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もはや別のクルマ!?原型がわからないほど、ド派手なエアロパーツ6選

もはや別のクルマ!?原型がわからないほど、ド派手なエアロパーツ6選

クルマの雰囲気・そして空力性能を大きく左右するエアロパーツ。

純正風な見た目を活かしたデザインから、まるでベツモノのクルマのように仕上げてくれるデザインまで、その幅は様々。

今回ご紹介するのは、後者のド派手なデザインなエアロたち。

ノーマルからは想像もできなかったような、超攻撃的デザイン目白押しです!

エアロパーツとは

出典:http://www.honda.co.jp/

クルマを走らせるうえで、絶対に避けて通れないのが空力の問題。

サーキットで速く走るためには、ダウンフォースをより効率よく発生させるために空力を研究し、低燃費を実現するためにも、空気抵抗を限りなく少なくすることなど、問題は様々。

数々ありますが、その問題を解決するのが、エアロパーツです。

主にフロントバンパーや、サイドステップ、リヤバンパ―にフェンダー、ウイングなどのエクステリアパーツを指します。

ひと口にエアロと言っても、目的(ダウンフォースの獲得・燃費向上・軽量化)によって形状は様々。
今回は、そんな数あるエアロの中でも、特に派手なパーツやフルエアロキットを装着したデモカーをご紹介。

パッと見では、元のクルマがわからないほど、過激に格好良くカスタムされています!
 

KUHLHYBRID ZVW40 PRIUSα 40R-GT

出典:http://ruf-gt.co.jp/

まず最初にご紹介するクルマは、ド派手なエアロでいつもファンの度肝を抜くKUHL RACINGのデモカー。

非常に攻撃的なデザインのこのクルマは、日本を代表するハイブリッドカー、プリウスのワゴンであるプリウスαがベースにカスタムされています。

ノーマルのプリウスα(出典:http://toyota.jp/)

自社製のエアロ一式と、ローダウン。そしてWORKのZEAST ST1というホイールを履いたその姿は元の40プリウスからは想像できないほど過激でレーシーなスタイルに進化しています。

また、見た目だけでなく、クール名古屋製のチューニングメニュー(KUHLサブコン・KUHLビッグスロットル・SAMCOインテークホース・HKSスーパーハイブリッドフィルター)によってトルクもアップ。
見た目だけじゃない、負けないぐらいの走りを持った、素晴らしい一台です。


KUHLHYBRID ZVW40 PRIUSα 40R-GTの詳細はこちら
 

KUHL RACING公式HPはこちら
 

KUHLRACING ND5-GT

出典:http://kuhl-japan.com/

フロントバンパーのダイナミックな形状が過激なこちらのクルマは、同じくクールレーシングのデモカー!

こちらはマツダのFRスポーツ、ロードスター(ND)をベ―スにカスタムされています。

ノーマルのロードスター(RF)(出典:http://www.mazda.co.jp/)

純正の形状と見比べると、地面にほぼ垂直に切り立ったデザインのフロントバンパーや、サイドステップがレーシーな雰囲気を醸しだしています。

また、大きくキャンバー角のついたホイール・タイヤも攻撃的な雰囲気にひと役買っています。

ロードスターは、人馬一体というコンセプトを掲げて生み出された一台ですが、そこに過激なエアロを装着することで、まるでレーシングカーのような格好良さを生み出すことができるのです。

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SQUALO-AZZURRO

出典:http://www.ducks-garden.co.jp/

茨城県のショップ、ダックスガーデンが製作したデモカー、スクアーロアズーロ。

2011年に、カスタムカーの祭典、東京オートサロンで優秀賞を受賞したこのクルマ、なんとホンダのNSX(NA1/NA2)がベースとなっています。

ノーマルのNSX(NA2)(出典:http://www.honda.co.jp/)

NSXと見比べると、非常にコンパクトな印象を受けるこちらのクルマですが、それもそのはず。トランク部分はバッサリと切除されています。

バックビューも、圧巻のデザイン(出典:http://www.ducks-garden.co.jp/)

そのため、全長は4200mmというコンパクトさを実現(ノーマルは4430mm)
同じくホンダの名車、シビックタイプR(EK9)が全長4180mmということを考えると、非常にコンパクトだということがお分かりいただけると思います。

こちらのフルエアロキット、お値段は420万円と非常に高額ですが、自分だけのコンパクトMRスポーツを作りたいと思うなら、挑戦してみる価値は大いにあると思いますよ!

SQUALO-AZZURRO NSXの詳細はこちら
 
ダックスガーデンの公式HPはこちら
 

DEMIO KENSTYLE EIK

出典:http://www.kenstyle.co.jp/

フロントグリル・フロントバンパーの開口部によって、厳つく、欧州車のような雰囲気を持ったこちらのクルマは、KENSTYLEのデモカー。

この車両、なんとカスタムのベースはマツダのホットハッチ、デミオなんです。


ノーマルのデミオ(DJ)(出典:http://www.mazda.co.jp/)

生命感をモチーフとした魂動デザインを各社に盛り込んでいるマツダ車。

そのデザインの中核を担うグリル部を大胆に意匠変更することで、デミオに新たな雰囲気を生み出すことに成功しています。

また、大きく変わったエクステリアに、併せるホイールは、WORK製のDURANDAL DD5.2(ゴールド)。

過激かつ、スポーティな雰囲気を持った一台へと、仕上げられています。

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NOBLESSE 30プリウス タイプユーロ

出典:http://www.noblesse-japan.com/

WTCCなど、ヨーロッパのツーリングカーレースに出ていてもおかしくなさそうな雰囲気のこちらのクルマは、愛知県名古屋市のショップ、ノブレッセのデモカー。

近年のトヨタ車で、4枚ドアのスポーツカーなんか出ていたかな?と思わされてしまうこのクルマ、ベース車はハイブリッドカー、プリウス(30)なんです。

出典:https://toyota.jp/

ノブレッセの30プリウス用ユーロタイプ前後バンパーは、大衆車のイメージを持つプリウスを劇的に変えてくれるデザイン。

これを装着して、足回りやエンジンなど、チューニングを施せば、自分だけのハイブリッドスポーツカーを生み出すことができるのです。

まだまだ街中で見かける機会も多い30プリウスですが、ちょっと手をかけてあげて、他とは違う一台を作り上げてみませんか?

NOBLESSE 30プリウス タイプユーロの詳細はこちら
 

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SARD 86 GT3

出典:http://www.sard.co.jp/

最後にご紹介するのは、スーパーGTにも参戦しているSARDが手掛けたトヨタ86のデモカー。

このクルマのコンセプトは「もしトヨタ86がFIA-GT3マシンになったら。」

出典:https://toyota.jp/

そのコンセプト通り、ノーマルの86と比べると非常にワイドでレーシーなデザインへと仕上げられています。

また、見た目だけでなく、当然中身も本気でチューニング済み。

SARD製のターボキットECU4本出しのチタンマフラーで出力性能をアップ、また、SARDオリジナルスタビライザードイツのKW社と共同開発したサスペンションキットで走行性能もしっかりと向上させています。

見た目、そして中身の両方に拘り抜かれて作られたSARD 86 GT3は、いつか見てみたい夢のFIA-GT3車両そのものとなっています。

SARD 86 GT3の詳細はこちら
 

SARDの公式ホームページはこちら
 

まとめ

ド派手なエアロパーツ特集、いかがだったでしょうか?

エアロパーツの良いところのひとつとして、クルマのデザインを自分の意のままに変えられるということがあります。

アナタも自分のクルマをカスタムして、オリジナルの一台を作ってみませんか?

その中で、今回ご紹介したショップさんは、確実に力になってくれるお店ばかりだと、思いますよ!
 
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