ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
2代目トヨタ ポルテとは?電動スライドドアで乗り降りに優しいコンパクトワゴン!

2代目トヨタ ポルテとは?電動スライドドアで乗り降りに優しいコンパクトワゴン!

コンパクトなハッチバック車で、運転席は普通のヒンジドアでパパっと降りられた方がいいけど、助手席は大きくガバっと空いた方が同乗者に優しく、荷物の出し入れも容易で、乗降スペースが狭くても便利…というクルマが、2代目ポルテです。初代と比べて後席ドアも追加されて、後席へのアクセスがしやすくなっているのが特徴です。

2代目トヨタ ポルテとは?

2代目トヨタ ポルテ出典:https://toyota.jp/

ガバっと大きく開くスライドドアを採用し、狭いところでも、誰にでも優しい良好な乗降性を提供する『ユニバーサルデザイン』を、一回り大きいラウムに続いて採用したトヨタのセミトールワゴンがポルテです。

ラウムより全長が大幅に短いためスライドドアは同乗者が乗降する助手席側に1枚の大型ドアを設置するにとどめ、運転席側は軽快な乗り降りが可能になるヒンジドアを採用しており、コンパクトかつ同乗者に優しい車として登場しました。

2代目は運転席側後席ヒンジドアを追加、助手席スライド量を大きくして左右どちらからも後席へのアクセスや使い勝手を向上させたもので、2012年7月から販売されています。

2代目ポルテの特徴

2代目トヨタ ポルテ出典:https://toyota.jp/

初代以来の特徴である、助手席側の大開口電動スライドドアは変わらずに、2WD車では低床フラットフロアの採用と助手席スライド量の拡大で、後席へのアクセス性を向上。

運転席側も、初代は前席のみ通常のヒンジドアがりましたが、後席ドアも追加して、軽快な乗降性を確保しました。

運転席側はドライバーや健康な大人などが通常のヒンジドアで軽快に乗り降りさせしつつ、助手席側はお年寄りや子供、体の不自由な人の乗降を容易にしつつ、うっかりドアを勢いよく開けてしまったり、強風などによる隣車へのドアパンチを防ぎます。

現在では両側スライドドアを装備して、より全長の短いコンパクトトールワゴンが登場、部分的にはポルテより使い勝手が優れていますが、助手席回転シートと大型スライドドアは、歩行は可能だけれども乗降に苦労する人へもっとも優しい組み合わせです。

トヨタ ポルテのカスタム事情

ファミリーカー色が強い2代目トヨタ ポルテ。
カスタムパーツは少なそうに見えますが、意外と多いのも特徴の一つかと思います。
可愛らしいルックスだからこそ、カスタムした時の変わりようも楽しめます。
今回は2代目ヨタ ポルテにオススメのカスタムパーツをご紹介します。
会員登録すれば500ポイント付与

トヨタ ポルテのホイール

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

トヨタ ポルテにピッタリなホイールをご紹介します。

TRD  TF1&ナットセット


2代目トヨタ ポルテ出典:http://www.trdparts.jp/porte2004/parts.html

TRD TF1はシンプルなデザインが装着する車両のデザインを選びません。
しかしながらスポーティなー5スポークデザインはしっかりと存在感を放つので、ポルテの足元を飾ること間違い無しです。

トヨタ ポルテのインテリアカスタム

ホイールでクルマの足元のオシャレを演出したら、愛車のインテリアをドレスアップしてみませんか?

比較的シンプルな内装を持つトヨタ ポルテですが、インテリアをカスタムする事で、車内の雰囲気をより高級感のあるものに変える事ができます。

今回はトヨタ ポルテにオススメのインテリアカスタムをご紹介します。

ベレッツァ ベーシック アルファシートカバー

2代目トヨタ ポルテ出典:https://www.bellezza-cs.com/seatcover/basicalpha/

今回新たに開発されたアルファグロウは、今までにない簡単装着を可能にしたスキニーレザーを採用しています。
また、今回新たに生地カラーやパイピングを設定することで、ボディカラーやインテリアカラーとのマッチングが楽しめます。
鮮やかなパイピングラインが個性的にあなたの遊び心をコーディネートします。
 

トヨタ ポルテのエアロパーツ

カスタムの醍醐味と言えば、エアロパーツ/ボディキットによるドレスアップです。

シンプルだからこそカスタムでどんな方向にも個性を発揮できるトヨタ ポルテにボディキットを装着し、あなただけの個性を発揮しましょう!

トヨタ ポルテにおすすめのエアロパーツ/ボディキットをご紹介します!

 モデリスタ フロントグリルガーニッシュ


トヨタ ポルテ出典:https://www.modellista.co.jp/product/porte/selection/#exterior

輝きあふれるメッキアイテムをボディ全体にコーディネートすることで、スタイリッシュかつ上品な装いに仕立てます。フロントグリルガーニッシュはヘッドランプ下部を繋ぐワイドなメッキアクセントにより、存在感のあるフロントフェイスに仕立てます。

モデリスタ LEDガーニッシュ


2代目トヨタ ポルテ出典:https://www.modellista.co.jp/product/porte/selection/#exterior

消灯時はピアノブラックのパネルが艶やかな光沢を放ち、アーバンモダンテイストを表現。スモールランプと連動したイルミネーションが点灯すると、ブラックパネルから浮かび上がるように幻想的なブルーのラインが光を放ち、先進的な表情へと昇華させます。
会員登録すれば500ポイント付与

トヨタ ポルテの車高調

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次はサスペンションカスタムによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンによるものが挙げられますが、今回はトヨタ ポルテにおすすめの車高調キットをご紹介します!

モデリスタ ローダウンスプリング


トヨタ ポルテ出典:https://www.modellista.co.jp/product/porte/selection/#exterior

より低重心な佇まいがスポーティスタイルを演出します。
適度なローダウンによりスタイリングもクールに決まります。

トヨタ ポルテのマフラー

トヨタ ポルテでもマフラーを交換する楽しみは他車種となんら変わりはありません。

もちろんサウンドの変化やカスカムとしての異彩を放つことが可能になります。

今回はオススメのトヨタ ポルテ用マフラーをご紹介します。

モデリスタ スポーツマフラー

トヨタ ポルテ出典:https://www.modellista.co.jp/product/porte/selection/#exterior

リヤスカートとの一体感を重視し、迫力あるリヤスタイルを創出します。
またシンプルな2本出しなので飽きが来ないデザインも特徴のうちの一つです。

トヨタ ポルテの維持費

維持費出典:写真AC

3代目レクサス ISの維持費についてざっくりまとめてみました!

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
会員登録すれば500ポイント付与

2代目ポルテのライバル車

出典:https://toyota.jp/

両側スライドドアのトールワゴンというわけでも無く、さりとて3列シートミニバンほど大きくないというポルテは、大きめの2列シートコンパクトワゴン、あるいは福祉車両としての需要が相当ありますが、同種で比較検討するような車はほとんど無い特殊な車です。

トヨタ スペイド

出典:https://toyota.jp/

ポルテが2代目になったのと同時に追加された兄弟車で、ポルテがトヨタ店 / トヨペット店扱いに対し、スペイドはネッツ店 / カローラ店扱いとなっています。

基本的には薄めのヘッドランプなどフロントマスクの違いを除けばポルテと同じ車で、住んでいる地域によって同じトヨタ系販売店でもどのディーラーと付き合いが深かったり対応が気に入るか、あるいはどちらのデザインが気に入るかで、ポルテと比較になります。

プジョー 1007

Photo by M 93: „Dein Nordrhein-Westfalen

既に新車販売はされていませんが、2006年から2008年まで日本でも販売されていたプジョーの小型両側スライドドアハッチバック車が、プジョー 1007です。

両側スライドドアの3ドア車はかつてスズキが550cc軽自動車時代にアルト・スライドスリムを販売していたくらいで、新しめの車の中では唯一、ポルテに相当する車と言えます。

乗降性は良好なものの運転席までスライドドアにすると、いかに電動化されていても開閉に時間がかかることや、3ドア車が売れない時代とあってポルテほど定番車にはなれませんでした。

会員登録すれば500ポイント付与

2代目ポルテの新車&中古価格

出典:https://toyota.jp/

2018年5月現在、2代目ポルテの新車価格は以下のようになります。
 

X:182万8,440円(198万8,280円)
Y:189万0,000円(204万1,200円)
F:187万9,200円(203万0,400円)
G:197万7,480円(212万8,680円)
F“a la mode Brun”:199万4,760円(214万5,960円)※特別仕様車

※()内は4WDの価格。なお全てエンジンは1.5リッターガソリン。

グレードごとの装備面での違いはわずかで、ベーシックな『X』に対し、『Y』ではフロントがベンチシート分割可倒リヤシートと運転席シートバック、ベンチシートワンクッショントレイを追加。

『F』はX同様の前席左右独立シートながら撥水タイプで、ベンチシートワンクッショントレイの代わりに運転席アームレスト追加です。

『G』はFをベースにフロントドアガラスがスーパーUV&IRカット機能付きとなり、オートエアコンや本革巻きのステリング&シフトレバーノブなどが追加装備されます。

特別仕様車の『F“a la mode Brun”』もFがベースですが、カラードドアミラーやディスチャージ(HID)ヘッドランプ、千鳥格子柄入りルーフトリム、ウォッシャブルカバーシートなどが追加されたものです。

中古車相場は以下の通り。

29.8万円~195万円

軽自動車以外で、全長が短くスライドドアを採用した車種が少ないことや、その中でもスライドドア開口部が非常に大きいという他車種に無い利点もあり、特に低年式のものは比較的相場が高めで、リセールバリューも期待できそうです。

2代目ポルテのスペック表

出典:https://toyota.jp/

トヨタ NSP141 ポルテ G(2WD) 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,995×1,695×1,690
ホイールベース(mm):2,600
車両重量(kg):1,170
エンジン仕様・型式:2NR-FKE 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,496
最高出力:80kw(109ps)/6,000rpm
最大トルク:136N・m(13.9kgm)/4,400pm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

2代目ポルテまとめ

出典:https://toyota.jp/

ラウムともども『スライドドア装備のコンパクトワゴン』として使い勝手に優れたポルテでしたが、2016年11月により全長が短く頭上スペースに余裕のあるコンパクト・トールワゴン、タンク / ルーミーの発売以降は、販売台数がかなり減少しました。

ヴィッツ系のプラットフォームを使っていることから、シエンタのようにハイブリッドを採用した次期モデルが登場する可能性は否定できないものの、トヨタは販売車種の整理を進めているので、タンク / ルーミーを後継として販売終了するかもしれません。

助手席側のみとはいえスライドドアの開口部は大きいことから、福祉用途で新車購入したい方は段取りを早めることをオススメします。

会員登録すれば500ポイント付与

あわせて読みたい

モタガレでパーツを探す!

会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!