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2代目ダイハツ ミライース用カスタムパーツまとめ!維持費や中古車価格は?

2代目ダイハツ ミライース用カスタムパーツまとめ!維持費や中古車価格は?

ダイハツ軽自動車で長年ベーシックモデルを努めた『ミラ』の名を持ち、2018年3月をもってL275系ミラ / ミラバンの販売が終了したことで、事実上ミラの後継となったのが2代目ミライースです。

安全運転支援装備を除けば特別な飛び道具の無いシンプルな軽自動車ですが、それゆえの『安くてわかりやすいクルマ』として信頼を得ています。

2代目ダイハツ・ミライースとは

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

元々はシンプルでエコな軽乗用車として人気を博していた、ダイハツ・エッセの後継として2011年に初代モデルが登場。
軽くてシンプルというエッセの特徴を受け継ぎつつ、効率の良いエンジンとCVTの統合制御で好燃費を稼ぎ出すという、極めてわかりやすいコンセプトの軽自動車がミライースです。

2017年5月に現行の2代目へとモデルチェンジしてもコンセプトは変わらず、派手な軽トールワゴンと異なりシンプル・イズ・ベストを追求しながら、販売終了した本家ミラの後継としてダイハツのベーシックモデルとして販売され続けています。

ダイハツ軽自動車の中ではムーヴやタントに次ぎ、軽自動車全体の中でも常にベスト10以内に入る定番車種として、地味ながら堅実な支持を受けているのです。

2代目ダイハツ・ミライースの特徴

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

見た目は至ってシンプルな『昔ながらのベーシックな軽ハッチバック車』ですが、中身もその通りで、ライバルのようにマイルドハイブリッドなど特別な飛び道具を何も持たないのがミライース最大の特徴です。

低燃費を実現するために必要としたのは、ただひたすらに効率の良いエンジンと、今やいたって普通のミッションと言えるCVTを組み合わせ、両者を統合制御しているのが主です。

後は素材の適正化やタイヤまでこだわった軽量化と、F1マシンばりにこだわった細かなデザインや整流パーツによる空気抵抗の低減、サスペンションセッティング変更による軽快な走りといった、地道な積み重ねをしています。

地道な努力は実を結び、最大35.2km/リッターのJC08モード燃費を叩き出しているのですから、ダイハツ創業時の車名『発動機製造』の名の通り、内燃機関が使える限り、最大限の効率化のみで可能な限りの『安くて便利なアシ車』を実現しているのが、ミライース最大の魅力です。

もちろん、最新の乗用車として必要不可欠になっている安全装備にも怠りは無く、ステレオカメラ式センサーを備えた『スマートアシストIII』(スマアシIII、またはSAIIIと略されます)によって、対車両 / 対歩行者の衝突警報や衝突回避支援ブレーキ機能を実現。

車線逸脱警報やオートハイビームなども実装しているほか、駐車場からの出入りや狭い道の通行時に壁や他車などにぶつかりそうになると接近警報を鳴らすため、軽自動車で初めて車体の4隅にクリアランスソナーをSAIII搭載全車に標準装備しています。

2代目ダイハツ・ミライースのカスタム事情



2017年にフルモデルチェンジした2代目ダイハツ・ミライースは、2018年の東京オートサロンで早速、往年のダイハツシャレード風のカラーリングにカスタムされた車両がダイハツから発表されたことで話題にもなりました。

低燃費を売りにしている車種なだけに、空力が素晴らしく、エアロパーツはあまり販売されていないのが実情です。

また、同様な理由でマフラーなどを交換するユーザーも少なくドレスアップ方面でカスタムを楽しまれているユーザーが多いようです。

しかし、スズキ・アルトのような軽バンタイプの車種は一部のモータースポーツ好きからはレース車両として重宝されているだけに、これから2代目ミライースで遊びの幅が広がるカスタムパーツがリリースされることが望まれます。
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2代目ダイハツ・ミライースに似合うホイールは?

アルトやミラ系のエアロパーツを多くリリースしていることで知られている大阪府堺市の『ESB(イーエスビー)』から発売されている『TC01』は軽バンから乗用車まで、様々な車種に似合うデザインのホイールとして、シャコタンツライチにこだわるユーザーから人気の定番ホイールです!
 

ESB | CLS Wheels TC01


ESB製、「CLS Wheels TC01」です。

段付きで深リムの鉄チンホイールで、リーズナブルな価格でオーバーフェンダースタイルを楽しむことができます。

ペイントアレンジもしやすいホワイトカラーでスタンスカスタムにおすすめです。

2代目ダイハツ・ミライースの車高調

続いてご紹介するのは2代目ミライース用の車高調です。

空力も燃費も良い同車ですので、車高を下げて長距離走行時の安定性を向上させていくのはいかがでしょうか?

軽自動車用の車高調でお馴染みの『FINAL Konnexion(ファイナルコネクション)』からミライース用の車高調が販売されています。
 

FINAL Konnexion | STEALTH Mini + α PROSHOP VERSION

FINAL Konnexion | STEALTH Mini + α PROSHOP VERSION
FINAL Konnexionのミライース用STEALTH Mini + α PROSHOP VERSIONです。

高性能はそのままに、高いレベルの乗り心地と美しいローダウンフォルムを実現。
ストリートで求められる乗り心地と走行性能を両立しながらもリーズナブルな価格を可能としたサスペンションシステムです。

高機能アッパーマウント
ピロボールアッパーマウントの採用によりリニアなステアリングの反応を実現。画像はキャンバー調整機能付き車両用。

全長調整式
防錆性と強度に優れたネジ部分、さらにストロークを損なわずに車高調整を可能にした、全長調節式を採用。

減衰力25段調整
サーキット・街乗り、そして様々なスピード領域に合わせた幅広いセッティングが可能。

リアスプリング
リアは車両により2の設定があります。画像はスプリングが別体式のアジャスターを採用したになります。

・Mini + α
1年間、2万Km製品保証付き
フルタップ・全長調整式
ピロアッパー・リジットアッパー
倒立式ショック(ストラットサス)
減衰力25段調整機能付
単筒式ショック
ダストブーツ付
オーバーホール可能
車高調レンチ付属

アッパーマウント:Fピロ調整 R別体式
仕様:F倒立式 R倒立式
スプリング:F6kgf/㎜ R特別形状2.5kgf/㎜
   

2代目ミライースの新車&中古車価格

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2018年5月現在、2代目ミライースの新車価格は以下のようになります。

B:84万2,400円~90万7,200円(4WDは97万2,000円~103万6,800円)
L:87万4,800円~93万9,600円(4WDは100万4,400円~106万9,200円)
X SAIII:108万8,000円(4WDは120万9,600円)
G SAIII:120万9,600円(4WDは133万9,200円)

BおよびLの高価な方はSAIII(スマートアシストIII)搭載車で、XとGにはSAIII非搭載の設定がありません。

その他の違いは安いほど装備がシンプルになっているのはもちろんですが、SAIIIを除けば快適装備や装飾類の違いがほとんどです。

安全に関わる装備の大きな違いはサイドエアバッグやチルトステアリングがGのみ、LEDヘッドランプやリアヘッドレストが標準装備となるのはGとXのみという程度になります。

中古車相場は以下の通り。

62.9万円~128万円

登録済み未使用車や展示車、試乗車の類もかなり多いのですが、モデルチェンジから1年が経過して、中古車も出回り始めています。

ドライブレコーダーやクリアランスソナーを備えたSAIII搭載車も、高年式・低走行距離ながらかなり安価に出回り始めており、中古車市場でもかなり買い得感が出てきたところです。

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2代目ミライースのライバル車

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

かつてのように軽自動車メーカー各社がベーシックモデルを発売する時代では無くなり、ライバル車も少なくはなりましたが、以下車種が今でも存在します。

スズキ・アルト(8代目)

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スズキ伝統のベーシックモデルとして初代ミラよりわずかに早く登場、長年軽自動車市場で競り合ってきたアルトですが、ミラが7代目をもって販売終了、2代目ミライースに後を継いだ今でも8代目アルトが販売されています。

シンプル・イズ・ベスト的な発想はミライースと同様で、最軽量グレードはミライース以上に軽いほか、CVTのほかに現在でも5速マニュアルミッション車をラインナップし、しかも自動化したセミATの5速AGS(オートギアシフト)まであるのがポイントです。

さらに2015年12月には伝統のターボエンジン搭載スポーツモデル、アルトワークスまで復活しており、ミライースにもミラTR-XX的なスポーツモデルは復活しないのかと待っています。

ホンダ N-ONE


出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダの軽自動車『Nシリーズ』の中でもベーシックモデルのポジションにあるのがN-ONEです。

『LOW DOWN』および『RS』グレードを除けば車高が高く、機械式立体駐車場を使える車高1,550mmより高いため軽トールワゴンに近い車種で、同じターボエンジンを積むS660のようにMT車は無くCVTのみ。

ただし、全国規模でワンメイクレースが開催されているところはライバル中もっともスポーティであり、『Nシリーズ』のモチーフである往年の名車、N360の再来をもっともよく体現している車種です。

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2代目ミライース 主なグレードのスペック

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツ・ミライース G”SAIII” 2018年式(LA350S
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,500
ホイールベース(mm):2,455
車両重量(kg):670
エンジン仕様・型式:KF-VE 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量(cc):658
最高出力:49ps/6,800rpm
最大トルク:5.8kgm/5,200rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

2代目ダイハツ・ミライース まとめ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2代目ミライースは初代に引き続き見た目の派手さは無い車ですが、『シンプル・イズ・ベストの美学』が貫かれており、とにかく安くて経済性に優れ、信頼性や実用性も十分以上に備えた車に乗りたい人にはうってつけの1台です。

ライバルと異なりターボエンジンの設定こそありませんが、軽くて効率良く走るために徹底されているのでNA(自然吸気)エンジンで十分軽快に走り、効率を追求したCVTとの統合制御でスポーティですらあります。

ファミリー向け、あるいは友人知人などを載せる機会が多ければ流行の軽トールワゴンも良いのですが、そうでも無く『純粋に個人利用のアシ車』に徹するならば、こんなに良い車はそうそう無いかもしれないほどです。

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