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脚フェチ必見!?サスペンション・足回りの動きがよくわかる動画5選

脚フェチ必見!?サスペンション・足回りの動きがよくわかる動画5選

クルマの足元を支えるサスペンション。

地面からの衝撃を吸収したり、車体を支えたり、タイヤを地面に押し付けたりと、様々な役割を持っていますが、実際はどのように動作しているのかは見えませんよね。

そこで、今回はサスペンションの動きがよくわかる動画を5つご紹介します。

サスペンションとは

出典:http://www.zerosports.co.jp/

サスペンションとは、タイヤ・ホイールと車体を繋ぐパーツです。

主な役割は、地面からの衝撃や振動の緩衝材となることと、タイヤ・ホイールを地面に押し付けるという仕事を持っています。

この役割については、走行性能に大きく影響が出るため、より効率の良い動作や、コストパフォーマンスを求めて日々開発・研究が進められており、様々な方式があります。

例えば、板バネを使用したリーフリジット式や、左右のサスペンションが別々に動作するストラット方式(独立懸架方式)、独立懸架かつ、アームが2本でているダブルウィッシュボーン方式、非常に多くのリンクを持ったマルチリンク方式など。

挙げればキリが無いほど様々な方式が採用されていますが、どの方式をとっても言えることはその動作自体は車体に覆われて見ることができないということ。

今回はそんなサスペンションの動きがよくわかる動画をご紹介します。

段差などの衝撃の吸収や、車が傾いた(ロールした)際にタイヤを押し付けられているかどうかなど、様々なポイントに目をつけて見てみてください。

 

ダブルウィッシュボーン方式:NA型ユーノスロードスター


マツダの名車、NA型ユーノスロードスターのリアサスペンションです。

方式はダブルウィッシュボーン。

KIDO Racingのサスペンションを装着し、バネレートは14kgとのことです。

硬めのセッティングとなっているせいか、あまり大きくは動いていませんが、路面の衝撃を受けた際にサスペンションが動作しているのがよくわかります。

普段見ることは出来ませんが、街中でもこのようにサスペンションは動作しているのです。

KIDO Racing公式ホームページはこちら
 

マルチリンク:S14型シルビア(ドリフト仕様)


お次は日産の名車、シルビア(S14型)です。

使用しているサスペンションはGP SPORTS G-Master Pros。バネレートは4kgとのこと。

アームの動きがよくわかるようになのか、蛍光色のテープ?が貼られています。

この動画のシルビアはドリフト仕様であり、動画でもドリフト中の足回りの動きを観ることができます。

注目するポイントは、右から左、左から右と振り返す際の足の動き。

車体がロールし、撮影しているタイヤがイン側の場合はサスペンションが伸びて地面に押し付け、アウト側の場合は荷重がかかり、縮んでいるということがよくわかります。

これがサスペンションの、主な役割なのです。

GPスポーツの公式ホームページはこちら
 
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プッシュロッド方式:マツダRX-7(SA22C)


お次はマツダロータリーを積んだ名車、初代RX-7(SA22C)です。

とは言いつつも、リヤ周りの方式は純正と大きく代わり、レーシングカーなどで使われるプッシュロッド方式となっています。

この方式は、タイヤの近辺に直接サスペンションを設置せず、長いロッドを介して、サスペンションを動作させます。

こうすることによって、重量物を任意の場所に集めることが可能になり、重心を車体中心に寄せることも可能になります。

また、サスペンション自体も剥き出しで設置できるようになるので、整備性も向上するのです。

しかし、映像のように非常に大がかりな装置が必要となるため、市販車では中々難しくもあります。

レーシングカーの場合、基本カウルに隠れているのでプッシュロッドの動きはわかりにくいですが、この動画は非常にわかりやすいアングルとなっています。
 

ダブルウィッシュボーン式(セパレート):ホンダ・シビックタイプR(FD2)


こちらはホンダのシビックタイプR(FD2)のリア回り。

ダブルウィッシュボーン方式ながら、セパレートタイプ(スプリング別体式)となっており、スプリングとダンパーが別れています。

スプリングはSwift製で、バネレートは14kgとのことです。

セパレートタイプとなったことで、コイルオーバー(スプリングとダンパーが一体になったもの)式ではわかりにくかった、ダンパーとスプリングそれぞれの動きが非常にわかりやすくなっています。

普段の街乗りでも、サスペンションはこれだけ大きく動作しているのです。

Swift公式ホームページはこちら
 

4リンクリジッドアクスル式コイルスプリング:スズキ・ジムニーワイド(JB33)


最後にご紹介するのは、スズキ・ジムニーワイド(JB33)の足回り。

こちら、本来は3リンクリジッドアクスル式コイルスプリングとなっていますが、ワンオフのパーツで4リンク化されています。

足場の悪い道を走るからこそ、タイヤをしっかりと地面に押し付けることが必須で、左右のサスペンションがその通りに動いていることがよくわかる映像となっています。

ポイントは、路面のせいで左右のタイヤの高さが大きく変わる瞬間。

車体を極力水平に保ちつつ、しっかりと地面に左右のタイヤを押し付けていることがよくわかります。

サスペンションの動きを理解するには、持ってこいの映像です。
 
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まとめ

普段、クルマの外からは見ることができないサスペンションの動き。

実は、かなり激しく動いているということがよくわかる映像ばかりだったように思えます。

カスタム・チューニングの方向性によって、サスペンションのセッティングは大きく変わりますが、自分が選んだステージにしっかりと合うものを選ぶためにも、まずは役割・動作から追いかけてみると、欲しいものが見つかるかもしれません。
 
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