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カスタムするなら世界最速のFF!! 市販車にレーシングエンジンを搭載した歴代インテグラをご紹介します!

カスタムするなら世界最速のFF!! 市販車にレーシングエンジンを搭載した歴代インテグラをご紹介します!

NSXに続きTypeR第2弾として一世を風靡したホンダ インテグラ タイプR。純正の量産市販車にしてレーシングカー並みのエンジンを搭載し、軽量化のために一部快適装備を省くなどのスパルタンな仕様が、コアなユーザーの心に響きました。今回はインテグラの歴史やデモカーを紹介します。

M&Mホンダ(出典:http://www.mandm-honda.com/)

今回はそんなインテグラについて歴史や、タイプRのカスタムを紹介します。
 

ホンダ・インテグラとは?



Photo by Tomohiro Yoshita

2006年に生産を終了したホンダのクーペで、日本はもちろん北米(北米名:RSX)で人気を集めたクルマでした。

ベーシックモデルからエンジンはスポーティで、代名詞とも言える「インテR」は一世を風靡しました。

生産終了後10年が経ちましたが、今でも街中で見ることがあるクルマで、ファミリーユースからサーキット、ドレスアップまで多岐にわたって使用されています。

2016年現在、スーパー耐久や全日本ジムカーナなどでは今もクラスでトップ争いに絡むなど、ポテンシャルの高さには定評があります。
 

初代 AV/DA1/2型(1985〜1989年)



出典:http://www.honda.co.jp/

1985年にホンダ クイントがフルモデルチェンジされ、クイントインテグラとしてデビューしました。

3代目アコードを小さくしたようなスタイルが特徴的で、当時のホンダ車に多かったリトラクタブルヘッドライトを採用しています。

当時のエンジンはZC型直列4気筒DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)16バルブエンジンで、PGM-FI(ProGraMmed-Fuel Injection:インジェクターのホンダ固有の名称)の仕様とシングルキャブレターの仕様がありました。

ヘッドカバーがF1と同じくブラウンに塗られているなど、小技の効いた演出がされていたようです。

  • スペック
  • エンジン:ZC 直列4気筒 1.6リッター DOHC PGM-FI
  • 出力/トルク:135馬力/15.5kgm
  • 車重:980kg
  • 車体寸法(全長×全幅×全高):4,280×1,665×1,345mm
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2代目 DA5/6/7/8,DB1/2型(1989〜1993年)



出典:http://www.honda.co.jp/

1989年にフルモデルチェンジした、通称「カッコインテグラ」です。

本モデルからクイントの名前が外されて、インテグラの単独名称になりました。

先代のリトラクタブルヘッドライトとは違い、横に細長いヘッドライトが特徴的です。

足回りは前後ダブルウィッシュボーンであり、初のVTECエンジン(B16A)搭載車なんです。

ちなみに2代目インテグラの4ドアハードトップは、今上天皇が購入以来今も乗られていることで有名ですよね。

  • スペック(DA8)
  • エンジン:B16A 直列4気筒1.6リッターDOHC VTEC
  • 出力/トルク:170馬力/16.0kgm
  • 車重:1,060kg
  • 車体寸法(全長×全幅×全高):4,480×1,695×1,340mm

3代目 DC1/2,DB6/7/8/9型(1993〜2001年)



出典:http://hondacars-nozaki.com/

1993年にフルモデルチェンジし、5代目シビック(EG型)とプラットフォームを共有しているインテグラ。

先代のイメージをそのままに丸みを帯びたボディが特徴で、1995年にはプロジェクター4灯の丸目インテグラも存在していました。

1995年にはNSXタイプRに続き、タイプR第2弾としてインテグラタイプR(通称:インテR)が販売され、2016年現在も人気のある車種の1台です。

インテRはホンダのレーシングテクノロジーを取り入れたB18C 直列4気筒1.8リッターDOHC VTECエンジンを搭載し、最高出力は200馬力というNAスポーツカーとしては驚異的なスペックを誇っています。

ちなみにDC2タイプRは、1995年10月〜1997年12月のモデルが「96スペック」、1998年1月〜1999年11月のモデルを「98スペック」、1999年〜2001年のモデルを「00スペック」というように西暦の下2桁で呼ばれています。

  • スペック(DC2 98spec)
  • エンジン:B18C 直列4気筒1.8リッターDOHC VTEC
  • 出力/トルク:200馬力/19.2kgm
  • 車重:1,100kg
  • 車体寸法(全長×全幅×全高):4,380×1,695×1,330mm

4代目 DC5(2001〜2006年)



出典:http://hondacars-nozaki.com/

2001年にフルモデルチェンジし、7代目シビック(EU/EP型)とプラットフォームを共有しているインテグラ。

プレリュードと統合されたことにより、全幅が広がり3ナンバーになるなど大型化しています。

タイプRに搭載されたK20A 直列4気筒2.0リッターDOHC i-VTECエンジンは、220馬力/8000rpmの性能を誇り、当時の世界最速FF車とも言われ高い評価を得ました。

  • スペック(DC5 typeR)
  • エンジン:K20A 直列4気筒2.0リッターDOHC i-VTEC
  • 出力/トルク:220馬力/21.0kgm
  • 車重:1,190kg
  • 車体寸法(全長×全幅×全高):4,380×1,725×1,385mm
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TOP FUEL インテグラ(DC5)

出典:http://www.yokohamawheel.jp/

三重県松阪市にお店を構えるトップフューエル。

ホンダ車に限らず様々な車種を取り扱いますが、VTEC+過給機と言ったらトップフューエル、と言えるほどホンダ車の過給機チューニングが得意なショップです。

S2000のチューニングカー「S2000RR」で日本国内のチューニングカーレコードを数多く保持しており、実力は折り紙付きです。

もちろん過給機チューンのみならず、一般整備はもちろん、エンジンスワップなども行っており、他の人とは違ったチューニングカーを目指す人にはうってつけのショップではないでしょうか??

TOP FUEL公式HP
 

M&M HONDA インテグラ(DC2)

http://www.mandm-honda.com/出典:http://www.mandm-honda.com/

福岡県太宰府市に店舗を構えるエムアンドエムホンダ。

元々競技色の強いインテグラやシビックなだけに、純正エアロパーツを使用するユーザーやショップが多い中、大胆なワイドボディキットを販売しています。

ワイドボディキットに目が行きがちですが、コンプリートエンジンの製作や各部チューニングパーツの販売など幅広く行っており、九州のホンダ車ユーザーを支えています。

DC2 Hyper Wide Body Kit ¥218,000

DC5 Hyper Wide Body kit ¥218,000

M&M HONDA公式HP
 

FINEART



出典:http://www.fineart-co.jp/

滋賀県甲賀市に店舗を構えるファインアート。

デモカーデモカーした車両はないのですが、「スーパーインテグラ」を製作していることで有名です。

中古車のDC2を一度、ホワイトボディ(フレームだけの状態)に戻し、ボディの各部補強や再塗装、エンジンや足回りのO/H(オーバーホール)し、新車の輝きと走りを蘇らせたDC2を製作、「スーパーインテグラ」と呼んでいます。

全日本ジムカーナのN1クラスを中心にスーパーインテグラが活躍しており、モータースポーツはもちろんストリートユーザー向けのメニューもあります。

インテグラ以外にもリメイクを行っている車種もあり、中古車を新車に蘇らせるという考えは、新車市場でスポーツカーが少なくなってきた昨今にはうってつけなのかもしれませんね。

スーパーインテグラ製作 車両代込み¥1,570,000〜(ベース車両価格により変動あり)

スーパーインテグラ製作 持ち込みの場合¥1.018,500〜

FINEART 
 

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TODA Racing



出典:http://www.todaracingusa.com/

岡山県小田群に本社を構える戸田レーシング。

ホンダ車のみならず、エンジンチューニングと言えば戸田レーシングと言えるほどチューニング業界に浸透している存在であり、またホンダエンジンとは切っても切り離せない存在が戸田レーシングです。

フォーミュラカテゴリー用のエンジン製作を主に行っていますが、車両のエンジンがB18C(VTEC無し)であったりK20Aなどであるため、ホンダエンジンを知り尽くしています。

市販車向けのコンプリートエンジンの製作を行っており、レーシングテクノロジーが詰め込まれたエンジン製作を依頼したい方はいかがでしょうか??

TODA Racing公式HP
 

ホンダ・インテグラまとめ

いかがだったでしょうか?

大衆向けに作られ、クーペやハードトップのボディ形状を持ち、ちょっとスポーツ感のあるインテグラ。

レーシングカー並みのエンジンを搭載し、一部快適装備をオプション化したスパルタンなインテR。

新車市場でスポーツカーが減ってる昨今、相応のコストをかけて中古車を蘇らせるのも手ではないでしょうか??

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