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軽スポーツ最強!?アルトワークス(HA36S)は、カスタム・チューニング最高の素材!

軽スポーツ最強!?アルトワークス(HA36S)は、カスタム・チューニング最高の素材!

かつての軽スポーツ最強ホットハッチ、スズキアルトワークスが復活しています!

「新型アルトワークスが出たら買う」と言っていた皆さん、もう購入されましたか?!ベースのアルト自体も軽くて速くなりましたし、貴重なターボのマニュアル車ですよ!

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スズキ HA36S アルトワークス

アルトワークス(HA36S)出典:http://www.suzuki.co.jp/
 
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帰ってきた軽ホットハッチ・HA36Sアルトワークス

アルトワークス(HA36S)出典:http://www.suzuki.co.jp/

その昔、軽自動車と言えばどのメーカーでも乗用モデルは1~2車種のみで、どれもホットモデルが設定されていたものです。

それは80年代以降車種が増えターボモデルが設定されても変わらず、メーカーごとに最強の「軽ホットハッチ」がモータースポーツでしのぎを削ったものでした。

そこから1台、また1台と消えていき、一時期「ターボ+MTの軽自動車はオープンスポーツのコペンと軽1BOXバンの上級モデルだけ」という時期すらあったのです。

軽自動車用マニュアルミッションの存在すら、効率的なCVTの前には風前の灯…という段階になって、どうにか重い腰を上げたのがスズキでした。

2015年12月24日、約15年ぶりにALTO WORKS(HA36S)が復活します。

 


 

HA36Sアルトワークスの特徴・特色

何は無くともマニュアル車

アルトワークス(HA36S)のミッション出典:http://www.suzuki.co.jp/

「いま、マニュアルに乗る」というCMコピーが表すように、36ワークス最大の特徴は「マニュアルミッション(以下、「MT」)が設定されたハッチバックターボ車」です。

MT+ターボ自体はコペンやS660、それにハイゼットカーゴやエブリィに残っていました。

さらに、ハッチバックのターボ車自体も各社に存在しており、何よりスズキ自身がモデルチェンジで大幅軽量化された8代目アルトに「ターボRS」を設定しています。

しかし、「軽量なハッチバック車にターボエンジン」を積んでもそれはCVTやセミATだったり、「MTとターボ」を組み合わせてもそれはオープンスポーツや軽1BOXバンです。

そうではなく、「買い物からドライブ、サーキット走行までマルチにこなす軽ハッチバック車」にこそ「ターボ+MT」が求められている、と言われた声に応えたのがスズキでした。

つまり、セミAT車ならアルトターボRSが既にある以上、アルトワークスの存在意義とはそのエンブレムや若干異なる外装を除くと、5速MTこそがその存在意義ということになります。
 

ベース車の軽量化で「軽量ホットハッチ」は死守

アルトワークス(HA36S)のボディ出典:http://www.suzuki.co.jp/

さすがに旧規格最後のWORKSであり「最強のワークス」と言えるHA21Sワークスよりは20kgほど重くなりましたが、新規格初期まで存在したHA22Sワークスと同等の車重にはできました。

ベースのアルトが6代目、7代目と重くなっていたのを、8代目で思い切ってシェイプアップ、大幅な軽量化に成功したからで、もし早まって重い時代のアルトにワークスを設定していたら「やっぱり重くて走らない」と言われていたでしょう。

実際、その期間にALTO WORKS後継として存在したkeiワークスやラパンSSは「MT+ターボのホットハッチ」として存続していたにも関わらず、あまり話題になりません。

その意味では8代目まで待って復活した36WORKSが正解で、670kgの車重に64馬力のR06Aターボの組み合わせは、ダイハツ コペン(850kg~)やホンダ S660(830kg~)よりはるかに軽量で、動力性能は確実に上回っています。

これも軽ホットハッチの存在意義でしょう。
 

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アルトRSターボとは若干異なるチューニング

アルトワークス(HA36S)のエンジン出典:http://www.suzuki.co.jp/

5速セミATの「AGS」のみでMTが無いとはいえ、既に存在するアルトRSターボとの関連性はどうなるのか?と、言えば、若干チューニングが異なります。

ECUが専用セッティングでトルクが0.2kgf向上しているほか、36ワークス用の5速AGSはプログラム変更で変速速度が向上しました。

また、ターボRSや36ワークスでもAGS車には標準装備されている衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能はALTO WORKSのMT車には設定自体存在しません。

これは壁や障害物ギリギリのラインで走る時に「作動してしまう」可能性を考えればスポーツ走行には不要な装備で、その意味で36ワークスのMT車はモータースポーツベース車的な性格を持っていると言えるでしょう。

なお、デザイン面では「WORKS」ロゴが入る以外はターボRSとカラーがアクセント的に若干違う程度です。
 

軽ホットハッチはいませんが…HA36Sアルトワークスのライバル車

ダイハツ LA400K コペン

ダイハツコペン(LA440K)出典:http://www.daihatsu.co.jp/

FFのMT+ターボ軽自動車としてはアルトワークス登場時に唯一の存在であり、現在でも唯一の対抗馬。

重いので動力性能ではかないませんが、社外品の機械式LSDやストーリアX4から流用できるクロスミッションなどチューニングパーツの豊富さではアルトワークスが叶わないところ。

あくまで「安い・軽い・速い」が軽ホットハッチの信条だと考えれば、高価なコペンはまた別次元の存在と言えます。
 

ホンダ S660

ホンダS660出典:http://www.honda.co.jp/

ビートの再来として登場した軽ミッドシップスポーツは重くはなったもののターボ車で、しかもMTは軽自動車初の6MT、さらにコペンよりは軽いというアルトワークスにとって手強い存在。

ミッドシップなのでコペン同様タイトコーナー立ち上がりでのトラクションでは負けますが、そんな時36ワークスには4WDもあります。

4WDは取り回しではFFに劣りますがトラクションはミッドシップ以上なので、ミッドシップターボ対4WDターボの対決ならシチュエーションによっては互角の勝負ができるかもしれません。
 

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ライバル車と中古車価格を比較

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スズキ HA36S アルトワークス

新車:150万9,840~161万7,840円

中古:119~297万円

ライバル車のお値段は?

ダイハツ LA400K コペン

新車:185万2,200~212万7,600円

中古:119~230万円

ホンダ S660

新車:150~238万円

中古:159.8~340万円

ケータハム セブン160

新車:399.6~432万円

中古:388~396.2万円
 

HA36Sアルトワークスの代表的なスペック

アルトワークス(HA36S)出典:http://www.suzuki.co.jp/
スズキ HA36S アルトワークス 2016年式

全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,500
ホイールベース(mm):2,460
車両重量(kg):670
エンジン仕様・型式:R06A 直列3気筒DOHC 12バルブ VVT ICターボ
総排気量(cc):658cc
最高出力:64ps/6,000rpm
最大トルク:10.2kgm/3,000rpm
トランスミッション:5MT
駆動方式:FF

微妙な違い!アルトターボRSとの見分け方

昔のアルトワークスとは時代が違い過ぎて形が全く異なり、識別するまでも無いので、今回はアルトターボRSとの見分け方をご紹介します。

アルトワークス

アルトワークス出典:http://www.suzuki.co.jp/
・フロントグリルに「WORKS」のエンブレム
・前後バンパー下端はどのカラーでも「ガンメタ」
・ドアミラーはボディ同色
・ヘッドランプ本体にブラックメッキ
・フロントブレーキキャリパーは「赤」
・ボディ側面に「WORKS」デカール
・リアハッチに「WORKS」エンブレム


アルトターボRS

アルトターボRS出典:http://www.suzuki.co.jp/
・前後バンパー下端とドアミラーはどのボディカラーでも常に「赤」
・ボディ側面に「TURBO RS」デカール
・リアハッチに「TURBO RS」エンブレム

以上です。

地味ですが、遠目に見てもわかる最大の違いはドアミラーでしょうか。

これほど普通のアルトターボとアルトワークスの違いが無いのは、初代アルトワークス(アルトとしては2代目)以来のことです。
 

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まとめ

アルトワークスHA36S©️Motorz-Garage

「かつてのアルトワークスやミラTR-XXのような軽ターボホットハッチを復活してほしい!」という要望に応えてスズキが36ワークスを発売してから、2017年3月で1年3か月。

発売された初期にメディアで盛んに取り上げられた時期を過ぎて、「出たら買う」と言っていた人が本当に買うとしても、まだまだ買い替えが進まないのが、街で見かけることはまだそう多くはありません。

ライバルであるダイハツがミラTR-XX、あるいはそれに類するモデルを復活させないかな?と様子を見ている人もいるでしょうし、そうなれば対決ネタでまた盛り上がりますから、当面はダイハツ次第なところもありますね。

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