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マツダ アクセラセダンのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

マツダ アクセラセダンのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

初代ファミリアセダンから代を重ね、ミドルクラスセダンの座を受け継いだという長い歴史を持つアクセラセダンも現行で3代目。

保守的なライバルに対してパワーユニットやミッションのバリエーションが豊富なことも魅力のひとつ。今の日本でもっとも選びがいのあるミドルクラスセダンなのではないでしょうか。

そんなマツダBM/BY型アクセラセダンにオススメのカスタムパーツと、燃費や維持費、中古車情報をあわせてお伝えします!

3代目マツダ・アクセラセダンとは?

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

2003年にデビューした初代アクセラは、ファミリアの実質的な後継モデルとしてボディサイズを拡大し、その役割をファミリアから受け継ぎました。

1963年に発売された初代ファミリアにセダンが追加されて以来、通算して50年以上のマツダのエントリーモデルのセダンとしての伝統を守り続けているのがアクセラセダンです。

現在の3代目は2013年にデビューし、マツダ車で唯一フルハイブリッド車を設定するなど4種類もの豊富なパワーユニットを持ち、その選択によっては6速MTすら選べるミドルクラスセダンであり、このような車は国産車だともうアクセラしかありません。

昔ながらの『あまり難しく考えなくて良い』車を選びたい保守層を対象にしていることが多いライバルに対し、アクセラはミドルクラスとしては珍しく、スポーツからラグジュアリーまで対応したプレミアムセダンと言えます。
 

3代目アクセラセダンの特徴

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

国産車では希なことに、1.5リッターガソリンエンジン、ディーゼルターボ(2016年追加の2.2リッター、2017年追加の1.5リッター)、2リッターハイブリッドと3種類4機のエンジン選択肢を持つのが3代目アクセラ最大の特徴です。

独自生産モデルとしてはマツダ唯一となるハイブリッド車は、提携関係にあるトヨタから技術供与を受けて同社のTHS-IIを独自改良したシステムが搭載されており、27.0~30.8km/リッターと同クラスライバル車の中では圧倒的な低燃費を誇ります。

また、1.5リッターガソリンの2WD(FF)車には6速MTの選択も可能となっており、アクセラスポーツと違って2.2リッターディーゼル&6速MTの組み合わせこそ無い(2015年発売の特別仕様車にだけはあった)ものの、同クラスセダンでは唯一MTを選択可能です。

また、『MAZDA CONNECT』と呼ばれるカーコネクティブシステムを初搭載。
こちらは、廉価グレードを除き標準装備としており、スマートフォン連携機能や各種ガイダンス機能、補助的なカーナビ機能を利用可能なディスプレイを視線移動の少ないダッシュボード上部に搭載しました。

2016年7月の大幅改良では、微妙なスロットル操作を自動で行いコーナリング中の加減速Gを制御し、積極的に安定した走行を可能にする『G-Vectoring Control』を初搭載しています。
 

マツダ アクセラのカスタム事情は?!

新搭載のSKYACTIV-D 1.5で、人とクルマがダイレクトにつながるような人馬一体の走りはそのままに、走る歓びの幅がさらに広がったマツダのベンチマークである、アクセラ。

街乗りからスポーティーな走りまで幅広くユーザーを楽しませてくれるアクセラで、色々な場所に遊びに行きたくなりますね!

そして折角遊びに行くのなら、アクセラをオリジナリティ溢れる楽しい車にカスタムするのは如何でしょうか?

モタガレが厳選した、アクセラにおすすめのカスタムパーツをご紹介します!
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ホイール交換でアクセラをドレスアップ!

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

マツダ アクセラにピッタリなホイールをご紹介します。

BBS RF

BBS RF出典:https://bbs-japan.co.jp/

モータースポーツファンはもちろん、そうでない人も一度は憧れるBBS。

飽くなき探究心を注ぎ込んだ確かな品質は、ホイールという名の工芸品として昇華しています。

軽さを求めるドライバーの想いに応えた、軽快かつ爽快なスタイリングが特徴のホイール、「RF」です。

BBS RF出典:https://bbs-japan.co.jp/

中心部から伸びやかなラインを描く、細身の5本クロススポークデザイン。

繊細かつダイナミックな意匠は、見た目にも軽快な印象を与えます。

走り出しの爽快感やシャープなステアリングフィールなど、走行性能への追求から生み出された、アルミ鍛造1ピースならではの軽量モデルです。

アクセラの内装にオリジナリティを出すアイテムとは?!

人に触れる部分ひとつひとつの質感を研ぎ澄まし、上質でスポーティーな空間を実現したアクセラのインテリアですが、インテリアをカスタムすることも、大事なドレスアップの一つです!

マツダ アクセラの内装、少しはカスタムしたいけど、大幅なドレスアップはあんまり・・・

というアクセラオーナーにおすすめのアイテムがあります。

装着すれば、アクセラでのドライブもより一層楽しいものになる事間違い無しです!
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KENSTYLEオリジナルステアリング

kenstyleアクセラステアリング出典:http://www.kenstyle.co.jp/

スポーティなDシェイプデザインを採用したレーシーなステアリング。

一部に通気性に優れたパンチングレザーを使用しており利便性も抜群!

検査機関において純正品同等の強度を確認済みになので、安心してお使い頂く事が出来ます。
 

アクセラをエアロパーツでドレスアップ!

スポーティーセダンを代表するアクセラのカスタムの醍醐味は、何といってもエアロパーツによるドレスアップでしょう。

アクセラのオリジナリティ、風格共に高める厳選されたエアロパーツを、モタガレがご紹介します!

KENSTYLE BM/BY アクセラ スポーツ 後期型用エクステリアパーツ

kenstyleアクセラエアロパーツ出典:http://www.kenstyle.co.jp/

国産車をメインに150種類を超える豊富なエアロパーツや、ドレスアップパーツを展開しているKENSTYLE(ケンスタイル)。

KENSTYLEがアクセラ用にデザインしたエアロパーツは、セダンならではの風格を活かしつつよりレーシーなスタイルを実現出来る造形です。

kenstyleアクセラエアロパーツ出典:http://www.kenstyle.co.jp/

ダクト形状が用いられ、スポーティーな表情を実現するフロントアンダーガーニッシュ。

立体的な造形がワイド感をプラスし、唯一無二の存在感を確立します。

kenstyleアクセラエアロパーツ出典:http://www.kenstyle.co.jp/

フロントからリアに掛けてボリュームを持たせ、躍動感のあるデザインのサイドステップ。

アクセラのサイドビューにシャープな印象を与えます。
 
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車高調を装着しロースタイルのマツダ アクセラを愉しむ!

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次はローダウンによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンスプリングによるものが挙げられますが、今回はアクセラにおすすめのサスペンションキットをご紹介します!

ストリートスポーツサスキット

出典:https://www.autoexe.co.jp/

AutoExeが考えるストリートベストな乗り味を追求した車高調整式キットである、「ストリートスポーツサスキット」です。

ダンパーは、構造がシンプルでピストンスピード0.05m/sec以下の微低速域から減衰力の立ち上がりに有利な減衰力固定式を採用し、ピストンが動き始める瞬間からのロールスピードを的確にコントロール。

それに組み合わせるスプリングはバネ定数を量産車比110~130%程度とし、適度にロール量を抑制し、ストリートベストの中核を担う、独自の減衰比(減衰力とバネ定数のバランス)設定により、スポーツ志向のドライバーの感性にシンクロする曖昧さのないハンドリングと乗り心地感の両立を実現します。
 

アクセラのライバルや維持費、燃費、中古車価格は?!

次のページでは、アクセラのライバルとなり得る車両や気になる維持費、燃費、そして中古車価格をご紹介します!
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3代目アクセラセダンのライバル車

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

1.5~2リッタークラスのミドルクラスセダンは、1990年代前半までは各メーカーの主力車種でしたが、ライバルを見ればわかる通り、現在はもっとも保守的なユーザー向けに、グレードを絞って生産が続けられているのが実情です。

その中でも多彩なパワーユニットと6速MTを設定し続けているアクセラセダンは、かなり特異な存在と言えます。

スバル・インプレッサG4(5代目)

スバルインプレッサG4出典:https://www.subaru.jp/

現行の4代目インプレッサで、5ドアハッチバックのインプレッサスポーツに対し、4ドアセダンなのがインプレッサG4です。

これをベースにしたWRX S4 / STIは初代インプレッサWRX以来のスポーツセダンとして高い評価を受けていますが、WRX以外の通常版インプレッサの系譜にあるG4はどちらかというと実用セダンであり、全車CVTでMT車の設定もありません。

ただ、安全装備に関しては安全運転支援システム『アイサイト』や歩行者衝突保護エアバックを外装するなど、インプレッサスポーツともども最新装備を備えているのが特徴です。
 

トヨタ・プレミオ / アリオン(2代目)

トヨタプレミオ アリオン出典:https://toyota.jp/

1957年登場のコロナの系譜にあるプレミオ(トヨペット店向け)、同じく1970年登場のカリーナの系譜にあるアリオン(トヨタ店向け)、この2台の小型セダンこそ、現在の日本に残された『昔ながらの保守的なセダン』最後のモデルかもしれません。

1.5 / 1.8 / 2.0リッターの3種類のエンジンとCVTミッションこそ最新で、安全運転支援装備『Toyota Safety Sense C』を廉価グレードを除き標準装備していますが、ハイブリッドなど最新装備はほとんど無し。

独立トランクを持ち、目立たないけれども動力性能に不足は無い5ナンバーセダンが欲しいとなった時に、1番どのグレードを選ぶか迷わずに済む車と言えます。
 
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ホンダ・シビックセダン(10代目)

ホンダシビックセダン出典:http://www.honda.co.jp/

8代目以来7年ぶりに復活した10代目シビックセダンは、ハッチバックやタイプRと異なり日本国内生産です。

1.5リッターVTECターボはハッチバックのL15Cより実用向きでステップワゴンやジェイドRSと同じL15Bであり、6速MTの設定は無くCVTのみと、どちらかといえば保守的な実用セダンです。

これもプレミオ / アリオン同様、保守的なセダンとも言えますが、1,800mmに達する全幅や、1.5リッターVTECターボにより、アクセラセダンとプレミオ / アリオンの中間的性格と言えます。
 

3代目アクセラセダンの新車&中古車価格

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

2018年5月現在、3代目アクセラセダンの新車価格は以下のようになります。
 
【1.5リッターガソリン車】
15C:182万5,200円(4WD車は204万6,600円)
15S:195万4,800円(4WD車は217万6,200円)
15S PROACTIVE:214万9,200円(4WD車は237万0,600円)
15S L Package:239万7,600円(4WD車は261万9,000円)
 
【1.5リッターディーゼル車】
15XD:233万8,200円
15XD PROACTIVE:244万0,800円
15XD L Package:268万9,200円
 
【2.2リッターディーゼル車】
22XD PROACTIVE:279万1,800円(4WD車は301万3,200円)
22XD L Package:308万8,800円(4WD車は331万0,200円)
 
【2リッターハイブリッド車】
HYBRID-C:250万5,600円
HYBRID-S PROACTIVE:265万1,400円
HYBRID-S L Package:287万9,000円


大きく分けて4種のパワーユニットに分かれ、ハッチバックのアクセラスポーツとは異なり、2リッターガソリンエンジンにトヨタTHS-IIの独自改良システムを組んだハイブリッド車が設定されています。

安全装備面では、衝突被害軽減ブレーキやAT誤発進抑制、車線逸脱警報などを全車標準装備に加え、『PROACTIVE』と『L Package』はさらに交通標識認識やアダプティブ・ヘッドライトを、『15D』『PROACTIVE』はさらにクルーズコントロールを標準装備。

『L Package』は運転席10Wayパワーシート&シートメモリーや、ステアリングヒーターなど快適装備を充実させています。

中古車相場は以下の通り。
 
88万円~280万円

現在の4ドアセダン不況を反映してか、中古車価格はハッチバックのアクセラスポーツより安めになっており、従ってリセールバリューもそれだけ低いことが予想されます。

タマ数もアクセラスポーツより少ないため、あえてセダンに乗ろうという場合は気にいるタマが見つからない可能性もありますが、それでもハイブリッド車の設定はセダンにしか無いため、中古でマツダのハイブリッドを欲しい場合はこの中から探さねばなりません。
 

マツダアクセラセダンの維持費は?

維持費自動車k保険車検出典:写真AC

マツダアクセラセダンやアクセラハイブリッドの維持費がの維持費について気になりませんか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
  アクセラセダンはガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッド搭載と豊富なバリエーションがあり、グレードによって維持費や税金は大きく異なります。

SKYACTIV-HYBRIDのハイブリッド搭載モデルと、SKYACTIV-Dエンジンを搭載したクリーンディーゼルエンジンモデルは自動車取得税、自動車重量税共に免税です。アクセラのディーゼルエンジン搭載モデルはクリーンディーゼル補助金対象外となっているため注意が必要です。

ガソリンエンジンモデルは15Sと15CのFF 6ATのみエコカー減税対象で、自動車取得税が20%、自動車重量税が25%の減額対象となっています。
 
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マツダアクセラセダンの燃費は?

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダアクセラスポーツの燃費はどれくらいなのでしょうか?

メーカー発表のJC08モード燃費では、
 
ガソリンエンジンモデル
15C,15S(FF 6AT):20.6km/L
15C,15S(FF 6MT):19.2km/L
15C,15S(4WD 6AT):17.8km/L
 
ディーゼルエンジンモデル
15XD(FF 6AT):21.6km/L
22XD(FF 6AT):19.6km/L
22XD(4WD 6AT):18.0km/L
 
ハイブリッド搭載モデル
HYBRID-C,HYBRID-S:30.8km/L
HYBRID-S L Package:28.0km/L

となっています。

2018年10月より排出ガス/燃費試験の基準を従来のJC08モードから、WLTC(国際調和排出ガス・燃費試験方)に移行することが決定しており、WLTCでの試験方法となると表示燃費が落ちることが予想されますが、より実用燃費に近くなります。

ユーザーごとに車の使用環境は異なるため、市街地モード、郊外モード、高速道路モードと分けて燃費を公表するようになります。

傾向として市街地モード、郊外モードではJC08モード燃費よりも悪く表示され、高速道路モードではJC08よりも良く表示されます。

3代目アクセラセダン 主なグレードのスペック

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/
 
マツダ BM2AP アクセラセダン 22XD L Package 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,580×1,795×1,455
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,450
エンジン仕様・型式:SH-VPTR 水冷直列4気筒ディーゼルDOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,188
最高出力:129kw(175ps)/4,500rpm
最大トルク:420N・M(42.8kgm)/2,000rpm
トランスミッション:6MT
駆動方式:FF

まとめ

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

2018年5月にビッグマイナーチェンジを行ったアテンザより早く、2019年頃には新世代エンジンSKYACTIV-Xを引っさげてモデルチェンジを行いそうなアクセラ。

マツダらしさを維持するなら是非ともSKYACTIV-X&6速MTの設定をしてほしいものですが、ライバルの同クラスセダンがいずれもCVTのみとなった今、アクセラスポーツはともかく、アクセラセダンはどうなるか不透明です。

1.5リッターガソリンエンジンのみとはいえ、このクラスの4ドアセダンでは唯一MTを選べるので、新車でMTのセダンに乗りたい!という人は購入の段取りを急いだ方がいいかもしれません。

そんなマツダアクセラのは純正でも十分なスタイリングが特徴出来ですが、自分だけのアクセラセダンにしてみませんか?

MotaGareではのカスタム参考例を掲載しているので、あなたのアクセラをカスタムする際に是非参考にしてみてください!
 
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