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SKYACTIVテクノロジー全面採用のスポーツハッチ、3代目マツダ アクセラスポーツの魅力とは?

SKYACTIVテクノロジー全面採用のスポーツハッチ、3代目マツダ アクセラスポーツの魅力とは?

デミオとアテンザの中間、マツダ乗用車ではミドルレンジを受け持つアクセラも現在は3代目。

デビューから5年を経ており、ビッグマイナーチェンジを行ったアテンザより先のモデルチェンジが間近と言われており、これよりモデル末期のお買い得期間に入りそうな1台です。

そんなアクセラスポーツにオススメのカスタムパーツは何があるのでしょうか?燃費や維持費、中古車価格についてもお伝えします!

3代目マツダ・アクセラスポーツとは?

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダの4輪自動車(登録車)本格参入第1弾として1963年にデビュー後、1980年にはFF化した5代目の大ヒットで当時、経営危機に陥っていたマツダを立ち直らせた名車、ファミリアでしたが、9代目を最後にイメージ一新し、アクセラとして再出発します。

2003年に初代モデルがデビューしたアクセラはファミリアよりボディサイズを拡大してデザインも一新、特に2代目以降はその時代のマツダ車におけるデザインアイデンティティを色濃く反映させるようになりました。

1.3~1.5リッタークラスのエントリーモデルであるデミオと、2~2.5リッタークラスのフラッグシップモデル、アテンザの中間にあたるミドルクラスのハッチバック乗用車として開発。

デミオ並の経済性を持つ廉価グレードから、アテンザに準ずる動力性能を持つ上級グレードまで幅広くラインナップされています。
 

3代目アクセラスポーツの特徴

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/

2代目後期から部分的に採用したSKYACTIV TECHNOLOGYを全面に採用、デミオより大排気量のSKYACTIV-D 2.2リッターディーゼルターボを、トップグレード用のスポーティエンジンとして採用しています。

1.5リッターディーゼルを除くエンジンに6速MTとの組み合わせがあり、マツダらしく操る楽しみにあふれているほか、アクセラセダンに対してハッチバック車は荷室が広く、ショートワゴン的な使い方も可能。

全幅1,795mmはかつての日本車の基準では少々大きめなものの、国際戦略車としてはむしろ標準的ですらあり、ワイドトレッドによって安定感と活発的な走りを両立しています。

『MAZDA CONNECT』と呼ぶカーコネクティブシステムを初搭載、廉価グレードを除き標準装備としており、スマートフォン連携機能や各種ガイダンス機能、補助的なカーナビ機能を利用可能なディスプレイを視線移動の少ないダッシュボード上部に搭載しました。

2016年7月の大幅改良では、微妙なスロットル操作を自動で行いコーナリング中の加減速Gを制御し、積極的に安定した走行を可能にする『G-Vectoring Control』を初搭載しています。

マツダ車としては極めて平均的な車ですが、ライバル車と比較すると快適性と運転の楽しさを両立させた、極めてレベルの高い走行性能を持つ1台です。
 

3代目アクセラスポーツのライバル車

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/

1.5~2リッタークラスのハッチバック車は、4ドアセダンとミニバンやSUVの中間的モデルとして現在でもそこそこの需要があるようで、現在も新型車が発売されています。
 
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スバル・インプレッサスポーツ(5代目)

出典:https://www.subaru.jp/

もっともアクセラに近いライバルがインプレッサスポーツで、自然吸気の1.6 / 2リッター水平対向4気筒を搭載したFF / 4WDハッチバックです。

全車マニュアルモード付きCVTでMTの設定こそありませんが、スバルではWRX STIを除いて6速MTを廃止してCVTに切り替えているため、そこは致し方ありません。

安全運転支援システム『アイサイト』や歩行者保護エアバッグなど安全装備の充実を最大の魅力としています。
 

トヨタ・カローラハッチバック(仮・12代目)

出典:https://toyota.jp/

2代続いたカローラのハッチバック版、オーリスの後継として日本では2018年初夏に発売予定の5ドアハッチバック車です。

ヨーロッパでは3代目オーリスとして発表されましたが、日本では2018年5月現在、北米仕様と同じ『カローラハッチバック』として前宣伝とデビュー予告が行われているため、オーリスから車名変更される可能性が極めて高いと思われます。

北米仕様は2リッター自然吸気エンジンですが、ヨーロッパ版(3代目オーリス)は1.2リッターガソリンターボ / 1.8または2リッターハイブリッドとなっており、日本仕様がどうなるかはデビュー待ちです。
 

ホンダ・シビックハッチバック(10代目)

出典:http://www.honda.co.jp/

ハッチバックとしては7代目以来12年ぶり、タイプR以外のシビックとしても8代目以来7年ぶりに復活したのが10代目シビックハッチバックです。

国内生産されるセダンに対して、タイプRともどもホンダUKで作られるイギリスからの輸入車で、1.5リッターVTECターボを搭載して6速MTで操れるスポーツハッチバックとしては、アクセラスポーツのディーゼルターボに匹敵する動力性能を持ちます。

ハッチバックとしてはかなり寝かせたテールゲートを持つ『4ドアハッチバッククーペ』的なスタイルなので、ライバルと比較すれば実用性よりスポーティな走りを重視した趣味性の高い車です。
 
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3代目アクセラスポーツの新車&中古車価格

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/

2018年5月現在、3代目アクセラスポーツの新車価格は以下のようになります。
 
【1.5リッターガソリン車】
15C:182万5,200円(4WD車は204万6,600円)
15S:195万4,800円(4WD車は217万6,200円)
15S PROACTIVE:214万9,200円(4WD車は237万0,600円)
15S L Package:239万7,600円(4WD車は261万9,000円)
 
【1.5リッターディーゼル車】
15XD:233万8,200円
15XD PROACTIVE:244万0,800円
15XD L Package:268万9,200円
 
【2.2リッターディーゼル車】
22XD PROACTIVE:279万1,800円(4WD車は301万3,200円)
22XD L Package:308万8,800円(4WD車は331万0,200円)

大きく分けて3種のエンジン別で分かれ、セダンとは異なりトヨタTHS-IIの独自改良システムを組んだ2リッターハイブリッド車はありません。

安全装備面では、衝突被害軽減ブレーキやAT誤発進抑制、車線逸脱警報などを全車標準装備に加え、『PROACTIVE』と『L Package』はさらに交通標識認識やアダプティブ・ヘッドライトを、『15D』『PROACTIVE』はさらにクルーズコントロールを標準装備。

『L Package』は運転席10Wayパワーシート&シートメモリーや、ステアリングヒーターなど快適装備を充実させています。

中古車相場は以下の通り。
 
94.8万円~310.1万円

発売から5年経っているので、3代目初期モデルで走行距離多めのものは既にかなり安価になってきており、中古車でなければ買えない2リッターガソリン車『20S』(2016年7月の大幅改良で廃止)もあります。
 

マツダアクセラスポーツの維持費は?

自動車保険出典:写真AC

トヨタタンクの維持費がどれくらいになるかご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
  アクセラスポーツはグレードにより排気量とエンジンの種類が違うため、エコカー減税の減額が異なります。

SKYACTIV-Dエンジンを搭載したクリーンディーゼルエンジンモデルは自動車取得税、自動車重量税共に免税です。アクセラのディーゼルエンジン搭載モデルはクリーンディーゼル補助金対象外となっているため注意が必要です。

ガソリンエンジン搭載モデルは15Sと15CのFF 6ATのみ自動車取得税が20%、自動車重量税が25%の減額となります。

 

マツダアクセラスポーツの燃費は?

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダアクセラスポーツの燃費はどれくらいなのでしょうか?

メーカー発表のJC08モード燃費では、
 
ガソリンエンジンモデル
15C,15S(FF 6AT):20.4km/L
15C,15S(FF 6MT):19.2km/L
15C,15S(4WD 6AT):17.8km/L
 
ディーゼルエンジンモデル
15XD(FF 6AT):21.6km/L
22XD(FF 6AT):19.6km/L
22XD(FF 6MT):21.4km/L
22XD(4WD 6AT):18.0km/L
22XD(4WD 6MT):19.6km/L

となっています。

2018年10月より排出ガス/燃費試験の基準を従来のJC08モードから、WLTC(国際調和排出ガス・燃費試験方)に移行することが決定しており、WLTCでの試験方法となると表示燃費が落ちることが予想されますが、より実用燃費に近くなります。

ユーザーごとに車の使用環境は異なるため、市街地モード、郊外モード、高速道路モードと分けて燃費を公表するようになります。

傾向として市街地モード、郊外モードではJC08モード燃費よりも悪く表示され、高速道路モードではJC08よりも良く表示されます。
 
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3代目アクセラスポーツ 主なグレードのスペック

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/
 
マツダ BM2FS アクセラスポーツ 22XD L Package 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,470×1,795×1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,440
エンジン仕様・型式:SH-VPTR 水冷直列4気筒ディーゼルDOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,188
最高出力:129kw(175ps)/4,500rpm
最大トルク:420N・M(42.8kgm)/2,200rpm
トランスミッション:6MT
駆動方式:FF

【アクセラスポーツ】まとめ

マツダmazdaアクセラBMaxela出典:http://www.mazda.co.jp/

2013年11月に発売、2018年で5年目となるアクセラですが、1足早くモデルチェンジ(2012年11月)したアテンザが2018年5月にビッグマイナーチェンジを行ったことにより、アクセラが先にモデルチェンジする可能性が高くなりました。

次世代エンジン技術SKYACTIV-Xを採用した新エンジンを搭載して2019年頃のデビューと言われており、モデル末期に差し掛かった3代目アクセラを安く新車購入するチャンスが到来しそうです。

特にSKYACTIV-Dの2.2リッター版など現在でも十分魅力的な動力性能を持つので、今から次期型デビューまでは、中古車より新車の方が買い得感が高くなるかもしれません。

魂動デザインになったことで純正でも十分なスタイリングと質感を手に入れたアクセラスポーツですが、個性を出すためには自分だけのカスタムを施してみてはいかがでしょうか?

MotaGareではマツダアクセラスポーツのカスタムパーツを掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください!
 
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