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ハイエースワイドボディの最新カスタムパーツと維持費、現在の中古車相場とは?

ハイエースワイドボディの最新カスタムパーツと維持費、現在の中古車相場とは?

国産商用バンで人気ナンバーワンのハイエース。

数多くのハイエースが存在するからこそ、他車との差をつけるためのカスタムパーツも多くリリースされています。

今回はモタガレがハイエースの最新カスタムパーツについて、また気になる維持費や中古車相場についてご紹介します!

200系ハイエースとは?

200系ハイエース 出典:http://toyota.jp/
 

商用から個人ユースまで、幅広い用途を一手に支える使い勝手の良い1BOX商用車日本代表として、今や同ジャンル車の代名詞になりかけているのがハイエースです。

同じハイエースでも用途に合わせて全長や全幅の異なる複数のボディが存在し、仕様に至っては数しれず。

ハイエースは1967年にトヨエースより1回り小さい小型トラックとして誕生しましたが、すぐに1BOXボディの9人乗りワゴンが追加され、これが現在のハイエースの原型です。

モデルチェンジを重ねて1977年デビューの2代目からはレジャー用途でも注目されることとなり、1982年からの3代目ではクラウンにも負けない豪華仕様が設定されるようになり、ワゴンの縦目4灯ヘッドライトは現在のハイエースでもカスタムされるほどの人気。

1989年デビューの4代目以降は、単に荷物を積むだけではなく「高級な多人数移動手段」として豪華装備化がさらに進みます。

現在の5代目200系ハイエースが登場したのは2004年で、大型商用1BOXバンからマイクロバスやキャンピングカー用途まで、ライバル車を大きく引き離す主力車種として販売中です。
 

200系ハイエースの特徴、特色

200系ハイエースの特徴や特色は何があるのでしょうか?ご紹介します!
 

堂々たる巨体から、キャンパーも大喜び


200系ハイエース出典:http://toyota.jp/


ボディは先代まで存在したショートボディ・ショートホイールベースが無くなったことで、大型ボディに統一。

一部グレードに小型車登録仕様が残った以外は、総じて大型化しました。

さらに、ボディに絞り込んだ部分がフロントガラス部分以外にほとんど無い「箱そのもの」となり、見た目でわかるスペース効率の良さをアピール。

ワイドボディ版の全幅が1,880mmと明らかになった時には、それを室内幅と誤解したキャンパーなどによって、「ついにハイエースで大抵の日本人男性が横に寝られるようになった!」と話題になりました。

実際の室内幅は最大1,730mmなのでそこまで大きくはありませんでしたが、いずれにせよいかなる用途でも十分なボディと室内寸法を確保したのは確かです。

改良でディーゼル車がメンテナンスフリーに

  200系ハイエース 出典:http://toyota.jp/


5代目200系デビュー当初のディーゼルエンジン、2.5リッターの2KD-FTVは2007年のマイナーチェンジで3リッターの1KD-FTVに換装、パワーアップとともに排ガスも新長期規制に適合しました。

ただし、DPR触媒が作動すると軽油がエンジンオイルを希釈してしまう問題があったためガソリン車並のメンテナンスフリー性に欠けていましたが、2010年のマイナーチェンジで改良され、現在は問題無くなっています。

モデリスタ仕様など積極的に純正カスタムを展開


200系ハイエース 出典:http://toyota.jp/


ハイエースの専門店による独自カスタムは以前から数多くありましたが、5代目200系ではモデリスタの「エアロツアラー」など、トヨタ自ら純正カスタム仕様も販売するようになりました。

また、基本的には無塗装樹脂バンパーやスチールホイールも引き続き使われてはいますが、ボディ同色のカラードバンパー仕様のグレードやスチールホイール用のホイールキャップも全車標準装備されています。

商用車としての基本性能は確保しつつ、汎用デザインではなくスタイリッシュさも追求しており、それもまたハイエース人気の原因となりました。
 

200系ハイエースのカスタム事情

200系ハイエースは、仕事で使う方や趣味で使う方など、様々なユーザーが想定される車種なので、それぞれのニーズに合わせたカスタムパーツが各社からリリースされています。

必ず、あなたにピッタリのパーツもこの中にあるはず!

モタガレであなただけのハイエースのカスタムを探してみてください!
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200系ハイエースに似合うホイールは?

ホイールを交換することで見た目の印象をガラッと変えることができます。

200系ハイエースでホイール交換をされる方は、ドレスアップ目的がほとんどだと思います。

今回は200系ハイエースのカスタムで定番のホイールをご紹介します!
 

ESSEX PROGRESS HIACE4型 ナローボディ


  200 ハイエース(4型) ホイール ホイールその他 ホイール本体 ESSEX ESSEX WHEEL出典:http://www.essex-japan.com/

ESSEX製のハイエース用「エセックス・typeENCB」です。

旧車を彷彿とさせる丸みを帯びたスポークと、深リムのデザインが特徴的なホイール。

4種類のカラーが展開されており、自分好みや車両に合わせたホイールの購入が可能になっています。
 

200系ハイエースのインテリアカスタム

様々な用途でユーザーに愛されている200系ハイエース。

ハイエースのインテリアカスタムで人気なのは、やっぱり車中泊可能なベッドキットです!
 

トヨタ モデリスタ ベッドキット


200 ハイエース(4型) 内装 内装その他 荷室パネル・ボード トヨタ モデリスタ ベッドキット出典:https://www.modellista.co.jp/

トヨタのアフターパーツブランドであるモデリスタ、ハイエースコンプリートカーとしてはMRTとリラクベースの2種類がラインナップされています。

今回のデモカーであるリラクベースは『NEO RETRO FUN BOX(ネオレトロファンボックス)』をデザインコンセプトとし、プライベートユース向けにカーライフに「彩り」と「楽しさ」を与えるレトロ感のある内外装や、幅広いレジャーユースに対応できるユーティリティ機能を持たせた一台です。

このベッドキットは、簡単な操作でベッドの展開、格納ができるようになるパーツです。

ベッドは使用用途に合わせハーフラゲージモード、ベッドモードで使用できます。

※ベッドモードの写真はリヤシート背もたれ前倒し状態、ハーフラゲージモード・ラゲージモードの写真はリヤシート折りたたみ状態。
※ベッドキットの許容荷重は最大100kg/ベッド1枚あたり。
※ベッドは車両が停止している状態で使用してください。
※写真はベッドキット説明のためのものであり、通常以外のシートアレンジをすると走行できない場合やご注意いただきたい項目があります。必ず取扱書をご覧ください。
 

200系ハイエースのエアロパーツ

次はおすすめのエアロパーツをご紹介します!

人気の200系ハイエースなだけに、エアロパーツも豊富にリリースされています。

200系ハイエースにおすすめの最新エアロパーツはコチラです!
 

乱人 FRONT HALF SPOILER(3型用)

200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー 乱人 FRONT HALF SPOILER(3型用)出典:http://www.aero-tech.co.jp/

RANDO製のハイエース ワイドボディ用フロントハーフスポイラーです。

ワイドボディーの持つボディーサイズをより強調するエアロパーツです。
 


Roadster フロントリップスポイラー


  200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー Roadster フロントリップスポイラー出典:https://roadsterjapan.com/


Roadster製のハイエース ワイドボディ用フロントリップスポイラーです。

下部を別体風デザインとし、凸型のラインを取りいれることで、ハイエースのフロントビューにスポーティなイメージをプラスします。


EXPOSE Front Half Spoiler (ワイドボディ用)


200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー EXPOSE Front Half Spoiler (ワイドボディ用)出典:http://www.expose.co.jp/

EXPOSE製のハイエース ワイドボディ用フロントハーフスポイラーです。

中央、サイド部にデザインされたパンチングメッシュが高級感を与えます。
 


シックスセンス 200ハイエースワイドⅢ型 フロントリップスポイラー


  200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー シックスセンス 200ハイエースワイドⅢ型 フロントリップスポイラー出典:http://www.sixth-sense.jp/


SIXTH SENSE製のハイエース ワイドボディ用フロントリップスポイラーです。

フラップ風デザインがロー感を演出します。


レガンス フロントハーフスポイラー Ⅲ型


200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー レガンス フロントハーフスポイラー Ⅲ型出典:http://www.j-club.info/


LEGANCE(レガンス)のハイエース ワイドボディ用フロントハーフスポイラーは、実用性を損なわない絶妙なボリューム感で構成されています。
 

LUNATIC EMOTION スタイリッシュスポイラー


  200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー LUNATIC EMOTION スタイリッシュスポイラー出典:http://jackweb.jp/


LUNATIC EMOTION(ルナティックエモーション)製のスタイリッシュスポイラーは、HIACE3型、4型対応の視覚的ローダウン効果抜群のスポイラーです。

CFRP製は綾織カーボンを使用し、スポーティなイメージを演出します。

路面にヒットしにくいデザインなのも、嬉しいポイントです。
 

DYNASTY Identity3型ワイドハーフ


200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー DYNASTY FRONT SPOILER出典:http://dynasty.ne.jp/

Dynasty Identity(ダイナスティ アイデンティティ)のフロントスポイラーです。

全体的にクルマ本来のラインを活かし、テーマは、アール(丸)を中心にデザイン構成。

ポイントはフォグ周り堀の深さがラインをハッキリさせている部分です。

今までにない独自性のあるデザインとなっています。

DYNASTY EXIST HIACE TYPE III WIDE

200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー DYNASTY FRONT BUNPER SPOILER & LIP SPOILER出典:http://dynasty.ne.jp/


Dynasty EXIST(ダイナスティ イグジスト)のフロントバンパースポイラー、リップスポイラーです。

薄く造形される事でグリル口の大きさが引き立てられ、迫力のフロントビューを実現します。

FOGランプを取り付けることでラグジュアリー感のアップが期待できます。
 

HEARTS Astronフロントハーフスポイラーワイドボディ200系Ⅲ型用


  200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー HEARTS Astronフロントハーフスポイラーワイドボディ200系Ⅲ型用出典:http://www.hearts-hiace.jp/

HEARTS(ハーツ)のAstron(アストロン)フロントハーフスポイラーです。

3Dデザインの立体的なフィンでエッジを利かせ、フロントフェイスからサイド、リアエンドまでのトータルフォルムをアグレッシブ且つスタイリッシュに仕立て上げます。
 


BLESS 200系 ハイエース 3型 ワイド用 ブレス フロントリップスポイラー


  200 ハイエース ワイド(3型) 外装 エアロパーツ フロントリップスポイラー BLESS 200系 ハイエース 3型 ワイド用 ブレス フロントリップスポイラー出典:http://www.bless-pt.com/

BRESS CREATION(ブレスクリエイション)のフロントリップスポイラーです。

軽やかさを感じるスポーティーなデザイン。

ローダウン車も下回りをヒットしにくい専用設計となっています。
 

GIBSON 3型ハイエース200系ワイドミドルルーフGIBSONフロントリップスポイラーVENET(カーボン製)


  GIBSON 3型ハイエース200系ワイドミドルルーフGIBSONフロントリップスポイラーVENET(カーボン製)出典:http://www.aero-stoked.com/

GIBSON(ギブソン)製のフロントリップスポイラーです。

同社のVENETシリーズは純正から下方向に約5cmしか下がらないので、走行中に段差でエアロを割る心配はございません。

ブラックアウトされたリップが硬派なイメージを引き立てます。

さりげないドレスアップに最適のデザインです。
 

BLICK FRONT LIP SPOILER STERLING MAC BLICK 200系ハイエース3型


  BLICK FRONT LIP SPOILER STERLING MAC BLICK 200系ハイエース3型出典:http://www.aeroparts.co.jp/sterlingmacblick/index.htm

STERLING MAC BLICK(スターリングマック ブリック)の200系ハイエースⅢ型標準/ワイドボディ用フロントリップスポイラーです。

軽量感のあるスポーティーなデザインです。

純正のラインと自然に重なるので統一感のあるフロントビューを実現できます。
 

ガレージベリー GARAGE VARY(ガレージベリー) 200 ハイエース 3型(ワイドボディ)フロントグリル


200 ハイエース(3型) 外装 エアロパーツ フロントグリル ガレージベリー GARAGE VARY(ガレージベリー) 200 ハイエース 3型(ワイドボディ)フロントグリル出典:http://vary.co.jp/

GARAGE VARY製のハイエース ワイドボディ用フロントグリルです。

控えめなデザインながら、押さえるべきところを押さえハイエースのイメージをスタイリッシュに仕上げる、GARAGE VARYのハイエース用エアロパーツ。

GARAGE VARYのフロントグリルは、フロントビューにシャープさを与えます。
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200系ハイエースの車高調

上げたり下げたりするのも似合う200系ハイエースですが、釣りやキャンプなど、アウトドアシーンで楽しみたい方は少し上げるといいでしょう。

TRDではハイエースでアウトドアを楽しみたいユーザーに対して、ショックアブソーバーセットを提案しています。
 

TRD ショックアブソーバーset



  HIACE TRD Field Monster出典:https://toyota.jp

トヨタのアフターパーツブランドであるTRD。

TRDはHIACE TRD Field Monsterとして、ハイエースをオフロードで楽しむスタイルを提案しており、オフロード走行をテーマに開発されたのがTRDショックアブソーバーセットです。

TRDショックアブソーバーセットは単筒式構造を採用し、快適なドライブを実現する高性能なショックです。

仕事等での移動手段からオフロードユースにまで幅広く活用することができるハイエースですが、乗り心地を犠牲にしていては楽しいドライブも楽しくなくなってしまいます。

TRDのショックアブソーバーを装着することによって、純正のサスペンションよりも快適な乗り心地を実現します。

また、別売りのメンバーセットと同時装着することによって、よりショック本来の性能を発揮できるようになります。

200系ハイエースのマフラー

通常マフラーを交換する事で排気効率を上げ、馬力アップなどが見込めます。

しかし、ハイエースユーザーにとってパワーアップ系のカスタムはニーズが少ないのが現実。

200系ハイエースではマフラー交換するよりも、マフラーカッターなどでドレスアップすることが定番のようです。
 

DYNASTY EXIST専用MUFFLER CUTTER(左右Set)


  synastymufflercutterハイエース出典:http://dynasty.ne.jp

Dynastyのハイエース用EXIST専用MUFFLER CUTTER(左右Set)です。

左右4本出しの見た目になり、さらにスポーティな印象に仕上げます。

エアロ単体でも印象が相当変わりますが、マフラーカッターを装着して、さらなるレーシングスタイルハイエースに仕上げてみてはいかがでしょうか?
 

200系ハイエースのライバル、維持費、燃費、中古車価格は?

次のページでは、200系ハイエースのライバル車両から、気になる中古車価格や維持費、燃費について解説します!
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