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国産高級セダンに乗るならこれで決まり!?トヨタクラウンアスリート(210系)の魅力とは

国産高級セダンに乗るならこれで決まり!?トヨタクラウンアスリート(210系)の魅力とは

クラウンそのものの若返りとユーザー層拡大を狙って設定されたスポーツセダン「クラウンアスリート」ですが、210系ではこれでもか!と言わんばかりの新提案が目白押し。

中身もしっかり進化していますが、やはりどうしても奇抜なカラーリングや巨大なフロントグリルに目が行きますね。

トヨタクラウンアスリート(210系)出典:http://toyota.jp/

これがクラウン?!と世間を驚かせ続ける、210系クラウンアスリート

トヨタクラウンアスリート(210系)出典:http://toyota.jp/

2012年にデビューした14代目クラウンは、その大胆なフロントマスク変更も話題を呼びましたが、その中身も大きく踏み込んだ大改革を行いました。

デビュー当初のキャッチコピー「CROWN Re BORN」そのままに生まれ変わるようなクラウンの変化はデビュー後も続き、先代までのクラウンとはだいぶその性格を変えています。

特にその変化が激しかったのは高級スポーツセダンのクラウンアスリートで、ロイヤルともどもハイブリッドが設定(先代のハイブリッド専用グレードは解消)。

さらに2.5リッターエンジンのFR車はダウンサイジングターボ化され、クラウンとしては久々の4気筒エンジンとなる、2リッター4気筒ターボエンジンを搭載しました。

もっと世間を驚かせたのはそのカラーリングで、限定ながらボディカラーにドラえもんのどこでもドアをメージしたというピンク色を採用し、続けて若草色、空色と、およそクラウンらしからぬ特別色を設定したのです。

それはトヨタ自らがクラウンに持たせていた「保守的」というイメージを破壊し、新しいクラウン像、トヨタ像を作り上げようとしているようであり、いつ何が起きるか目が離せません。
 

210系クラウンアスリートの特徴・特色・使用された新技術

ピンクや若草色、空色のクラウン?!

トヨタクラウンアスリート(210系)出典:https://ja.wikipedia.org

かつてのクラウンといえば日本の高級車代表、黒塗りのハイヤーやスーパーホワイトの最上級ハイソカーとしての姿が似合う車でした。

それが2017年3月現在の最新型、210系クラウンアスリートではその左右から稲妻に挟まれたような派手で巨大なフロントグリルはもとより、そのカラーリングがもっとも世間を驚かせました。

最初に登場したのは「モモタロウ」というカラー名の通りピンク色のアスリートで、グレード名は「リボーンピンク」。

そしてカラー名こそ「若草色」「空色」とマトモだったものの、その通りの色に塗られた姿はとてもこれまでのクラウンと思えない、パステルカラーとも異なる爽やかな色で、グレード名は「アスリートS"若草色edition"」と「アスリートS"空色edition"」。

クラウンとはトヨタブランドの最高級車、という昔ながらの固定観念を持っている人なら卒倒しそうなカラーのクラウンが堂々と売られ、しかも酷評されることなく受け入れられたのです。
 

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ついにクラウンにもダウンサイジングターボの波が!

トヨタクラウンアスリート(210系)エンジン出典:http://toyota.jp/

昔は確かに4気筒2リッターエンジンのクラウンもありましたが、高級車としてライバルに対抗していく中で、いつしか6気筒は当たり前、時期によってはV8エンジンさえ積んでいました。

しかしヨーロッパから始まった、気筒数と排気量を減少させてターボ過給で補う「ダウンサイジングターボ」の波は日本にも押し寄せ、トヨタは積極的に採用を始めました。

クラウンへこれを適用するに当たって選ばれたのはやはりユーザー層が若いアスリートで、2リッター4気筒DOHCターボエンジン「8AR-FTS」を、2.5リッターFRモデルから換えて搭載。

2.5リッターV6エンジンより最高出力、最大トルクともにアップし、ターボの分だけ若干車重は増えたものの、それを補って余りあるパワーを手に入れました。

トップモデルの3.5リッターV6モデルは不変なので、よりスポーツセダンらしくなったと言えます。

なお、現行モデルのデビューと同時に3.5リッターV6モデルは6速ATから8速AT化されましたが、2リッターターボ仕様も8速ATで、4WD(6AT)と、この代からアスリートにも設定されたハイブリッド(CVT)を除く通常エンジンFRのアスリート全車が8ATに統一されました。
 

安全装備はさらに進化し、「トヨタ初」が目白押し

トヨタクラウンアスリート(210系)出典:http://toyota.jp/

もちろん、ただ派手になり走りが良くなっただけではありません。

安全性を高める運転支援装置も進化して、トヨタで初採用された装備がいくつかあります。

・プリクラッシュセーフティシステムは減速だけではなく、低速であれば自動停止も可能な新型に発展。

・障害物がある時の誤発進や誤後退を防ぐ「インテリジェントクリアランスソナー」。

・同様に、シフト操作ミスでの急発進などを防ぐ「ドライブスタートコントロール」。

・ハイビームを常時転倒しても前走車や対向車を幻惑しない「アダプティブハイビームシステム」。

・歩行者に衝突した際にその頭部を受け止めて被害を軽減する「ポップアップフード」。

これらはグレードによって標準装備、またはオプションで設定されており、今後装備されるグレードや車種は拡大していくでしょう。

210系クラウンアスリートとライバルの燃費

トヨタクラウンアスリート(210系)出典:http://toyota.jp/

※全てJC08モード燃費での最新モデル

210系クラウンアスリート

ガソリン車:9.6~13.4km/L

ハイブリッド:21.0~23.2km/L


気になるライバル車の燃費は?

日産フーガ出典:https://ja.wikipedia.org/

日産 フーガ(Y51系)

ガソリン車:8.9~11.2km/L

ハイブリッド:17.8~18.0km/L


メルセデス・ベンツ Eクラス出典:http://www.mercedes-benz.co.jp/

メルセデス・ベンツ Eクラス(W213系)

ガソリン車:11.3~14.9km/L

ディーゼル車:21.0km/L


BMW 5シリーズ出典:http://www.bmw.co.jp/

BMW 5シリーズ(G30)

ガソリン車:12.5~15.4km/L

ディーゼル車:21.5km/L

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210系クラウンアスリートの新車価格・中古相場は?

出典:http://toyota.jp/

210系クラウンアスリート

新車価格

ガソリン車:396万3,600~618万3,000円

ハイブリッド車:439万5,600~606万4,200円

中古車相場

ガソリン車:259万9,000~588万円

ハイブリッド車:229万~538万円


210系クラウンアスリートと競合する車種のお値段は?

日産 フーガ(Y51系)

新車(ガソリン車):416万8,800~621万1,080円

新車(ハイブリッド):520万4,520~681万480円

中古(ガソリン車):67万6,000~458万円

中古(ハイブリッド):79万8,000~499万8,000円


メルセデス・ベンツ Eクラス(W213系)

新車(ガソリン車):675万~988万円

新車(ディーゼル車):698万~750万円

中古(ガソリン車):519万~719万9,000円

中古(ディーゼル車):639万~675万7,000円


BMW 5シリーズ(G30)

新車(ガソリン車):599万~1,017万円

新車(ディーゼル車):698万~768万円

中古:-
 

210系クラウンアスリートの代表的なスペック

トヨタクラウンアスリート(210系)出典:http://toyota.jp/
トヨタ ARS210 クラウンアスリート-T
全長×全幅×全高(mm):4,895×1,800×1,450
ホイールベース(mm):2,850
車両重量(kg):1,590
エンジン仕様・型式:8AR-FTS 直列4気筒DOHC 16バルブ VVT-iW 直噴ICターボ
総排気量(cc):1,998
最高出力:235ps/5,200~5,800rpm
最大トルク:35.7kgm/1,650~4,400rpm
トランスミッション:8AT
駆動方式:FR

クラウンアスリート・先代との見分け方

13代目200系(2008~2012年)

トヨタクラウンアスリート(200系)出典:https://ja.wikipedia.org/

210系クラウンアスリートは革新的ゆえに多くの人の目を引き付けますが、それゆえに保守的な人は気が引けてしまうのではないでしょうか?

さりとてロイヤルではなく、ちゃんと動力性能に優れた、落ち着いたスタイルの高級スポーツセダンに乗りたい…となれば先代の200系です。

以下、どのくらい違うかをご紹介します。

・バンパー下部まで大きく広がり主張の強い210系のフロントグリルに対し、200系は左右ヘッドライト間に留まる落ち着きの良さで、これぞクラウンアスリート!と思えるフロントマスク。

・ヘッドライトは210系より200系の方が大きく見えて、昔ながらのクラウンらしい威厳の名残が残っています。

・210系ではヘッドライトとフォグランプの上下感覚が開き、顔全体が広がったように見えますが、200系では上下灯火類のまとまりがあって、落ち着いた雰囲気です。

中古車相場は69万~378万8,000円ですが、革新的な210を買うか、200の高年式中古車を狙うか…あなたならどうしますか?

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まとめ

出典:http://toyota.jp/

奇抜なカラーリングやダウンサイジングターボによる「若返りの激しさ」が注目を集めた210系クラウンアスリート。

それゆえなのか、単にセダンが売りにくい世の中なのか、1ランク下のマークX廃止説が流れたこともありました。

実際には2016年11月のマイナーチェンジを経て2017年3月現在も存続してますが、いつか本当にクラウンとマークXが統合される時が来るのかもしれません。

その時は同じクラウンでも、ロイヤルシリーズとアスリートでキャラクターの違いが今以上に大きくなるのではと、今のアスリートを見ていると本気で思わされますね。

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