ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
愛車と長く付き合うために、おさえておきたいメンテナンス3選

愛車と長く付き合うために、おさえておきたいメンテナンス3選

愛車に長く乗りたいなら、定期的に行いたいメンテナンス。

オイルやプラグなどを定期的に確認・交換してあげるだけで、実は驚くほどクルマのライフが伸びたりするんです。

また、中古車を買った後も、最初にきっちりと整備することで、予期せぬトラブルを防ぐことができるかもしれません。

今回は、そんなクルマのメンテナンスについてご紹介します。

メンテナンスとは


Photo by Masao Hirasawa

メンテナンスとは、日本語で「整備」という意味であり、整備とは調子や状態を整えること。という意味を持っています。

自慢の愛車を最適な状態に保つためには、日々のメンテナンスが必須です。

しかし、ひとくちにクルマのメンテナンスと言っても、何をどういう用途で行えばいいのかわかりませんよね。

そこで今回は、これだけ押さえておきたい!というようなメンテナンスをご紹介します。

全てこなせたら、アナタの愛車の調子が今よりもよくなるかもしれませんよ!

 

一番大事なのは、洗車

Photo by Robert Couse-Baker

とにもかくにも、一番大事なのは洗車です。

愛車が汚れたままだと、見た目が美しくないだけではなく、愛着も薄れてしまいます。

大事なクルマだからこそ、しっかりと洗ってピカピカにしてあげましょう。

洗うのは一番高いところから順番に。ルーフから下の方まで丁寧に洗うことで、普段気づけないような細かな傷などに気付けるのも洗車のいいところです。

これも立派な整備。量販店でクロスやカーシャンプーを購入して、自分の手でしっかりと洗ってみてください。

本気でやるなら、専用のクリーナーを使おう。
Photo by MarkScottAustinTX

クルマの汚れは、雨による水垢や空気中の鉄粉などが大半。
これらはちょっと水をかけて拭いた程度ではなかなか落ちません。

ですので、量販店で水アカ専用のクリーナーや、鉄粉除去専用の粘土などを購入して、徹底的に取り除きましょう。
ボディがツルツルになれば、ワックスやコーティングがしっかり乗るようになるので、見違えるほどキレイになります。

Photo by Heather McCall

また、ヘッドライトや窓などのガラス類も専用のクリーナーが販売されているので、それを使って磨けば、驚きのクリアさを実現できます。

洗車も本気でやると非常に奥が深いです。たかだ洗車と思わず、整備だと思って徹底的にやりましょう。
 

オイル交換でエンジンを気遣ってあげよう

Photo by Robert Couse-Baker

ある意味最もポピュラーとも言えるエンジンオイル交換。

エンジン各部の潤滑を担っているのがオイルである以上、劣化しているとエンジンへのダメージや、快適なフィールを損なうなどの現象が考えられます。

一般的には、1年に1回や15000kmに一回などと言われていますが、チューニングカーやカスタムカーなど、比較的熱が入りやすい車であれば2500~6000kmごとに交換すると、常に快適なエンジンフィールを感じることができると言われています。

また、エンジンオイルは、非常に高温になってしまうと劣化が促進されてしまいます。
そのため、サーキット走行を行うのであれば、走行ごとに交換するという必要があると言えるでしょう。

これによってエンジンを健康に保つことができるのです。

あわせて、オイルフィルターの交換も忘れずに。

本気でやるなら、エンジン以外のオイルも変えよう。
Photo by Iain

エンジンオイルとは別にオイルで潤滑されている個所の交換も必須。

ミッションオイルは、2年に一回、または20000km毎に交換というのが一般的ですが、スポーツ走行などを行うと熱が入りやすいため、10000km毎またはエンジンオイル交換2回のうちにミッションオイル1回交換というペースであれば、ギヤを保護しつつ、快適なシフトフィールを味わうことができるでしょう。

ミッションオイル交換をサボっていると、各ギヤの異常摩耗によって、ギヤが入りにくくなる・抜けやすくなるといった事象が発生するので、定期的な交換をおすすめします。

Photo by XOques

次に変えたいのが、デフオイル。
複数のギヤが小さなケースの中に多数詰め込まれているため、熱的にはかなり厳しい部分。
特に、機械式LSDなどを装着しているとさらに温度上昇が激しくなるため、交換頻度を増やす必要があります。

ノーマルであれば交換不要とも言われていますが、スポーツ走行などを行うのであれば、1年に1回、または5000kmごとやサーキット走行毎という頻度で交換することで、オイル劣化によるダメージを抑えることができると言われています。
 
会員登録すれば500ポイント付与

消耗品の交換も大事なメンテナンス

Photo by Diane Q

ガソリンに火をつけるスパークプラグ。

走行距離が増えていくと、電極部分が削られて減っていってしまったり、カーボンが付着して正しく火を飛ばすことができなくなります。

こうなってくると、点火不良やプレイグニッション(異常燃焼)を引き起こして、エンジンにダメージを与えてしまうことが考えられます。

そのため、プラグは消耗品と捉え、定期的に交換するのがベターです。

Photo by Jennifer Orbyx

プラグメーカーであるNGKは、普通車であれば15000kmから20000kmごとの交換を推奨しています。
ただし、これはあくまでも一般的なユーザーを指してのこと。

チューニングカーに乗っているオーナーであれば、定期的にプラグの状態をチェックして、電極のすり減り状況などを確認して交換しましょう。
1年に1回など、定期的に交換するルールを作ってしまうのもアリかもしれません。

本気でやるなら、エアフィルターも洗いたい。

Photo by Ken Au-Yeung

エンジンに空気を取り入れる際に、空気中のゴミやチリを受け止めてくれるエアフィルター。
当然、フィルター自身はゴミだらけになってしまうので定期的な洗浄・交換は必須です。

純正エアクリーナーボックスなどに使用されている乾式フィルターであれば、新品を購入して即交換。
社外品に多く見られる湿式フィルターであれば、専用のケミカル類も販売されているので、こちらを使用して洗ってしまいましょう。
フィルター内側から外に向けて水をかけてみると、驚くほど汚れが出ていくはずです。

あわせて、サクションパイプなどもパーツクリーナーを噴き掛けてウェスなどで拭いてやれば、見違えるほど綺麗になり、エンジンにより多くの空気を取り込めるようになるはずです。

 

まとめ

車が好きだからこそしっかりと手を入れたいメンテナンス。

まだまだできることはありますが、今回ご紹介した部分に定期的に手を入れるか入れないかで、クルマの調子は全く違います。

特に、中古車の購入や、個人売買でクルマを買ったら、まずは各部の状態をチェックして、徹底メンテしてあげましょう。

そうすることが、愛車との長い付き合いの秘訣です。

 
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!