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BMW M3(F80)のカスタムまとめ!!維持費や中古価格は?

BMW M3(F80)のカスタムまとめ!!維持費や中古価格は?

BMW M3はサーキットと街乗りという相反する2つの走りを存分に楽しめるスポーツセダンです。

1986年の初代モデル登場以来、長年にわたって愛されてきました。

BMW M3の第5代目であるF80は、M3として初めてターボエンジンが搭載され、サーキットでの走行性能の向上がなされました。

今回はBMW M3 F80にオススメのエアロパーツをご紹介します!

5代目BMW M3(F80)とは

5代目BMW M3(F80) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m3-sedan/2017/images-videos.html

1985年、当時のDTM(ドイツツーリングカー選手権)でメルセデス・ベンツ190E2.3-16に勝利すべく、BMW3シリーズ2ドアセダンをベースに開発されたレーシングカーが初代BMW M3(E30)の始まりです。

当時のDTMはグループAレーシングカーで戦われていたので多数のベース車を生産・市販せねばならず、事実上行動を走れるレーシングカーとして発売された初代M3はヒット作となりました。

以降、常にDTMなどレースへ参戦していたわけではなく、全てが日本へ輸入されたわけでもかったものの、M3は代を重ねてラインナップされ続けます。

2代目(E36)では2ドアクーペのほか4ドアセダンと2ドアカブリオレ、3代目(E46)では2ドアクーペとカブリオレ、4代目では4ドアセダン(E90)/2ドアクーペ(E92)/2ドアカブリオレ(E93)といった具合にラインナップされてきました。

しかし3シリーズから2ドアクーペと2ドアカブリオレが『4シリーズ』として独立、4ドアセダンとツーリング(ステーションワゴン)のみとなると、2014年に登場した現行モデルの5代目(F80)も4ドアセダンのみとなりました。

BMWの高性能スポーツセダンとしての価値に変わりは無く、現行モデルでもDTMドライバーが開発に関与して『サーキット走行性能の向上』を目標として開発されています。
 

5代目BMW M3(F80)の特徴

5代目BMW M3(F80) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m3-sedan/2017/images-videos.html

現行の5代目M3(F80)は3シリーズ4ドアセダンを基本に3リッター直列6気筒ツインターボエンジンS55B30Aを搭載し、最高出力はベーシック版でも431馬力、高性能グレード『Competition』では450馬力、30台限定の『CS』では460馬力に達します。

大馬力スポーツセダンでありながら4WDではなくFR(フロントエンジン・後輪駆動)のままですが、ミッションはさすがに先代M3クーペ(E92)まで存在した6速MTではなく、全車7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)です。

M3が通常の3シリーズセダン上級グレードと異なるのは2点あり、ひとつはサーキット走行に十分耐えうる耐久性を持たせるためサイドラジエターを追加してエンジンやミッションの冷却性能を向上、細かい部分まで軽量化を追求している部分。

もちろんサスペンションやボディが強化され、官能的なエキゾーストノートを響かせるためスポーツマフラーが装備されているのは言うまでもありませんが、サーキット走行まで追求すべく公道では不要な部分まで徹底的に設計が詰められています。

2つ目が単なる高性能モデルではなく価格も最高レベルのため最高級ラグジュアリーセダンとしての性格も忘れていないことで、内外装や装備品の品質が高いのはもちろん、M3の30周年記念車『30ヤーレM3』(限定30台)は内外装のクオリティをアップした豪華版でした。

快適性の満足感と日常域でも退屈しない動力性能と走行性能、サーキットに持ち込めば非日常的な速度域でのスポーツドライブまで楽しめる最高級マルチプレイヤーが現行M3(F80)なのです。
 

BMW M3(F80)のカスタム事情

5代目BMW M3(F80) カスタム 3ddesign出典:http://www.3ddesign.jp/

昔から最速の4ドアセダンとして、全てのスポーツサルーンの指標となり続けてきたBMW M3。

現行型のF80型でもその関係値は変わらず、ニュルブルクリンクサーキットでプロドライバーの手によって開発されていることを売りとしています。

クルマのキャラクター上、M3のカスタムパーツも走りを向上させるものが多くリリースされています。

より走りを上質に、ラグジュアリーさも忘れないカスタムがM3には求められるでしょう。
 
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BMW M3(F80)に似合うホイールは?

高剛性かつ軽量のホイールといえばモータースポーツでの採用率も高い『RAYS』のVOLK RACING ZE40です。

BMW M3のオーナーにも評価が高く、

RAYS | VOLK RACING ZE40

RAYS | VOLK RACING ZE40 bmw m3 カスタム アルミホイール 社外
シンプルな10スポークデザインの鍛造1ピースホイールですが、シンプルであるゆえに無駄ないフォルムとなっています。

生産し続けた無数のホイールを解析し、形状の見直しを繰り返してきたRAYSが培った技術の結晶で、最適かつ最上、造りこまれた上での機能美としてこのカタチにたどり着きました。
 

BMW M3(F80)のインテリアカスタム

時にはジェントルに走ることも想定されるBMW M3だからこそ、派手すぎずに上質さをアクセントとして加えたいものです。

ドライバーの所有欲を満たすワンポイントカスタムとして、シフトのセレクターレバーをカーボンカバーでドレスアップしてみるのはいかがでしょう?

普段目にすることが多いパーツだからこそ、こだわりを持って接したいですよね。
 

M Performance | BMW M Performance カーボン・セレクター・レバー・グリップ・カバー

BMW M3 M Performance シフト インテリア カーボン
M Performance製のBMW M3用、内装パーツです。

オープン・ポア(開気孔)仕上げのカーボン・ファイバー製で、スピーディで非の打ち所がない完璧なシフト・チェンジを実現できます。

Mロゴ入り。

※330e iPerformanceには取り付けできません。
   

BMW M3(F80)のエアロパーツ

BMW車を専門にしたチューニングショップの『3DDesign』ではF80型のM3のエアロパーツも開発・販売しています。

BMWを知り尽くした同社ならではの洗練されたデザインは、M3をさらに上質で品のある1台へ進化させてくれることでしょう。

まるでアスリートのようにソリッドに鍛え抜かれたエアロパーツを装着した同社のデモカーは必見です。
 

3D Design フロントリップスポイラー

BMW M3 F80 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー 3D Design フロントリップスポイラー出典:http://www.3ddesign.jp/

3D Design製BMW M3 (F80)/M4(F80)用フロントリップスポイラー。

軽量ドライカーボンが用いられ、エッジの効いたラインがフロントフェイスにレーシーさを演出します。

 

3D Design サイドスカート

BMW M3 F80 外装 エアロパーツ サイドステップ 3D Design サイドスカート出典:http://www.3ddesign.jp/

3D Design製BMW M3 (F80)用サイドスカート。

スポーティーなボディラインを損なう事なく、ワイドで流麗な印象を演出します。

車体より張り出すことで整流効果に寄与し、高速走行時の車体安定性が向上します。

3D Design リアディフューザー

BMW M3 F80 外装 エアロパーツ リアディフューザー 3D Design リアディフューザー出典:http://www.3ddesign.jp/

3D Design製BMW M3 (F80)/M4(F82)用リアディフューザー。

カーボンの質感と立体感のあるデザインが、リアビューをスポーティに演出します。

※リアディフューザーの装着により、トランク・リッド・スマート・オープナー機能が使用出来なくなる場合があります。

 

3D Design ミラーカバー

BMW M3 F80 外装 エアロパーツ その他 3D Design ミラーカバー出典:http://www.3ddesign.jp/

3D Design製BMW M3 (F80)/M4(F82)用ミラーカバー。

カーボンの質感が、ボディのスポーティーさを更に引き立てます。

※右ハンドルのみ
 
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BMW M3(F80)の車高調

BMW M3用に最適なセッティングが出ているのが3Ddesignの車高調キットです。

BMW専門チューナーとしての矜持、ココにありといったラインナップで、BMWの花形とも言えるM3の車高調も当然用意されています。

3Ddesign | 車高調キット/20段減衰力調整式

3Ddesign | 車高調キット/20段減衰力調整式 サスペンション 
純正より15mmダウンが推奨されており、よりスポーティで精悍なルックスになることは間違いなし!

純正アッパーマウントに対応しており、スポーツ走行性も格段に向上します。
 

BMW M3(F80)のマフラー

純正でも十分に速く、スポーティーなサウンドをさせるマフラーが装着されているM3ですが、更なる刺激を求めるユーザーに向けたエキゾーストシステムも用意されています。

アウディのホットモデルなどにもマフラーを用意している『AKRAPOVIC(アクラホビッチ)』はヨーロッパ最大の2輪用エキゾーストメーカーで、ハイパフォーマンスマシンを中心に4輪用のマフラーもリリースしています!
 

AKRAPOVIC | Evolution Line

AKRAPOVIC | Evolution Line マフラー カスタム スポーツ

AKRAPOVIC製のBMW M3用エキゾーストシステムです。 

5代目BMW M3(F80)の新車&中古車価格

5代目BMW M3(F80) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m3-sedan/2017/images-videos.html

2018年9月現在、5代目BMW M3(F80)の新車価格は以下のようになっています。
※全て3リッターツインターボ搭載のFR車

M3セダン:1,200万9,000円
M3セダン Competition:1,280万0,000円

なお、中古車価格は以下。
589万~1,199万円

2014年7月に日本で発売開始されてから4年以上が過ぎ、既に『初回車検が間近い、あるいは車検切れの車が安い』という時期は過ぎて、現状は走行距離がそれなりに伸びた車から安くなってきています。

とはいえ走行距離の最長はまだ5万6,000kmと、不具合多発するような距離ではありませんから『使用感やエアロなど内容変更、あるいは限定車など希少度に応じた価格』と考えて良さそうです。
 
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5代目BMW M3(F80)の維持費は?

5代目BMW M3(F80) カスタム出典:写真AC

5代目BMW M3(F80)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 5代目BMW M3(F80)の場合、エコカー減税対象車はありません。
 

5代目BMW M3(F80) 主なグレードのスペック

5代目BMW M3(F80) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m3-sedan/2017/images-videos.html
 
2018年式 BMW M3セダン (3C30)

全長×全幅×全高(mm):4,685×1,875×1,430
ホイールベース(mm):2,810
車両重量(kg):1,640
エンジン仕様・型式:S55B30A 水冷直列6気筒DOHC24バルブ ICツインターボ
総排気量(cc):2,979
最高出力:317kw(431ps)/7,300rpm
最大トルク:550N・m(56.1kgm)/1,850~5,500rpm
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:FR
JC08モード燃費:12.2km/リッター

BMW M3(F80)まとめ

5代目BMW M3(F80) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m3-sedan/2017/images-videos.html

M3のベースとなる3シリーズ2018年10月4日からのパリモーターショー2018で新型モデルが発表され、モデルチェンジと日本での発売も間近に迫っています。

もちろん次期M3も2019年には登場する見通しで、さらに刺激的なM3を求めるなら、あるいは現行M3中古車のタマ数が増えるのを待つならば、購入の時期はもうすぐです。

現在では数少なくなった直6エンジンを縦置きしたFR高性能セダンは貴重な存在であり、次期モデルでも4WD化は見送られたとは言われていますが、確実にFRのM3を新車で味わうならば、ためらわず現行モデルをオーダーしておけば間違いないでしょう。

皆さんも是非モタガレを参考に自分だけのBMW M3 F80に仕上げてください!
 
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