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マツダCX-5をもっとワイルドに!クロカン系カスタム4選

マツダCX-5をもっとワイルドに!クロカン系カスタム4選

2012年に発売が開始されたCX-5。
日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞、コークスクリューでおなじみのラグナ・セカにおいて、ペースカーに採用されるなど、海外でも高い評価を受けているこの車。
今、カスタムベースとしても大人気なのです。

そんなCX-5をクロスカントリー系にカスタムしているショップのデモカーを紹介します。

クロカン系って?

出典 : https://toyota.jp/

そもそもクロカンとは、クロスカントリーの略称です。

そして、クロスカントリーとは、舗装されていない道=オフロードの事を意味します。

なので、クロカン系カスタムということは、草地や砂地、岩場など、人が歩くことが難しい足場=オフロードを走破するようなイメージを醸し出すカスタムの事を指します。
 

SUVとクロカン車の違いって?

出典 : http://www.mazda.co.jp/

SUVであるCX-5。
そもそもSUVとは、「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の略称で、ここでの「スポーツ」はスポーツアクティビティ=キャンプやスキーなど、アウトドアな遊びを指します。

CMなどで、SUVが岩場を走ったり川を横断するような映像が使われるため、「SUVもオフロード走れるじゃん!」
と思う方も多いかもしれませんが、これはあくまでもCM上の演出で、本当にあんな走り方をしたら壊れてしまうかもしれません。

ではクロスカントリー車とSUVの違いはどこにあるのかと言うと、それはフレーム構造にあるのです。

クロカン車のフレームにはオフロードを走行している際にボディが歪んでも走れなくならないよう、ラダーフレームを採用しています。

ラダーフレーム(出典 : https://toyota.jp/)

それに対してSUVはモノコック構造を採用していて、フレームの剛性はラダーフレームのクロカン車には敵わないのです。

モノコック(出典 : http://www.mazda.co.jp/)
 

CX-5におけるクロカン系カスタム。

出典 : http://www.roadhouse.co.jp/

そもそもフレーム構造が違いオフロードを走れないのであれば、クロカン車とは言えませんが、やはりクロカン車のような仕様でSUVを楽しむのも充分アリですし、リフトアップした見た目はワイルドでとてもカッコいいです。

それでは、CX-5にクロカン系カスタムを施したデモカーを見て行きましょう。
 
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JAOS

まず、JAOSをご紹介します!

X-OVER LINE CX-5

出典 : https://www.jaos.co.jp/

クロカン系カスタムと言えば、JAOSのCX-5を見逃すわけにはいきません。

流行りの都会派カスタム全開ではなく、リフトアップされた車高に高扁平なタイヤを装着。

クロカンを彷彿とさせながらも、SUVらしく都会・郊外の双方で様になる絶妙なバランスに仕上げられています。
 
 

roadhouse

次に、roadhouseをご紹介します!

KADDIS AR4 CX-5

出典 : http://www.roadhouse.co.jp/

roadhouseのオリジナルブランドである、KADDISのA4Rというエアロを纏うCX-5。

迫力満点のオーバーフェンダーや、CX5では比較的珍しいダクト付きのFRPボンネットを装着。

普段は街乗りを楽しみ、休みには心を解放し自然を楽しみに出かける、そんなこのクルマの特性を、存分に活かすスタイルでカスタムされています。
 
 

roadhouse

最後に、roadhouseをご紹介します!

KADDIS XTREME CX-5

出典 : http://www.roadhouse.co.jp/

こちらのCX-5はroadhouse KADDISシリーズのXTREMEというモデルのエアロを装着したデモカー。

とにかくド派手に、アウトドアよりにカスタムされたクロカン仕様。

4インチのリフトアップキットに、大型のランプ・ステー、ルーフレールラック、LEDなどで最新のクロスカントリーを表現しています。

その完成度は、東京国際カスタムカーコンテストのSUV部門で優秀賞を受賞したほどです。
 
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ELFORD CX-5

出典 : http://www.meiwa-net.com/index.htm

ELFORDのCX-5もクロカン仕様にアレンジされています。

適度なリフトアップに加えて、同社のマフラー・マッドフラップ、更にロゴ入りアンダープレートの装着により、バランスのとれた仕上がりに。

中でもアンダープレートは、コレを装着するだけで外観がグッと引き締まり、あっという間にクロカン仕様に様変わり。

装着することで67%紫外線をカットするレーザーシェードなど、アウトドア機能が高められているのもポイントです。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前述の通りSUVとクロスカントリー車はフレーム構造が違うので、見た目をクロカン車にしてもオフロードを遠慮なく思い切り走れるようになるわけではありませんが、やはりワイルドで男らしく、カッコいいスタイリングでCX-5を楽しみたい方にはおすすめ出来るカスタムだと思います。

Garageにはこの他にも様々なカスタムが施されたCX-5が掲載されているので、是非一度見てみてください。
 
 
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