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S15シルビアカスタムでドリフト?スポーツ走行?

S15シルビアカスタムでドリフト?スポーツ走行?

1988年のS13登場以来、数少ない小型FRスポーツクーペとして1990年代を駆け抜けてきたシルビアでしたが、S15がついに最後のモデルとなりました。

5ナンバーサイズに回帰して再起をかけたものの、2002年の排ガス規制を乗り越えて後継車を作るほどのヒットには至らず、2リッターターボの国産FRスポーツクーペとしては最後のモデルとなっています。

日産小型FRスポーツクーペの最後を飾ったS15

S15シルビア出典:http://history.nissan.co.jp/

デビュー当初、大型化され3ナンバーとなったボディやデザインが不評だったS14シルビアでしたが、マイナーチェンジで後期モデルとなってからはデザインを引き締めて本格スポーツへの道に。

先代からの流れを受け継ぎ、原点回帰でS13サイズの5ナンバーボディへとダウンサイジングされたのがS15シルビアです。

S15シルビアでは右ハンドル仕様のみが開発され、先代まで北米などに向けて販売されていた左ハンドル仕様を作らず、海外には右ハンドルのまま少数輸出されたのみ。

S14でネガティブに受け取られた部分を潰し、シルビア最後の大勝負をかけたモデルでしたが、排ガス規制対策を取るほどの販売台数とならず、日産の経営悪化・ルノーへの傘下入りなどの逆境の中で、2002年ついにその歴史を閉じました。
 

末っ子S15シルビアの特徴・特色

S15シルビア出典:http://history.nissan.co.jp/

先にもお伝えした通り、シルビア/180SX兄弟(姉妹?)の末っ子であるS15シルビア。
5代目のS13以来、若者受けするスタイリングとスポーティさ、価格を併せ持ち、一般女性から走り屋・レーサーまで様々なユーザーに楽しまれた、日本のライトウェイトスポーツを代表する1台です。

以下、S15シルビアの特徴・特色について詳しくご紹介していきます!

原点回帰でダウンサイジング? 更にスポーツへ

S15シルビア出典:http://history.nissan.co.jp/


先代S14の3ナンバー化が不評なこともあり、S13シルビアの兄弟車であった180SXも継続販売していたニッサン。そのフィードバックから、S15ではボディサイズをS13とほぼ同等に戻しています。

このフルモデルチェンジにより、180SXは生産を終了、S15は先代までのシルビア・180SX双方の後継車となりました。

また、S14後期以来「走りのシルビア」として強調されたデザインはS15でも踏襲され、丸みを帯びながらも大きくつり上がったヘッドライト、大型でアグレッシブなデザインのテールランプユニットが採用されています。

S15で特徴的なのが、純正で採用されたAピラーマウントのブースト計や油圧計(グレードによる)。
アフターパーツとしてはともかく、国産スポーツカーの純正装備としてはかなり異例で、内外装の様々な部分でスポーツ性を強調していました。

エンジンはNA・ターボともにS14から継承されていますが、ターボのSR20DETはS14後期に設定されたハイパワー版、K's MF-Tと共通スペックになっており、実質的にパワーの底上げが図られています。

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玄人好みのNAチューンド オーテックバージョン

S15シルビア出典:https://ja.wikipedia.org/
 

デビューから数ヵ月後には、NAのSR20DEエンジンをオーテックジャパンでチューニング、ベースエンジンの160馬力から、リッター100馬力を達成する200馬力に引き上げたNA高性能版「オーテックバージョン」が追加されました。

エンジンだけでなく、ミッションやヘリカルLSD、ブレーキなどもターボ車と共通で、それまで廉価版、エントリーモデルとしての扱いだったNAのシルビアに、高い戦闘力がもたらされました。

当時はホンダのF20C VTEC、トヨタの3S-G、三菱のFTOの6A12など、2リッタークラスのNAでもリッター100馬力エンジンが当たり前となっており、日産もS15シルビアで最後にようやく同等のパワーを手に入れる形となりました。
 

激レア?! カブリオレな「ヴァリエッタ」

S15シルビア出典:https://ja.wikipedia.org/


2000年には、当時まだ数が少なかった電動格納式メタルトップを採用、格納時にはフルオープンとなる4人乗りクーペカブリオレの「ヴァリエッタ」が追加されました。

S13以来のオープンモデル追加でしたが、ターボ車がベースだったS13とは異なり、S15のヴァリエッタはNAをベースにしています。

ベース車と比較して100万円以上高額だったS13のコンバーチブルと比べれば、S15ヴァリエッタはそれほど高額でもなく、S13のコンバーチブルより安価でした。しかしターボモデルが好まれたこともあり、売れ行きは厳しく非常にレアなグレードとなりました。

当時では既に、シルビアはゆったりドライブするラグジュアリーなデートカーとしてではなく、走行性能を重視したスポーツカーとしての需要が高かったという証明かもしれません。

Q. シルビアといえば? A. カスタムでしょ!

2002年の販売終了から15年以上が経過した今も、多くのファンに愛され楽しまれているシルビア。

そしてシルビアといえば、やはりカスタム。寧ろノーマルで乗られているクルマを探す方が難しいのではないでしょうか?

本記事では、ドリフト・グリップ・ドレスアップ、どれを取っても様になるS15シルビアオススメのカスタムパーツについてご紹介していきます!
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S15シルビア 何からカスタムしよう??

出展:http://78-works.jp/

一口にカスタムといっても、オーナーによって趣向も違えば、どこまでやるか、といった部分も違ってくると思います。

先ずはオーナーの方のタイプ別に、オススメの見た目カスタムプランをご提案したいと思います!
(エンジンチューンなど、見た目以外のカスタムについては是非モタガレをご覧ください!)


A. 純正で物足りない所を少しだけ プラン
<外装>
1. ホイールを変える(サイズは純正相当〜インチ・オフセット少し変更程度)
2. マフラーを変える(ノーマルルックに似合う形状のジェントルな一品を)
※お好みでダウンサスやリップスポイラーなどを装着するのも良いと思います。
<内装>
1. ドリンクホルダーやLEDのルームランプを装着(快適性アップ)

車庫を落としてツラを出して、エアロもお気に入りを組んで...「いやいや、そんなところまでは必要ない!」だけど「少しはカスタムしたい!」といった方には、上記プランがオススメ!
純正そのままは詰まらないけれど、気軽に少しカスタムを楽しみたい!といったあなたに最適です。

B. 純正のイメージを変えたいけれど、やり過ぎは嫌 プラン
<外装>
1. 車高調を組む(走行性能アップ・車高に合わせて最適なサイズのホイールを履くため)
2. ホイールを変える(サイズはお好みで)
3. マフラーを変える(好みの形状・音量・性能の1品を)
4. フロントリップなど、エアロを装着する(1品〜)
※お好みでライトなど電装系パーツを変更するのも良いと思います。
<内装>
1. ドリンクホルダーやLEDのルームランプを装着(快適性アップ)
2. シフトノブやステアリング、シートなど、運転中に触れる部分を変更する

純正にただパーツを装着するだけではなく、統一感や完成度の高いカスタムがしたい方にオススメなのが、上記プランです。

外装に関しては、ドレスアップ目的なら好みのツラを出すために車高を最初に決めるのがポイント。分厚いエアロを装着したい場合には、先にエアロも装着し車高を決めてからホイール選びをすると良いでしょう。
内装では、普段の運転中に目に入る部分・触れる部分を最初にカスタムすると、満足感が高くなること間違いなしです!

C. 自分スペシャルでバッチリ細部までキメたい! プラン
<外装>
1. 車高調を組む(走行性能アップ・車高に合わせて最適なサイズのホイールを履くため)
2. ホイールを変える(サイズはお好みで)
3. マフラーを変える(好みの形状・音量・性能の1品を)
4. ライト等、その他随所に好みのパーツを装着する
※ エアロに関しては求める方向性に寄るため、熟考が必要。クルマ全体に渡り統一感あるエアロを。
<内装>
1. ドリンクホルダーやLEDのルームランプを装着(快適性アップ)
2. シフトノブやステアリング、シートなど、運転中に触れる部分を変更する

ここまでやりたい方には、もはや説明の必要は無いかもしれませんが、やはり統一感あるカスタムがクルマの印象をグッと良くする秘訣では無いでしょうか?​​​
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車高調でS15シルビアを愉しむ!

車の走行性能アップ・ドレスアップがしたいなら、どちらにせよ、ローダウン/シャコタンは欠かせないのではないでしょうか?

S15シルビアも、やっぱりローダウンスタイルがとても似合います。
仮に見た目には拘りがなくても、スポーツ走行を視野に入れるなら、純正脚では物足りなくなること間違いなしです。

ホイール交換とローダウンだけでもかなりのドレスアップ効果が見込めて、グッと愛車がカッコ良くなりますから、先ずは車高調を見ていきましょう。

さて、ニッサン S15シルビアにおすすめの車高調/サスペンションはこちら!

326パワー チャクリキダンパー

出典:http://www.326power.co.jp/

派手だけどどこか渋い、玄人好みなパーツメーカーとして知られる326POWER(ミツルパワー)。

今回ご紹介する326パワーの車高調キット「チャクリキダンパー」も、様々な車種に対応していることが特徴で、S15シルビアにも使用可能です。

車高短設計で低さを重視しながら、乗り心地も犠牲にしないチューニングが施されています。また、バネレートなどの仕様も好みでオーダーすることが可能です。

まさにドレスアップ/ローダウンに最適な1品ではないでしょうか?
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Aragosta TypeS

出展:http://www.tpl.co.jp/aragosta/

オーリンズやビルシュタイン、クァンタムと並んで一流サスペンションメーカーとして君臨するアラゴスタ。非常にしなやかで「良い」動きをすると評判のアラゴスタですが、もちろんS15シルビア用ラインナップもあります。

価格は決して安くありませんが、街乗りでは素晴らしい乗り心地、スポーツ走行では速い脚が欲しいなら、アラゴスタは一度試してみる価値ありです!

S15シルビアをホイール交換でドレスアップ!

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

S15シルビアにピッタリなホイールをご紹介します。

AVS MODEL T5

出展:http://www.yokohamawheel.jp/index.html

チューニングカーブームの黄金期から今まで、大手ホイールメーカーの一つであるヨコハマ。
中でもAVSブランドは、VSシリーズなど数々の人気モデルを販売してきました。

MODEL T5は5色のカラーバリエーションを持ち、S15シルビアにもバツグンのフィッティングです。
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ENKEI PerformanceLine PF07

出展:http://www.enkei.co.jp/

一流ホイールメーカーに名を連ねる老舗、ENKEI。
PF07のコンセプトはTOUGH & SPORT。大胆で力強いスタイリングとスポーツ性能を追求したデザインになっています。

カラーバリエーションは全部で4色ですが、同じデザインでも、カラーによって非常に大きく印象が変わるホイールです。こちらもS15シルビアに似合うこと間違いなしの1品です。

S15シルビアをエアロでカスタム!

ノーマルのまま乗られている方が珍しいS15は、エアロパーツも非常に豊富です。

スポーツ系からドレスアップ、スタンス風まで様々なユーザーに最適なパーツがありますが、今回もモタガレおすすめのS15エアロをご紹介していきます!

ings N-SPEC S15シルビア

出展:https://ings-net.com/

有名なエアロパーツメーカーのイングスが販売するS15用エアロパーツは、装着すると愛車の印象をグッと引き立てられる逸品です。
イングス曰く「洗練されたスタイリングは、過酷なレースで磨き上げられた性能の裏付け。」その言葉通り、機能的且つ美しいパーツが多数ラインナップされています。

出展:https://ings-net.com/

大きな開口部からインタークーラーやオイルクーラーへの導風が可能で、シンプル&カッコ良いデザインになっています。

出展:https://ings-net.com/

リアバンパーも非常にシンプルで、どこか懐かしいチョイ張り出し形状。
しかし、定番スタイルはやはりカッコイイ! とても似合っていますね。

出展:https://ings-net.com/

サイドステップは、サイドビューに厚みを持たせるような形状でこちらもシンプル。
フロントバンパー→サイドステップ→リアバンパーにかけて統一感があり、流れるようなデザインを持っています。

せっかく装着するなら、フルエアロで3点まとめてが塗装代も節約できて良いかもしれませんね!
 
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GARAGE MAK S15シルビア

出展:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/

「自分たちの作りたい車を作ろう」とある兄弟が1994年に創業し、S13シルビアのカスタムから有名になっていったのがガレージマック。

ガレージマックが一切の妥協を許さずに製作したS15は、まるでGTカーのような迫力ある佇まいを持ちます。

出展:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/

必要な所に必要なだけ開口部を、といった形状のフロントバンパー。
ダクトは必要最低限の方が空力に優れるのは有名ですが、空力を重視しながら個性的でカッコいいデザインになっています。

出展:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/

ガレージマックオリジナルフロントバンパー専用のアンダーカバー(ディフューザー)です。
フロントバンパーは、アンダーカバー装着で全く別物のような印象を与えるのも特徴です。

出展:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/

極太タイヤが履けるようにデザインされたフロントフェンダーには、タイヤハウス内の圧を抜くダクトも設けられています。

​​​​​​​出展:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/​​​​​​​

ガレージマックオリジナルフロントフェンダー専用のフェンダースポイラーは、更にダウンフォースが欲しい、あとコンマ1秒でもタイムアップしたい、といった方にオススメの商品です。
 

ORIGIN Labo. フルエアロ

出展:https://origin-labo.jp/

ドリフト車両で名を馳せるORIGIN Labo.(オリジンラボ)製の「フルエアロ3点セット」です。

純正ボディラインを大きく変貌させ、獣のような力強いボディラインを手に入れることができます。

前後左右に突き出したエアロパーツは、クルマをよりロースタイルに仕上げるだけではなく、見た目もワイルドに、一度見たら忘れられない迫力を持たせるデザインになっています。
 

NEO PROJECT S15 GT WIDE KIT

出展:http://www.neo-pro.net/

ネオプロジェクトのGTワイドキットは、ルックス優先でなく、あくまで走りのために設計された実戦的なワイドエアロです。

リップ部を水平翼形状とし、ブレーキング時のノーズダイブによる減速効果をアシスト。カナードとの相乗効果により、空力性能をコントロールします。

フェンダー上部の空力によるダウンフォース獲得と、フェンダー内の整流効果を狙った構造とし、片側で約45mmのワイド化を実現。タイヤ幅は255以上が装着可能。

リアもフロント同様に、空力改善と片側で75mmのトレッド拡張を実現。タイヤ幅は295も選択可能にします。

価格は非常に高額ですが、本気でサーキット性能を追い求める方には最適なエアロパーツではないでしょうか?
 
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S15シルビアのカスタムパーツ情報まとめ!

いかがでしたか?

今回はS15シルビアのカスタムについてまとめましたが、もちろん、必ずしもこの順番で行わなければならない、という事ではありません。

モタガレには、他にもS15シルビアのカスタム情報・ヒントが沢山載っています。オーナーの皆様一人一人が、ご自身に最適なカスタムプラン・パーツを見つけられるお手伝いをするのが、モタガレなのです! 是非、以下リンクからより詳しい情報を見ていただければと思います!

S15シルビア カスタム情報まとめページ!

次ページでは更に、S15シルビアの中古車相場やライバル車について見ていきたいと思います!
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