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どの車から始める?初心者にもお勧めな、中古車価格が手頃でおススメな90年代の車

どの車から始める?初心者にもお勧めな、中古車価格が手頃でおススメな90年代の車

セカンドカーとしてもファーストカーとしてもお手頃価格で車遊びをする事が出来るおススメのベース車をご紹介します。

当時、購入する事が出来なかった車やいまでも名車と呼ばれる車も実はお手頃かも知れませんよ?

皆さんの最初のクルマ選びの基準は何でしたか?

出典:https://www.youtube.com/

様々な車種や特徴がある中で、なかなか選ぶことが難しい愛車選び。
デザインや性能、直感で選ぶ方や長年このメーカーと決めている方、憧れの車を買うためにお金をためている方などがいらっしゃると思います。

そんな中で、今回はファーストカーとしてもセカンドカーとしても適する、サーキット走行~カスタムをして楽しむことが出来る、おススメの車両をその車の特徴と共にご紹介していきます。
 

初心者にもお勧めな今買うべきスポーツカー

誰でも最初は初心者です。
初心者の時に買った車は一生忘れませんよね?長年楽しめる理想の車両達を、あの時流行った車達を、おススメのカスタム内容や購入時の注意点などを含めて紹介するとともに、また欲しくなる車を集めて見ました。
 

憧れのミッドシップオープンカー「MR-S」

出典:https://toyota.jp/
 
中古車価格
19万円~
平均相場価格
65万円 ※独自調べ

MR-Sとは?
2シーターのオープンカーとして1999年10月にデビューしたMR-S。1ZZ-FE型と呼ばれる1.8ℓ直4エンジンは140PSを発揮し軽量ボディとMRという駆動方式で乗り手を選ぶ車と言われていました。

数々のマイナーチェンジによりシーケンシャル式のセミATの採用や2002年からの後期型ではボディ剛性の向上やヘッドライト、テールランプのデザイン変更、タイヤサイズの変更が行われてきました。
そして、小変更を繰り返しながら2007年まで生産されていた名車です。


購入時やカスタムする上やサーキット走行する上での注意点は?
車を買う段階で、幌の程度や前期型、後期型のチェックをしておくとその後の壊れやすい所や雨漏り等の対策や心の準備が出来ます。

前期型になってくると中古車の状態によりボディがやれている場合があるので後期型の6MT仕様が値段的にもおススメ。
特に今のハイグリップタイヤはグリップ性能が高い為、サーキットで遊ぶ前にはボディ補強は最低限行った方が良いでしょう。
また、MRというエンジンレイアウトの特性上、油温も上がりやすいので状況によってはオイルクーラーの装着は必須となってきます。

よりハイレベルに楽しむには?
サーキット走行に慣れてくると、タイムアップの為によりハイパワー化等を検討したくなると思います。
そこで、おススメなのはマフラーやサスペンション交換、ECUチューン等のライトチューンと言われるもの。この際にはオイルクーラーは必須。また、オープンカー状態でサーキット走行を楽しむなら安全上ロールケージが必要となってきます。

更にハイレベルを求める人は・・・
ターボやスーパーチャージャー、更にはエンジンスワップをする事で、今までとは違う世界のマシンへと変貌する事を体験できます。
専門ショップなどで相談してみましょう。

©️Motorz-Garage
 
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名車「ユーノスロードスター」


出典:http://www.mazda.co.jp/
 
中古車価格
25万円~
中古車平均価格
60万円 ※独自調べ

ユーノスロードスターとは?
1989年9月に当時の5チャンネル営業体制であったマツダのユーノス店から国内デビューを果たしたことから「ユーノス・ロードスター」の名称となったライトウェイトスポーツカーです。
2ドアオープンタイプボディとリトラタイプのヘッドライトが特徴で、その機能性とデザイン性が評価されニューヨーク近代美術館に展示・保存されているそうです。

デザイン性の高い軽量コンパクトなボディに120PS~130PSの扱いやすいエンジンは当時も高い評価を得ており、アメリカで賞も受賞しています。デビューからは排気量の変更やボディ剛性のアップ等エンジンコンピューターの16bit化等のモデルチェンジを経て、1997年に2代目NC型ロードスターへのフルモデルチェンジに伴い生産は終了しました。

購入時やカスタムする上やサーキット走行する上での注意点は?
購入時にはNA6型とNA8型という1600ccエンジンと1800ccエンジンで悩むことが多くなると思います。
軽量なNAロードスターらしさを選ぶのであればNA5型ロードスターを選択する事になるが、やはりエンジンパワーに余裕があり少しでも新しい個体であるNA8型ロードスターの方がトータルではお勧めです。
また、幌の劣化具合にも注意を払って車を選びましょう。

サーキット走行を楽しむ前には、走行距離に関係なく劣化部品をまずはメンテナンスすることをお勧めします。特にサーキット走行をするのであればブレーキ回りと冷却周り必須となるでしょう。

よりハイレベルに楽しむには?
NAロードスターは足回りのチューニングをする事で楽しさが増す車両なので、サスペンション、デフ(LSD)をしっかりとしたものに変更する事で、軽さと軽快なフットワークが得られ、より楽しいマシンになる事でしょう。

更にハイレベルを求める人は・・・
パーツが豊富でカスタマイズやチューニングが沢山楽しめる車両ですが、更にハイレベルを求める場合はロードスターのワンメイクレースがおススメです。自身のドライビングテクニックを試してみてはいかがでしょうか?

©️Motorz-Garage
 

エンジンが走る車と呼ばれた「インテグラ タイプR(DC2)」

出典:http://www.honda.co.jp/
 
中古車価格
49万円~
中古車平均価格
105万円 ※独自調べ

インテグラタイプRとは?
1995年10月に3代目インテグラのスポーツバージョンとして登場した、NSXタイプRに続くタイプRシリーズの車両です。
ベースモデルのエンジンをチューニングしたB18型エンジンは200PSを発揮し、それを活かすためのクロスミッションやタイプR専用のエアロパーツや専用色チャンピオンシップホワイトの採用など、まさに走る為に生まれたマシンでした。
初期型の96スペックは安定性が低くフロント駆動ながらリアタイヤが滑りやすいという特性を持っていたそうです。

98スペックと呼ばれる中後期型は更に走りを追求した仕様となっており、タイヤのワイド化やインチアップ、ホイールの5穴化等の足回りから排気系、ボディ剛性アップと全てにおいて進化した安定性の高いマシンへとなりました。
00スペックと呼ばれる最終型まで3ドアのハッチバッククーペが人気を誇り、今でも人気の車種として走り続けています。
また、3ドアハッチバックタイプと4ドアハードトップタイプが設定されており、今では4ドアタイプがかなり珍しい個体となっていることも特徴の一つです。

購入時やカスタムする上やサーキット走行する上での注意点は?
走る為に生れたマシンでもあるため、当時から激しく扱われている事も多く中々程度のよい個体が見つかりにくいです。が、購入を検討するなら98スペックか00スペックを探しましょう。
HIDやブレーキのサイズアップ等が今後を考えるとお得です。

96スペックはオイル漏れなどに注意し選んだほうが良いでしょう。
購入後はサーキット走行を前提にするしないを置いておいてブレーキや冷却系等のメンテナンスとドライブシャフト周りに気をつけましょう。
サスペンションもへたっていることが多いので元々良くない乗り心地が更に悪化している可能性もあります。

よりハイレベルに楽しむには?
マフラー交換やサスペンション交換でホンダサウンドとハイパワー軽量ボディを楽しみましょう。
サスペンション、デフ(LSD)をしっかりとしたものに変更する事で、より楽しいマシンになる事でしょう。

更にハイレベルを求める人は・・・
エンジンの排気量を2000ccや2200ccへとアップし更なるパワーアップや内装を全部取っ払いドンガラ状態でレーシングカーと同じ状態を作り上げてDC2を極めて見ましょう。

©️Motorz-Garage
 

トヨタの万能マシン「カローラレビン(AE111)」

出典:https://toyota.jp/
中古車価格
13万円~
中古車平均価格
50万円 ※独自調べ

カローラレビンとは?
ここで紹介するカローラレビンは7代目のAE111型と呼ばれるもので、イチイチイチやワンイレブンと呼ばれることが多い車両です。
1995年6月のフルモデルチェンジによりデビューし、スポーツグレードには名機4A-GEを搭載し様々な最適化やチューニングの結果165PSを発揮。
AE101から引き継がれたスーパーストラットも画期的な構造となっており、ストローク変化におけるキャンバー変化を抑制し安定した走行性能を発揮していました。
また、前モデルより約70kg程軽量化されており運動性能が全体的に向上していることもこの車両が今でも人気の秘密ではないでしょうか?
前期型は1000kgと、とにかく軽いのが魅力でしたが、後期型は高剛性ボディの採用と6MT化により若干の重量増となったが操作性や運動性能の向上等、前後期含めて魅力的なモデルとなっています。
様々なグレードがある為、やはり一般大衆車である側面は否めませんが、スポーツモデルは今でも人気の一台となっています。

購入時やカスタムする上やサーキット走行する上での注意点は?
購入時に注意するポイントはBZシリーズを選ぶことです。それ以外のグレードは4A-Gエンジンが搭載されていないので注意が必要です。
また、スーパーストラットはブッシュ類の劣化で動きが悪くなるため、購入後はリフレッシュが必須です。
それ以外は、特に大きな弱点も無く通常のメンテナンスをすれば大丈夫なので出来るだけ程度のいい個体を探しましょう。

よりハイレベルに楽しむには?
タイムアップを望むと排気系やサスペンション交換はやっておきたい所です。
また、コンピューターチューンやワイドタイヤ化。ターボやスーパーチャージャーなど丈夫なクルマだからこそ色々な選択肢が有ります。好みと予算に応じて選択して行きましょう。

更にハイレベルを求める人は・・・
エンジンのフルチューンにより400PS程までのパワーアップや、5AG化や7AG化するのがやり切った人たちの間では流行っているようです。

出典:http://www.bomex.jp/
 
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WRCの魂光る「インプレッサWRX STI(GC8)」

出典:https://www.subaru.jp/
 
中古車価格
31万円~
中古車平均価格
75万円 ※独自調べ

インプレッサSTI(GC8)とは?
1992年10月にセダンタイプとワゴンタイプの2モデルを有したインプレッサと言う名前の車がデビューしました。
その中でも、最上位モデルであり性能が高いモデルには「WRX」と言う名がつけられエンジン性能や車体までにも手を加えられたモデルとして販売されていました。
インプレッサがWRCデビューしてからは「インプレッサWRX STI」として性能最高位モデルの販売もスタート。
その後、長年にわたりヴァージョンアップされ続け性能の向上が図ら2ドアクーペボディのラインナップをも増やしながら進化し続けてきたスポーツカーです。

WRX STIにはVer1〜6までモデルチェンジの数だけアップデートされた仕様がある他に、2ドアクーペボディの「WRX type R STi」や「22B」と呼ばれるワイドボディ2.2ℓ特別エンジンの車両や「S201」と呼ばれる特別仕様車があり、8年という長い年月にわたりモデルチェンジと人気を誇ってきた車両なのです。

購入時やカスタムする上やサーキット走行する上での注意点は?
購入時には、中~後期型と呼ばれるヴァージョン5~6を選ぶのがお勧めです。
パワーも280PSとなりボディ剛性やブレーキの大型化等、前期型よりも格段に進化したモデルとなっています。

また、インプレッサWRXSTIでなくともインプレッサWRXを購入するのも良いかもしれません。ブレーキ等が心許ないですが、安価で流用可能ですし激しく使用されていない個体が多いのでトータルで見ると長く楽しめるでしょう。
購入後のメンテナンスとしては、ラジエター等の冷却系やハブベアリング周りのチェックやメンテナンスを行いましょう。
ハイパワーターボ車なので、油温管理も重要となってきます。サーキット走行する際はエンジンの保護の為にオイルクーラーの装着や小まめなオイル管理をする事をおすすめします。

よりハイレベルに楽しむには?
タイムアタックを楽しむなら、まずはブースとアップによるパワーアップやマフラー、サスペンション交換が定番となっています。
元々が速い車両ですので、あまり何もしなくても楽しめる所もポイントです。
エアロパーツも豊富にラインナップされていますが、やはり走る車としての性質が強いのか個性的なドレスアップパーツは少ない印象。
だからこそ、他の人と違った見た目を作りだすのも楽しいかもしれません。

更にハイレベルを求める人は・・・
ボディのワイド化による太いタイヤの装着や、徹底した軽量化。サスセッティングにより、更に速いインプレッサとなります。
特に軽量化に関しては、快適性は失われますが安価に対応できる部分が多いのでやっている人が多いです。また、ECUチューニングや2.2ℓエンジン化等もやってみる価値はありそうです。

©️Motorz-Garage
 

グリップもドリフトも得意なオールラウンダー「S15型シルビア」

出典:http://www.nissan.co.jp/
 
中古車価格
30万円~
中古車平均価格
110万円 ※独自調べ

S15型シルビアとは?
1999年1月に発売された、歴代シルビアの中の最終モデルです。S14型で3ナンバーサイズへと拡幅されたボディサイズは5ナンバーサイズへと戻され、NAモデルの「スペックS」とターボモデルの「スペックR」の2種類となりました。
NA仕様が165PS、ターボ仕様が250PSとエンジンの改良によりパワーアップを果たしています。スタイリッシュなデザインとコンパクトなボディは、サーキットは勿論のことドリフトベース車としても人気を誇っていました。

また、オープンタイプのヴァリエッタやオーテック仕様と呼ばれるオーテックジャパンが手掛けた特別仕様車なども販売されていました。
2002年1月には最終仕様車となる「Vパッケージ」を発売。その後排ガス規制の影響により生産終了となりました。販売していた期間は僅か3年7ヵ月と短いながら今でも人気の高い車両となっています。

購入時やカスタムする上やサーキット走行する上での注意点は?
昔からチューニングのベース車として扱われることが多い車両なので、出来る限りノーマルに近い個体を探したほうが良いでしょう。
間違ったカスタマイズやチューニングがされていると、元々の車両が良いだけに、メンテナンス等に余計にお金がかかる可能性が有ります。まずは、足回りのブッシュ類やブレーキ回りをしっかりメンテナンスし車両の状況を把握するのがおススメです。

よりハイレベルに楽しむには?
サーキット走行等に慣れてきたら、サスペンションや機械式LSDの装着やブレーキパッドをスポーツタイプに交換等のオーソドックスなチューニングがお勧めです。
グリップ走行もドリフト走行もこなせる優秀な車両なので、ご自身の腕に合わせたチューニングプランを立てて行くのがお勧めです。
また、ドレスアップパーツ(エアロ等)も豊富な車両なので、見た目をカスタマイズするのもおススメです。

更にハイレベルを求める人は・・・
ドリフト車両にするのかタイムアタック仕様にするのかによりチューニング内容が異なるので、走行状況に合わせたパワーアップやサスペンションセッティングをすることをお勧めします。ショップさん等に聞いてみるのもよいでしょう。

©️Motorz-Garage
 

まとめ

今回は、独断と偏見で今買っても楽しい車を集めて見ました。
まだまだ、沢山の名車や楽しい車があるのでおってご紹介していければと思います。

皆さんの中で、お値段もお手頃で、今遊ぶのにもってこいな車はなんですか?
 
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