アトレーワゴンのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

アトレーワゴンのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

ワゴンRやタントが登場するずっと前から、レジャー用としては非常に優れたスペース効率とコンパクトなボディからくる使い勝手の良さで最強とも言われた軽1BOX車。
5代目ダイハツ アトレーワゴンも軽1BOX車の1台です。
アトレーワゴンはカスタムして楽しまれることもあり、様々なカスタムパーツが発売されています。
今回は、アトレーワゴンにおすすめのカスタムパーツ、燃費や維持費、中古車価格も含めてお伝えします!

5代目アトレーワゴンのライバル車

ダイハツアトレーワゴン出典:https://www.daihatsu.co.jp/

軽1BOX車はほとんどの軽自動車メーカーが独自生産から撤退、OEM供給を受けるようになったことから、ライバル車は以下の2車に集約されました。

なお、アトレーワゴン自体もスバルにディアスワゴンとしてOEM供給されています。

スズキ エブリイワゴン(3代目) / マツダ スクラムワゴン(2代目) / 三菱 タウンボックス(3代目) / 日産 クリッパーリオ(3代目)

スズキエブリィワゴン出典:http://www.suzuki.co.jp/

ややデザイン重視のアトレーワゴンに対し、よりスペース効率の高い『ハコ』に徹した軽1BOX界のハイエース的な1台がエブリイワゴンです。

見た目でわかりやすい広大なスペースからキャンパー用途なども多く、レジャー用途ではアトレーワゴンをしのぐ人気を誇ります。

以前からマツダにOEM供給していましたが、三菱の軽1BOX独自生産撤退により、同社およびOEM供給を受けていた日産もスズキからOEM供給を受けるようになり、4社で同じ車が売っているという日本では珍しいケースです。

ホンダ N-VAN

ホンダN-VAN出典:http://www.honda.co.jp/

2018年夏に発売予定の、N-BOXから派生した軽1BOXバンがN-VANです。

全車4ナンバー登録のため税金が安く、軽1BOXバンでありながらFF車という1970年代のホンダ ステップバン復活とも言える車で、助手席ドアと左側スライドドアを開けるとBピラーレスで広大な開口部が現れる点はN-BOXには無いメリットです。

ただし、あくまで商用登録なので車内はラゲッジ空間優先で、後席スライド機能が無いなど乗用としては不便な面もあり、いずれ5ナンバー登録車が2代目N-WGNとして登場するかもしれません。

ただし現時点でホンダはN-VANに注力するようで、レジャー用途のN-VAN『+STYLE FAN』や『+STYLE COOL』を販売します。
 
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5代目アトレーワゴンの新車&中古車価格

ダイハツアトレーワゴン出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2018年6月現在、5代目アトレーワゴンの新車価格は以下のようになっています。

※()内は4WD車
カスタムターボRS “SA Ⅲ”:153万3,600円(166万8,600円)
カスタムターボRS “リミテッド SA Ⅲ”:165万2,400円(178万7,400円)

エンジンは全車660ccターボで、先代に存在した自然吸気エンジンやカスタム以外の通常版、2017年11月のビッグマイナーチェンジ以前にはターボにもあった廉価版などは廃止され、カスタムターボRSと上級版の2グレードに集約されました。

さらに全車、ステレオカメラ式の安全運転支援パッケージ『スマートアシストIII(SAIII)』を標準装備しています。

RSとRSリミテッドの違いは、ハロゲン(RS)に対するLEDヘッドライト(RSリミテッド)の違いや、RSリミテッドにはルーフスポイラー、タコメーター、左側パワースライドドア&スライドドアイージークローザーなどが標準装備です。

なお、中古車価格は以下。
 
9.5万円~199万円

2005年に5代目へとモデルチェンジして13年経過したことで初期モデルは既に車齢10年超となっており、かなり安くなっています。

相場の高い方はキャンパーや福祉車両のスローパーなどで、通常のモデルですとそこまでは高く無く、おおむね175万円程度が上限です。

アトレーワゴンの維持費は?

維持費自動車保険出典:写真AC

ダイハツアトレーワゴンの維持費がの維持費について気になりませんか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
  ダイハツアトレーワゴンは軽自動車なので、普通車とは自動車税の区分が異なります。

さらには2015年3月31日以前の登録車の自動車税は7,200円、2015年4月1日以降の登録車の自動車税は10,800円となっております。新車登録後13年が経過している場合、自動車税は12,900円になります。中古車でアトレーワゴンを購入する際は年式に注目して購入すると良いでしょう。

ダイハツアトレーワゴンの燃費は?

ダイハツアトレーワゴン出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツアトレーワゴンの燃費についてご紹介します。

メーカー発表のJC08モード燃費では、FFモデル、4WDモデル共に15.2km/Lとなっています。

JC08モード燃費の表示数値は、実際の走行に比べて良い数値が表示されており、実燃費とは異なります。走行シチュエーションによりJC08モード燃費よりも良い場合や悪い場合があるため、目安程度に考えておくと良いでしょう。

また、2018年10月より排出ガス/燃費試験の基準を従来のJC08モードから、WLTC(国際調和排出ガス・燃費試験方)に移行することが決定しており、WLTCでの試験方法となると表示燃費が落ちることが予想されますが、より実用燃費に近くなります。

ユーザーごとに車の使用環境は異なるため、市街地モード、郊外モード、高速道路モードと分けて燃費を公表するようになります。

軽自動車の傾向として市街地モード、高速道路モードではJC08モード燃費よりも悪く表示され、郊外モードではJC08よりも良い表示がされる傾向にあります。
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5代目アトレーワゴン 主なグレードのスペック

ダイハツアトレーワゴン出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 
ダイハツ S321G アトレーワゴン カスタムターボRS“リミテッド SA Ⅲ 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,875
ホイールベース(mm):2,450
車両重量(kg):1,010
エンジン仕様・型式:KF-VET 水冷直列3気筒DOHC12バルブ ICターボ
総排気量(cc):658
最高出力:47kw(64ps)/5,700rpm
最大トルク:91N・m(9.3kgm)/2,800pm
トランスミッション:4AT
駆動方式:FR

【アトレーワゴン カスタム】まとめ

ダイハツアトレーワゴン出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2005年発売とモデル自体はライバルより古いアトレーワゴンですが、2017年11月のビッグマイナーチェンジでSAⅢを全車標準装備、安全運転支援機能を高めたことで最新のライバルと同じ安全性を手に入れました。

現在はFF車の軽トールワゴン全盛で軽1BOX車は販売の主流とは言えませんが、キャンピングカーなどレジャー用途で後輪駆動の軽1BOX車は依然としてアドバンテージがあり、商用軽1BOX(ダイハツの場合はハイゼットカーゴ)がある限り、アトレーワゴンも不滅です。

人気がある車種であり、カスタムする余地があるアトレーワゴンなだけに、カスタムパーツを装着して個性的なクルマに仕上げるのもありではないでしょうか?

モタガレではアトレーワゴンのカスタム参考例を掲載しているので、あなたのアトレーワゴンをカスタムする際に是非参考にしてみて下さい!

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