マツダ アクセラのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

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初代ファミリアセダンから代を重ね、ミドルクラスセダンの座を受け継いだという長い歴史を持つアクセラセダンも現行で3代目。

保守的なライバルに対してパワーユニットやミッションのバリエーションが豊富なことも魅力のひとつ。今の日本でもっとも選びがいのあるミドルクラスセダンなのではないでしょうか。

マツダBM/BY型アクセラセダンにオススメのカスタムパーツと、燃費や維持費、中古車情報をあわせてお伝えします!

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3代目アクセラセダンのライバル車

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

1.5~2リッタークラスのミドルクラスセダンは、1990年代前半までは各メーカーの主力車種でしたが、ライバルを見ればわかる通り、現在はもっとも保守的なユーザー向けに、グレードを絞って生産が続けられているのが実情です。

中でも多彩なパワーユニットと6速MTを設定し続けているアクセラセダンは、かなり特異な存在と言えます。

スバル・インプレッサG4(5代目)

スバルインプレッサG4出典:https://www.subaru.jp/

現行の4代目インプレッサで、5ドアハッチバックのインプレッサスポーツに対し、4ドアセダンなのがインプレッサG4です。

インプレッサG4をベースにしたWRX S4 / STIは初代インプレッサWRX以来のスポーツセダンとして高い評価を受けていますが、WRX以外の通常版インプレッサの系譜にあるG4はどちらかというと実用セダンであり、全車CVTでMT車の設定もありません。

ただ、安全装備に関しては安全運転支援システム『アイサイト』や歩行者衝突保護エアバックを外装するなど、インプレッサスポーツともども最新装備を備えているのが特徴です。

トヨタ・プレミオ / アリオン(2代目)

トヨタプレミオ アリオン出典:https://toyota.jp/

1957年登場のコロナの系譜にあるプレミオ(トヨペット店向け)、同じく1970年登場のカリーナの系譜にあるアリオン(トヨタ店向け)という2台の小型セダンこそ、現在の日本に残された『昔ながらの保守的なセダン』最後のモデルかもしれません。

1.5 / 1.8 / 2.0リッターの3種類のエンジンとCVTミッションこそ最新で、安全運転支援装備『Toyota Safety Sense C』を廉価グレードを除き標準装備していますが、ハイブリッドなど最新装備はほとんど無し。

独立トランクを持ち、目立たないけれども動力性能に不足は無い5ナンバーセダンが欲しいとなった時に、1番どのグレードを選ぶか迷わずに済む車と言えます。
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ホンダ・シビックセダン(10代目)

ホンダシビックセダン出典:http://www.honda.co.jp/

8代目以来7年ぶりに復活した10代目シビックセダンは、ハッチバックやタイプRと異なり日本国内生産です。

1.5リッターVTECターボはハッチバックのL15Cより実用向きでステップワゴンやジェイドRSと同じL15Bであり、6速MTの設定は無くCVTのみと、保守的な実用セダンです。

プレミオ / アリオン同様、保守的なセダンとも言えますが、1,800mmに達する全幅や、1.5リッターVTECターボにより、アクセラセダンとプレミオ / アリオンの中間的性格と言えます。

3代目アクセラセダンの新車&中古車価格

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

2018年5月現在、3代目アクセラセダンの新車価格は以下のようになります。
 
【1.5リッターガソリン車】
15C:182万5,200円(4WD車は204万6,600円)
15S:195万4,800円(4WD車は217万6,200円)
15S PROACTIVE:214万9,200円(4WD車は237万0,600円)
15S L Package:239万7,600円(4WD車は261万9,000円)
 
【1.5リッターディーゼル車】
15XD:233万8,200円
15XD PROACTIVE:244万0,800円
15XD L Package:268万9,200円
 
【2.2リッターディーゼル車】
22XD PROACTIVE:279万1,800円(4WD車は301万3,200円)
22XD L Package:308万8,800円(4WD車は331万0,200円)
 
【2リッターハイブリッド車】
HYBRID-C:250万5,600円
HYBRID-S PROACTIVE:265万1,400円
HYBRID-S L Package:287万9,000円


大きく分けて4種のパワーユニットに分かれ、ハッチバックのアクセラスポーツとは異なり、2リッターガソリンエンジンにトヨタTHS-IIの独自改良システムを組んだハイブリッド車が設定されています。

安全装備面では、衝突被害軽減ブレーキやAT誤発進抑制、車線逸脱警報などを全車標準装備に加え、『PROACTIVE』と『L Package』はさらに交通標識認識やアダプティブ・ヘッドライトを、『15D』『PROACTIVE』はさらにクルーズコントロールを標準装備。

『L Package』は運転席10Wayパワーシート&シートメモリーや、ステアリングヒーターなど快適装備を充実させています。

中古車相場は以下の通り。
 
88万円~280万円

現在の4ドアセダン不況を反映してか、中古車価格はハッチバックのアクセラスポーツより安めになっており、従ってリセールバリューもそれだけ低いことが予想されます。

タマ数もアクセラスポーツより少ないため、あえてセダンに乗ろうという場合は気にいるタマが見つからない可能性もありますが、ハイブリッド車の設定はセダンにしか無いため、中古でマツダのハイブリッドを欲しい場合は必然的にアクセラセダンという選択になります。

マツダアクセラセダンの維持費は?

維持費自動車k保険車検出典:写真AC

マツダアクセラセダンやアクセラハイブリッドの維持費について気になりませんか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
  アクセラセダンはガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッド搭載と豊富なバリエーションがあり、グレードによって維持費や税金は大きく異なります。

SKYACTIV-HYBRIDのハイブリッド搭載モデルと、SKYACTIV-Dエンジンを搭載したクリーンディーゼルエンジンモデルは自動車取得税、自動車重量税共に免税です。アクセラのディーゼルエンジン搭載モデルはクリーンディーゼル補助金対象外となっているため注意が必要です。

ガソリンエンジンモデルは15Sと15CのFF 6ATのみエコカー減税対象で、自動車取得税が20%、自動車重量税が25%の減額対象となっています。
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マツダアクセラセダンの燃費は?

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダアクセラスポーツの燃費をご紹介します。

メーカー発表のJC08モード燃費では、
 
ガソリンエンジンモデル
15C,15S(FF 6AT):20.6km/L
15C,15S(FF 6MT):19.2km/L
15C,15S(4WD 6AT):17.8km/L
 
ディーゼルエンジンモデル
15XD(FF 6AT):21.6km/L
22XD(FF 6AT):19.6km/L
22XD(4WD 6AT):18.0km/L
 
ハイブリッド搭載モデル
HYBRID-C,HYBRID-S:30.8km/L
HYBRID-S L Package:28.0km/L

となっています。

2018年10月より排出ガス/燃費試験の基準を従来のJC08モードから、WLTC(国際調和排出ガス・燃費試験方)に移行することが決定しており、WLTCでの試験方法となると表示燃費が落ちることが予想されますが、より実用燃費に近くなります。

ユーザーごとに車の使用環境は異なるため、市街地モード、郊外モード、高速道路モードと分けて燃費を公表するようになります。

傾向として市街地モード、郊外モードではJC08モード燃費よりも悪く表示され、高速道路モードではJC08よりも良く表示されます。

3代目アクセラセダン 主なグレードのスペック

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/
 
マツダ BM2AP アクセラセダン 22XD L Package 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,580×1,795×1,455
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,450
エンジン仕様・型式:SH-VPTR 水冷直列4気筒ディーゼルDOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,188
最高出力:129kw(175ps)/4,500rpm
最大トルク:420N・M(42.8kgm)/2,000rpm
トランスミッション:6MT
駆動方式:FF

アクセラセダンのまとめ

mazdaマツダaxelaアクセラBMBY出典:http://www.mazda.co.jp/

2018年5月にビッグマイナーチェンジを行ったアテンザより早く、2019年頃には新世代エンジンSKYACTIV-Xを引っさげてモデルチェンジを行いそうなアクセラ。

マツダらしさを維持するなら是非ともSKYACTIV-X&6速MTの設定をしてほしいものですが、ライバルの同クラスセダンがいずれもCVTのみとなった今、アクセラスポーツはともかく、アクセラセダンはどうなるか不透明です。

1.5リッターガソリンエンジンのみとはいえ、ミドルクラスの4ドアセダンでは唯一MTを選べるので、新車でMTのセダンに乗りたい!という人は購入の段取りを急いだ方がいいかもしれません。

マツダアクセラのは純正でも十分にスポーティーでカッコイイスタイリングが特徴出来ですが、カスタムを施して自分だけのアクセラセダンにすれば、愛着がもっと湧きます!

モタガレではのアクセラのカスタム参考例を掲載しているので、あなたのアクセラをカスタムする際に是非参考にしてみてください!
 
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