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BCNR33型スカイラインGT-Rに付けたいカスタムパーツ6選

BCNR33型スカイラインGT-Rに付けたいカスタムパーツ6選

R32型のスカイラインの販売終了後、翌月には発売が開始されたR33 スカイライン。

そのGT-Rは第13回東京オートサロンにて発表され、これは当時の市販車としては初めてのことでした。

R32型やR34型と比較した場合の評価や評判があまり芳しくないという声もある中、足回りの変更やリアウィングの改良、シャシーによる安定化や剛性の向上などもありR32型からの進化は着実になされています。

さらにオーテックバージョンの4ドアGT-Rや400Rなどの特徴的なコンプリートカーも発売されているのもこのR33型GT-Rの特徴と言えるでしょう。

そんなR33 GT-Rですが、どのようなカスタムの手法があるのでしょうか。

今回はR33スカイラインGT-Rのおすすめパーツやカスタムの順番をご紹介します。

R33 GT-Rはどこからカスタムすれば良いの?

R33スカイラインGT-Rも発売から20年以上経過し、中古市場でも限られた台数になってきています。しかし、R32やR34に比べ価格の高騰が抑えられているため比較的手に入れやすいスカイラインGT-Rといえるかもしれません。

また中古車として購入する際、カスタムされた個体を手に入れることもあるかと思いますが、その後自らカスタマイズし手を加えることで愛車への愛着がよりわくことでしょう。

そのうえで、自ら車をカスタマイズする上で重要なのはやはりその方向性を決定することでしょう。これにより格好良い、まとまったカスタマイズをしやすくなります。

本格的なスポーツ走行寄りのカスタムではなく、今回はストリート向けにカスタムしつつサンデーレーサーの方も楽しめるようなカスタムを中心にご紹介します。
 

おしゃれは足元から。ローダウンから考えてみましょう!

車高調を装着し車高を下げることで重心が下がり運動性能の向上を期待できたり、走行時のセッティングの幅を広げたりすることができます。

また、外から見たときのスタイルもよりスポーティーなものにすることができます。

R33 GT-Rにおすすめの車高調はこちら!
 

アペックス | N1エボリューションダンパープロ大矢ver

r33 gt-r apexi アペックス サスペンション出典:http://www.apexi.co.jp/apexi/

特殊樹脂圧着φ46ピストンがフリクションロスと静粛性を向上。

アッパーマウントは超剛性ピロボールマウントを使用しています。

劣化に強い専用ダンパーフルードが安定した減衰力を維持。

25段階の減衰力調整と全長調整機能を全タイプに搭載。

軽量でしなやかなN1スプリングIIを使用。

O/H及び減衰力リセッティングに完全対応。

標準スポーツ仕様とスペシャルオーダーメイド仕様の2モデルが用意されています。
 
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ホイール交換で第一印象をがらりと変える!

ホイールを軽量なアルミホイールに交換することで、ドレスアップはもちろん、バネした重量を削減することで車の運動性能向上も期待できます。

さらにハイパワーなR33に見合った現代のタイヤもセットで装着すると、より一層ドライブが楽しくなります。

モタガレがおすすめするR33 GT-Rのホイール、そしてタイヤはこちら!

 

RAYS(レイズ) | VOLK RACING TE37SL

rays te37 bcnr33 gt-r出典:https://www.rayswheels.co.jp/

さらなる軽量化を果たしたチューンドTE37。

チューンドマシンの性能はとどまることなく上昇し続け、あらゆるカテゴリーでタイヤのワイドトレッド化が進んでいます。

スポーツホイールの最先端を征くボルクレーシングにとって、あらゆるトレンドに対応することは絶対的な使命。

そこでレーシングホイール直系のTE37をワイドトレッド化するとともに、最新の剛性解析技術を用いて-400gの軽量化を実現したのがTE37SLです。

専用カラーのプレスドグラファイトを纏い、最軽量TEを主張するスポークステッカーも用意されています。
 


 

YOKOHAMA(ヨコハマタイヤ) | アドバンネオバAD08R

advan neova出典:http://www.yokohamatire.jp/

ADVAN最強のストリートスポーツタイヤが新たなコンパウンドを身にまとい進化したモデルです。

WTCCなど最高峰のモータースポーツタイヤに採用されている技術を採用し、コンパウンドグリップを向上。

従来のMSコンパウンド2に対してカーボンを増量し、ドライグリップを向上。
シリカ配合によりウェットグリップも確保。

加えてWTCCなど最高峰のモータースポーツタイヤにも採用されている「オレンジオイル」を配合することで、路面への追従性も向上させ、さらなるグリップ力を獲得。

また高分子量ブレンドポリマーの配合により、コンパウンド剛性と耐摩耗性も確保しています。 
 


 
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音にもこだわりませんか?おすすめのマフラーはこちら!

足元の次はマフラーにこだわってみませんか?

R33GT-Rのような280ps規制の頃のハイエンドスポーツカーは、マフラー交換での大幅なパワーアップが見込めます。

さらに、RB26の特徴的な直列6気筒サウンドをより強調できるアイテムとしてモタガレはこちらをおすすめします!
 

トラスト | チタンマフラー

trust greddy出典:http://www.trust-power.com/

トラストのチタンマフラーは、定評のあるストレート構造を採用し、高いパフォーマンスを追求しています。

また、職人の手による溶接は美しさと強度を両立。

まさにMADE IN JAPANが可能にする、高い品質のマフラーです。

ノーマルのマフラーは18㎏ですが、トラストのチタンマフラーは5㎏ですので、13㎏の軽量化を可能にします。

チタン特有の美しい焼け色はスポーティーなリアビューを演出します。
 
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サンデーレーサ―としてブレーキ強化は必須です!おすすめのブレーキローターはこちら!

普段走ってる上での補修部品としてはもちろん、サーキットで楽しむ為にはブレーキの点検や強化は間違いなく必須です。

今回ご紹介するエンドレスのブレーキローターは、純正ブレンボを採用している正にこのR33 GT-Rのような車に焦点をあてた商品となっています。
 
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ENDLESS ブレーキローター

出典:http://www.endless-sport.co.jp/

エンドレスのブレーキローターは、交換サイクルの速い走行会のユーザーに向けて、また、純正ブレーキローターの補修価格が高価な車種(純正ブレンボ社製ローターを採用しているスカイライン、ランサー等)にターゲットを絞り、素材の配合から製造工程まで独自の見直しを行い完成した、カーヴィングスリット入りの1ピースタイプブレーキローターです。

低価格ながらも、ローター成分を安定させ、ハード走行時のヒートクラックを防止する特殊熱処理も施し、制動力と耐久性を十二分に両立させたコストパフォーマンスに優れたブレーキローターです。
 

今後のチューンナップを見据えて。ブーストコントローラーはいかがですか?

一通り走りに関するパーツを揃えたら、より一層の高みを目指したくなる、そんな時が訪れるかもしれません。

ブーストコントローラーで今後のカスタムへの幅を持たせるのはいかがでしょうか。
 

HKS | EVC6-IR2.4

出典:https://www.hks-power.co.jp/

EVC6-IR 2.4は、HKS伝統の高機能ブーストコントローラー。

ブースト制御には信頼のステッピングモーターを採用し、安定した動作を保証します。

また液晶にはTFTフルカラーモニターを使用することで、高い視認性を誇ります。

さらに補正マップ機能を搭載し、細かなブースト設定を可能としました。

加えて、HKSホームページからダウンロードできるソフトウェア「EasyWriter」をダウンロードすることで、お持ちのパソコンでブースト設定を行うことができます。
 
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まとめ

いかがでしたか?

スカイラインGT-Rは販売が終了した後も、アフターメーカーパーツ各社が対応する最新のパーツをリリースしており、さらに海外人気も高く未だに全く衰えない車種です。

また、現在はR32スカイラインGT-R用のみですが、「NISMOヘリテージパーツ」という製造廃止となった専用補修部品の復刻生産も始まっており、今後はR33用の発売も期待できるので、まだまだ楽しめる車両と言えます。

そして、今回ご紹介したのはあくまでカスタムの一例としてのご提案であり、オーナー様の好みに合わせたカスタムが一番です。

ぜひモタガレに掲載されているカスタムカーを参考にご自身のカスタマイズに生かしてください!

BCNR33スカイラインGT-Rのカスタムカーを見る
 
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