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トヨタ86有名ショップデモカーから見るドリフトチューニング

トヨタ86有名ショップデモカーから見るドリフトチューニング

86と言ったらFR、FRといったらドリフト!
けれど、ドリフトをやるにあたってどのようなチューニングを行ったら良いのかわからない!
今回は、HKS 86のドリフト仕様のデモカーを詳しく見ていきます!

Contents

Page1
  1. HKS 86 DRIFTver
  2. まとめ

HKS 86 DRIFTver

まず、HKS 86 DRIFTverをご紹介します!

エンジン系

GT SUPER CHARGER出典:http://www.hks-power.co.jp/

D1グランプリで鍛え上げられた、HKSが手掛ける86のドリフトバージョンデモカーです。

エンジンはHKSのオリジナルパーツを組み込み、ストロークを増やしたことにより2.1Lに排気量アップしたFA20エンジン。

そこにGT-R用のGT1000フルタービンキットのターボをひとつと、GT7040スーパーチャージャーを組み合わせたツインチャージャー仕様となっています。

そのためパワーは500~520ps(最大650ps/ブースト圧1.7kg/cm2)を発揮!
そのパワーに耐える為にトランスミッションは試作の6速シーケンシャルに変更されています。
 

ブレーキ関係


ドリフト用リアキャリパーキット(競技専用品)出典:http://www.endless-sport.co.jp/

フロント、リアともにエンドレスのキャリパーに交換されています。フロントはRacing MONO4を装着し、軽量化と性能向上をはかりました。リアには競技専用品であるドリフト用リアキャリパーが装着されています。

このキャリパーは、見た目には6POTとなっていますが、フットブレーキを4POTで、サイドブレーキを2POTで制御するといった特殊な仕様で、サイドブレーキが油圧化されることにより、強力な効きを発揮します。
 

サスペンション

HIPERMAX MAX Ⅳ GT出典:http://www.hks-power.co.jp/

チューニングの定番であるサスペンションにはHKSのHIPERMAX MAX Ⅳ GTが採用されました。
HIPERMAX伝統の単筒式構造や新開発の可変ポートシステム、ピストンなどを駆使しセットアップを実施。

MAX IV GTならではのしなやかな特性は、ドリフト走行においても優しくも安定感のあるフィーリングをもたらします。
 
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LSD、クラッチ

LSD出典:http://www.trdparts.jp/

クラッチはHKSのGD CLUTCH Pro (D1 SPEC)というドリフト用のクラッチに交換することで、過酷なドリフト走行に耐えうる仕様となっています。

LSDはTRD製の機械式2wayLSDに交換され、ドリフトに必要な駆動力とリニアなアクセルコントロールに対して違和感なくダイレクトにLSDが作動します。

その他

F-CON VPro Ver.4出典:http://www.hks-power.co.jp/

コンピューターはF-CON VPro Ver.4が装着され、ドリフト走行に適したセッティングを細かく行っています。

また、マフラーは、軽量化だけではなく排気効率の向上や美しいサウンド、耐久性などにも拘られているHKSのHi Power SPEC Lを採用しました。

エンジンが大幅にパワーアップしたのに伴いインタークーラーもHKSのRタイプインタークーラーに交換し、 コーナーからの立ち上がりやストレートでの伸びなど、回転域を問わずにターボパワーを引き出せるようにしました。
 

まとめ

HKS 86 DRIFTverはエンジン内部までかなり手が加えられており、個人では行うことが難しいチューニングも有りますが、まずは自分の86を走らせて足りないと思うところから手を加えていくのが良いのではないでしょうか?
 
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