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新型ジムニー最速カスタム情報!JB23/JB43についても振り返る!

新型ジムニー最速カスタム情報!JB23/JB43についても振り返る!

2018年まで約20年間生産され続けている三代目ジムニーとジムニーシエラ。

ジムニーはカスタムの方向性をしっかり見定めることで、ダートトライアル等のモータースポーツから、キャンプ等のアウトドアまで幅広くこなす万能車です。

新型ジムニーと新型ジムニーシエラ、そして先代ジムニー/ジムニーシエラを楽しみたい方に向け、最新カスタム情報やおすすめカスタムパーツ、お役立ちアイテムをご紹介します。

新型ジムニーってどんなクルマ?!

スズキジムニー

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

約20年ぶりにモデルチェンジを受け、初代ジムニーや2代目ジムニーに回帰したような『いかにもタフそうな』デザインに、最新の安全装備を加えた4代目スズキ ジムニー(JB64W)の特徴を解説します!
 
基本的なジムニーの特徴は不変です。
 
・ラダーフレーム上に完全別体で乗せられたボディ
・信頼性と駆動のダイレクト感が秀逸な副変速機つきパートタイム4WD
・2代目途中からコイルサスにはなったものの、相変わらず前後3リンクリジッドサス

以上の特徴に加え、ラダーフレームはXメンバーと前後クロスメンバー追加により更に強固になってオフローダーとしての魅力アップした上に、乗員の疲労を抑えるためと操縦安定性を高めるため、ラダーフレームとボディを接続するボディーマウントゴムも新設計です。

また、3代目途中からプッシュボタン式となっていた副変速機の切り替えは、ダイレクトな操作感のあるトランスファーレバー式に戻されて『軟派感』を解消。

悪路走行時にステアリングへのキックバックを低減し、ハンドルを取られて思わぬ操作になるのを抑えると共に、高速走行時のステアリングの振動やふらつきも抑えるステアリングダンパーを装着しました。

まさに『古き良き本格オフローダーの正常進化』と言えますが、もちろん近代的な車らしい最新技術も搭載されており、ユーザーの間口は広げています。

まず車輪の空転により逃げてしまう駆動力対策には、機械式LSDではなく電子制御で空転輪にブレーキをかける『ブレーキLSDトラクションコントロール』を装備、ややクロスオーバーSUV的ですが、効果的な装備には違いありません。

さらに登坂路での停車から再発進時にはブレーキを最長2秒保持し、坂道発進を助ける『ヒルホールドコントロール』や、急な下り坂でブレーキを自動制御し、増速を抑え定速でステアリング操作に専念できる『ヒルディセントコントトール』も装備しました。

以上悪路での走りを支える装備に加え、肝心なエンジンも現在のスズキで一般的な新型R06Aを、低中速向けチューニングや風雪、水、飛び石への対策の上で搭載。

安全装備の面でも、最上級の『XC』グレードに単眼カメラとレーザーレーダーのデュアルセンサーを持つ衝突被害経験ブレーキや、車線逸脱警報、ハイビームアシスト、標識認識、誤発進抑制機能などを盛り込んだ『スズキセーフティサポート』を標準装備。

『XL』『XG』グレードにもメーカーオプションで追加可能で、現在の車では当たり前になっている安全装備にも怠りはありません。

新型ジムニー最速カスタム情報!

モタガレに掲載されているメーカー/ショップの中でも、新型ジムニーカスタムパーツの開発準備に取り掛かっているところがあります!
 

VENUS/G'BASE

コペンやアルトワークスなどの軽自動車のカスタムパーツから、トラックやバス等のシートレールまで、幅広い車のカスタムパーツを制作しているVENUS。

VENUSのブランド、「G'BASE」から、新型ジムニー用のカスタムパーツが発売されました!

g'base jb64w新型ジムニーカスタムパーツ出典:https://www.facebook.com/geeebase

発売されたのは、FRP製のフェイスガーニッシュ。

JB64Wジムニーは、可愛さを感じさせる表情を持っていますが、G'BASEのフェイスガーニッシュを装着することで「悪顔」を表現し、精悍なイメージを演出します。

グリルアッパーガーニッシュとアイラインを融合することで一体感ある仕上がりを実現し、後付け感のないパーツです。

また、取り付けは3M製両面テープでの貼り付けとなるので、ボディーへの穴あけ等の必要はありません。

モタガレでの取り扱いも早速始まっているので、JB64Wジムニー、JB74Wジムニーシエラにお乗りのオーナーは是非、ご検討ください!
 

また、ジムニーの定番カスタムと言えるオーバーフェンダーもリリース!

クラシカルなデザインのジムニー(JB64W)にピッタリでスタイリッシュなオーバーフェンダー。

出幅を片側8~10mm(微調整可能)におさめる事で保安基準に適合しつつ純正ライクなデザインでワイド感をスタイリッシュに演出します。

取り付けは純正取付穴を使用し専用ボルト・ナット・ステー、3M製両面テープで取り付けるため、ボディへの穴開けは必要ありません。また専用U字モール付属でボディと直接干渉する事を防ぎます。

JB64Wジムニー専用品となりますが、構造変更を必要としない拡幅に収まっているので、手軽に取り付けることができますね!
 

SilkRoad

出典:http://silkroad-jp.com/wpblog/2019/02/01/jb64-22/

「より速く、より安全に。」を合言葉に、カーパーツの開発、製造から販売までを行うSILKROAD(シルクロード)。

40年以上の歴史がある老舗であるシルクロードは、オリジナル商品の製作だけでなく、クルマのチューニングやセットアップに関するアイテムであれば、他社製品も取り扱っています。

スズキ アルトHA36S等の最近のクルマだけでなく、AE86トレノ/レビンなどの旧車用パーツの製作や販売も行っています。

SilKRoadは、新型ジムニーのフェンダーに注目。

「やはりオーバーフェンダーは必要だ!」と感じたそうで、アルトワークス用で人気の「オーバーフェンダーエクステンション」を開発!

あえて純正のプレスラインを無視して、ジムニーのスクエアボディにあった少し角のある形状を採用し、より力強さをアピールします。

初回30ロットは即完売してしまったほどの人気で、シルクロードのJB64ジムニー向けオーバーフェンダーから目が離せません!
 

J-UP COMPANY


出典:https://jupcomp.exblog.jp/

北海道小樽市のショップ、J-UP COMPANYは、ジムニーを中心にカスタムカーやカスタムパーツを開発し、販売しています。

J-UP COMPANYは、JB64ジムニーのリフトアップカスタムに早速着手しています!

まずは先代JB23ジムニーのパーツで流用できるものが無いかをチェックしたり、新たに開発しなくてはならないパーツを洗い出したりすることで、新型ジムニーのカスタムの方向性を探っています。

即行で作れるパーツも多く、リフトアップキットは早めに製品化が可能かも?!

その他にも、外装パーツやガード類、牽引フックなどのパーツに関しても着手したいとのことなので、今後の進捗に注目です!
 

オフロードサービスタニグチ

オフロードサービスタニグチjb23jb64新型ジムニー
1983年創業の老舗ジムニー専門店である、オフロードサービスタニグチ。

35年以上の実績から生み出されるオリジナルパーツは種類も豊富で、エアロ、駆動系、インテリアはもちろん、ノベルティまで用意されています。

ビギナーから本格派オフローダーまで、ひとりひとりのニーズにしっかり応え、予算に応じたアドバイスがもらえます。

自社工場を持つオフロードサービスタニグチならではの開発スピードで、毎月JB64/JB74向けのカスタムパーツをリリース!

©️OFF ROAD SERVICE TANIGUCHI

JB64Wジムニー、JB74Wジムニーシエラ向けのカスタムパーツとして、ジムニーを知り尽くしたオフロードサービスタニグチだからこそリリースされたのがLSDです。

オフロード走行向けのLSDはJB23やJB43でも多くリリースされていますが、街乗りでもチャタリングが発生しない、良いことづくめのLSDを開発。

デュアルコアと呼ばれるサイドギアを斜めに切った形状で、アクセルを踏んだ量に対してロック率が変化することで、街乗りでは純正同等の快適性を維持しながらも、悪路走行では素早いロックを実現することで走破性をより高めることができます。

©️OFF ROAD SERVICE TANIGUCHI

ジムニーの定番カスタムとしてオーバーフェンダーもありますが、オフロード走行や悪路を走行する上でも定番とされているカスタムがナンバーの移設です。

オフロードサービスタニグチでもいち早くナンバー移設用のキットをリリース。

装着することでトレッド間の通る岩や砂利を回避し、ナンバーの損傷を防ぐとともに、リアビューをスッキリと見せることでよりSUV感が増します。

ドレスアップ効果も十分あるメッキのナンバー灯なので気になる方は是非チェックしてみて下さい!
 

ハイブリッジファースト

©️ENON WHEEL

丁寧なクルマ作り、より良いパーツ作りをモットーにカスタムパーツの開発を行っている京都のショップ、ハイブリッジファースト。

ハイブリッジファーストは新型ジムニーに、走りに振ったカスタムを施しています。

大嶋社長自らステアリングを握り、タイムトライアル等の競技の場で開発を進めています。

新型ジムニーでも、岩手県 岩手山焼走り国際交流村で開催された「ジムニー祭り」にて、「ジムニースーパートライアルチャンピオンシップ」に参加。
 

©️High Bridge First

そんな走りにこだわるハイブリッジファーストからは、社外ステアリングに交換する際絶対に必要になるステアリングボスをどこよりも早くリリース!

新型ジムニーはチルト機能が付いているのでステアリングの上下調節は可能なのですが、テレスコピック機能が付いていないため前後の調節ができません。

前後調節をするには社外のステアリングに交換してボススペーサーの長さなどで調整をしますが、いずれにしろ交換時には必ずボスが必要になります。

快適なドライビングを楽しむためには、最適なドライビングポジションが必要になってくるので、気になる方は要チェックです!
 

新型ジムニー試乗動画

モタガレの姉妹サイト、Motorz編集部がジムニーの試乗を行ってきました!

その時の動画がMotorz YouTubeチャンネルにアップされているので、是非ご覧ください!
 
 

動画で紹介されていたアルフィンドラムはモタガレでも購入することができます!
 
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新型ジムニーカスタム事情

2019年1月に開催された東京オートサロン2019では、多くのショップ・メーカーから新型ジムニー・ジムニーシエラのカスタムカーが展示されていました!

是非こちらもご覧ください!
 



 

 

先代ジムニーを振り返る!

スズキJB23ジムニー出典:http://www.suzuki.co.jp/

ジムニーは1970年の発売日から現在に至るまで、50年近くも販売されているロングセラー軽SUVです。

新型ジムニーに注目が集まる中、先代JB23ジムニー/JB43ジムニーシエラのことも忘れてはいけませんし、まだまだカスタムベースとして楽しめるクルマです。

先代ジムニーは長い期間販売されていたクルマであり、カスタムベースとしての注目度も高かったので、様々なメーカーが開発するカスタムパーツが充実しています。

様々なルックスのエアロパーツや、どんな高さにも対応するリフトアップパーツがリリースされており、組み合わせによってはほぼオンリーワンといえる個性を持たせることが可能です。

各種アウトドアグッズも、ユーザーの声を反映する形でリリースされ、まさに痒いところに手が届くような充実したラインナップから選択することができます。

また、新型が出ることで中古車相場も下がり、比較的手が出しやすい価格で良い状態の中古車を手にできるベストタイミングと言えるので、手頃で楽しいカスタムベースを探している方や、セカンドカーとして趣味用のクルマが欲しいと思っている方にもおすすめできるのです。
 
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