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スペースや使い勝手は随一、3代目タントカスタムをおすすめできる理由とは?

スペースや使い勝手は随一、3代目タントカスタムをおすすめできる理由とは?

子供のいるファミリー層向けに最大限の使い勝手とスペース効率を追求してきたタント。

日本でもっとも売れている軽自動車の座をライバルと争い、時には登録車まで含めた日本一になったことすらあるタントの販売台数を支えているタントカスタム。

タントカスタムは単なるファミリー層だけでなくアグレッシブなデザインを好むユーザーを狙っているのです。

「オトコ・タント、走り出す」のコピーで登場したタントカスタム

ダイハツ タントカスタム 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 

ダイハツ タントと言えばワゴンRに始まるスペース効率を追求した軽自動車群の中で、さらに頭上空間に余裕を持たせて2003年にデビュー、「スーパーハイトワゴン」というジャンルを確立したパイオニアです。

ライバル車が登場してもその優位は容易に動かず、現在でもホンダ N-BOXと二分する激しい販売台数争いを繰り広げています。

そのタントの販売台数を支えているのが、「オトコ・タント、走り出す」のキャッチコピーとともに初代タントに追加されたタントカスタム。

ムーヴカスタムなどと同様、フロントマスクを中心にちょいワル系のアグレッシブデザインを採用しており、ファミリー層や女性をメインターゲットとしたタントに、男性を中心にワルめのデザインを好む層にアピール、思惑通りに人気が出ました。

ダイハツの親会社トヨタでもミニバンではノアに対するヴォクシー、アルファードに対するヴェルファイアと同様にアグレッシブデザインのモデルを設定して販売台数増加を図っており、タントカスタムも同様の効果が的中した形です。

2013年にデビューした3代目でも引き続き設定されており、2017年現在もタントの販売台数ランキングを支える存在となっています。
 

3代目タントカスタムの特徴・特色

ダイハツ タントカスタム出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 

歴代タントカスタムでもっともメッキパーツを多用したバンパー

ダイハツ タントカスタム 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 

3代目へのモデルチェンジにあたり、これまで比較的おとなしめだった通常版タントもフロント周りに立体的造形を取り入れ、グレードによって派手なメッキグリルを採用した派手なデザインになりました。

そのため、ちょいワル系攻撃的デザインが信条のタントカスタムはその上を狙い、大型ヘッドライトを採用した通常タントと異なり横に切れ長のヘッドライトを採用したほか、メッキグリルもさらに大型化しただけでなく、フロントバンパーにも大きなメッキ枠を設けています。

リアのテールゲートにも通常タントより大きいルーフエンドスポイラーやLEDリアコンビランプを採用したことで、カスタムならではの存在感を演出しました。
 

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内装も質感を高めたちょいワル系

ダイハツ タントカスタム 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 

インテリア面でも、親会社トヨタのヴェルファイアやヴォクシーなど同じ路線のミニバンと同じく、シルバーやピアノブラックなど鈍く光る系の加飾を採用。

ステアリングの円形ホーンパッドやシルバー加飾も相まって、通常タントのファミリー層向け演出よりアダルトな雰囲気を醸し出しています。

シートもタントカスタムでは大型ソファ風のベンチシートを採用し、アグレッシブな雰囲気を好むユーザー層へのカスタムベースとして最適と思われる装備が施されました。
 

基本的にはタント同様、おすすめできる使い勝手

ダイハツ タントカスタム 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 

車としての基本的な部分は通常タントと全く同じなので、2代目から進化した部分も同様です。

エンジンやCVT、アイドリングストップを効果的に統合制御して2代目から燃費を向上させていた「e:Sテクノロジー」は、3代目で車両そのものの進化に重点を置き、フロア下まで空力効果を徹底して空気抵抗や風切り音を低減。

また、外装各部の樹脂化によって軽量化を図り、特にスーパーハイトワゴンにつきまとう重たいリアハッチが女性でも軽く開閉できるようになったのは効果的でした。

スライドドアも2代目で初採用されたBピラー内蔵型スライドドアが3代目でも採用。一部グレードではパワースライドドア機能が左側だけでなく右側にも採用されたので、狭い駐車場などでも使い勝手は大きく向上しています。

同じトールワゴンとなるウェイクとムーブキャンバスとの大きな違いは、このBピラー内蔵型スライドドアの有無であり、ある種タントカスタムの生命線とも言える装備です。

もちろんレーザーレーダーを使った衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシスト」装着グレードも設定されているほか、急ブレーキ時にハザードランプを高速点滅させて後続車に注意を促す、「エマージェンシーストップシグナル」も全車に装備されました。
 

3代目タントカスタム・ライバル車との燃費比較

ダイハツ タントカスタム 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 
3代目タントカスタム
NA:28.0km/L(4WDは25.8km/L)
ターボ:26.0km/L(4WDは24.6km/L)


ライバル車の燃費性能は?

ホンダ JF1 / 2 N-BOXカスタム

ホンダ N-BOXカスタム 出典:https://ja.wikipedia.org/

NA:25.6km/L(4WDは23.6km/L)

ターボ:22.0~23.8km/L(4WDは20.8~21.4km/L)


スズキ MK42S スペーシアカスタム

スズキ スペーシアカスタム 出典:https://ja.wikipedia.org/


NA:30.6km/L(4WDは29.0km/L)

ターボ:26.8km/L(4WDは25.6km/L)


日産 B21A デイズルークスハイウェイスター / 三菱 B11A eKスペースカスタム

日産 デイズ 出典:https://ja.wikipedia.org/


NA:22.0km/L(4WDは22.2km/L)

ターボ:20.6km/L(4WDは20.4km/L)
 

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3代目タントカスタムの新車価格・中古相場価格は?

出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 
3代目タントカスタム
新車価格
152万8,200~187万3,800円
中古車相場
75.8~192万円


ライバル車のお値段は?

ホンダ JF1 / 2 N-BOXカスタム

新車:148万~193万9,400円

中古車:62.8~189.8万円


スズキ MK42S スペーシアカスタム

新車:153万3,600~191万8,080円

中古車:63.5~189.8万円


日産 B21A デイズルークスハイウェイスター

新車:162万8,640~203万7,960円

中古車:69.5~179.3万円
 

3代目タントカスタムの代表的なスペック

出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 
ダイハツ LA600S タントカスタムRS SAⅢ 2016年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,750
ホイールベース(mm):2,455
車両重量(kg):960
エンジン仕様・型式:KF-VET 直列3気筒DOHC12バルブ ICターボ
総排気量(cc):658cc
最高出力:64ps/6,400rpm
最大トルク:9.4kgm/3,200rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

3代目タントカスタム・歴代モデルとの識別点

出典:https://ja.wikipedia.org/

2代目(2007年~2013年)

ダイハツ タントカスタム 出典:https://ja.wikipedia.org/
 

3代目でいかにメッキパーツの採用範囲が拡大されたかは2代目と比較すると一目瞭然で、2代目は各部にメッキパーツを「あしらった」風なのに対し、3代目はメッキパーツが「突き出した」ような攻撃的スタイル。

2代目まではまだヘッドライトも上下が薄いので、もう全く違う車と言っても良いほどです。
 

ダイハツ タントカスタム 出典:https://ja.wikipedia.org/
 

リアから見た雰囲気も3代目が大型ルーフスポイラーを持つ樹脂製テールゲートとなったことでずいぶん異なっており、3代目の平板なテールゲートに比べると、2代目は丸みを残した優しい形。

クリアテールのテールランプユニットも3代目は角ばった大きなデザインです。
 

初代(2003~2007年)

ダイハツ タントカスタム 出典:https://ja.wikipedia.org/
 

2017年現在の視点で初代タントカスタムを見ると、確かに通常タントとフロントマスクは異なるのですが、アグレッシブさは感じずあまりの「普通」っぷりに拍子抜けしてしまいます。

当時は確かにこれでもだいぶワルそうだと感じていたはずなのですが、慣れというのは恐ろしいものです。
 

ダイハツ タントカスタム 出典:https://ja.wikipedia.org/

リアガーニッシュのついたテールゲートやクリアテールなど、リアから見ると3代目まで続く印象はあるので、当時のアグレッシブさは主にリアで見せるものだったのでしょう。
 

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まとめ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

代を重ねるごとに過激になっていくタントカスタムですが、3代目のカスタムRSトップエディションなどを見ていると、「もうここまでやらないとアグレッシブと思われないのか」と驚かされます。

かつてはアグレッシブ担当だったムーヴカスタムがどちらかというと同じ派手でも未来的な洗練されたバージョンなのに対し、タントカスタムが現在の「ちょいワル担当」とはいえ、いかに加飾するかを各社が争うこの構図、どこまで派手になるでしょうか?
 

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