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アンチラグの音が堪らない!三菱ランエボ4G63のエキゾースト音動画まとめ

アンチラグの音が堪らない!三菱ランエボ4G63のエキゾースト音動画まとめ

2016年にその歴史に終止符を打った三菱ランサーエボリューション。ラリーやレース、様々なカテゴリーで今もなお活躍しています。

そんなランエボの4G63エギゾーストサウンドを今一度聞いてみませんか?

三菱ランサーエボリューション、4G63エンジンとは

©️Motorz-Garage

1992年にデビューをしたランサーエボリューション(通称:ランエボ)。2016年のファイナルエディションが発売されるまでの24年間で9度のフルモデルチェンジが行われ、ラリー競技を中心に様々なカテゴリーで活躍をしました。

AWD、2リッター直列4気筒ターボエンジン、4ドアセダンというパッケージ(エボワゴンを除く)で、常にスバルインプレッサWRXとはライバル車として比較されるある種の恋仲。

初代ランエボからエボⅨまで4G63が搭載され、エボXで4B11エンジンが搭載。4G63エンジンの源流は1979年に登場したG63Bエンジンで、ランエボⅨの生産終了の2006年まで搭載されていました。

現在の4G63エンジンはライセンスとして中国車向けにエンジンのみ製造・販売されています。

今回はそんな4G63エンジンを搭載したランサーエボリューションのエキゾーストサウンドが聴ける動画をご紹介します。
 

ランエボ6海外ヒルクライム


CP9AランサーエボリューションⅥのヒルクライム動画です。

海外の峠道をターボパワーとAWDのトラクションを生かして、猛然と加速していく様子はまさに圧巻。

「パンパンッ」というアンチラグシステム(所謂、ミスファイアリングシステム)独特の音がラリー系車両独特のサウンドですね。
 

ランエボ9海外ヒルクライム


CT9AランサーエボリューションⅨのヒルクライム動画です。車体を捩りながら加速し、甲高いサウンドが特徴です。

アンチラグも技術的進歩があり、アクセルオフした時に「パンパンッ」という音から、連続した「バリバリッ」という音に変わっています。

アンチラグの技術は日本でも全日本ラリーはもちろんですが、SUPER GTのGT500クラスやSUPER FORMULAでも活用されており、国内のトップカテゴリーでも実用化されているんです。
 
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ランエボ6ザントフォールトサーキット


CP9AランサーエボリューションⅥのサーキット走行動画です。場所はオランダのザントフォールトサーキット。

F1オランダグランプリやDTM(ドイツツーリングカーマスターズ)が開催されている、アップダウンの起伏が激しいテクニカルサーキットです。

加速時のタービンから聞こえる吸気音と、ハッキリとしたバックタービン音が特徴的で、いかにもチューニングカーといったサウンドになっています。
 

ランエボ9セントラルサーキット、ESCORT EVO9


CT9AランサーエボリューションⅨのサーキット走行時の車載動画です。場所は日本の兵庫県にあるセントラルサーキットです。

「東の筑波」に対し「西のセントラル」と言われ、タイムアタックや走行会などイベントが多く開催されています。

吸気音や排気音と合わせて、駆動系から聞こえるメカニカルノイズとブレーキング時にブレーキが鳴く音が、レーシングカーやラリーカーとも違うタイムアタックマシンのサウンドです。
 

まとめ

4G63のエギゾーストサウンドいかがでしたか?

ラリーやヒルクライムなどの公道を使用した競技では、車体を躍らせながら猛然と加速し、2リッター直列4気筒らしいレスポンスのいいサウンドと、アンチラグ特有のサウンドが楽しめます。

サーキットなどでのタイムアタックマシンではタービンからの吸気音など、ターボ車ならではのサウンドです。

もちろんマフラーの種類によっても様々なエキゾーストサウンドが演出できるので、純正マフラーで物足りないと思っている方は、一度交換してみてはいかがでしょうか。
 
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