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スズキ ZC33Sスイフトスポーツ最新カスタム/注目のデモカー4選

スズキ ZC33Sスイフトスポーツ最新カスタム/注目のデモカー4選

日本のみならず、スズキの海外戦略車としての一面を持ち、ヨーロッパを中心に人気を博しているスイフトスポーツ。

また、カスタムやチューニングカーとして楽しめるホットハッチであることはもちろん、ジムカーナやダートトライアル、ラリーなどの国内競技などでも人気があり、老若男女様々なユーザーがその走りを楽しんでいます。

そんなスイフトスポーツの最新型である「ZC33S スイフトスポーツ」は、ボディ軽量化と剛性アップの実現している上に、パワフルになったターボエンジンを搭載。

確実な正常進化を遂げており、カスタムベースとしての注目度も抜群です。

今回は、東京オートサロン2018にて展示されていたZC33Sスイフトスポーツの最新チューニングカーやデモカーをご紹介します!

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HKS TRB-04

レースの世界はもちろん、ストリートチューンにおいてまでチューニングの幅広いカテゴリーで名を馳せるHKS。

これまでもランエボⅦなどのデモカーで筑波サーキットの最速タイムをマークしてきたHKSが、今度はFFのスイフトスポーツで筑波最速を取る為に製作したデモカーです。

©モタガレ

エアロパーツは全てHKSのオリジナルで、大きく張り出したワイドフェンダーは極太タイヤを履くことを可能とし、これによってメカニカルグリップ増加が期待できます。

勿論、見た目のインパクトも強大です。

©モタガレ

まるでWRカーのような大型リアウイングが速さを感じさせます。

HKSが筑波を攻略する為に本気で製作したこちらのZC33S型スイフトスポーツ。

今後の活躍に注目です!

 

TRUST GReddy ZC33S スイフトスポーツ

これまでもZC31S、ZC32S用の数々のカスタムパーツをリリースしてきたTRUST(トラスト)も、ZC33S SWIFT SPORTS用パーツに着手。

©モタガレ

東京オートサロンでは早速そのオリジナルパーツを装着したスイフトスポーツが登場しました。

出典:http://www.trust-power.com/

消音性もしっかりと確保したセンターパイプと、フル50Φレイアウトとし排気効率をアップしたリアピースがセットになったマフラー、コンフォートスポーツGTS。

細かなアクセルワークでのバルブ作動レスポンスの向上と、高過給時のリリーフ防止を両立させたブローオフバルブ。

以上の製品に関してはそれぞれ2018年1月、2月のリリース予定です。

その他にも、フロントスカートとカーボン製リアウイング、オリジナルサスペンションである「パフォーマンスダンパー」やオイルクーラー、インタークーラーキット等、様々なパーツが開発中です。
 

CUSCO ZC33S スイフトスポーツ

CUSCOもZC33S SWIFT SPORTSの足回りパーツからLSD、剛性パーツまで幅広いカスタムパーツの開発に着手。

それらが装着されたデモカーを、東京オートサロン2018で見る事が出来ました。

©モタガレ

CUSCOでは純正状態の車両特性を慎重にテストし、車両の持つキャラクターを生かしながら、より気持ちよく、より速く走るためには何が必要かを考えパーツを開発。

そこから幾度となくテストを繰り返し、最適な効果が得られることを実際に確認してからリリースされるパーツは、正に信頼度抜群のハイパフォーマンスカスタムパーツと言えるでしょう。

 
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KANSAI SERVICE ZC33S スイフトスポーツ

KANSAI SERVICEのZC33S SWIFT SPORTSも東京オートサロン2018でキャッチ。

©モタガレ

カスタム内容は、オリジナルECUチューン、オイルクーラー、HKSのマフラーとサスペンションにCUSCOのLSDといった具合いで、パワーアップチューンはまだ行われておらず、ノーマルをじっくり分析し、ベストなカスタムを探っているようです。

ストリートの快適性はそのままに、サーキットでも楽しめる車を目指して開発が進められているという関西サービスのZC33S スイフトスポーツ。

今後どのように熟成して行くか、とても楽しみです。
 

まとめ

ZC33S スイフトスポーツの最新カスタム、デモカーまとめ、いかがでしたか?

今回ご紹介したチューニングカー/デモカーを製作しているメーカーやショップ以外にも、ZC33Sスイフトスポーツのカスタムを進めている所が多数あるので、今後のカスタムの熟成が楽しみです。

モタガレではこの先もZC33Sスイフトスポーツのカスタムに注目して行きます!
 
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