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あなたはいくつ知っている?簡単に燃費を上げられる?燃費アップカスタムランキング

あなたはいくつ知っている?簡単に燃費を上げられる?燃費アップカスタムランキング

カスタムカーやチューニングカーに乗っている人のみならず、燃費の問題はお財布事情に関わってくるので非常に大事な問題です。
特にハイパワー車に乗っている方は、月々のガソリン代が10万円を超えた―なんてことも。また、ノーマルで軽自動車に乗っている方でも、カタログ燃費にならないなぁ等の悩みが有る方もいると思います。今回はカスタムパーツ(もの)に頼って燃費向上するパーツをランキング形式で紹介します。

カタログ燃費と違うのはなぜ?

愛車をカスタムしたりチューニングされている方はあまり関係ないかもしれませんが、燃費はお財布事情に響く非常に大事な指標。

最近では車両購入時にカタログに記載されている燃費を元に車両を検討する方もも多いと聞きます。
しかし、納車後、走ってみるとカタログ燃費で走れない!ということが発生しているみたいです。

では、なぜカタログ燃費で走れないのでしょうか?

カタログ燃費は、我々が燃費を図る手法と違う方法で燃費計測されているからなのです。
現在のカタログ燃費は「JC08モード」という、国が定めた手法によってカタログ燃費が決まります。

実際の走行とは違い、シャシーダイナモという室内で走行を再現できる機械を使い、実走行に似せた様々な条件で走行を再現し燃費を算出しています。

その為、路面状況や気温、乗車人数が違ったり、ドライビングがスムーズ過ぎてとても良い燃費がカタログ燃費として記載されてしまうようです。

では、車を買う際には何を信用すれば良いのかというと、カタログ燃費の60%~80%位の燃費が実燃費となると覚えておきましょう。
※ご自身の走行条件やドライビング手法により上下します。

 

カスタムパーツで燃費アップ!今すぐ実践できる燃費向上ランキング

それでは、早速、パーツ交換により達成できる燃費向上方法をランキング形式でご紹介していきます。
 

第5位 カスタム、チューニングカーには効果あり?「抜けすぎマフラーにインナーサイレンサー」

出典:http://spiegel.pk.shopserve.jp/

ハイパワー車やライトチューンの車両でも、マフラーは抜けの良い物を装着されている方が多いのではないでしょうか?
排気抵抗の効率化は中~高回転域のパワーアップに効果的ですが、低回転域のトルクが失われてしまいます。

そこで、インナーサイレンサーを装着する事で、消音効果と抜けが悪くなることによる低速トルクアップが果たせ、街中の走行ではうるさくなく燃費向上も達成する事が出来ます。

取り付けがめんどくさい方もいるでしょうが、試してみる価値はある位、エンジン特性に差を感じられるでしょう。

また、最近では室内でサイレンサー効果をコントロールできるマフラーも販売されているのでこれからマフラー交換を検討されている方は調べて見てはいかがでしょうか?

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第4位 自分のドライビングを自分で律する指標「ブーストメーターやバキュームメーター」

出典:https://pivotjp.com/

自分のアクセルコントロールを簡単に確認する方法として、ブーストメーターやバキュームメーターによってペダルの踏み具合スロットルの開度を視覚的に確認する事が出来ます。

ターボ車はブーストメーターが0以下ならブーストはかかっておらず0に近づくにつれてアクセルが開いていると言えます。
※タービン特性により異なります。また、ダウンサイジングターボ車はレスポンスが良いので丁度良い所を見つけましょう。

NA車ならバキュームメーターも同じでメーター表記が0に近づくにつれてアクセルが開いていると言う事です。

なので、ゆっくりアクセルを開ける事やスムーズな加速をする際の指標となってくれます。

街中ではスムーズなドライビングを意識してみましょう。

 

第3位 コンピューターを最適化し適切なエンジンコントロールを実現「ECUチューン」

出典:http://www.araimotorsport.com/

エンジン特性を大幅に変更する事が出来るエンジンコンピュ―ターチューン。
燃費の為に、コンピューターチューンをする事はないと思うが、スロットルコントロールから出力特性を最適化する事で相対的に燃費が向上する可能性が有ります。

また、街中走行時に使用する領域だけ、空燃比を変更し燃料消費を抑えると言う事も可能。チューニングカーとして必要な部分とそうでない所を分ける、実用的なセッティングの車両や提案してくれるショップさんも増えています。

昨今の電子スロットルも、制御を変える事で燃費アップにつながります。

良い事だらけに見えますが、価格が高い事が有るのでカスタム、チューニングの進み具合により検討しましょう。
 

第2位 エンジンオイルの粘度を変える

出典:https://www.motul.com/

燃費アップの定番といえば、オイルの粘度を下げることではないでしょうか?

エンジンオイルには「0W-20」や「10W-50」の様な標記が有るのですがこれが粘度と呼ばれるものです。
前半部分は冷えている時のオイル粘度、後半部分は油温100度時点の粘度となっています。

一般的には、ターボ車は粘度高めの物を、NA車も100度時の年度はそこそこ高い物が選択されがちです。

粘度自体は数字が小さければ、柔らかい低抵抗オイルとなっています。が、極端に柔らかいオイルを選ぶとエンジンが壊れる原因にもなりますので注意が必要です。

ご自身の愛車に使われているオイル粘度を調べて、一つだけ落としてみる所から始めましょう。

また、燃費チューンになるのかは分かりませんが、最近では0W30のオイルでもターボ車に使える高級オイル等もありますので、色々試してみるのも良いでしょう。

 
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第1位 アクセルの開度をコントロール「スロットルコントローラー」

出典:https://www.blitz.co.jp/

最近話題のパーツとなっているのが、「スロットルコントローラー」です。
電子スロットルが採用されている最近の車は、燃費向上のために初期のアクセルレスポンス等が悪かったり、踏み代に対して加速しなかったりと、我慢をしないと燃費走行が難しくなっています。

そこで、スロットルコントローラーを取り付ける事により、レスポンスを良くしたり、街中に最適化させたり、サーキット走行に最適化させたりと選べるようになります。

スロコンと呼ばれているパーツは、取り付けも比較的簡単で体感度も高い為、2万円前後とコスパに優れるだけではなく、日常の運転も楽しくしてくれるパーツとなっています。
 

番外編 燃費アップに効果あり!?「SEV」や「マジカルヒューズ」

SEVやマジカルヒューズというパーツをご存じでしょうか?
走行性能だけでなく燃費も向上する効果が有るパーツだそうです。
 

SEV for 燃費

出典:http://www.sev.info

SEVとは物質活性化テクノロジーというものが、そのパーツの本来持っている性能や性質を引き出し、車輛性能を最大限引き出すパーツです。天然鉱石と数十種類の金属が組み合わされて作られており微弱な電子を発生。それが活性化効果を生むとのこと。
実際に手につけて体感したことが有る方もいるのではないでしょうか?

燃費に関しては下記に記載されているように
燃費を向上させるためには、エンジンの効率を高めてあげることが効く。冷却水に働きかけることでエンジン全体の機械的ロスを低減させる『ラジエター』や、燃料に働きかけて燃焼効率を高めるだけでなくエンジン本体にも効く『フューエル・チャージ』は、トルク感向上につながり、少ないアクセル開度で気持ち良く走れるようになり燃費向上が期待できる。『ランズS』はフロント部にかかる空気抵抗も低減。燃費に良い影響を与える。 
出典:http://www.sev.info

とのことで、フューエルホースやラジエターホースに取り付ける事で、燃費向上の効果があるのだとか。
 
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マジカルヒューズ

出典:https://www.magicalfuse.com/

最近話題になっている「マジカルフューズ」。
自動車用フューズを交換する事で、アクセルレスポンスやオーディオの音質、ヘッドライト光量等が向上するパーツだそうです。
また、電気に関わる部分の性能が向上するので、車両全体の性能が向上するという事でしょうか?

数々のドライバーやショップさんが試し効果を確認しているそうで信頼性も高そう。
高価格パーツではなく、コスパも良いので試してみる価値が有りそうです。
 

まとめ

パーツを付ける事による燃費アップ術いかがだったでしょうか?

様々なカスタムパーツや燃費向上パーツが出ているので、
価格的にも手を出しやすい物から、まずは試してみましょう!
 
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