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ステーションワゴンと言えばカローラフィールダー!!カスタムのご紹介や、魅力と売れ続けている理由

ステーションワゴンと言えばカローラフィールダー!!カスタムのご紹介や、魅力と売れ続けている理由

1990年代はじめ、初代レガシィ・ツーリングワゴンの大ヒットで突如ステーションワゴンブームが到来したことがありました。たくさんのワゴンカスタムが流行りましたが、すぐミニバンに取って代わられてブーム終焉。続々とデビューしたステーションワゴンはほとんど消えてしまいましたが、数少ない生き残りがカローラフィールダーです。

今や数少ない5ナンバーステーションワゴン

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/


ライトバンのカローラバンに設定されていた5ナンバー乗用モデル、という地味な存在だったカローラワゴンが、ステーションワゴンブームに乗って突如人気モデルに躍り出たのは1990年代半ばの3代目。

今までやったことも無いCMで「カ~ロゴン♪」と歌われ、レビンやトレノと同じスポーツエンジン4A-Gが搭載され、6速MTでアグレッシブなドライブも可能なスポーツワゴンになったのです。

モデルチェンジもせず、後からのブームで大ヒットした日本車はカローラワゴンくらいでしょう。

ブームに乗ってすかさずマイナーチェンジでテコ入れしたのはさすがトヨタというべきでしたが、ステーションワゴンブーム自体が2000年頃には終了してしまいます。

いざとなれば7~8人乗れるミニバンや、同じような荷室が広い2列5人乗りでも車高が高くスタイリッシュなクロスオーバーSUVが後継となっていきますが、その後もステーションワゴンは完全に無くなりませんでした。

カロゴンことカローラワゴンで一世を風靡したトヨタも、モデルチェンジを機に2000年からカローラフィールダーとして再出発させて地道に代を重ねた結果、貴重な5ナンバーサイズステーションワゴンとして2017年4月現在も3代目フィールダーを販売中です。
 

3代目カローラフィールダーの特徴・特色

3代目カローラフィールダーの特徴・特色とは?

カローラフィールダー出典:http://toyota.jp/

3代目カローラフィールダーのカスタム事情

「トヨタ カローラ」このワードは誰もが知っていると言っても過言では無いのではないでしょうか?
この3代目カローラフィールダーからはヴィッツなどと同様のプラットフォームに変更されるも、室内空間の広さと相まって、狭さなどは全く感じません。

近年はカスタムベースとしてのキャラは薄まってしまいましたが、カスタマイズドカローラ…というのも面白いのではないでしょうか?
今回はモタガレがオススメする3代目カローラフィールダーのカスタムパーツをご紹介します。
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3代目カローラフィールダーのホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は2代目トヨタ カローラアクシオをカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は3代目カローラフィールダーにオススメのホイールをご紹介いたします。
 

TRD TF4A (ダイヤモンドカットシルバー)

トヨタ カローラアクシオ TRD アルミホイール 社外出典:http://www.trdparts.jp/wheel/tf.html

TRDが送り出す10本スポークアルミホイールです。

スタンダードなシルバーカラーはどんなボディカラーにも遜色なく似合うこと間違いなしですね。

スタイリッシュなデザインで3代目カローラフィールダーの足元を引き締めます。
 

3代目カローラフィールダーのインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

高級感溢れる車内をより個性的に演出することで日々のドライブも一際楽しくなりますね。

3代目カローラフィールダーにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

TRD 本革シフトノブ(AT車用 左右非対称)

トヨタ カローラアクシオ TRD シフトノブ カスタム インテリア オススメ出典:http://www.trdparts.jp/corolla/other.html

夏場などは日光によってシフトノブが熱せられて、危うくやけどをしそうになったことがある方も多いかと思います。

TRDシフトノブはアルミ部に熱が加わっても操作しやすいデザインを採用、 さらにはアルミ部にTRDのロゴも入っています。

イタリアmomo社製。
 

TRD プッシュスタートスイッチ

トヨタ カローラアクシオ TRD カスタム プッシュスタートスイッチ インテリア出典:http://www.trdparts.jp/corolla/other.html

TRDロゴ入りの赤いボタンがインテリアにアクセントを与えます。

一気にレーシーな雰囲気に変貌します。
 

TRD ドアハンドルプロテクター

トヨタ カローラアクシオ ドアハンドルプロテクター エクステリア出典:http://www.trdparts.jp/corolla/other.html

ドア開閉時のひっかき傷を防止するだけではなく、ドアハンドルまわりをスポーティーにドレスアップします。

スポーティーなカーボンデザインとなっています。

 

3代目カローラフィールダーのエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

空力特性にも優れた3代目カローラフィールダーにエアロパーツを装着する事でより優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能に。

3代目カローラフィールダーにオススメのエアロパーツをご紹介します。
 

TRD フロントスポイラー(LED付)

トヨタ カローラアクシオ TRD エアロパーツ フロントスポイラー出典:http://www.trdparts.jp/corolla/aero.html

TRD製のフロントスポイラーです。

地上高は15mmダウンとなり、全長は40mmプラスとなります。材質は樹脂性なので割れの心配も少ないです。

LEDランプのON/OFF スイッチは無く、イグニッションONで常時点灯となります。
 

TRD リヤバンパースポイラー

トヨタ カローラアクシオ エアロパーツ カスタム リアバンパースポイラー出典:http://www.trdparts.jp/corolla/aero.html

TRD製のリアバンパースポイラーです。地上高は15mmダウンとなり、全長は10mmプラスとなります。

材質は樹脂性となっています。
 

TRD フロントグリル

トヨタ カローラアクシオ フロントグリル TRD ドレスアップ出典:http://www.trdparts.jp/corolla/aero.html

フロントマスクをスポーティーかつ印象的に変貌させます。材質は樹脂製です。

フロントグリル装着により車両マークはなくなります。
 
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3代目カローラフィールダーの車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが3代目カローラフィールダーにオススメする車高調をご紹介します。
 

TRD スポルティーボサスペンションセット

トヨタ カローラアクシオ サスペンション 車高調出典:http://www.trdparts.jp/corolla/parts.html

運動性能向上と快適な乗り心地を高次元で両立したスポーツサスペンションです。

地上高は1.8L車の場合フロント約20mm、リヤ約15mmダウンとし、1.5L車の場合はフロント約15mm、リヤ約15mmダウンとなります。
 

3代目カローラフィールダーのマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが3代目カローラフィールダーにオススメするマフラーをご紹介します。
 

TRD ハイレスポンスマフラーVer.S

トヨタ カローラアクシオ マフラー カスタム 社外出典:http://www.trdparts.jp/corolla/parts.html

シンプルなデザインのデュアルマフラーです。あまり目立ちたくは無いけど、マフラーは交換したいという方にオススメです。
 

ヴィッツ系プラットフォームで5ナンバーサイズを維持

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/


自動車という製品は、モデルチェンジのたび大きくなる傾向があります。

時代の流れで先代より安全性向上を求められ、同等あるいは先代以上の快適性も求められる結果ですが、カローラも例外ではなく2000年代にはもう5ナンバーサイズ一杯まで拡大していました。

ベースとしていたカローラフィールダー(以下、フィールダー)も同様でしたが、2012年のモデルチェンジで3代目(カローラとしては11代目)からヴィッツ系のプラットフォームを使い、最新技術で安全性能と快適性の両立を狙います。

結果全幅が1,695mmに収まり、全長×全幅×全高が4,700×1,700×2,000以内の5ナンバー枠にどうにか踏みとどまりました。
 

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全長を短くしつつ快適性は向上

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/


ヴィッツ系プラットフォームになったことで全長は先代より60mm短くなりましたが、後部座席の膝元スペースを前後方向に40mm拡大するとともに荷室長も90mm拡大。

外観はステーションワゴンというよりややテールの長い5ドアハッチバック風になったものの、快適性や荷室の使い勝手はかえって向上しています。

また、後期モデルではフロントマスクも最新のトヨタ車に多い、中央部が低く突き出し開口部が大きくなったアグレッシブなデザインに変更されました。

ほかにもマイナーチェンジでは衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警告などをパッケージ化した「Toyota Safety Sense C」を標準装備、またはメーカーオプション設定されるなど、通常のカローラ同様、最新装備を搭載しています。
 

2013年にはハイブリッド仕様も設定

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/

2013年にはハイブリッド仕様が追加設定されました。

同時発表されたカローラセダンハイブリッドともども歴代カローラ初のハイブリッド車で、トヨタがハイブリッド車を専用車種だけでなく普通の車種にも展開していく施策の一環です。

ハイブリッドシステムそのものはアクアと同じ1.5リッターガソリンエンジンを基本としたリダクション機構付きTHS-IIですが、デザイタルメーターではなくタコメーターつきアナログメーターが装備されたのはトヨタ系のハイブリッド車で初の試みでした。

元が同じヴィッツ系ですから、従来型にアクアのメカニズムをそのまま組み込んだだけで変更は最小限で済みましたが、重量増加に伴いスポット溶接箇所を増やしてボディ剛性を強化、静粛性や乗り心地を保っています。
 

3代目カローラフィールダー・ライバル車との燃費比較

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/

3代目カローラフィールダー

1.8リッターガソリン車:16.6km/L(FFのみ)

1.5リッターガソリン車:17.6~23.0km/L(4WD車は16.0km/L)

1.5リッターハイブリッド車:33.8km/L(FFのみ)

ライバル車の燃費性能は?

日産 Y12 ウイングロード(3代目)

出典:https://www3.nissan.co.jp/


1.5リッターガソリン車:17.2km/L(FFのみ)


ホンダ GK8 / 9 シャトル GP7 / 8 シャトルハイブリッド

ホンダ シャトルハイブリッド 出典:https://ja.wikipedia.org/


1.5リッターガソリン車:21.8km/L(4WDは19.4km/L)

1.5リッターハイブリッド車:29.6~34.0km/L(4WDは25.8~27.6km/L)


マツダ BM5FS / BMLFS アクセラスポーツ(3代目)

マツダ アクセラスポーツ 出典:https://ja.wikipedia.org/

マツダ アクセラスポーツ 出典:https://ja.wikipedia.org/


1.5リッターガソリン車:19.2~20.4km/L(4WDは17.8km/L)

1.5リッターディーゼルターボ車:21.6km/L(FFのみ)

2.2リッターディーゼルターボ車:19.6~21.4km/L(4WDは18.0~19.6km/L)
 

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3代目カローラフィールダーの新車・中古価格は?

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/

トヨタ 3代目カローラフィールダー

新車価格

162万5,891~247万4,182円

中古車相場

62.9~239.8万円


ライバル車のお値段は?

日産 Y12 ウイングロード(3代目)

新車価格:178万2,000~237万6,000円

中古車相場:9.8~152万円


ホンダ GK8 / 9 シャトル GP7 / 8 シャトルハイブリッド

新車価格:169万5,000~255万7,000円

中古車相場:109~242万円


マツダ BM5FS / BMLFS アクセラスポーツ(3代目)

新車価格:176万400~331万200円

中古車相場:97.8~279.8万円
 

3代目カローラフィールダーの代表的なスペック

カローラフィールダー 出典:http://toyota.jp/

トヨタ NKE165G カローラフィールダー ハイブリッドG 2017年式

全長×全幅×全高(mm):4,400×1,695×1,475

ホイールベース(mm):2,600

車両重量(kg):1,180

エンジン仕様・型式:1NZ-FXE 直列4気筒DOHC16バルブ ハイブリッド

総排気量(cc):1,496cc

最高出力:74ps/4,800rpm

最大トルク:11.3kgm/3,600~4,400rpm

モーター仕様・型式:1LM 交流同期電動機

最高出力:61ps

最大トルク:17.2kgm

トランスミッション:電気式無段変速

駆動方式:FF

カローラフィールダー3代目以前のモデル

カローラフィールダー3代目以前のモデルをご紹介

2代目(2006~2012年)

カローラフィールダー 出典:https://ja.wikipedia.org/


10 / 20プリウスなどと同じ、1クラス上のプラットフォームを使った最後のモデルでフロント・リアとも装飾は少なく、おとなしめのデザイン。

3代目よりやや大きく重たかったものの、1.8リッター車やTRDのコンプリートカーとして1.5リッターターボの「GT」もありました。

4速ATがようやく廃止されて、GTを含む1.5リッター車を除く全車がCVTになったのも2代目からです。


初代(2000~2006年)

カローラフィールダー 出典:https://ja.wikipedia.org/


本来はビジネス仕様のカローラバンがメインだったこともあり、セダンがモデルチェンジされても継続生産されていたカローラワゴンが9年目のモデルチェンジ(バンとビジネスワゴンは2002年まで継続)で改名。

まだ「スポーツワゴンのカロゴン」のイメージを引き継いでおり、セリカと同じ190馬力の1.8リッタースポーツツインカムエンジン、2ZZ-GEを搭載して6MTを組み合わせたスポーツワゴン仕様もありました。

セダンにはスポーツ系モデルが無かったので、どちらかと言えば5ドアハッチバックのカローラランクス / アレックスのステーションワゴン版と言えます。
 

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3代目カローラフィールダーのまとめ

出典:http://toyota.jp/
 

5ナンバー登録可能なステーションワゴンというのは本当に貴重で、4WDやハイブリッドもある最新版となると他にはホンダ シャトルがあるのみです(ウイングロードはFFガソリン車のみ)。

需要がある限り販売を続けるのがトヨタであり、車種ラインナップを継続可能な体力のあるメーカーが、少なくなったということでしょう。

しかも、ハイブリッド車など魅力的なモデルをしっかり準備して、カローラフィールダーを検討するユーザーをガッカリさせないのですから、さすがトヨタと言うべきでしょう。
 

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