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新型ハイラックスをカスタム!ピックアップにオススメのパーツとは?

新型ハイラックスをカスタム!ピックアップにオススメのパーツとは?

2014~2015年に期間限定で再販した70系ランドクルーザーが思いのほか好評で市場が存在すると見たためか、トヨタは国内ではピックアップトラック ハイラックスの名前も復活させたことは、皆さんの記憶にも新しいと思います。

2004年7月に販売休止してから実に13年ぶりの復活となる現行型のハイラックスは、タイからの逆輸入車。国内で販売休止した時は6代目でしたが、復活までに海外でモデルチェンジを重ねて、現在では8代目が販売されています。

貴重なトラックボディタイプのハイラックスなだけに注目度は抜群ですが、オーナーの皆様がカスタムを楽しむ上でアフターパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

【ハイラックス】注目のピックアップトラック

トヨタ toyota ハイラックス hilux ピックアップトラック オフロード出典:https://toyota.jp/hilux/performance/

原型となる日野・ブリスカ(1961年発売)を、業務提携を機に大型車以外から撤退した日野から引き取る形でトヨタ・ブリスカとなり、モデルチェンジを機にハイラックスと改名したのが1968年3月のこと。

改名以来、仕事からレジャーまで多様に使われるピックアップトラックとしてダットサン トラックなどとともに国内外で定番車種となり、4代目以降は荷台の代わりにワゴンボディを載せたSUV、ハイラックスサーフも販売し、RVブームの中で人気車種にもなりました。

しかしブームは過ぎ去り、需要が先細る中でハイラックスは2004年7月で、ハイラックスサーフも2009年8月をもってランドクルーザープラドに統合される形で日本での販売を終了してしまいます。

一時とはいえピックアップトラックの改造ブームがあったこともあり、並行輸入ではなく正規の新車を買いたいという声は根強くあったことや、販売休止から長期間を経て旧型の維持が難しくなってくると、新型投入の声はますます高まりました。

いよいよという形で8代目ハイラックスの販売が再開されたのは2017年10月のことで、ダブルキャブトラックをタイから逆輸入するのみとはいえ、若い富裕層は待ってましたとばかり購入に走り、年間販売予想を上回る好調なスタートを切っています。
 

【ハイラックス】8代目の特徴

トヨタ toyota ハイラックス hilux ピックアップトラック オフロード出典:https://toyota.jp/

販売再開されるまでに2度のモデルチェンジを経て帰ってきた8代目ハイラックス。 日本ではあまり一般的な車種ではありませんが、北米大陸を中心に世界的に見ると人気車種なのです。

ただし、かつてのようにシンプルな業務用トラック的なベーシックモデルは輸入されず、ダブルキャブのスポーツピックアップトラックのみのラインナップとなっています。

エンジンはパワフルかつクリーンな2.4リッター直噴ディーゼルターボのみ、駆動方式も4WDのみで、上級グレードには単眼カメラ+ミリ波レーダーによる衝突被害軽減ブレーキと、車線逸脱警報が装備されています。

全幅こそ1,855mmですが、約5.3mに達する全長はロングボディのレクサス LSすら上回る上に、全高は1,800mmと1BOXミニバンに近くなっており、日常的に使うためには駐車スペースなど気にかける必要がありそうです。
 

【ハイラックス】おすすめカスタムパーツ

ピックアップトラックというメーカー純正でも特徴的なスタイルが目を引く新型ハイラックス。

ハイラックスならではのドレスアップパーツや、オフロード走行向けのカスタムパーツは何があるのでしょうか?
 
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サクソンレーシング アンダーガード

トヨタ ハイラックス HILUX アンダーガード出典:http://www.suxon.jp/

サクソンレーシングのハイラックス ピックアップ用アンダーガードです。

オフロード走行時にはオイルパンなどエンジン下部を保護し、耐久性を高めます。

製品の仕上げはアルミ生地、LINE-X塗装から、自分の好みに合わせ選ぶことができます。

※画像はロゴありの製品です。
 

サクソンレーシング 車検対応サイドステップ

トヨタ ハイラックス HILUX サイドステップ サクソンレーシング SUXON出典:http://www.suxon.jp/

サクソンレーシングのハイラックス ピックアップ用サイドステップです。

こちらの商品はプレートにSUXONのロゴが彫刻されております。

製品の仕上げはサフェーサー仕上げ、チッピングブラック塗装、LINE-X塗装から、自分の好みに合わせ選ぶことが可能です。

※塗装後のプレートのご注文は溶接が出来ないため取り扱ってません。
 

サクソンレーシング サイド出しマフラー

トヨタ ハイラックス HILUX サイド出しマフラー サクソンレーシング SUXON出典:http://www.suxon.jp/

サクソンレーシング製「サイド出しマフラー 二本出しタイプ」です。

トヨタGUN125ハイラックスをサイド出しに変更し、ピックアップらしさを演出します。

テールチップは一本出しと二本出しの設定があり、ユーザーの好みに合わせたテール形状に仕上げることができます。

また、車検適合品のため、公道でもご使用いただけます。
 
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【ハイラックス】ライバル車は?

トヨタ toyota ハイラックス hilux ピックアップトラック オフロード出典:https://toyota.jp/

ピックアップトラック需要の少なさゆえ販売休止されていたほどなので、ライバル車といっても現行では国産 / 正規輸入車では存在しません。

現在でも中古車市場に存在する比較的新しい日本車と、ちょっと視点を変えて似たようなレジャー用途で使用可能な車を並べてみました。
 

三菱・トライトン

mitsubishi tryton 三菱 トライトン ピックアップトラック出典:https://www.mitsubishi-motors.com/

8代目ハイラックスと似たような経緯で2006年9月から2011年8月までタイから輸入販売されていたダブルキャブ・ピックアップトラックが三菱・トライトンです。

正規輸入されたのは3.5リッターV6ガソリンエンジンのみで、ディーゼルエンジンの設定が無かったためか人気モデルとなるには至りませんでしたが、中古車市場では今でも119.8~269万円と、程度の良いものにはソコソコの高値がついています。

いずれ8代目ハイラックスが中古車市場で増えてくると、比較対象にする人も増えるかもしれません。
 

ダイハツ・ハイゼットデッキバン

daihatsu hijet ダイハツ ハイゼットデッキバン出典:https://www.daihatsu.co.jp/

現行の国産モデルで、業務用のキャブオーバー型のダブルキャブトラックを除けばもっとも8代目に近いものは何かと言えば、軽ダブルキャブトラックのハイゼットデッキバンです。

もともと「寝かせられない冷蔵庫を積んで、運搬要員や工具も車内に載せられるダブルキャブの軽トラが欲しい」という電気店からの要望に応じて開発されたもので、使い勝手の良さから現在ではレジャー用途でも重宝されています。

8代目ハイラックスを買いたいけど高価で広い駐車場も無い!という方にはまさにうってつけの1台です。
 
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スズキ・スーパーキャリイ

suzuki super carry スズキ スーパーキャリィ 軽トラック出典:http://www.suzuki.co.jp/

軽自動車ながらピックアップトラック的なジャンルはもうひとつ、キャビンの広いキングキャブ形式の軽トラがあり、長くダイハツ ハイゼットジャンボの独壇場だったキングキャブジャンルで久々の新型となったのが、2018年5月17日に発売されたばかりのスーパーキャリイです。

ハイゼットジャンボより若干荷台超を犠牲にした代わり、リクライニング角度や荷室スペースがやや広く、実用性に寄せたキャビンとなっており、ライバルともどもリフトアップ仕様などのカスタムベースやレジャー用途で活躍が見込まれます。
 

【ハイラックス】新車価格&中古車価格

トヨタ toyota ハイラックス hilux ピックアップトラック オフロード出典:https://toyota.jp/

2018年5月現在、8代目ハイラックスの新車価格の以下のようになります。
 
Z:374万2,200円
X:326万7,000円

ZとXと違いは、ZがLEDヘッドランプに対しXはハロゲン、またZに装備される衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報など安全運転支援装備がXでは非装備など、装備の簡略化が主です。 中古車相場は以下。
 
324万円~480万円

歴代ハイラックスはかなりの数が出回っていますが、現行モデルとなるとタマ数はさほど多くありません。

年間販売目標2,000台と様子見で販売したところ発売1ヶ月で2,300台のオーダーが来たとのことで、タイからの輸入台数が追いつき、ある程度乗られた個体が出回らないと中古車としての相場はなかなか出ず、現状は展示車らしきものか登録済み未使用車のみです。
 

【ハイラックス】主要グレードスペック

トヨタ toyota ハイラックス hilux ピックアップトラック オフロード出典:https://toyota.jp/
トヨタ・ハイラックス Z 2018年式(GUN125)
全長×全幅×全高(mm):5,335×1,855×1,800
ホイールベース(mm):3,085
車両重量(kg):2,080
エンジン仕様・型式:2GD-FTV 水冷直列4気筒直噴ディーゼルDOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,393
最高出力:150ps/3,400rpm
最大トルク:40.8kgm/1,600~2,000rpm
駆動方式:4WD
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【ハイラックス】まとめ

トヨタ toyota ハイラックス hilux ピックアップトラック オフロード出典:https://toyota.jp/

8代目で久々の復活となったハイラックスは、想定を超える初期受注が入るなど好調な滑り出しを見せていますが、一方で「もっと安価で簡素なグレードが欲しい」という声も少なくありません。

現実問題として、横滑り防止装置や衝突被害軽減ブレーキといった安全装備が義務化、あるいは不可欠となり、衝突安全装備で重くなったボディを走らせるため、環境性能に優れながら強力なエンジンが必要なので、実現はなかなか困難と言えます。

 

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