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NISMOがBNR32スカイラインGT-Rの純正部品再生産を発表!ヘリテージパーツプログラムって何だ!?

NISMOがBNR32スカイラインGT-Rの純正部品再生産を発表!ヘリテージパーツプログラムって何だ!?

1989年に当時のJTC(全日本ツーリングカー選手権)で勝つために開発された日産BNR32型スカイラインGT-R。R32GT-R登場が、現代のチューニング文化の幕開けとも言われています。

生産終了から23年が経ち純正部品が入手困難となる中、2017年4月25日、NISMOからR32GT-Rのヘリテージプログラムが今秋より開始されると発表されました。

日産BNR32型SKYLINE GT-Rとは

R32 スカイライン GT-R
1989年に当時のJTC(全日本ツーリングカー選手権)で勝つために開発された日産BNR32型スカイラインGT-R。

心臓部には直列6気筒2.6リッターRB26DETTエンジンを収め、堅牢なシャーシーとアテーサETSを要した4WDシステムで武装し、当時としては圧倒的な速さとスペックを誇りました。

今も尚、チューニングカー業界では現役で活躍しており、一線級の速さをアピールしています。

 

オーナー待望のR32スカイラインGT-Rヘリテージパーツプログラム

出典:https://www.youtube.com

そのR32GT-Rが1994年に生産終了してから、2017年現在で23年もの月日が流れました。

フリークや愛好家が多いSKYLINE GT-Rなだけに純正部品の確保が難しく、維持することも困難とされていました。

そんな中、2017年4月25日にNISMOから発表されたヘリテージプログラム(純正部品再生産)のアナウンスは、32GT-Rオーナーにとってまさに朗報。

また、「R32GT-Rから立上げ、順次拡大」とアナウンスされているだけに今後BNR32だけでなく、部品が再生産される車種が増えることが期待されます。

このヘリテージパーツプログラムは2017年秋より開始される模様で、AUTECH内に新設された「NISMO CARS事業部」から供給される見通しです。

NISSAN公式ホームページはこちら

Garage内BNR32スカイラインGT-Rページはこちら


 

他にも純正部品が再生産されている車種

今回、BNR32スカイラインGT-Rが純正部品再生産、言わばレストア部品を生産することになりますが、他の車種では行われているのでしょうか。

 
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MAZDA NAロードスター

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

2016年8月5にMAZDAから、NAロードスターのレストアパーツを再生産することがアナウンスされました。

BNR32GT-Rと同じく1989年にデビューしたユーノスロードスター。日本のみならず世界中で人気を博したNA型ロードスター。

「古い車を愛でるという車文化を日本の社会に育んでいくことにも挑戦していきたい。そのために初代NAロードスターのレストアサービスとサービスパーツの維持、供給について、マツダとして正式に検討を開始した」とアナウンスされ、2017年度後半にサービス開始を目指しているとのこと。

 

Honda NSX

©️Motorz-Garage

かねてから「NSX Reflesh Plan」としてHondaがNSXを所有するオーナーに対して行なっているサービス(2017年4月現在は休止中、10月より再稼働予定)で、NSXの生まれ故郷である栃木県高根沢のリフレッシュセンターで行われています。

アライメント調整や経年劣化部品の交換、内容によっては一度ホワイトボディに戻されてからの作業であったり、エンジンのリビルトなど、オーバーホール作業を行い新車に近い状態に戻します。

作業待ちは12ヶ月に及ぶなど、申し込みをしてから作業に入るまでかなりの時間を要するサービスですが、Hondaならではの拘りと高品質なサービスを受けられるのが特徴。

窓口はお近くのHonda Carsとなっています。

Honda NSX公式ホームページはこちら

Garage内NSXページはこちら


 

Porsche クラシック

©️Motorz-Garage

日本車だけでなく、ポルシェでもクラシックカーを再生するプログラムがあります。

純正部品を買うのではなく、オランダのポルシェクラシックセンターであらゆる年代のツッフェンハウゼンで生産されたポルシェクラシックカーのためのサービスを行なっています。

既に生産を終えた空冷モデルはもちろんですが、2000年以降の911カレラType996やボクスターType986、980カレラGTなど、水冷エンジンのモデルもクラシックプログラムに組み込まれています。

リフレッシュはもちろんですが、板金修理やオーバーホールに至るまで全ての作業を行うことができ、末永くポルシェと付き合うためのプランが用意されています。

窓口は日本国内ですと2店舗のみで、東京のポルシェセンター青山と愛知のポルシェセンター名古屋のみとなっています。

Porsche公式ホームページはこちら

 
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まとめ

Photo by Tennen-Gas

いかがでしたか?

ヘリテージパーツプログラムが始まるであろうNISSAN R32型スカイラインGT-Rと、同じく純正パーツが再生産されるNA型ロードスター。
工場でリフレッシュする方式のHonda NSXとポルシェをご紹介しました。

クルマはどうしても経年劣化からは逃げられませんが、末永く愛車と暮らすためには維持が必要です。

純正部品が再生産されることは非常にありがたいことなので、パーツは大事に扱いましょうね。

 
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