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3代目パッソとは?圧倒的国内販売シェアのトヨタをボトムレンジから支えるリッターカー!

3代目パッソとは?圧倒的国内販売シェアのトヨタをボトムレンジから支えるリッターカー!

トヨタブランド乗用車の中でもボトムレンジを担うコンパクトカー、カスタムパーツも増えてきたパッソは軽自動車と1.5リッタークラスの中で存在感の薄いジャンルの中でも、常に販売台数上位を誇る人気車種です。特に現行の3代目は、コンパクトカージャンルを得意とするダイハツが主体で開発、OEM供給を受けてるだけあり、完成度や質感は歴代トップクラスを誇ります。

3代目トヨタ・パッソとは?

toyotaパッソ出典:https://toyota.jp/

「軽じゃないK」を3代目のキャッチコピーとしているトヨタ・パッソは、謳い文句通り、軽自動車ではなくリッターカークラスのコンパクトカーです。

基本的にはダイハツのミライースやムーヴ、タントなど軽自動車がベースで、前身に当たるデュエット(ダイハツ・ストーリア)、そしてトヨタとダイハツの共同開発となった初代パッソ(同ブーン)まで、一貫してダイハツ車と同型を販売しています。

ただし、1967年以来の業務提携関係から、1998年にトヨタ子会社となって以降ダイハツ販売店が小型車の販売に力を入れなくなったことや、もともとの販売力の違いもあり、デュエット以来一貫してダイハツ版とは隔絶した販売実績を誇ってきました。

2代目~3代目パッソがOEMではなく共同開発(生産は一貫してダイハツ)だったこともあり、「本当はダイハツ車」(特に純粋なOEM供給であるデュエットと3代目パッソ)と知らない人も多く、むしろトヨタ車として定着した形です。

3代目パッソの特徴

toyotaパッソ出典:https://toyota.jp/

基本的にはトヨタが企画、開発はトヨタとダイハツ共同で、生産はダイハツと分担されていた初代~2代目と異なり、3代目は純粋にダイハツが企画から生産まで手がけ、トヨタへはデュエット以来の純粋なOEM供給となっています。

2代目までとの最大の違いは、ダイハツ主導となったことで『トヨタの一番安い車』から『ダイハツの高級モデル』となったことで、どことなくあったチープ感は払拭されてプレミアム感さえ漂うようになっています。

エンジンは軽自動車用KF-VEのリッターカー版1KR-VEを高効率化した上でこれ一本に絞り、旧態依然としていた1.3リッターエンジンは廃止、アイドリングストップの採用などでガソリンエンジン登録車の中では最も低燃費な28.0km/リッターを実現。

ホイールベース拡大などで車内空間も拡大して快適性を改善し、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報をパッケージにしたダイハツの安全運転支援装備『スマアシII(スマートアシストII)』を廉価グレードを除き標準装備としました。

3代目パッソのカスタム事情

丁度、軽自動車と普通車の中間的なポジションに位置する3代目パッソ。
実質は普通車ですが、その取り回しの良さや燃費などは軽自動車レベルという日本の道路事情に合わせた美味しいどこ取りなクルマなのです。
可愛らしいルックスはカスタムしてみたくなってしまいますね!
今回はモタガレがオススメする3代目パッソのカスタムパーツをご紹介します。
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3代目パッソのホイール

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は3代目パッソをカスタムする上で見逃せないポイントですね。
社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。
今回は3代目パッソにオススメのホイールをご紹介いたします。

weds RIZLEY ZM

http://trdparts.jp/passo/parts.html
TRDが提案するweds製パッソ用ホイールです。
製品自体はwedsの製品となっています。
カラーはブラックメタリック&ポリッシュとし、ホイールサイズ:14×5.0J インセット39となっています。
推奨タイヤサイズは165/65R14です。




 

3代目パッソのインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。
インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。
3代目パッソにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

クラッツィオ ダイヤ

※画像は別車種になります
http://www.11i.co.jp/store/cars/detail?id=1360&seat_id=49

クラッツィオダイヤはダブルステッチの大きさ及び形状、ステッチの間隔を徹底検証したダイヤキルトとシートラインにダブルステッチを採用することでよりスタイリッシュに進化したモデルです。さらにダイヤキルト部分(背もたれ・座面)には高反発スポンジを使用し、より立体的なデザインと快適な座り心地を実現しました。

3代目パッソのエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。
可愛さとかっこよさを兼ね備えたデザインの3代目パッソにエアロパーツを装着する事でより優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能になります。
それでは、3代目パッソにオススメのエアロパーツをご紹介します。

TRD フォグランプガーニッシュ

出典:https://toyota.jp/passo/customize/trd1/

バンパーの両サイドにアクセントを付けることが可能になります。
塗り分け部分はブラックマイカメタリック+メッキ調となります。
スポーティーなフェイスにすることが可能です。


TRDフードガーニッシュ


ボンネットの装着するガーニッシュです。
虫や飛び石などのキズから保護することも可能になります。
こちらも印象が大きく変わるパーツですね。


TRDフェンダーガーニッシュ


フェンダーにカーボン調のワンポイントのお洒落を施すことができます。
「人とは違う」という所を強調したい人にオススメなパーツです。


TRD ホイールアーチステッカー


フェンダーアーチにブラックのラインを入れることで、まるでオーバーフェンダーを取り付けているかのような外観に変貌します。
一気にスポーティーな車になりますね。
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3代目パッソの車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれません。
しかし、それはもうもう昔の話です。
足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。
今回はモタガレが3代目パッソにオススメする車高調をご紹介します。

BLITZ DAMPER ZZ-R

出典:https://www.blitz.co.jp

単筒式構造採用の全長調整式サスペンションキットながら、リーズナブルな価格を実現した、コストパフォーマンスの高いサスペンションです。

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応します。

3代目パッソのマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。
サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。
しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。
今回はモタガレが3代目パッソにオススメするマフラーをご紹介します。

柿本改 GT box 06&S


出典:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/exhaust_gtbox06s.html

GT box第2弾、GT box 06&Sは単に『安心』なだけのマフラーではなく、
JASMA基準内に音量を抑えながら、柿本改らしいエキゾーストシステムの醍醐味を楽しめる味付けをテーマとして制作。
よりスポーティーさを演出するために高回転でのレスポンスを若干強調し、軽量化にもこだわり、
スタイル面においてもよりスリムな砲弾型・斜め跳ね上げで柿本改独自のチタンフェイステールで迫力満点。
ストリートでよりスポーティーに、スポーツ走行重視の走り屋出身Wagon&One Boxユーザーにはもってこいの一品です。

3代目パッソの維持費

出典:写真AC

3代目パッソの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、ポルシェ911(996型)はエコカー減税の対象では無く、特に免税もありません。
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3代目パッソのライバル車

toyotaパッソ

出典:https://toyota.jp/

パッソ / ブーンクラスのリッターカーを新開発し続けるというのはソコソコ各メーカー負担になったようで、現在はライバル車全てが1.2リッタークラスのエンジンを積むようになっています。

日産・マーチ(4代目)

日産マーチ出典:https://www3.nissan.co.jp/

かつてダイハツ・シャレードやスズキ・カルタスのお株を奪うような形でリッターカークラスを席巻した名車も、代を重ねていくうち3代目あたりから取り扱い始めた軽自動車に押される形で販売台数が減少していき、現行モデルにはついにタイ製へ。

NISMOモデルなどスポーティ仕様はソコソコの人気を保っていますが、実用コンパクトカーとしてはやや存在感が薄れた形で、巻き返しが期待されます。

三菱・ミラージュ(6代目)

三菱ミラージュ出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

これもかつての名車を系譜を引き継ぐものの、1.3~1.6リッター級のカローラクラスから6代目はリッターカーとして2012年に発売、マーチと同じくタイ製です。

デビュー当初から三菱のブランドイメージが失われて久しく、車種整理で販売店の販売力にも陰りが見えていた時期でもあって6代目ミラージュの販売は低迷、2014年には1.2リッターエンジンを追加するなどテコ入れを図りました。

現在もなお販売中ですが、ルノー日産連合入りした三菱自動車の新車開発が終了したとも言われる中、次期型が存在するとしてもマーチのOEMになると言われています。

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スズキ・スイフト(4代目)

スズキスイフト出典:http://www.suzuki.co.jp/

アルトやワゴンRなど軽自動車ベースの小型車だった初代から一転、スズキ小型車のベーシックとして新開発された国際戦略車で、ライバルと異なりプレミアムコンパクト路線をとって大成功。

スイフトスポーツの存在もあって「基本グレードはハンドリングに優れ、スイフトスポーツは更にパワーが加わった」と、コンパクトカー分野での国内評価も非常に高いモデルです。

トヨタ車で言えばパッソ以上ヴィッツ未満というポジションですが、簡易的ながら安価で実用性の高いハイブリッドシステムを組み込むなど、高い商品力を誇っています。

3代目パッソの新車&中古車価格

toyotaパッソ出典:https://toyota.jp/

2018年5月現在、3代目パッソの新車価格は以下のようになります。

X:115万0,200円(132万3,000円)
X“S”:121万5,000円(138万7,800円)
X“L package”:125万2,800円(142万5,600円)
X“L package・S”:131万7,600円(149万0,400円)
X“G package”:144万7,200円(162万0,000円)
MODA:143万1,000円(160万3,800円)
MODA“S”:149万5,800円(166万8,600円)
MODA“G package”:165万7,800円(183万0,600円)

※()内は4WDの価格

標準版の『X』に対し、純正カスタム版といえる『MODA(モーダ)』は専用デザインの前後バンパーやLEDヘッドランプなどを装備し、フロントとセンターピラーをブラックアウトしたクール仕様で、OEM元のダイハツ ブーンでは『CILQ(シルク)』に相当。

各グレードの違いは、各モデルの標準グレードおよび“L package”に対し、『S』がスマアシ(スマートアシスト)を標準装備し、“G package”がアルミホイールやスーパーUVカット仕様のフロントドア / バックドアガラス、LEDフォグランプ(MODAのみ)を持ちます。

また、MODAは全車LEDヘッドランプ(Zは“G package”のみ)とリバース連動間欠リヤワイパー、タコメーターつきオプティトロンメーター(Xはタコメーター無しアナログメーター)を持つのが大きな違いです。

中古車相場は以下の通り。

75.8万円~168万円

同クラス車の中ではトヨタの国産(マーチやミラージュはタイ製)ということもあってか人気が高く、リセールバリューもそこそこ期待できるようで中古車は高値推移、少なくとも低走行車で装備充実していれば、さほど値落ちしないようです。

3代目パッソのスペック

toyotaパッソ出典:https://toyota.jp/

トヨタ M700A パッソ MODA“G package”(2WD) 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,660×1,665×1,525
ホイールベース(mm):2,490
車両重量(kg):910
エンジン仕様・型式:1KR-FE 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量(cc):996
最高出力:51kw(69ps)/6,000rpm
最大トルク:92N・m(9.4kgm)/4,400pm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF
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3代目パッソのまとめ

toyotaパッソ出典:https://toyota.jp/

3代目から主導権を取り戻し、企画・開発・生産まで一括してダイハツが担当するブーンとトヨタOEM供給版であるパッソからは、ダイハツの込めた"コンパクトカー魂"が伝わってきます。

2016年にトヨタの完全子会社化されたダイハツですが、今後トヨタグループの中で軽自動車はもとより、トヨタの国内および東南アジアなど新興国向けコンパクトカー担当として腕を振るうことが期待されているのです。

いわばトヨタから「得意分野は任せた!」と託された最初のモデルが3代目パッソだったわけですが、功を奏して現在も1.0~1.2リッタークラスのベーシックなコンパクトカーではトップの販売台数を誇ります。

適材適所でダイハツが盛り上げた3代目パッソは、トヨタにとっても国内販売シェアを一層高める強力な原動力となりました。

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