懐かしいと思う人も多いのでは?

エンジン:直列4気筒SOHC 自然吸気エンジン

排気量:1588cc

パワー/トルク:110ps/14kg

駆動方式:FF

トランスミッション:5MT

車両重量:820kg

※スペックは1976年式 ゴルフⅠGTIのもの。
 

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2代目 ゴルフⅡ(1983-1992)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

デザインがガラッと変わった2代目ゴルフ。

テールも現行の指標となるようなデザインに変わりました。

日本でも爆発的に売れ、街中で目にすることも非常に多かった1台です。

エンジン:直列4気筒DOHC 自然吸気エンジン

排気量:1780cc

パワー/トルク:125ps/17.1kg

駆動方式:FF

トランスミッション:5MT

車両重量:1060kg

※スペックは1989年式 ゴルフⅡGTIのもの。
 

3代目 ゴルフⅢ(1991-1997)



出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

3代目はヘッドライトの形が丸から長方形に変わりました。

このあたりから、車体が丸みを帯びはじめ、デザインがかなり洗練されてきます。

また、"VR6"という2.8L V6エンジンを搭載したグレードも登場しました。

このボディサイズにV6エンジンを収めるため、工夫を凝らしたかなりの狭角V6となっており、シリンダーが並列ではなく、ジグザグに並んでいるとのこと。

エンジン:直列4気筒DOHC16バルブ 自然吸気

排気量:1984cc

パワー/トルク:145ps/18.3kg

駆動方式:FF

トランスミッション:5MT

車両重量:1200kg

※スペックは1993年式 ゴルフⅢGTIのもの
 

4代目 ゴルフⅣ(1997-2001)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

先代に比べて若干丸くなってきた4代目。

この年からターボ搭載になります。

先代に比べると、車体がひと回り大きくなり、剛性もかなり増したとか。

"R32"というグレードでは、3.2L V6エンジンを搭載!また、日本未導入ながら2.3LのV5エンジンという珍しい仕様もあるようです。

エンジン:直列4気筒DOHC20バルブ インタークーラーターボ

排気量:1780cc

パワー/トルク:150ps/21.4kg

駆動方式:FF

トランスミッション:5MT

車両重量:1270kg

※スペックは1998年式 ゴルフⅣGTIのもの
 

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5代目 ゴルフⅤ(2003-2009)


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

顔つきがシャープになった5代目

7速DSGのグレードができたのもこの5代目からです。

DSGのフィールにハマってしまい、購入してしまった人も多いのでは?

エンジン:直列4気筒DOHC16バルブ インタークーラーターボ

排気量:1984cc

パワー/トルク:200ps/28.6kg

駆動方式:FF

トランスミッション:6MT

車両重量:1440kg

※スペックは2005年式 ゴルフⅤGTIのもの
 

6代目 ゴルフⅥ(2008-2012)


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

かなり釣り目になってきた6代目

パワーは増えつつ、車重は軽量化されるという進化をたどっています。

このモデルをベースに、電気自動車仕様のゴルフが開発されるなど、時代の変化と、技術の進歩を感じます。

エンジン:直列4気筒DOHC16バルブ インタークーラーターボ

排気量:1984cc

パワー/トルク:211ps/28.6kg

駆動方式:FF

トランスミッション:6MT

車両重量:1400kg

※スペックは2009年式 ゴルフⅥGTIのもの。
 

7代目 ゴルフⅦ(2012-)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ついに220馬力までパワーアップした7代目

トルクも35キロと、歴代最強なのは言うまでもありません。

攻撃的な顔つきながら、どこか可愛さも兼ね備えているのところに、ゴルフの系譜を感じてしまいます。

もしかしたら、「今新車で買える一番楽しいホットハッチ」かも?

エンジン:直列4気筒DOHC16バルブ インタークーラーターボ

排気量:1984cc

パワー/トルク:220ps/35.7kg

駆動方式:FF

トランスミッション:6MT

車両重量:1390kg

※スペックは2016年式 ゴルフⅦGTIのもの
 

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ゴルフ乗りは必見!?過激にチューンドされたデモカー5選

歴代ゴルフの紹介が済んだところで、ゴルフをカスタムしているショップとデモカーをご紹介します!

ここまでやったら、もう家族も恋人も乗せられない!?でも、クルマ好きなら止められない!
 

APR JAPAN


出典:http://age3.cockpit-shop.jp/

APRとは、1997年にアメリカで設立されたアフターパーツメーカー。

元々は3人の学生が集まって、イベントに出るためにチューニングを始めたのが会社としてのスタートとのこと。

アウディ・ポルシェ・VWをターゲットにしており、特にターボエンジンに関してはかなり実績があるようです。

APR JAPANチューニングのステージ内容としては、ステージ1はECUの書き換え、ステージ2は吸排気周りの交換、ステージ3ではタービン周りの交換や専用ECUの装着。

ビッグタービン化によって、ゴルフであっても400馬力オーバーを狙える仕様が準備されているようです。

実際に、写真のデモカーもステージ3まで強化が行われ、それに合わせて6ポットキャリパーや大径ローターなどを装備。

パワーに合わせた足回りやブレーキ関係の強化も必須ですが、そういったパーツも自社製があるので、ワンストップでお願いできそうです。

APR公式HP:http://goapr.jp/
 

SPINNING GARAGE

出典:https://plus.google.com/u/0/114027879496477537867/posts出典:https://plus.google.com/u/0/114027879496477537867/posts

徹底してゴルフ2にこだわっている「スピニングガレージ」

チューニングはもちろんのこと、メンテナンスや中古車販売まで請け負う日本唯一(?)の「ゴルフ2」専門店!

中古ゴルフ2の在庫は100台を超えるとか…「名物!壱万円ゴルフ」と銘打って本当に1万円で販売していたりもします。

ゴルフ2が欲しければここに行けばOK!と言わんばかりの充実っぷり。

こちらのデモカー、エンジンはノーマルとのことですが、とにかく車体が軽いのでパワーは充分。

足回りや、フロントスポイラー、ボンネットのカスタムと併せて、9点式ロールゲージを装着。

これによって、Sタイヤのグリップにも耐えられる剛性を確保。25年近く前のクルマとは思えませんね。

ゴルフカップへの協賛や、広場でのドライビングテクニック向上イベント開催など、モータースポーツへの取り組みはかなり力を入れているようなので、ゴルフ2乗りの方は覗いてみてはいかがでしょうか?

SPINNING GARAGE公式HP:http://www.spinninggarage.com/
 

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BASIS

出典:http://bond-diary.jp/osaka/出典:http://bond-diary.jp/osaka/

VWのほかにも、アウディ・ポルシェ・ベンツなど、主にドイツ車を取り扱うショップ「BASIS」

車検や一般整備、保険適応の事故修理なども請け負う傍ら、カスタムにも力を入れています。

こちらのGOLF Ⅴデモカーは、ライフを考えてエンジンはノーマル。

吸排気系の交換のみで260馬力を達成しています。

なお、ボンネットのカーボン化などによって、徹底して軽量化を行い、ノーマルより100kg減。

足回りと冷却装置はしっかり交換し、真夏のサーキットでも連続周回が可能なように組み上げられているとのこと。

ショップの特色として、パワーを出すことを優先してしまうと、クルマの負担やオーナーの負担も増えるため、3年くらいかけて、足回りから徐々にチューニング、メンテナンスを行っていくメニューを提案していただけるとのこと。

長くゴルフを楽しもうと思っている方は、いかがでしょうか?

BASIS公式HP:http://basis.vc/
 

SANFTER WIND



出典:http://www.sanfter-wind.com/

ドイツ語で「そよ風」を意味する「SANFTER WIND(ザンフターヴンド)」

チューニングだけでなく、輸入車のカスタムショーにマシンを展示するなど、ドレスアップやオーディオにも力を入れているのも特徴のひとつ。

こちらのデモカーは、ゴルフⅡのボディに、ゴルフⅢVR6の2.8リッターV6エンジン、ミッション、足回りなどを総移植!

1060kgだったゴルフⅡにハイパワーなV6エンジンをスワップすることで、よりエキサイティングな仕様になっています。

もちろん現行のゴルフのチューニングも行っており、ゴルフⅥではタービン交換で380馬力を記録してるとか。

ドレスアップから過激なカスタムまで、興味のある方は以下URLからどうぞ!

SANFTER WIND公式HP:http://www.sanfter-wind.com/
 

VENTILER


出典:http://bond-diary.jp/osaka/

ユーロカップやポルシェカップなど、国内レースへの参戦も積極的な「VENTILER」

こちらのゴルフⅤですが、一切の妥協をしない軽量化によって、ノーマルより400kg減量されています。

車体剛性の高さを利用した、フロント周りのパイプフレーム化やドアパネルをアルミ板1枚から成形するなど、超過激!

その結果、筑波サーキットで1分1秒台をたたき出す、驚きのマシンとなっています。

サーキットに焦点を置いて、とにかく速く走りたい方、いかがでしょうか?

VENTILER公式HP:http://www.ventiler.jp/
 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

カスタム、チューニングと聞くと、どうしても国産車のイメージが強いですが、輸入車も過激にカスタムされています。

その中でも、とりわけゴルフは走る楽しみを大きく兼ね備えた1台!

軽量で振り回せるゴルフⅡあたりで軽快に走り抜けるか、ゴルフⅤ、Ⅵなどの新しめのマシンで力強く走るか、選べるのもうれしいところですね!

今後出てくるであろう、ゴルフⅦのカスタム、チューニングにも期待です!

こんな最高の素材、面白くないわけがないっ!

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