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さらにちょうどいいミニバンへ、2代目フリードの進化した使い勝手と魅力とは?

さらにちょうどいいミニバンへ、2代目フリードの進化した使い勝手と魅力とは?

コンパクトカーサイズながらスタイリッシュで運転しやすく、室内空間にもゆとりのある初のミニバンとしてヒット作となったホンダ フリードも2016年のモデルチェンジで2代目へ。

フリード、フリード+(プラス)というラインナップで、さらに魅力の高いコンパクトミニバンになっています。

よりスタイリッシュなミニバンへ

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/


ホンダがフィットベースで初のコンパクトミニバンを作ったのは、2001年デビューのモビリオ。

とにかくスペース効率を追求するため、エンジンルームから後ろは平面を立てた「ハコ」そのものでヨーロッパの路面電車をイメージしたデザインでしたが、その後継としてデビューしたフリードは一転、さらに大型のホンダミニバンと共通のスタイリッシュボディを与えられました。

ボンネットフードやフロントウィンドウの角度を工夫して車室の「ハコ」感を払拭しただけでなく、フロントからリアに向かって上がっていくようなサイドのボディラインはそれまでのコンパクトミニバンに無かったもの。

それでいてスペース効率も追求されていて3列目シートまでしっかり使えるなど、「ステップワゴンほどだと大きすぎけるけれども、実用性のあるミニバンが欲しい」というユーザーにしっかり応えています。

2016年には2代目にモデルチェンジしましたが、各列の座席でヒップポイント感覚を広げて快適性を増し、ハイブリッドシステムも更新してコンパクトミニバンで初の4WDハイブリッド車を実現するなど、魅力はさらにアップしました。
 

2代目フリードの特徴・特色

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/

3列シートの使い勝手や快適性を大きく向上!

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/


2016年のモデルチェンジで2代目となったフリードは、8年前にデビューした初代からの技術的進歩を見せるかのように、ボディサイズはほぼそのままでスペース効率を大きくレベルアップ!

各列のヒップポイント間距離を90mm拡大したことで前後方向の余裕を持たせ、6人乗り仕様に採用したキャプテンシートのスライド量も120mm拡大し、ウォークスルーを容易にするため1列目は50mm、2列目は25mmそれぞれ左右席の間隔を拡大しました。

スライドドアもそれ自体の幅を25mm拡大するとともに、開口部ステップの位置を15mm下げて乗降性を改善しています。

元より小さいながらも3列シートミニバンとしてライバルに比べ十分な広さを持っていた車室は、さらに快適性が向上しました。
 

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新型ハイブリッドシステムで、クラス初のハイブリッド4WD車を実現

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/


初代のハイブリッドシステムはホンダがその当初から使っていた駆動系とモーターが直結しているIMAでしたが、2代目ではフィットシリーズで順次採用している新型のSPORT HYBRID i-DCDに変更。

オートマ限定免許で運転できる2ペダルMT、7速DCT(デュアルクラッチミッション)にモーターを内蔵しており、状況に応じてモーターでのエンジンアシストや回生(充電)、エンジンまたはモーターのみでの走行も可能になりました。

また、コンパクトミニバンのハイブリッド車では初となる4WD車も設定され、雪国など冬季の路面状況が厳しい地域でも使いやすくなっています。
 

2列シート仕様、フリード+はFLEXとスパイクのいいとこ取り

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/
 

初代にはFLEXとスパイクという2種類の2列シート仕様がありましたが、そのうち荷室の使い勝手を追求してボディの一部や2列シートの収納方法を変更し、荷室長を長く取ったスパイクは車中泊にも便利で好評でした。

後継となったフリード+(プラス)では2列目シートの格納方法がFLEX同様のダブルフォールデン式(座面を前にはね上げて、そこに背もたれを前に倒す)で、スパイクのダイブダウン式(座面を足元空間に下ろし、そこに背もたれを前に倒す)とは異なります。

しかし、ダブルフォールディング式は低床化に有利で、さらに荷室開口部の地上高をフリードスパイクより185mmも下げたことで、地上高335mmの低床フロアを実現しました。

車中泊仕様への対応もユーティリティボードを使ったシートアレンジでセミダブルサイズのマットレスを敷けるようになっており、初代のFLEXとスパイクのいいとこ取りをしています。
 

2代目フリード・ライバル車との燃費比較

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/

2代目フリード

1.5リッターガソリン車:19.0km/L(4WDは17.6km/L)

1.5リッターハイブリッド車:26.6~27.2km/L(4WD車は25.2km/L)


ライバル車の燃費性能は?

日産 M20 NV200バネットワゴン

1.6リッターガソリン車:12.8~13.2km/L(FFのみ)


トヨタ P170系シエンタ(2代目)

1.5リッターガソリン車:20.2~20.6km/L(4WD車は15.4km/L)

1.5リッターハイブリッド車:27.2km/L(FFのみ)


スズキ MA26S MA36S MA46S ソリオ(4代目)

1.2リッターガソリン車:24.8km/L(4WDは22.0km/L)

1.2リッターマイルドハイブリッド車:27.8km/L(4WDは23.8km/L)

1.2リッターハイブリッド車:32.0km/L
 

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2代目フリードの新車価格・中古相場価格は?

ホンダ フリード 出典:http://www.honda.co.jp/

2代目フリード

新車価格

188万~274万8,200円

中古車相場

169.8~285万円


ライバル車のお値段は?

日産 M20 NV200バネットワゴン

出典:https://www3.nissan.co.jp/

新車:193万7,520~233万1,720円

中古車:69~179.9万円


トヨタ P170系シエンタ(2代目)

トヨタ シエンタ 出典:http://toyota.jp/


新車:168万9,709~232万9,855円

中古車:145~280.3万円


スズキ MA26S MA36S MA46S ソリオ(4代目)

出典:http://www.suzuki.co.jp/


新車:145万4,760~212万2,200円

中古車:95.7~198.9万円
 

2代目フリードの代表的なスペック

ホンダ フリード G 出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダ GB5 フリード G 2016年式

全長×全幅×全高(mm):4,265×1,695×1,710

ホイールベース(mm):2,740

車両重量(kg):1,360

エンジン仕様・型式:L15B 直列4気筒DOHC16バルブ i-VTEC

総排気量(cc):1,496cc

最高出力:131ps/6,600rpm

最大トルク:15.8kgm/4,600rpm

トランスミッション:CVT

駆動方式:FF

初代フリードとの違い

パワーユニットは一新

ホンダ フリード 出典:https://ja.wikipedia.org/
 

初代は同じ1.5リッターエンジンでもSOHC i-VTECのL15Aか、SOHC i-DSI(ツインプラグ)+IMAのLEAでしたが、2代目で一新されました。

ガソリンエンジン版はDOHC i-VETCのL15Bとなって出力が118馬力から131馬力に向上。

ハイブリッド版もDOHC i-VTEC化されたLEBとなってエンジン出力が88馬力から110馬力へと大きく向上しています。

ミッションもハイブリッドではCVTからセミオートマの7速DCTになっているので、コンパクトサイズとはいえミニバンに違いないフリードハイブリッドの走行性能を大きく向上させました。
 

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Aピラーを細くして視界改善

ホンダ フリード 出典:https://ja.wikipedia.org/

2代目ではAピラー(前席前方のルーフを支える斜めの柱)が細くなったほか、フロントガラスの形状を見直しドアミラー前の三角窓を大きくするなどして、斜め前方の視界を大きく改善しました。

さらにメーター類も薄型化して奥に配置することで運転中の視線移動を減らすなど、小さいながらも「運転しやすいミニバン」として、さらにドライバーに配慮した形となっています。
 

タイヤホイールが初代と2代目では異なるので注意

ホンダ フリード 出典:https://ja.wikipedia.org/

意外なところで注意なのが、タイヤホイールが初代と2代目で全く異なることで、初代のPCD(ホイールのボルト穴を結んだ円の直径)100の4穴に対して、2代目ではPCD114.3の5穴になっています。

重量増加に伴いSUVのヴェゼルと同じサイズになっており、初代フリードのホイールは社外品のPCD114.3対応マルチPCD以外使えませんので、注意が必要です。
 

まとめ

ホンダ フリード

出典:http://www.honda.co.jp/

トヨタから2代目シエンタが登場するまでは「FFコンパクトミニバンの傑作」として唯一同クラスベストセラーの座を維持したフリードですが、ライバル登場で魅力アップに拍車がかかった形です。

車重は若干重くなったものの、それ以上に動力性能アップは嬉しいところで、新型ハイブリッドシステムで4WDも追加されたことは、雪国でもハイブリッドミニバンに乗りたいユーザーにとって朗報ですね。
 

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