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現役GTドライバーがカスタムを語る!トヨタGAZOOの新たな動画コンテンツとは?

現役GTドライバーがカスタムを語る!トヨタGAZOOの新たな動画コンテンツとは?

「I Love Cars」をテーマに、愛車やカーライフを紹介しているトヨタ自動車のクルマ情報サイト"GAZOO"が、新たにカー用品やカスタムパーツを取り上げる動画コンテンツを始めました!

今回、新たに始まった動画コンテンツでは、現役のGTドライバーなど、クルマのカスタマイズに精通した豪華ゲストによる座談会が行われ、カスタムへの拘りを語り尽くします!

TOYOTA GAZOOとは?

インターネットが急速に普及し始めた、1996年。

現TOYOTA社長である豊田章男さんは、自動車メーカーとお客様の接点が販売店や代理店を介しての間接的なものであることに疑問を持っていました。

©TOYOTA

そこで、「お客様のことを身近に感じられる自動車メーカー自身のインターフェースを持つべきではないか」
と考え、立ち上げた会員参加型のポータルサイトが、『gazoo.com』でした。

また、当時は若者のクルマ離れも指摘され始めた頃でもありましたが、その本質はクルマに興味が無い訳ではなく、ライフスタイルの変化であると分析。

メーカーやディーラーから情報を押し付けられるのではなく、自分のペースでクルマを選びたい。

そんな「新人類」と呼ばれる世代に対応するために選んだ舞台がインターネットでした。
 

GAZOOの新動画コンテンツがスタート!

©TOYOTA

I Love Carsをテーマに、インターネットやイベントを通して愛車やカーライフを紹介してきたGAZOO。

そんな活動の中で、カーライフを豊かにしているのはクルマそのものだけではなく、カー用品やカスタムパーツが重要な役割を果たしていることに着目しました。

今回新たに「I Love Parts」として、カスタマイズに精通した豪華ゲストを招き、カスタムの拘りを語りつくしてもらおう!という動画コンテンツが始まりました。
 
 
・ゲスト(敬称略)

舘 信秀(NAPAC会長・トムス会長)

谷口信輝(レーシングドライバー)

片岡龍也(レーシングドライバー)

松井孝允(レーシングドライバー)

塚本剛哲(レブスピード編集長)

この動画では、2名のゲストのマイカーに装着されているパーツが紹介されていますが、パーツのメーカー名はわかっても詳しい情報がわかりませんでした。

そこで、パーツ情報をモタガレが独自調査しました!

詳しく解説します!
 

マツダ ND5RC ロードスター 装着パーツ

レブスピード編集長 塚本剛哲さんの愛車である、マツダND型ロードスターに装着されているホイールは、ADVAN RACING RZⅡ。

出典:http://www.yokohamawheel.jp/

5本のツインスポークと均等10本スポークが融合したデザインが特徴的なホイールです。 

ツインスポークの広角側には、両スポーク側面を継ぎ目無くえぐり加工を施す“アドバンスド・サイドカット”を初めて採用。

また、狭角側は段つき形状とすることで強度を確保しつつ細いスポークデザインを実現しています。 
 


出典:http://www.yokohamawheel.jp/

塚本さんは、「ADVANのホイールが好きだから」という理由でこのホイールを選んだそうですが、自分がかっこいいと思うパーツ、良いと思うパーツを拘りを持って選ぶことがカスタムの醍醐味であり、楽しいところです。

その他にも、エンドレスのブレーキパッド、ブリッドのフルバケットシート、HPIのハーネスを装着することでサーキットも楽しめる仕様となっています。
 
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トヨタ ZN6 86 装着パーツ

松井孝允選手のトヨタ86(前期型)でまず注目なのがブレーキです。

ADVICS(アドヴィックス)の大口径ローター&キャリパーを装着し、ブレーキのキャパシティをアップさせつつ、ブレーキパッドをマイルドなものにすることで街乗りにも対応させているとのこと。

出典:http://tracysports.shop4.makeshop.jp/

世界中のカーブランドに信頼の高いブレーキシステムを共有するOEMメーカー、アドヴィックスが、制動力と安全性、そしてドライバーが求める”直感的な奔り”へのこだわりを極限まで追求。

ニュルブルクリンク24Hレースで鍛え上げたブレーキをベースに開発し、TRACY SPORTSが手掛けるスーパー耐久マシンでテストを重ね、公道走行はもちろん、サーキットユースに求められる性能と信頼性を実現しました。

実際のレーシングカーにも使用されているブレーキパーツです。
 
 

出典:http://www.trust-power.com/

動画でメーカーについての言及がありませんでしたが、エアロパーツは松井選手自身が開発ドライバーを務めるTRUSTの製品をチョイス。

フロントはシンプルでスタイリッシュなリップタイプで、純正のスタイルを崩さず、よりスポーティなイメージを醸すデザインです。

リアアンダースポイラーは、中央をディフューザー形状とし、両端にウイング形状を取り入れることで走りを感じさせるスタイルに。

そしてサイドステップは後方を跳ね上げることで、リアアンダースポイラーとの繋がりをスムーズにします。
 


松井選手本人が「チョイ悪なイメージが出したくて」チョイスしたと語っていた、Buddy clubのテールランプがこちら。

出典:https://www.buddyclub.co.jp/

各種ランプの生産で世界的に有名なDEPO社とBuddy Clubが共同開発した、トヨタ86用テールランプ。

まるでランボルギーニ アヴェンタドールのテールランプを彷彿とさせるデザインで、他車へのアピール度抜群のアイテムです。

スイッチ切替で点灯・流灯2種類の点滅が選択可能。

※Eマーク取得で保安基準適合。安心の1年保証対応付き。
 
 

動画で細かい商品名までは言及されていなかったマフラーは、TRUSTのパワーエクストリームR。

出典:http://www.trust-power.com/

TRUST GReddy パワーエクストリームR ZN6/ZC6用は、ボルトオンターボも考慮して開発した排気効率重視のマフラーです。

車種に合わせた大型サイレンサーをフロント部・リヤ部にそれぞれ使用する事で、サイレンサー内部のシボリやインナーサイレンサーを使わずに消音させる、完全ストレート設計となっています。

メインパイプにはSUS304材を使用し耐久性に配慮されたテールエンドは、美しい焼き色で高級感あるチタン風テールを採用。

また、パワーを重視しながら音質にも拘り、こもり音を排除した上質なサウンドを奏でます。
 
 
あっさりと紹介されていたターボキットは、TRUST GReddyのボルトオンターボキットです。

出典:http://www.trust-power.com/

燃料系に手を加えずに、最大出力はノーマル+100PSの約280PSで、最大トルク30kg-mを3800rpmで発生させることができます。(TRUSTテストデーターによる)

3200rpm〜レブリミット7200rpmまで25kg-mを超え、常用回転から高回転まで全域でトルクフル。

幅広いパワーバンドで、街乗りでもサーキットでも扱いやすい仕様のターボキットです。

また、車検対応品なので安心して使用できます。
 


そして、谷口信輝選手が注目したボンネットダンパーがこちらの「GReddy エンジンフードリフター」

出典:http://www.trust-power.com/

高圧式のダンパーがボンネットの開閉をアシスト。

ロックステーなしでボンネットを固定できるので、エンジンルーム内の作業性がアップします。
 
   


その他には、街乗りを考慮し、BRIDEのセミバケットシートを装備。

街乗りの快適性を失わず、サーキットも楽しめる仕様となっています。

まとめ

2名のゲストの愛車に装着されていたパーツをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したパーツは、モタガレでも購入することができます!

クルマのカスタムパーツ専門のECサイトであるモタガレでは、取付店もご紹介できますので、塗装や取付に自信のない方は、こちらもあわせてご利用ください!
 

この記事で紹介したパーツのおさらい

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