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アウトドアに丁度いい!T32型日産エクストレイルがオススメな理由

アウトドアに丁度いい!T32型日産エクストレイルがオススメな理由

現在の日本はランドクルーザーやジムニーのような本格オフローダーを日本で販売していませんが、オフロード志向のイメージを持たせたクロスオーバーSUV、エクストレイルを販売しています。

CMなどでたくましく走るエクストレイルをご覧になった方も多いのでは?

今回はそんなT32型日産X-TLAILについてご紹介します。

日産のアウトドア・ギア、エクストレイル


出典:http://www.nissan.co.jp/

かつて乗用車ベースで車高も低いながら、オフローダー風の外観で人気を博したクロスオーバーSUV、ラシーンの生産終了と入れ替わるように登場したのが初代エクストレイル。

ラシーンとは異なり大径タイヤも履いて最低地上高も上げ、デザインも合わせてより本格オフローダー風となりました。

基本的には普通のFF / 4WD乗用車そのもので駆動システムも本格オフロード仕様では無い、純粋なクロスオーバーSUVです。

しかし、雪上や荒れ地を豪快に走るCMや、スノーボードなどで濡れた道具や服をそのまま車内に放り込んでも平気な防水仕様の内装でアウトドアユースとしてのイメージ戦略に成功。

実際にハードなオフロード性能を要しないものの、普通の最低地上高が低い車よりアウトドアに使いやすい車を求めるユーザーにウケたことや、ライバル車がアウトドアより高級志向となったため残る市場を独占する形となって大ヒットしました。

2017年4月現在は3代目T32型エクストレイルが販売されており、日産のSUV車種整理でさまざまな車の役割を担うこととなったため、より多用途に使えるSUVとなっています。
 

T32エクストレイルの特徴・特色

デザイン一新されるも、アウトドア志向は健在

出典:http://www.nissan.co.jp/
 

2013年にデビューした3代目T32エクストレイルは、初代~2代目がカクカクした無骨なオフローダー風のデザインをしていたのとは一点、ライバルと同じ舗装路志向の都会派クロスオーバーSUV風の外観になりました。

具体的には日産が現在デザインアイデンティティとしているVモーショングリルを中心に、後ろに向かって傾斜した鋭角的なフロントマスクを持つようになり、外観から受けるイメージはだいぶ変わっています。

しかし、初代から一貫して採用されていた、濡れたままの服で乗り込み道具も置ける防水仕様のシートやラゲッジは健在で、アウトドア・ギアとして使いたいユーザーを引き続き重視した仕様です。

駆動システムは2代目に続き電子制御スタンバイ4WDのオールモード4×4iですが、前後駆動配分50:50の直結モードのほか、エンジンやブレーキを協調制御させて悪路走行やコーナリングを安定させるアクティブライドコントロールとアクティブエンジンブレーキが初採用されました。
 

車種統合で大型化、7人乗り仕様も追加

出典:http://www.nissan.co.jp/

海外モデルも含めさまざまなSUVをラインナップしている日産ですが、かつて日本でも販売していたデュアリスの欧州版7人乗り仕様、キャシュカイ+2の廃止や、大型SUVムラーノの次期モデルを日本で販売しないという変化がありました。

そこで3代目T32エクストレイルではこれらの後継も兼ねる形で2代目よりひと回り大型化し、これまで5人乗り仕様のみだったのが7人乗りも追加されています。
 

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ハイブリッド仕様の追加

出典:http://www.nissan.co.jp/

2代目に追加されていたクリーンディーゼル仕様に代わり、3代目ではハイブリッド仕様が2015年4月に追加されました。

ガソリンエンジン仕様と同じエンジンにモーターを追加し、1モーターながら2つのクラッチで走行と発電を瞬時に切り替えるとともに、モーターを使わない走行では完全にクラッチを切ってエンジンの負担を減らす「インテリジェント デュアルクラッチコントロール」を採用しています。

ハイブリッド仕様はFFと4WD双方に設定されており、4WDではオフロード走行時の駆動アシストにもその低速トルクが有効です。

T32エクストレイルのライバル

トヨタ 150系ランドクルーザープラド(4代目)

出典:http://toyota.jp/

エクストレイルとは異なり、強固なフレームの上にボディを載せた本格オフロード仕様ですが、日本仕様はフルタイム4WDに豪華装備などクロスオーバーSUV的なキャラクターを持たせているのが特徴。

それゆえエクストレイルとライバル関係にあるとも言えて、オフロード性能を重視するならプラドを、普段使いを重視するならエクストレイルを選択しそうなところ。

ただし、本革シートなど高級内装があるのはプラドの方で、内装が簡素な仕様の方が悪路走破性で劣るなど、「豪華なオフローダー路線」であり、アウトドアギアとしてはエクストレイルが使い勝手のバランスが優れています。
 

三菱 パジェロ(4代目)

出典:https://ja.wikipedia.org/

ボディ・フレーム別体式に次いで本格オフロード性能に優れた、ビルトインフレーム式モノコックを採用しているパジェロですが、プラドほど高級ではないほどほど快適性に優れた内装と走行性能を両立させた、エクストレイル並にアウトドアギアとしてバランスに優れた車。

エクストレイルにも無い3ドアのショートボディを持っており、少人数で使う場合にはパジェロの使い勝手が光る場合もあるでしょう。
 

スバル SJ系フォレスター (4代目)

出典:https://ja.wikipedia.org/

エクストレイル同様、乗用車ベースのクロスオーバーSUVながら、ラリーで活躍したレガシィやインプレッサ譲りの高い悪路走行性能を持つのがフォレスター。

水平対向エンジンと4WDを組み合わせた、左右対称でバランスに優れた「シンメトリカルAWD」が魅力です。

デザインもエクストレイル同様、2代目までの無骨なボディから3代目以降シャープな印象に変化しており、ディーゼルやハイブリッド仕様の有無を除けば、ボディのサイズ感やアウトドアユースとしてはエクストレイルと似た車だと言えます。
 

T32エクストレイルの新車価格・中古相場は?

出典:http://www.nissan.co.jp/

T32エクストレイル

新車価格

223万8,840~351万3,240円

中古車相場

129.9万~347万円


ライバル車のお値段は?

トヨタ 150系ランドクルーザープラド(4代目)

新車:334万9,963~513万3,927円

中古車:229.8万~678万円


三菱 パジェロ(4代目)

新車:292万6,800~495万1,800円

中古車:59.8~449万円


スバル SH系フォレスター (4代目)

新車:241万9,200~312万8,760円

中古車:145.8~398万
 

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T32エクストレイルの代表的なスペック

出典:http://www.nissan.co.jp/
日産 NT32エクストレイル 20X(2列シート5人乗り仕様) 2017年式
全長×全幅×全高(mm):4,640×1,715×1,820
ホイールベース(mm):2,705
車両重量(kg):1,500
エンジン仕様・型式:MR20DD 直列4気筒DOHC 16バルブ
総排気量(cc):1,997
最高出力:147ps/6,000rpm
最大トルク:21.1kgm/4,400rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD

T32エクストレイル・歴代モデルとの違い

2代目T31(2007~2015年)

出典:https://ja.wikipedia.org/
 

一回り小さく、カクカクとしたボディがいかにもオフロード車風で人気だったのが2代目までのエクストレイルです。

3代目T32エクストレイルにも採用されている4WDシステム「オールモード4X4-i」はこの代から搭載されていますが、まだ機能は若干簡素。

2008年9月に追加されたクリーンディーゼルはオフロード系で久々の新型ディーゼルエンジンということで人気を呼び、新世代ディーゼルは軽快に回って3.5リッターV6ガソリンエンジン並の動力性能を持つと話題になりました。


初代T30(2000~2007年)

出典:https://ja.wikipedia.org/
 

2代目までキープコンセプトされたエクストレイルのデザインは、その時点で他社のクロースオーバーSUVが都会派高級志向に移っていたこともあって、手軽なオフロード風SUVを求めるユーザーに大人気となりました。

特筆すべきはエクストレイルGTに搭載された2リッターターボSR20VETで、SR20エンジンでは唯一当時の自主規制値280馬力に到達しただけでなく、厳しい排ガス規制をクリアしてモデルチェンジまで日産最強の2リッターエンジンとして君臨しています。

日産のスポーツカー、S15シルビアに搭載されていた同じ2リッターターボエンジンのSR20DETが250馬力だったことを考えると、エクストレイルGTの隠れたポテンシャルが分かりやすいのでは無いでしょうか。
 

まとめ

出典:http://www.nissan.co.jp/

3代目T32型となって大幅にデザインの変わったエクストレイルですが、防水シートが健在で凍結路面などで威力を発揮する4WDシステムが搭載されているように、今でもアウトドア志向のユーザーに強くアピールするSUVです。

7人乗車仕様の追加や、それに伴うロングボディ化で積める荷物も増えて使い勝手が向上しましたから、2代目以前のエクストレイルや同クラス車に乗っていて、家族が増えた人にもオススメですね。

関連リンク

Garage内T32エクストレイル カスタムカーページはこちら

 
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