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5分で見終わる??筑波サーキット1分切りタイムアタック動画5選〜FF車編〜

5分で見終わる??筑波サーキット1分切りタイムアタック動画5選〜FF車編〜

茨城県下妻市にあるタイムアタックの聖地・筑波サーキットコース2000(通称:TC2000)。ラップタイム1分切りを目標に様々なタイムアタッカーが、TC2000の1ラップに全てをかけて走ります。

今回はそのTC2000の「分切り」を成し遂げたFF車達を5台紹介します。

OrangeBall Honda INTEGRA TypeR DC5 58秒967


2016年2月に58秒967を記録したオレンジボール ホンダ DC5型インテグラタイプR。

1分切りどころか58秒台に到達したこのDC5インテグラのエンジンはノーマルエンジン。吸排気系のチューニング等は当然行われていますが、純正220馬力のK20Aエンジンがベースです。

車重は920kgまで絞られ、タイヤはフロント295/35R18,リア255/40R17を飲み込み、強烈なコーナーリングスピードでタイムを削り取ります。

エンジンノーマルという扱いやすいパワーでありながら、セッティングを煮詰めることで分切りを可能にしているのです。
 

5ZIGEN Honda CIVIC TypeR FD2 58秒222


2010年12月に58秒222という当時のFF車コースレコードを記録した5ZIGEN ホンダFD2型シビックタイプR。

K20A+ターボチューニングで500馬力オーバーを発揮しながらも、確実なトラクションを稼ぎ、車を前へ前へと押し進めています。

ハイパワーターボ車であることから、最小限のシフトチェンジで走れるようクルマもセッティングされ、それに合わせドライバーもドライビングしており、計算し尽くされた中での58秒台という驚異的なラップを刻んでいます。
 

Nostalgicgarage/deepseban CR-X EF8 59秒791


2016年2月に59秒791を記録したNostalgicgarage/deepsebanのHonda EF8型 CR-X。

エンジンは腰下B20B+ヘッドB18Cをベースに、純正パーツをメインに様々な加工が行われ220psを発揮し、車重は730kgまで絞り込まれています。

285や295幅の極太タイヤをフロントに履くFF車が多い中、フロントは225/45R16にリヤは205/50R16という、スポーツ走行をするFF車としてごくごく一般的なサイズで分切りを達成。

タイムを追い求めることももちろんですが、ユーザーが各々で決めている「個人レギュレーション」の中で、限界が追い求められたお手本となる1台です。
 
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Dlanguage SUZUKI SWIFT SPORT ZC31S 58秒692


2014年4月に58秒692を記録したDlanguageのZC31S SWIFT SPORTの車載動画です。

ドライバーはスーパー耐久ST5クラスに参戦する井尻薫選手で、ターボチューン400馬力オーバーのショートホイールベースなスイフトを巧みに操り、動画では58秒台という猛烈な速さを魅せます。

当時、それまではホンダのタイプR系FF車がメインとされていた分切りFF車の中に、スズキのコンパクトカーであるスイフトスポーツが割って入り話題を呼びました。

2015年12月にFF車のレコードとなる57秒807を記録しましたが、2017年現在は後述のEK4改シビック(NAエンジン)がFF車コースレコードを更新し、今はFFターボ車レコードホルダーとなっています。
 

G.WORK Honda CIVIC EK4改 57秒580


2016年2月に57秒580を記録したHonda CIVIC G.WORK☆Ω☆ATS☆EK4改です。

タイヤサイズはフロント265/35R18,リア205/50R16で、フロントにはかなり太めのサイズを選んでいます。

275馬力を発揮するエンジンに、750kgというEKシビックとしては驚異的な軽量ボディで、バランス・レスポンス・パワーを高次元で実現。

このEK4改シビックは、2017年2月にはベスト更新はもちろん、FF車コースレコードとなる56秒748を記録しています。
 

まとめ

©️Motorz-Garage

いかがでしたか?

過給器を積めば当然パワーは出ますが、軽さやレスポンス、操作性で不利になり、NA車の方が速いというFF車タイムアタック。

扱いやすさはもちろん、エンジンパワーと車重とダウンフォースのバランスが数値以上に重要とされ、筑波サーキットコース2000攻略の奥深さを感じます。

2017-2018年シーズンは是非、ご自身で走られるもよし、見るもよし。TC2000での「分切り」を体感してみて下さい。
 
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