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軽トラックだってカスタムしたい! ハイゼットトラック情報まとめ!

軽トラックだってカスタムしたい! ハイゼットトラック情報まとめ!

2014年にデビューした10代目 S500/510P型ハイゼットトラック。先代から15年8ヶ月ぶりにフルモデルチェンジとなり、プラットフォームが刷新されました。また、エアバッグ等が標準装備化され、車内も居住空間を広く取るようにデザインされました。

ハイゼットならではの使い勝手の良さに加えて、ノーズダイブを抑えるように新たに設計されたフロントサスペンションや、ミライースで採用された「e:Sテクノロジー」、高圧縮化されたエンジンなどが導入され、時代のニーズに合わせた進化をしています。

また、精悍なフロントマスクに加え、メッキパーツで身を飾るその佇まいには、軽トラの常識を超越してレジャー向け路線の開拓をも目指した野心が垣間見えます。

今回は、軽トラック界に新たな風を吹かせる S500/510P型ハイゼットトラックについてご紹介し、おすすめのカスタムパーツもお伝えしていきます!

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なぜ S500/510系ハイゼットトラックがカスタムに最適なの?

ダイハツハイゼットトラック出典:https://www.daihatsu.co.jp/

軽トラックというと、カスタムのベースというよりは「商用車」「仕事のためのクルマ」といったイメージが強いかもしれません。勿論、そういった割り切った用途のクルマとして、最低限の装備でカスタムせずに乗るのも一つだとは思います。

しかし、仕事でもプライベートでも、せっかくなら自分好みの色やスタイルでクルマに乗りたいと思いませんか?

軽トラック“なのに”ハイゼットトラックがカスタムベースとして最適な理由の一つが、豊富なカラーバリエーションです。鮮やかな色の数々は、これまでの「仕事のためだけの車」という軽トラのイメージを覆すものになっています。

また、忘れてはいけないもう一つの理由が、ボディラインナップの豊富さです。ハイゼットには30年以上の歴史を誇る大型キャビンのハイゼットジャンボに加え、ハイルーフモデルもラインナップされています。ボディが違えば当然外観のイメージも変わりますし、用途やイメージに最適なタイプを選べるのが嬉しいですね。

以上の事から、S500/510系ハイゼットトラックはカスタムのベースに最適な1台なのです!
仕事でも、そうでない時も、カスタムで“自分の”或いは“お店の”軽トラに個性を出せたら素敵ではないでしょうか?

まずはハイゼットトラックのカラー選び!

ダイハツハイゼットトラック出典:https://www.daihatsu.co.jp/


カスタムする上で、とても重要になってくるのが愛車のボディカラー。
それは軽トラックでも同じで、どんなイメージでカスタムしたいのか、どんな雰囲気のクルマに乗りたいのか、或いはどんな使い方をするのか、よく吟味した上で選ぶ必要があると思います。

そこで、ここではまずハイゼットトラックのカラーバリエーション全8色をご紹介します。
(※2018年07月20日現在)

ダイハツハイゼットトラック出典:https://www.daihatsu.co.jp/

<標準カラー>
・「ホワイト」
これぞ軽トラック!なホワイトは、昭和感溢れる渋いカスタムなどに、もってこいだと思います!

・「ブライトシルバーメタリック」
こちらも定番のシルバーは、イマドキな印象を与えるスタイリッシュなカスタムが似合いそうです!

ダイハツハイゼットトラック出典:https://www.daihatsu.co.jp/

<オプションカラー>
・「トニコオレンジメタリック」
鮮やかなオレンジは、スポーティなカスタムもド派手なカスタムも、似合うこと間違いなしです!

・「ファインミントメタリック」
 光のあたり具合によってガラッと表情を変えるミントカラーには、昼も夜も似合うお洒落なカスタムが良さそうですね!

・「オフビートカーキメタリック」
硬派な印象を与えるカーキメタリックには、ワイルドなミリタリー風カスタムなどが似合いそうです!

・「ライトローズマイカメタリック」
優しい印象を与える華やかなピンクは、可愛らしい女性的なカスタムも似合うのではないでしょうか?

・「ミストブルーマイカメタリック」
明るいパステルカラーのブルーは、ホワイトレタータイヤなどを履くアメリカンなカスタムも似合いそうです!

・「ブラックマイカメタリック」
軽トラックには珍しいブラックは、厳ついカスタムから高級感あるカスタムまで、幅広く自分好みに仕上げられそうです!

メーカー純正で、このように個性的で豊富なカラーバリエーションがあるのは有り難いですよね。
是非、“自分の”或いは“お店の”使い方やイメージに最適なカラーを見つけていただければと思います。

次はボディだ! S500/510系ハイゼットラックのボディタイプ選び!

ハイゼットトラック ジャンボ4WD出典:https://www.daihatsu.co.jp/

元々実用性が非常に重視されている軽トラックですから、オーナーの用途に適したボディ形状は必要不可欠です。そしてこのS500/510系ハイゼット、実は「8年連続 販売台数(2010年~2017年)日本一※1」を獲得しているのです!

ここでは、S500/510系ハイゼットトラックのボディラインナップをご紹介していきます。
(※2018年07月20日現在)

1:2010年~2017年 国内軽・小型・普通トラック車名別年間(暦年)新規届出・登録台数(全軽自協・自販連資料より)


<ハイルーフ>
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ハイゼットトラックには、30年以上に渡りラインナップに載ってきたハイルーフモデルが存在します。
9cmという数字を見ると、標準のロールーフとあまり変わらないのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、実は体感的にも非常に大きな違いとなるのです。

キャビンの空間が広くなる事で圧迫感も軽減されますし、例えば大柄な方が運転される際やヘルメットを被ったまま運転される際にも、この9cmが大きなゆとりを生むことになります。


<ジャンボ>
ダイハツハイゼットトラック出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ハイゼットトラックには、ハイルーフモデル同様、30年以上の歴史を誇る大型キャビンのハイゼットジャンボがラインナップされています。

通常、軽トラと言えば薄いシートバックもヘッドレストも固定で、リクライニングなど無理というものですが、ジャンボはやや薄めながら通常の乗用車並のリクライニング可能なシートを持ち、快適性は段違いです。

シートに不満があればレカロシートなど社外の高級シートへの換装も容易で、本格的な悪路走破性を合わせ、レジャー向け2シータービーグルとして今脚光を浴びています。

もちろん車両サイズに制限がありますから、その分だけ荷台は狭くなりますが、それにより長尺物を載せられなくて困る場合は通常キャビンのモデルを選択すればいいだけなので、荷台がそれなりで良いというユーザーならばジャンボは唯一選択可能な「快適な軽トラ」なのです。


上記でご紹介したように、S500/510系ハイゼットトラックには、ユーザーの用途や好みに最適な装備が提供できるよう、全部で10個のグレードが設定されています。

オーナーにとって自分だけのスペシャルな1台にするためには、やはりボディにも、選べるバリエーションが沢山あると嬉しいですよね。

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但東自動車株式会社 4インチリフトアップキット

まず、但東自動車株式会社 4インチリフトアップキットをご紹介します!

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S500/510P ハイゼットトラック ドライブトレイン ドライブトレインその他 その他 但東自動車株式会社 4インチリフトアップキット出典:http://tantojidosha.shop-pro.jp

まずは、但東自動車株式会社がリリースする4インチリフトアップキットをご紹介します。

但東自動車の4インチリフトアップキットは、リフトアップに伴う、キャンバー角やプロペラシャフト等の角度補正済のキットですので、安心して使用することが出来ます。

オカダエンタープライズ フロントリップスポイラー

次に、オカダエンタープライズ フロントリップスポイラーをご紹介します!

Okada Enterprise S500Pハイゼットトラック

S500/510P ハイゼットトラック 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー オカダエンタープライズ Okada Enterprise フロントリップスポイラー出典:http://shop.oep222.com

Okada EnterpriseのS500Pハイゼットトラック用のフロントリップスポイラーです。

ハイゼットのフロントマスクを力強くするアイテムです。

オカダエンタープライズ リアルーフスポイラー

次に、オカダエンタープライズ リアルーフスポイラーをご紹介します!

Okada Enterprise S500Pハイゼットトラック

S500/510P ハイゼットトラック 外装 エアロパーツ リアスポイラー/ウイング オカダエンタープライズ Okada Enterprise リアルーフスポイラー出典:http://shop.oep222.com

Okada EnterpriseのS500Pハイゼットトラック用のリアルーフスポイラーです。
 
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オカダエンタープライズ サイドフィン

次に、オカダエンタープライズ サイドフィンをご紹介します!

Okada Enterprise S500Pハイゼットトラック

S500/510P ハイゼットトラック 外装 外装その他 ルーフアンテナ・フィン エアロパーツ オカダエンタープライズ Okada Enterprise サイドフィン出典:http://shop.oep222.com

Okada EnterpriseのS500Pハイゼットトラック用のサイドフィンです。

左右4本セットで、サイドパネルは別売りになります。

オカダエンタープライズ ドアパネル

次に、オカダエンタープライズ ドアパネルをご紹介します!

Okada Enterprise S500Pハイゼットトラック

S500/510P ハイゼットトラック 外装 エアロパーツ その他 オカダエンタープライズ Okada Enterprise ドアパネル出典:http://shop.oep222.com

Okada EnterpriseのS500Pハイゼットトラック用のドアパネルです。

別売りのフロントリップスポイラーと合わせて装着することで、デザインに統一性が出てより一層引き締まります。
 

但東自動車株式会社 ハニカムメッシュシートカバー

最後に、但東自動車株式会社 ハニカムメッシュシートカバーをご紹介します!

SAMURAI PICK UP SERIES 嵐

S500/510P ハイゼットトラック 内装 シートカバー シートカバー本体 但東自動車株式会社 ハニカムメッシュシートカバー出典:http://tantojidosha.shop-pro.jp

但東自動車株式会社のハニカムメッシュシートカバーは、夏場のムレを防止し、寒い季節の革のシートのひんやり感を抑止する、シートカバーです。

通気性抜群の特殊立体編みのハニカムメッシュを採用!
通常のシートカバーに比べ極厚8mmメッシュで通気性が良く、熱やにおいをこもらせず爽やかで快適に使用できます。

シートの本来の座り心地を損なわないだけでなく、体圧分散にも優れているので、快適な乗り心地を長時間維持することができるシートカバーです。
 
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【ハイゼットトラック】まとめ

ハイゼットトラックの車両情報やカスタムパーツまとめ、いかがでしたでしょうか。

エアロパーツを付けるだけのカスタムも、リフトアップするだけのカスタムも、すべて組み合わせてカスタムするのも、オーナーの自由です!

あなたのセンスを発揮し、ハイゼットトラックをカスタムして楽しんでください!

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