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ショップデモカーに装着されているホンダS660おすすめサスペンション

ショップデモカーに装着されているホンダS660おすすめサスペンション

2015年にホンダから発売された、軽スポーツカーS660。

そんなS660のサスペンションを換えたいと思っていても、どれにしたら良いのか分からないユーザーさんも多いはず。

本記事では様々なショップデモカーが使っているサスペンションを紹介していきます。

サスペンション交換の理由

出典:http://www.honda.co.jp/S660/

サスペンションを純正から社外品に交換する理由は、大きく分けて3つ。

・車高を下げたい。
・クルマを揺らしたくない。
・タイヤをしっかりと使いたい。

車高を下げることによって、クルマの重心を下げて車体を安定させることができます。
また、ドレスアップに関しても、車高を下げることによってスタイリッシュにクルマを見せることができます。

そして、サーキット走行などを念頭に置いた場合、Gが掛かった状態でも、車を揺らさず安定させる必要があるため、サスペンションを硬くし、コーナリング中などGが掛かった場合でも大きくロールしないようにセッティングします。

そうすることで、タイヤをしっかりと地面に押し付けることができ、安定したグリップ力を生み出すことができます。

しかし、これはサーキットなどのスポーツ走行を中心に考えた場合のメリットであり、街乗り中心のユーザーが足回りを硬くしてしまうと、ちょっとした段差でも非常に大きな衝撃を感じてしまい、乗り心地が悪くなってしまいます。

この点では、乗り心地を悪化させたくないユーザーはストリート用のサスペンションを選ぶことをおすすめします。
 

44G S6 ハイパフォーマンス

まず、44G S6 ハイパフォーマンスをご紹介します!

44G スピリットパフォーマンス トラックエディション

©️Motorz-Garage

京都府木津川市に店舗を構えるTHE CARS(ザ カーズ)。

そのTHE CARSがS660専門ブランドとして立ち上げたのが44G(ヨンヨンジー)。

デモカーのS660はオリジナルのエアロパーツを見にまとい、フロントバンパーからリアバンパーまでスポーティなデザインが特徴です。

サスペンションは44G スピリットパフォーマンス トラックエディションが採用されています。

出典:http://44g.jp/

スピリット製ダンパーをベースに開発されている、オリジナルサスペンションです。

サーキットを本格的に攻めたいユーザーさんにはお勧めです。

44Gのホームページはこちら

M&M HONDA S660

次に、M&M HONDA S660をご紹介します!

M&M Racing Damper Kit Special

出典:http://www.mandm-honda.com/

ホンダ車専門のパワーアップ系チューニング・カスタムの印象が強いM&Mが作るS660は、オーバーフェンダーを纏い、軽自動車とは思えない程ワイドで迫力のある一台となっています。

サスペンションには自社製のRacing Damper Kit Specialを採用。

出典:http://www.mandm-honda.com/

M&M Racing Damper Kit Specialは、本格的なサーキットユーザーに向けたレーシングダンパーで、 リアダンパーはショートストロークながらも容量を確保できるよう新構造を採用しています。

バネレートはフロント5kg/mm,リア5kg/mmがベースとなっていますが、サスペンションそのものはオプション扱いなので好きなレートを選ぶことが可能です。

車高調整幅はフロント0〜-20mm,リア0〜-20mm(±5mm)で、減衰は20段階調整です。

足回りに拘りを持ったユーザー向けのS660サスペンションキットとなっています。

M&M HONDAのホームページはこちら
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Kansai SERVICE S660

次に、Kansai SERVICE S660をご紹介します!

HKS ハイパーマックス IV SP

出典:http://www.kansaisv.co.jp/

スタイリッシュなエアロパーツが特徴なKansaiサービスのS660。

ノーマルのデザインを活かしつつ、やり過ぎないシンプルかつインパクトに残るような見た目となっており、 走行性能もMRならではの不安定さをコントロールしやすいように機能性も求めたマシンになっています。

そんなKansai SERVICEのS660が採用するサスペンションは、ハイパーマックス IV SP。

出典:https://www.hks-power.co.jp/

このサスペンションは、ハイグリップラジアルタイヤを想定したスポーツの真骨頂ともいえるモデルです。

スポーツ走行で刻々と変化するタイヤインフォメーション、路面状況、トラクションを的確に補足し、ドライバーの直感に訴えるストレートなフィーリング。

走りの本能を掻き立てる気持ちよさを追求したストリートスポーツモデルです。

Kansai SERVICEのホームページはこちら

HKSのホームページはこちら

HKS S660

次に、HKS S660をご紹介します!

HKS ハイパーマックスⅣ GT

出典:https://www.hks-power.co.jp/

ハイパワーS660 といえば、HKSのマシン。

タービン交換により100PSオーバーを実現、その他にも走行性能を高めるパーツが盛りだくさんで、R35GT-Rのちっちゃい版の様なマシンはサーキットでも注目の的になってます。

サスペンションには自社製品であるハイパーマックスⅣ GTが装着されています。

出典:https://www.hks-power.co.jp/

スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンションです。

ストリートでの快適性やスタイリッシュ性を追求した商品になりますが、走りの性能も充分備えており、普段の足がメインで、疲れない様出来るだけ快適に、同乗者への気遣いはしたくない、ギャップに気遣いはしたくない方やローダウンを追及される方にお薦めのサスペンションキットとなっています。

HKSのホームページはこちら

PANDORA S660

次に、PANDORA S660をご紹介します!

TEIN FLEX Z

©️Motorz-Garage

スーパーGTに参戦していたNSXのようなデザインのS660を提案しているPANDORA。

その見た目の迫力と目をみはるデザインで他のS660とはまたひと味違ったオーラを放っています。

エアロパーツは機能も重視されていて、GTウイングとフロントリップスポイラーで空力バランスを取り、ボンネットでは熱が抜けるように工夫されていたりとミニGT車両の様な1台となっています。

そんなPANDORA S660が装着するのは、TEIN FLEX Z。

出典:https://www.tein.co.jp/index.html

TEIN FLEX Zは、ストリート走行に重きを置かれ開発された車高調です。

ノーマルの抑制感の効いた乗り味は残しつつ、街乗りなど日常の快適性能向上を主眼においてチューニングされています。

一方でスタビリティを向上させることで、街乗りからワインディングまで楽しめる仕様となっています。

PANDORAのホームページはこちら

TEINのホームページはこちら
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BLITZ S660スペックC

最後に、BLITZ S660スペックCをご紹介します!

BLITZ ダンパーZZ-R

出典:https://www.blitz.co.jp/

サーキット仕様に見られがちだが、ストリート仕様をターゲットに開発されているブリッツのS660です。

マフラー、エアクリなどの定番パーツの交換が中心となっていて安心と信頼のパーツで構成されています。

サスペンションは、自社製のBLITZ ダンパーZZ-Rを使用しています。

出典:https://www.blitz.co.jp/

単筒式(モノチューブ)構造採用の、全長調整式ショックアブソー全長調整式ながら、リーズナブルな価格を実現しているサスペンションです。

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応しています。
 
BLITZのホームページはこちら

まとめ

S660有名ショップデモカーからみる、サスペンションまとめいかがでしたでしょうか?

ショップによってマシンのコンセプトが異なり、使用するサスペンションも様々ありました。

この記事をぜひ参考にして、自分に合うサスペンションを見つけてみてください。
 
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