ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
2代目コペン(LA400K)カスタムカーカタログ|おすすめのパーツとエアロ、中古車価格とは?

2代目コペン(LA400K)カスタムカーカタログ|おすすめのパーツとエアロ、中古車価格とは?

オープンスポーツカーなら走りが良くなくてはならない、それを売りにするならFFではダメだろうという思い込みを一蹴するヒットモデルとなったダイハツコペン。

初代コペンは2012年に生産を終えるも、2014年にはフルモデルチェンジが行われ2代目コペン(LA400K)がデビューしました。

そんなLA400Kコペンも発売から3年ほどが経ち、各チューニングショップがカスタム・チューニングパーツを開発し、コペンをより楽しむ方法が提案されています。
また、程度の良い中古車も出回り始めています。

今回は、LA400Kコペンの中古車購入からカスタムの手順や方法、おすすめカスタムパーツを紹介します。

コペン(LA400K)最新おすすめカスタムカーパーツカタログ!

LA400Kコペンとは?

出典 : https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

2014年、初代コペンの丸目で可愛いイメージから一新、鋭角的なヘッドライトなど前後灯火類で「いかにも現代のスポーツカー」というルックスを成立させたコペンRobe(ローブ)がデビュー。

その後、クロスオーバーSUVを思わせる見た目のXPLAY(エクスプレイ)、先代を彷彿とさせる丸目モデルのCero(セロ)が続々と発売されました。

そして2代目コペン最大の特徴が「外せる外板」。
ローブとセロは、ユーザーの好みでその全て、あるいは一部の外板を交換可能になっており、フロントはローブでリアはセロという組み合わせも可能です。

これは「Dress-Formation」と称して、コペンのプロフェッショナルが在籍する「コペンサイト」に指定されたダイハツディーラーで施工が可能になっているほか、ダイハツ用チューニング/ドレスアップパーツ大手「D-SPORT」からもパーツが販売されています。
エクスプレイはドアの意匠が違うため、このシステムには適合していません。

エンジンはどのモデルでもダイハツのスタンダードターボエンジンとなった直列3気筒DOHCターボのKF-VET。
スペック上は初代が搭載していた高回転型4気筒ターボの名機JB-DETに劣るものの、実用トルクの大きい3気筒エンジン化でむしろ低速からのピックアップでは向上しています。

また、鉄製ブロックで重かったJBからアルミブロックの軽量エンジンになったことでフロントは軽くなったこともあって、軽快なコーナリングマシンとして走りの面では初代と少し性格が変わりました。

FFスポーツということでノーマルではタイトコーナー立ち上がりなどでややもたつくところはあるものの、ダイハツ車の純正チューニングパーツに近い扱いを受けているD-SPORTなど豊富な社外チューニングパーツにより、イジリがいのある車でもあります。

【ダイハツ コペン(LA400K)】中古車相場

https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

ダイハツコペン(LA400K)の中古車は、105万円〜227万円で購入できるようです。

新車価格で一番高いのがCero Sの5MTモデルで212万7600円ですが、その値段より高い車両が存在するのは、未使用車両でオプション装備が多数装着している車両等があるからです。

まだそんなに中古車は出回っていないですが、そんな中でも程度の良い中古車を探し出し少しでも車両本体を安く購入し、浮いた費用をカスタムに充て、自分だけの更に楽しめるコペンを作り出すというのはいかがでしょうか?
 
会員登録すれば500ポイント付与

【ダイハツ コペン(LA400K)中古車】中古車購入時に気をつける点は?

https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

では、そんなLA400Kコペンを中古で購入する際、どのような部分をチェックしたら良いでしょうか?

1.車両のグレード
LA400Kコペンには様々なグレードが存在します。ローブ、エクスプレイ、セロの見た目の違いはもちろん、トランスミッションの違い、スポーツモデルなのかそうではないのか、またグレードによって装備しているアイテムが違うので、事前にお好みのグレードを調べましょう。

2.走行距離
中古車を見る場合に気になるのは走行距離ですが、LA400Kコペンの場合販売開始から3年ほどしか経っていないので2万km〜4万kmくらいの車両が多く、気になるほどの過走行車は少ないです。

3.ハイマウントストップランプ
LA400Kコペンは2014年5月23日~2017年1月25日に製造された1万9512台に対しリコールが発表されました。

ハイマウントストップランプの構造が不適切であったことがリコール原因で、温度変化による膨張・収縮を吸収しきれず、ランプの溶着部分に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けるとランプ内部に雨水等が浸入し、最悪の場合ランプが点灯しなくなってしまうそうです。

対象車両が膨大なので、中にはリコール改善措置を受けていないコペンがあるかもしれません。

購入を考えているコペンが対象期間に生産された車体であれば、確認をしていおくことがおすすめです。

4.修復歴や車体の傷
細部までよく見て、車体にダメージがないか、修理したような痕がないか、板金による色の違いなどがないか、しっかりチェックしましょう。

ボンネットやフェンダー、バンパーなどの隙間が均等かどうかもチェックしましょう。
均等でない場合、交換した事があったり、ボディーに歪みがある可能性があります。

ちなみに、修復歴として記録されるのは主にフレームなどの重要な部分に関しての交換や修正です。
単にへこみを直したからといって修復歴有りとされるわけではないことに注意が必要です。

5.整備やエンジンの状態
きちんと整備が行われているか、エンジンに異常がないかを調べるのも当然ながら大切です。
エンジンルーム内の消耗品や整備記録のチェックし、気になる点があればどんどん質問しましょう。

またエンジンその物のチェック点としては、スムーズにかからなかったり、アイドリング時に異音がしたり、振動が大きかったり、排気に異変が無いかなどが挙げられます。

6.内装
LA400Kコペンは比較的新しい車なので、そこまでのダメージは無いかもしれませんが、前のオーナーによって車内が汚れていたり、インパネ周りが傷ついていたりするかもしれません。
折角購入するなら、綺麗な状態の物を購入したいものです。


憧れのコペンを購入しても、すぐに走らなくなってしまったり、修理しなくてはいけなくなって余計な出費が重なってしまったら勿体ないし、その費用をカスタムに回した方がよっぽど良いのではないかと思います。
 

【ダイハツ コペン(LA400K)中古車】購入後の楽しみ方

カッコいい車に乗りたい?!

https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

突然ですが、皆さんがCOPENをマイカーとして手に入れたらどのような事をしたいですか?

ドライブやデート、普段のちょっとした買い物から旅行等、色々な楽しみ方が思い浮かびますが、どうせ乗るなら外観も内装も走りも、カッコ良かったり、乗り易かったりした方が良いですよね?

そんな時、各メーカー/ショップがリリースしているカスタムパーツを取り付ける事で、車をご自身の好みに合わせたカスタム・チューニングをする事ができます。

LA400Kコペンはノーマルでもスポーツカーとして走りも意識した仕様で、チューニングベースとしてもイジリがいのある車と言えます。

【ダイハツ コペン(LA400K)カスタム】どこからカスタムしたら良いの?

むやみやたらに思いつくパーツや高価なパーツを端から付けて行っても、車としてのバランスを崩し逆にLA400Kコペンの良さを失ってしまいます。

費用を含めご自身に合った効率的なカスタムを進めて行きましょう。

それならどこから手を入れたら良いのでしょうか?
順を追って紹介します。
 
会員登録すれば500ポイント付与

【ダイハツ コペン(LA400K)ホイール】オシャレは足下から。まずはホイール選び!

人も車もオシャレは足下から。
まずはホイールを選びましょう。

足下のバランスが決まれば、カスタムの方向性も見えてくるのでは無いでしょうか。

ちなみに、LA400Kコペン純正ホイールのサイズは以下の通りです。

16インチ、リム幅4.5J、オフセット+45mm、4穴、P.C.D.100、ハブ径54mm

LA400Kコペンにおすすめのホイールはこちら!

RAYS VOLK RACING CE28N
出典 : https://www.rayswheels.co.jp/

すべてのモデルで軽量を謳うボルクレーシングにおいて、CE28Nこそもっとも軽量なホイールです。

5ホールには10スポーク、4ホールには8スポークと基本デザインを描き分け、スポークの延長線上にナットホールを設けるなど軽量化のためにできる限りの設計思想が盛り込まれています。

またリム深度を引き立てるリバースリムの採用も、あくまで卓越した軽さに貢献するためのアイデアのひとつです。

CE28Nはライトウェイトホイールのスタンダードと言えます。

【ダイハツ コペン(LA400K)吸気系】吸気系ライトチューンの定番、エアクリーナー!

エアクリーナーは純正の場合、ボックスの中のフィルターが空気を浄化し、砂埃など細かいゴミを取り除いて、綺麗な空気をエンジンに送り込みます。

しかし、純正エアフィルターは浄化作用に特化しているので、空気の流入効率を悪くしている部分があります。

そこでメーカーは、高い浄化性能を持ちつつ、スムーズな空気の流入を考えたエアクリーナーやエアフィルターを開発しています。

LA400Kコペンにおすすめのエアクリーナーはこちら!

BLITZ ADVANCE POWOR AIR CLEANER
出典 : https://www.blitz.co.jp/

BLITZ製のエアクリーナーである「SUS POWER AIR CLEANER」の吸入効率と、従来品「SONIC POWER AIR CLEANER」の 耐熱性能を兼ね備え、進化したコアタイプエアクリーナーです。

「SUS POWER AIR CLEANER」譲りの高い吸入効率と、レーシーな吸気サウンドを生み出すステンレスメッシュフィルターを採用。

大口径ファンネル付きのクーリングシールドが周囲の放射熱を遮り、フィルターの発熱を防止します。
フィルターの温度上昇を抑えることで、安定した吸入温度を提供した高い充填効率を維持。

可変式シールド構造により、フィルター周囲に大量の空気を確保することができ、瞬間的な吸入空気増大に高い効果を発揮。
大口径ファンネルが大量のエアを効率よく供給し、高い吸入効率を実現します。

アルミ製のクーリングシールドと、ブルーアルマイトされたロックプレートが存在感をアピールし、エンジンルームをレーシーに演出。

【ダイハツ コペン(LA400K)ブレーキパッド】しっかり止めよう!ブレーキパッド交換。

当たり前の事ではありますが、止まらない車は危険です。
中古車を買った場合、やはりブレーキパッドは新品で良いものに換えておいた方が良いでしょう。

ブレーキパッドを交換するならローター交換をする良いタイミングでもあります。消耗度合いによってはローターも交換をオススメします。

ライトチューンの場合、ブレーキパッドの交換だけでも充分な制動力を確保できるでしょう。

LA400Kコペンにおすすめのブレーキパッドはこちら!

TAKE OFF とまるくん2
出典 : http://k-takeoff.com/wordpress/

低温時の初期タッチから強力な制動力を発揮するストリート仕様。

高い耐摩耗性にローターの負担を軽減しながらも抜群の初期制動力と コントロール性を発揮できる仕様です。

ここまでやって、もっと走りに拘りたい方はLSD等の駆動系のチューニングを行っていく事をおすすめします。
 
会員登録すれば500ポイント付与

【ダイハツ コペン(LA400K)車高調】ハンドリング改善&ローダウンでカッコ良く。次は車高調/サスペンションをセレクト!

早くエアロパーツを付けて、分かり易く見た目のカスタムをしたくなってしまったり、マフラーを交換したりエンジンルーム内のパーツを選んでパワーアップを施したくなるかもしれませんが、もう少しの辛抱を。

ハンドリングや乗り心地を良くし、更には車高ダウンによるドレスアップ効果も期待できる車高調 / サスペンションを変えてみましょう。

LA400Kコペンにおすすめの車高調はこちら!

Spiegel プロスペックステージⅡ
出典 : http://www.spiegel.co.jp/

コペンローブ用に開発された車高調である、シュピーゲルのプロスペックステージⅡ。

同社モデルのプロスペックネオ・ワゴンの機能はそのままに 幅広い減衰力設定とストラット式にはベアリングアッパーシートを標準装備。

可動式ピロアッパーにベアリングアッパー採用によりスプリングのねじれを解消し、スムーズなスプリングの動きにつながりスプリングの弾き音の軽減にもつながってます。

減衰力は前後とも30段で、幅広い減衰力のセッティングが可能です。

【ダイハツ コペン(LA400K)エアロパーツ】ドレスアップでカッコ良く!いよいよエアロパーツ!

前述の通り、3種類のスタイリング、更にローブとセロは外板を自由に入れ替えられるので、見た目の選択肢は純正の時点で沢山ありますが、そんなLA400Kコペンをもっとカッコ良く、また個性的な見た目に変化させるエアロパーツ/ドレスアップパーツが多数リリースされています。

Dress-Formationに対応していないXPLAY用としても、エアロパーツが開発されています。

まずはLA400Kコペン XPLAYにおすすめのエアロパーツはこちら!

D-SPORT コペンXPLAY DRESS-FORMATION ボディキット
出典 : http://www.dsport-web.com/

東京は品川にある、ダイハツ車専門のアフターパーツメーカー、D-SPORT。
メーカー公認のドレスフォーメーションパーツの製作など、非常に信頼度の高いショップのひとつです。

そんなD-SPORTが製作した、COPEN XPLAY専用のドレスフォーメーションボディキットがこちら。
ややマッチョな印象を受けるXPLAYを、スポーティなデザインへ変えてくれるこちらのボディキット、毎日の着せ替えを楽しむには、持って来いのパーツです。

TAKE OFF CROSS COPEN ROBE
出典 : http://k-takeoff.com/wordpress/

軽自動車のアフターパーツを幅広く展開するパーツメーカー「TAKE OFF」が手掛けたRobe。

フロントカップスポイラーやエアロボンネットでスポーティなテイストを高めていて、大型のリヤウイングやスモークのカバーが付いたテールランプでチョイ悪なイメージ。

また、「ちょこっとフェンダー」というパーツを使う事で、タイヤがフェンダーからはみ出さずに6J×16 インセット40ホイールを装着可能とのこと。

【ダイハツ コペン(LA400K)マフラー】見た目も音も重要です。次はマフラー!

マフラーを交換することによってコペンは様々な音を奏でます。純正マフラーでも十分なサウンドが楽しめますが、それでも物足りない方はマフラー交換をオススメします。

しかし、使用しているエアロパーツによっては使用できないマフラーもあるので、交換する際は必ず確認をするようにしましょう。

適度なパワーアップも図れるので、パワー系カスタムの最初の一歩としても良いでしょう。

LA400Kコペンにおすすめのマフラーはこちら!

COPEN × D-SPORTスポーツマフラー feat. 5ZIGEN
出典 : http://www.dsport-web.com/

排気効率を考慮した車種専用設計でエンジン性能を引き出します。 中間パイプを42.7φからテールに向けて50φに変更することで、中低速域でのトルクアップと高回転域にかけてのスムースな伸びを実現しました。

テールエンドはファッショナブルなブルーカラーと114φの大口径でリヤビューをより引き立てます。

また、バンパークリアランスや熱対策として2重管を採用しています。
予算に余裕があったり、もう少し手を加えたい方は、エキマニなどに手を加えるのもアリだと思います。
 
会員登録すれば500ポイント付与

【ダイハツ コペン(LA400K)内装】走りを内側から楽しくする。内装カスタムも忘れずに!

ここまでは外観に関係するアイテムや、走りを改善するアイテムを紹介してきました。

家族と旅行に出かけたり、友達や恋人を乗せてドライブに行くとき、やはり車内が美しく、乗り心地が良い方が喜ばれますよね?

内装に手を入れる事もカスタムと言えます。

LA400Kにおすすめの内装アイテムはこちら!

TAKE OFF ナビバイザー
出典 : http://k-takeoff.com/wordpress/

純正ナビなどをインストールする純正オプションのインパネオーディオクラスターはダッシュボード上部にあるため、ルーフオープン時に射し込む日光によりナビ画面がチラつくことがあります。

そこで、こちらのナビバイザーを装着することでチラつきを軽減することができます。

黒シボとカーボン柄の設定があり、実用的でオシャレなアイテムです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はダイハツコペン(LA400K)における中古車購入〜カスタムの順番をまとめましたが、必ずしもこの順番で行わなければならない、という事ではありません。

Garageには他にもLA400Kコペンのカスタムのヒントが沢山載っているので、是非見てみてください!
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!