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5分で見終わる!?筑波サーキット1分切りタイムアタック動画5選~FR編~

5分で見終わる!?筑波サーキット1分切りタイムアタック動画5選~FR編~

茨城県にあり、タイムアタックの聖地と言われるつくばサーキット。

こちらのサーキットのTC2000という全長2kmの本コースでは、プロアマ問わず数々のドライバーやチューナーがコンマ1秒を削ることに挑戦しています。

そんな筑波でひとつの目標とされているのが、1分切り。

一周2kmのコースを、自慢のマシンで1分以内に駆け抜けることは、このコースではひとつのステータスなのです。

昨今は50秒台前半も飛び出す中、まだまだ盛り上がりを見せる筑波1分切りの車載動画をご紹介します。

ドライビングも、クルマ作り(カスタム・チューニング)も、参考になるものばかり!?

トヨタ86ターボ:56.6秒


千葉県にあるカスタム・チューニングショップRastyが制作したトヨタ86ターボ。

こちらのデモカー、GCG製のターボチャージャーを装着し、徹底したセットアップにより、なんと500馬力オーバーを達成。

また、H型ドグミッションやツインプレートのメタルクラッチ、そしてカーボンドアやカーボンボンネットの採用により、走行性能を大幅アップ。

ドライバーはMAX織戸こと織戸学選手が務め、筑波サーキットのTC2000では56秒6という、驚異のタイムを実現しています。

マシンポテンシャルはもちろんですが、モンスターマシンを手なずけて見事なタイムを刻むプロのドライビングテクニックは、必見です!

Rasty 86 GTV turbo ZN6の詳細はこちら
 

シボレー・コルベットZ06:57.971秒

 

お次に登場するのは、シボレー・コルベット!

タイムアタックの世界にはなかなか登場しない車ですが、そのポテンシャルは確かなモノで、見事57秒台を叩き出しています。

V型8気筒で、排気量6リッターのエンジンを積んだこのクルマ、ノーマルでも500馬力オーバー、トルクも60キロ以上とモンスタースペック。

それをカスタム・チューニングし、巨大なスワンネックGTウイングやディフューザーによって空力を味方につけ、軽量化も徹底し、叩き出したこの驚異のタイム。

アメリカ生まれのスポーツカーが今後タイムアタックの世界で多数活躍する日も、そう遠くないかもしれません。

何より、オンザレールなこの走り。必見です。
 

マツダRX-7(FD3S)ブーストアップ仕様:56.690秒


こちらは茨城県のショップ「レディゴーネクスト」のデモカーである「DorAemon RX-7(FD3S)」。

その名の通り車体は水色一色。そんな見た目とユニークな名前を持っていますが、車は超一流。

TC2000を56.690秒で駆け抜けるモンスターFDです。

こちらの動画ではそのタイムを記録をした際の車載映像を見ることができます。

また、じゃじゃ馬なモンスターマシンに乗りながら、ゆっくりと丁寧な操作でステアリングを切っていることが、この動画ではよくわかります。

ドライバーの持つテクニックを盗むためにと考えると、最高の映像となっていることは間違いないでしょう。

全開時のロータリーサウンドも、必聴ですよ!
 
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トヨタ・ソアラ(JZZ30):54.987秒



次に登場するのはトヨタ・ソアラ(JZZ30)

なんとこのソアラ、ボディパーツは全てカーボンでワンオフ製作されており、ノーマルで約1600kgある車重が1175kgまで軽量化されています。

また、エンジン出力も950馬力という信じられないほどのパワーを発生。

これによって、1分どころか55秒すら切る54秒987という驚異のタイムを実現。

今後の目標は53秒台ということで、これからの進化にまだまだ期待してしまう一台です。

それにしても車載映像、信じられないほど速いです。

 

日産フェアレディZ(S30Z):59.674秒


発売を開始した1969年から約50年が経過しているこのフェアレディZ(S30Z)。
本気でカスタム・チューニングを施せば、TC2000で分切りだってできるんです。

こちらのZのチューニングですが、エンジンはL型の6気筒エンジンを、3.2リッターまで排気量アップして搭載。

そこにHKSの5速シーケンシャルや、50Φのソレックスを装着したことで、約50年前のクルマとは思えないほどの出力・走行パフォーマンスを生み出すことに成功している、とんでもないデモカーです。

その走りは、全く古さを感じさせない驚異の走りなので、動画は必見です。

 

まとめ

筑波タイムアタック動画、いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した動画は、どれもこれもTC2000で一分切りを達成しているモンスターばかり。

もしモータースポーツを楽しんでいる、またはモータースポーツを始めようと考えているなら、アナタも同じようにマシンを制作し、筑波サーキットでコンマ1秒を追いかけてみませんか?

古い車も新しい車も、ポリシーを持って本気でカスタム・チューニングすれば、関係なくタイムを争えるので、まずはお気に入りの一台で始めてみると、意外なポテンシャルに気づいて、思う存分楽しめるかもしれないですよ!
 
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