イマドキのヘッドライトはLEDが定番?!スフィアライトRIZINGⅡって何がすごいの?

イマドキのヘッドライトはLEDが定番?!スフィアライトRIZINGⅡって何がすごいの?

特集


クルマのヘッドライトとして近年実用化が進んできたLEDヘッドライト。かつては光量不足などが懸念されていましたが、光量確保はもちろんLEDならではの優位性が考慮され、バルブ交換時にLEDヘッドライトを選ぶユーザーが増えてきています。

そんな中、GarageがおすすめするLEDヘッドライトはスフィアライト「RIZINGⅡ(ライジング2)」。ASEA基準の高品質なLEDヘッドライトは何が優れているのでしょうか?
Contents
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  1. ヘッドライトの役割とは?
  2. LEDヘッドライトの特徴
  3. スフィアライト「RIZINGⅡ」とは
  4. スフィアライト「RIZINGⅡ」何が優れている?
  5. スフィアライト「RIZINGⅡ」製品概要(一部抜粋)
  6. ヘッドライトをLEDバルブにする理由
  7. 【豆知識】LEDバルブの疑問、何故球切れが発生するのか?
  8. まとめ

ヘッドライトの役割とは?


ヘッドライト(前照灯)は、夜間やトンネル区間走行時に走行車両の前方を照らしてドライバーの視界を確保することは言わずもがな。点灯させることでを他車や他者に自車の存在を知らせるための保安部品です。

そんなヘッドライトも純正品ではハロゲン球のクルマが多く、保安基準は満たしていますが暗く感じてしまうもの。

もちろん光の感じ方には個人差がありますが、暗いと感じるならば明るいバルブに交換するべきではないでしょうか?

ハロゲンバルブから明るくするならHIDバルブ、というお決まりのカスタムが今もありますが、イマドキの流行りはLEDバルブ!

何故LEDバルブ、LEDヘッドライトが選ばれるのでしょうか。

LEDバルブが暗くて壊れやすいのは遠い過去の話。今回ご紹介する明るく高品質なLEDヘッドライト スフィアライト「RIZINGⅡ(ライジング2)」を知れば新しい常識が生まれてくるはずです。
 

LEDヘッドライトの特徴


そもそも各バルブにはどういった特徴があるのでしょうか?

LEDヘッドライトの特徴
・取り付けが簡単
・始動後に直ぐ最大光量
・指向性がある
・長寿命
・消費電力が少ない

HIDヘッドライトの特徴
・明るさはピカイチ
・ハロゲンのように広範囲を照射する

ハロゲンヘッドライトの特徴
・単価が安い
・広範囲を照射する

ハロゲン→HIDと交換する場合、装着する上でバラスト(安定器)が必要になるなど、取り回しや取り付けが一苦労ですが、ハロゲン→LEDと交換する場合はLEDバルブのヒートシンク形状による干渉が無い限りは、そのまま置き換えることが可能なのです。

 

スフィアライト「RIZINGⅡ」とは




諸々を踏まえた上で今回ご紹介するLEDヘッドライトはスフィアライト「RIZINGⅡ(ライジング2)」。

RIZING2は日本製であり大型のヒートシンクを装備し熱対策も確実に行われています。それだけの高品質を保ち長寿命のLEDバルブでありながらメーカー保証3年がついており、万が一故障してしまった際も安心です。

カラーは4500K(サンライト) / 6000K(ホワイト)の2種類から選ぶことができ、どちらも車検対応の光量を確保。RIZING2の製品寿命は50000時間と驚異的な長寿命を誇ります。

ヒートシンクは熱・水・振動・侵食、様々な要因による品質低下を防ぐ独自設計。RIZING2はファンレス仕様を採用しトラブルの大きな原因となる塵埃をカット。排熱フィンを増やし、より放熱性の高いデザインに仕上がっています。

RIZINGⅡ公式ページ
 

スフィアライト「RIZINGⅡ」何が優れている?


LEDはその特性上、指向性があり光を照射したところのみを明るくすることに優れているため、広範囲に照射するには不向きとされていました。

右上の写真を見るとそれが分かるように、一般的なLEDヘッドライトでは照射した正面のみが明るくなり明るさにムラがあります。

しかし写真左上の「RIZINGⅡ」は純正のハロゲンバルブに限りなく近づけたLEDチップの配置と、配光設計にすることで、ムラなく均一な明るさを確保しており、対向車に配慮したカットラインも再現しています。

これによりハロゲンバルブからLEDバルブに交換しても違和感なく視界確保をすることができ、より安全に夜間の走行を行うことができますね。

以下は、純正ハロゲンとRIZING2の比較動画になります。
 

スフィアライト「RIZINGⅡ」製品概要(一部抜粋)


光束:4800lm
色温度:4500K(サンライト) / 6000K(ホワイト)
製品寿命:50000時間
保証期間:購入日から3年
冷却機構:ヒートシンク
その他機能:ハイビームインジケーターキャンセル機能内蔵、ノイズCISPR25規格対応

RIZINGⅡの購入はこちら
 

ヘッドライトをLEDバルブにする理由



これまでの特徴だけではまだまだLEDに交換するには、決め手に欠けると思う方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

では、ヘッドライトをLEDにする最大の利点は何なのか?

それは「少ない消費電力で、安定した明るさを長時間維持できる」からです。


灯火類の寿命の考え方として、光量70%までが寿命とされており、いわゆる球切れは寿命を遥かに超えた状態です。

それを踏まえた上での各バルブの寿命ですが、
ハロゲン:約1000時間
HID  :約2000時間
LED  :約6000時間
と言われています。

仮にマイカー通勤や休日利用などで1日平均1時間ヘッドライトを点灯させた場合、年間で365時間使用することになります。

これを各バルブに当てはめると
ハロゲン:約2.7年
HID  :約5.5年
LED  :約16.4年
となります。あくまでも参考値で、使用形態により増減するものですが、LEDバルブが圧倒的な長寿命を誇ることがご理解頂けるはずです。
 

【豆知識】LEDバルブの疑問、何故球切れが発生するのか?

そもそも、長寿命を謳い文句にしているLEDバルブであるのに、何故球切れが発生するのでしょうか?

それはLEDそのものの球切れではなく、LEDに付随する回路を構成する部分に熱害や衝撃などの要因が加わることで損傷し、結果的にLEDが点灯しなくなるからです。

ここからがLEDメーカーの腕の見せ所であり、対策として大型のヒートシンク(冷却フィン)の装着や、各種耐久試験を重ねることで、より高品質なLED製品を製作することが可能となります。

LEDバルブを選ぶ際は光量などの性能面ももちろんですが、品質や耐久性が確かなものを選ぶようにしましょう。
 

まとめ

LEDヘッドライトのスフィアライト「RIZINGⅡ」いかがでしたか?

モータースポーツでも夜間走行を行う耐久レースなどではLEDヘッドライトの採用が増え、一段とLEDヘッドライトは注目を集めています。

市販車では2007年に初めてLEDヘッドライトが採用されてから早10年。LEDのハードウェアとしての性能向上と、LEDヘッドライトを制御するソフトウェアの改良により、徐々に純正採用される車種が増えてきました。

オシャレにカスタムする目的でLEDヘッドライトに交換するのはもちろんですが、安全性についてもLEDヘッドライトにすることで夜間走行の視界確保に役立ちます。

この機会に是非、LEDヘッドライトに交換してみてはいかがでしょうか?

スフィアライト公式ホームページ
 
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