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軽スポーツカーであるコペン、S660、アルトワークスの3台を構造、デザイン、カスタムの面から徹底比較

軽スポーツカーであるコペン、S660、アルトワークスの3台を構造、デザイン、カスタムの面から徹底比較

かつては大衆車として、安く販売する事を目的とされた軽自動車。排気量は660ccで車両サイズが規制された規格となった今でもスポーツカーとして楽しめるモデルが復活しはじめてきたのです。

一昔前の過激なスペックの軽自動車は流石に登場していないものの、カスタムチューニングベースとして最適な軽スポーツカーの最新モデルの比較と、カスタムされたデモカーをご紹介します。

往年の名軽スポーツカーの復活?と言われる3台の復活

出典:http://www.honda.co.jp/

かつては、カプチーノ、ビート、AZ-1,ミラ、アルトワークス、トゥデイ、ヴィヴィオ、コペンという名だたる軽スポーツカーが流行し、手軽にスポーツ走行やサーキット走行を楽しんでいました。

今でも、上述の車両が現役で走っている事も多いですが、近年では軽スポーツと言われる軽自動車が復活し始めたのです。

しかし、昔ほどの過激なスペックではなく、現代の基準に沿った形ではありますが最新の技術やエンジン、車体性能のポテンシャルは高く、カスタムやチューニングのベース車として弄っても弄らなくても楽しい車であることは間違いないでしょう。
 

軽スポーツカーをおすすめできる5つの理由

出典:http://www.suzuki.co.jp/

軽スポーツカーが、何故おすすめなのかというと、

1、税金関係が安い
2、燃費が良くガソリン代も安い
3、タイヤサイズが小さいのでタイヤも安い
4、手頃なサイズ感でチューニング費用も普通車に比べてリーズナブル
5、絶対的なスピードが低い為、車両性能を使いきって走る事が出来る


一言で言うと、ランニングコストが安く気持ちよく走る事が出来ると言う事です。

ある程度までは、ローコストで楽しめるのが魅力のKスポーツカー。それでは、最新のKスポーツカーを比較してみましょう。
 

最新!Kスポーツカー比較

ここでは、今買えるKスポーツカー(ホンダS660,スズキ アルトワークス,ダイハツ コペン)の3台を比較し、それぞれの車両の特徴や性能、価格、中古車価格等を比較してみます。
 
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【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】車両の特徴編

それぞれ個性的な、車種ですが簡単に違いをまとめてみます。
 

ホンダ S660

出典:http://www.honda.co.jp/
 
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1180mm
ホイールベース 2285mm
車両重量 830~850Kg

パワー 64PS
トルク 10.4kgf・m
燃費 21.2~24.2Km/L

新車価格 198万円~218万円

3気筒ターボエンジンを車両中央部に搭載するミッドシップ後輪駆動(MR)の車。
ボディタイプはオープンで2シーターとなっています。

ミッションは6MT仕様とCVTが設定されています。

MRという駆動方式で、きびきびとしたハンドリングの実現や、低くてワイド感のあるエクステリアデザイン等、今回比較するなかでは一番スポーティな車両となっています。
 

スズキ アルトワークス

出典:http://www.suzuki.co.jp/
 
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1500mm
ホイールベース 2460mm
車両重量 670~740Kg

パワー 64PS
トルク 10.0kgf・m
燃費 22.0~23.6Km/L

新車価格 150万円~161万円

3気筒ターボエンジンをフロントに搭載し、前輪駆動(FF)と4輪駆動(4WD)の車。
ボディタイプは4ドア・ハッチバックタイプで4人乗りです。

ミッションは5MTと2ペダル式の5AGSが設定されています。

何と言っても、圧倒的な軽さ。そして唯一の4人乗りという特徴を持っているのがアルトワークスです。
往年のKスポーツを思わせるエクステリアデザインも特徴の一つとなっています。
 
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ダイハツ コペン

出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1280mm
ホイールベース 2230mm
車両重量 850~870Kg

パワー 64PS
トルク 9.2kgf・m
燃費 22.2~25.2Km/L

新車価格 185万円~213万円

3気筒ターボエンジンをフロントに搭載し、前輪駆動(FF)と4輪駆動(4WD)を設定。
ボディタイプは2シーターオープンで、折りたたみ式の幌となっています。

ボディが3パターン用意されている事も特徴の一つ。
ミッションは5MTとCVTが設定されています。

3種類のボディタイプや、樹脂ボディパネル等の先端技術が盛り込まれているLA400Kコペン。
可愛らしいエクステリアデザインと短いホイールベースが生み出す旋回性能も魅力。
 

【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】エンジン編

車種の特徴を比較した所で、エンジンの比較もしてみましょう。
どのエンジンも3気筒ターボエンジンとなっており圧縮比も9以上となっている共通点が有ります。また、規定によりきめられたパワーと、軽自動車ゆえのコスト削減と軽量化が考えられた、それぞれのエンジン設計の思想が垣間見えるのが面白い所です。



ホンダS660:S07エンジン

出典:http://www.honda.co.jp/

Nシリーズの発売と共にデビューしたホンダの軽自動車専用最新エンジンです。
ツインカムターボを採用したエンジンは、レスポンス良く高回転にも強いエンジンとなっています。
パワー 64PS
トルク 10.4kgf・m
燃費  21.2~24.2Km/L


スズキアルトワークス:R06Aエンジン
出典:http://www.suzuki.co.jp/

エキマニ一体型のヘッドとなっている為、タービンが直付けとなっているエンジンです。高タンブル(縦渦)吸気ポートや高効率ターボチャージャーなどの採用により、低中速域のトルクと最大トルクを向上されています。
パワー 64PS
トルク 10.0kgf・m
燃費  22.0~23.6Km/L


ダイハツコペン:KFエンジン
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2005年にデビューしたKFエンジンを改良したもの。長年のデータの蓄積と最適化により、エンジンレスポンスや燃費等が向上しています。前置きインタークーラーなのも特徴の一つです。
パワー 64PS
トルク 9.2kgf・m
燃費  22.2~25.2Km/L

 

【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】シャシー編

エンジンパワーを受け止め、走りのキモとなるシャシー。
各社それぞれのサスペンションやボディ形状をしていて個性的な形状となっています。

ホンダS660:「G-CON」

出典:http://www.honda.co.jp/

G-CONと呼ばれる完全新設計の専用ボディは衝突安全性能は勿論のこと、ねじり剛性等の向上も果たすために、曲線部をなるべく使わないボディ形状となっています。可能な限り真っ直ぐに設計されたボディは、ハイテン材が60%を占め強さと軽さを実現しています。

また、サスペンションはフロントにはストラット形式、リアにはデュアルリンクストラット式を採用。タイヤサイズは195幅と軽自動車では最大のサイズを履いています。また、今回の比較車種の中では唯一、4輪ディスクブレーキを採用されています。

スズキアルトワークス:「HEARTECT」
出典:http://www.suzuki.co.jp/

スズキの軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」。
他モデルと共通のプラットフォームではあるが、主要構造や部品配置を全面刷新し、サスペンション部品も骨格部品の一部として利用することで理想的な骨格構造を実現しています。また、スポーツ性能を高めるためにスポット溶接の増し打ちや強化ブラケットの追加等がなされているボディです。

サスペンションは、フロントがストラット方式、リアはFFがトーションビーム、4WDはITL方式となっています。
ブレーキは、フロントがベンチレーテッド式、リアがドラム式となっています。

ダイハツコペン:「D FRAME」
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

樹脂カウル化によりボディ強度を出すのが難しくなってしまったコペン。そこにダイハツが新たに開発したのが「Dフレーム」と呼ばれる骨格構造です。骨格だけで強度を確保するこの構造は、フレームとモノコックの良い所どり(フロント、サイド、リア、フロアを切れ目なくつないだ構造)をした構造となっており、着せ替え可能な車体構造を実現しました。

サスペンションは、フロントがストラット式、リアがトーションビームとなっています。
ブレーキは、ベンチレーテッド式、リアがドラム式となっています。
 
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【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】インテリア編

次に内装の違いを比較してみましょう。
Kスポーツなので、スポーティな装備が多いですが一昔前の内装の様に決して簡素ではなく、大人が乗っても満足のできる完成度なのはユーザー層の変化からでしょうか?

ホンダS660
出典:http://www.honda.co.jp/

スポーツドライビングに最適化された、インテリアデザイン。コクピットの様なタイト感と各部の素材に拘った内装となっています。
スポーティなドライビングを演出するのに欠かせない、タコメーターやショートストロークシフト、ヒール&トゥがしやすいペダルなどまだに走る為にテンションを上げてくれる機能性とデザインを実現しています。


スズキアルトワークス
出典:http://www.suzuki.co.jp/

スポーティさを強調しつつも、普段使いに優れたインテリアデザインとなっています。
レカロシートの採用やターボ過給圧が高くなると色が白から赤に変化するブーストインジケーターはドライブ中のテンションを上げてくれる装備の一つとなっています。


ダイハツコペン
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

セロ、ローブ、エックスプレイの三つのグレードでタイプの違うインテリアを展開するコペン。
その車種ごとに、色合いやデザインが違う世界観は、インテリアが気に入っただけで車両の購入を考えてもよいほどの出来となっています。メーターも視認性が良い自発光式を採用、ヘッドレスト一体型シートもスポーツドライビングには欠かせないアイテムとなっています。

 

【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】エクステリア編

やはり車を購入する際の一番の決め手はエクステリアデザイン。
それぞれの、デザインを見比べて見ましょう。

ホンダS660
出典:http://www.honda.co.jp/

「突き抜ける弾丸の様な塊感のあるフォルム」とホームページに記載されているように、スーパーカーをギュッと縮めた様なデザインと低く構えたフロントフェイスやスポーティさを演出するエアロパーツは、乗り込む前からワクワクさせてくれます。また、オープンカーになる所も魅力の一つとなっています。

LEDタイプのヘッドライトとポジションランプや計算されつくされたボディの曲率は、まさに最先端スポーツカーです。


スズキアルトワークス
出典:http://www.suzuki.co.jp/

初代アルトを彷彿とするデザインと眼力のあるヘッドライトが魅力的なアルトワークス。「原点回帰」をコンセプトにデザインされたというエクステリアは、一見とてもシンプルに見えるが洗練された意匠面となっています。また、車を走らせる楽しさを思い出させてくれるようなホイールデザインやエアロは昔アルトに乗っていた方なら魅力を感じるのではないでしょうか?

唯一の4枚ドアで家族にも受け入れてもらいやすい様な誰からも愛されるデザインとなっています。


ダイハツコペン
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

樹脂パネルがもたらす、デザインの自由度。新しい車の価値を提案しているコペンのデザインは、キリッとしたヘッドライトを筆頭に先代を思い出す丸目モデルの「CERO」など本当に色々な顔を見せてくれます。

「Robe(ローブ)」は、フロントフェンダーからボディサイドへ立体的な弧を連続させたデザインでよりスポーティに。
「Cero」は丸型ヘッドランプと丸みを帯びた滑らかなフォルムで可愛らしいスタイリングに。
「XPLAY(エクスプレイ)」はタフ&アグレッシブをテーマにデザインされた、斬新な新しいデザインの提案。

と、見ているだけでも楽しいエクステリアとなっています。
 

【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】カスタム・チューニング編

Kスポーツカーのベース車の比較をしてきましたが、実際にはどのようなカスタム、チューニングが行われているのでしょうか?
様々なショップが連日日夜開発をしている中で、特徴的なデモカーを1台づつご紹介していきます。

たくさん見たい方は下記リンク先に行ってみてください。

S660カスタムカーカタログ

アルトワークスカスタムカーカタログ

コペンカスタムカーカタログ

全てのカスタムカーカタログは「Garage」
 
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S660カスタムチューニングカー「BLITZ S660スペックC」

出典:https://www.blitz.co.jp/

ブリッツのデモカーであるS660は一見サーキット仕様に見えるが、ストリート仕様をターゲットに開発されています。

 マフラー、車高調、エアクリなどのBLITZ定番のパーツ交換が中心となっていて安心と信頼のパーツで構成されています。
また、電子パーツも充実しており費用対効果高く、クルマに乗る事でテンションが上がる様なドライブから通勤まで楽しめる車両となっています。

BLITZ公式ホームページ

BLITZ S660スペックCの装着パーツ一覧はコチラ

 

アルトワークスカスタムチューニングカー「KUMOI MOTORS アルトワークス」

©️Motorz-Garage

クモイモータースは三重県に拠点をおくカーディーラー機能も備えたショップです。

アルトのカスタマイズはフルモデルチェンジとと同時に開発を開始され、エアロパーツやオリジナルパーツなどを組み込んだ更にスポーティーなアルトワークスとなっています

また、カーディーラーの強みを活かしコンプリートカーとしても車両を販売しており、工賃込みでお得でカッコいいアルトワークスやターボRSの購入を検討する事が出来ます。

KUMOI MOTORS公式ホームページ

KUMOI MOTORS アルトワークスの装着パーツは一覧はコチラ

 

コペンカスタムチューニングカー「TAKEOFF CROSS COPEN ROBE」

出典:http://k-takeoff.com/wordpress/

軽自動車のアフターパーツを幅広く展開するパーツメーカー「TAKE OFF」が手掛けたコペンRobe。

フロントカップスポイラーやエアロボンネットを装着する事で、よりスポーティに、大型のリヤウイングやスモークのカバーが付いたテールランプの装着でチョイ悪コペンとなっています。
 
また、「ちょこっとフェンダー」というパーツを使う事で、太くしたタイヤがフェンダーからはみ出さずに幅広ホイールが装着可能となる為、限られたサイズの中でホイールを選ばなければならないコペンの可能性が広がります。

エンジンルームにはチューニングのファーストステップに最適な「エアフィルター」「ブーストコントローラー」「ブローオフバルブ」などのパーツが組み込まれ、パワーアップ系のパフォーマンスアップもなされています。

テイクオフ公式ホームページ

TAKEOFF CROSS COPEN ROBEの装着パーツ一覧はこちら

 
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【S660,アルトワークス,コペン徹底比較】まだまだ新車を買った方がお得?気になる中古車価格は?

S660,アルトワークス,コペンは、まだまだ新型車種の為、中古車価格も落ちていません。
しかし、少しでも良い個体を安く買うならやはり中古車から選んでしまいますよね?

一体どの車種が買い時なのか、S660,アルトワークス,コペンの中古車価格を調べて見ました。

ホンダS660
中古車価格
150万円~250万円
平均中古車価格
195万円

スズキアルトワークス
中古車価格
100万円~150万円
平均中古車価格
135万円

ダイハツコペン
中古車価格
100万円~230万円
平均中古車価格
150万円

独自調査の結果、安い物も探せばありますが・・・まだまだ新車で購入した方がお得な気がします。
今後、どのような流れになるかは分かりませんが、今の所、中古車が絶対にお得という事はなさそうです。

また、お得な中古車と言えば、カスタムチューニング済みの車両。
これは、メンテナンスもしっかりとされておりパーツも付いているのでかなりお得!!探してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

S660、アルトワークス、コペンの最新Kスポーツカーについての性能やデザイン、中古車価格の比較をしてきましたが
皆さんはどの車がお好みだったでしょうか?

これからは、デザインや性能だけではなく、骨格や設計思想を考えながら車を選んでみるのも楽しいかもしれませんね。
 
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