ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
先進の運転支援装置と低燃費がウリ、日産C27セレナの魅力とは?

先進の運転支援装置と低燃費がウリ、日産C27セレナの魅力とは?

2016年7月のフルモデルチェンジでさまざまな新技術を搭載すると同時に安全性も大きく向上、公的機関から高い評価を得た日産の5代目セレナC27型。

今やトヨタのノア3兄弟を相手に真っ向勝負できる、唯一の中型1BOXミニバンとして引き続き人気です。

日産の国内販売を支えるドル箱ミニバン、C27セレナ

出典:http://www3.nissan.co.jp/


2016年4月~2017年3月期の国内販売台数トップ30の半分以上、16台をトヨタ車が占め、続くホンダが6台、それに続く3台がマツダ、そして日産です。

コンパクトカーのノートやSUVのエクストレイルと並び、今や日産の国内販売台数を支える大きな柱となっているのが、中型1BOXミニバンのセレナ。

トヨタのノア3兄弟(ノア、ヴォクシー・エスクァイア)やホンダ ステップワゴンといったライバルを相手に、単独車種として唯一トヨタ車並の販売台数を誇るミニバンであり、ライバルにとっては打倒すべき手ごわい相手、ベンチマークにもなりました。

2016年にデビューした5代目は国産車としては初めてレベル2自動運転に相当する運転支援装置「プロパイロット」を装備するなど、売れ筋車種として新装備の搭載も盛んに行われ、公的機関による安全性能でも高い評価を得ています。
 

5代目C27セレナの特徴・特色

出典:http://www3.nissan.co.jp/

平成28年度自動車アセスメント(JNCAP)で得た、高い評価

出典:http://www3.nissan.co.jp/


元よりスタイリッシュで使い勝手の良い中型1BOXミニバンとして好評だったセレナですが、最新のC27型ではそれに加え「高い安全性」という評価が加わりました。

自動車事故対策機構(NASVA)が行っている平成28年度の自動車アセスメントが2017年5月29日に発表されましたが、その中の「予防安全性能評価」でC27セレナは最高評価を獲得したのです。

これは衝突被害軽減ブレーキやはみ出し警報、後方視界情報などがどれほど有効かを表したもので、平成28年度(2017年度)からは対歩行者被害軽減という要素も加わりました。

その新しい基準の中で高い得点を得て、予防安全性能が高い「ASV++」に認定されただけでなく、発表された全車種の中で最高、唯一70点を超える71.0点を記録したのです。

衝突安全性能評価でもミニバンとして3番目の高評価でファイブスター賞(5つ星)を獲得、安全性の高いミニバンとして公的機関からのお墨付きとなりました。
 

会員登録すれば500ポイント付与

日本車初のレベル2自動運転に相当する運転支援装置「プロパイロット」

C27セレナ 出典:http://www3.nissan.co.jp/


C27型セレナからの新装備として、日本製量産乗用車としては初の運転支援装置「プロパイロット」がオプション設定されました(特別仕様車「プロパイロットエディション」では標準装備)。

これは自動運転の規格定義で大きな影響力を持つ、アメリカの非営利団体SAEが定める「レベル2自動運転」に相当する装置です。

レベル2自動運転はあくまでドライバー監視の下、車間距離や車線の保持、衝突被害軽減ブレーキを車がある程度の条件下で自動操作してくれるシステム。

プロパイロットでもセンサーの限界により天候など走行環境、速度、前走車の有無など条件は厳しく、高速道路など曲がり角の無い道路で巡航する時に限られますが、それでも海外では高級車に限定される装備を量販ミニバンで初搭載したのが特徴でしょう。
 

4WDにもハイブリッド車をラインナップ

出典:http://www3.nissan.co.jp/


ノア3兄弟やステップワゴンなどライバルには無い大きな特徴はもう1つ、4WD車にもハイブリッド(S-HYBRID)を設定していることが挙げられます。

国産中型1BOXミニバンとしては初めてのことで、これにより4WDも「平成32年度燃費基準」を達成しました。

これにより4WD車も全車エコカー減税対象車となったほか燃費も向上し、経済性が重視されるミニバンというカテゴリーで、最新のライバルに対抗可能となっています。
 

5代目C27セレナ・ライバル車との燃費比較

出典:http://www3nissan.co.jp/
日産 C27セレナ
2リッターガソリン車:15.0km/L(FFのみ)
2リッターハイブリッド車:16.6~17.2km/L(4WDは15.0~15.8km/L)

ライバル車の燃費性能は?

 

トヨタ R80系ノア / ヴォクシー / エスクァイア

トヨタ ノア 出典:http://toyota.jp/

2リッターガソリン車:14.6~16km/L(4WD車は14.0~15.0km/L)

1.8リッターハイブリッド車:23.8km/L(FFのみ)


ホンダ RP1 / 2 / 3 / 4ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン 出典:http://www.honda.co.jp/


1.5リッターガソリンターボ車:15.4~17.0km/L(4WDは15.0~15.4km/L)


三菱 CV1 / 2 / 5W デリカD:5(ローデスト含む)

三菱 デリカD 出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/


2.4リッターガソリン車(4WD):10.6km/L

2リッターガソリン車(2WD):13.0km/L

2.3リッターディーゼルターボ車(4WD):13.0km/L
 

会員登録すれば500ポイント付与

5代目C27セレナの新車価格・中古相場価格は?

C27セレナ 出典:http://www3.nissan.co.jp/
日産 C27セレナ
新車:243万5,400~301万1,040円
中古車:175~367万円

ライバル車のお値段は?

 

トヨタ R80系ノア / ヴォクシー / エスクァイア

新車価格:228万4,691~332万1,000円

中古車:145~309.9万円


ホンダ RP1 / 2 / 3 / 4ステップワゴン

新車:228万8,000~366万5,000円

中古車:169.9~329.8万円


三菱 CV1 / 2 / 5W デリカD:5(ローデスト含む)

新車:240万8,400~429万8,400円

中古車:39.8~379.9万円
 

5代目C27セレナの代表的なスペック

GFC27セレナ ハイウェイスター 出典:http://www2.nissan.co.jp/
日産 GFC27 セレナ ハイウェイスター 2017年式
全長×全幅×全高(mm):4,770×1,740×1,865
ホイールベース(mm):2,860
車両重量(kg):1,650
エンジン仕様・型式:MR20DD 直列4気筒DOHC16バルブ ハイブリッド
総排気量(cc):1,997cc
最高出力:150ps/6,000rpm
最大トルク:20.4kgm/4,400rpm
モーター仕様・型式:SM24 交流同期電動機
最高出力:2.6ps
最大トルク:4.9kgm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

歴代セレナとの違い(3代目まで)

4代目C26(2010~2016年)

C26セレナ 出典:https://ja.wikipedia.org/

セレナとして過去最高の年間販売台数を記録(2013年)、3代目に引き続き3列シートミニバン販売台数3年連続No.1(2011~2013年)、同6年連続で年度単位での販売台数No.1(2008年度~2013年度)など、大トヨタを相手に回し一歩も引かなかった傑作ミニバン。

この代からアイドリングストップ機構つき直噴エンジンを採用して燃費を向上、シンプルなハイブリッド機構「S-HYBRID」の追加など商品性を大いに高めました。

外観上は5代目C27から採用された日産のデザインアイデンティティ、「Vモーショングリル」がまだ採用されておらず、大きなメッキ調フロントグリルが特徴。

前期型はヘッドライトユニットが上下2分割されていない大型一体式、分割された後期型もボディ同色ではなくメッキパーツで分割されており、識別は容易です。

3代目C25(2005~2010年)

C25セレナ 出典:https://ja.wikipedia.org/


ラルゴと統合、FF化して日産唯一の1BOXタイプ中型ミニバンとなってからは2つ目のモデル。

日産の全力を注いで開発された結果大ヒット作となり、大トヨタの牙城に打ち込む大きなクサビとなりました。

クラス最長のホイールベースで優れたスペース効率や高い走行安定性による運転のしやすさ、多彩なシートアレンジなどが評価され、ミニバンのベストセラーへと成長しています。

外観上はC26にデザインが引き継がれたため大きな変化は少ないのですが、まだヘッドライトもフロントグリルも小さく、一部グレードでは一見グリルレス風のスッキリとしたボディ同色グリルを採用しました。

なお、この代からスズキにランディとしてOEM供給されています。
 

会員登録すれば500ポイント付与

まとめ

出典:http://www3.nissan.co.jp/

大ヒット作となった3代目と4代目に引き続き、中型ミニバン最高の大ヒットという期待がかかる5代目C27セレナ。

安全性の高さやライバルにヒケをとらない経済性と環境性能を大きな売りとしており、シリーズハイブリッドのe-powerモデル投入も噂されています。

今や日産の国内販売を支える大黒柱として、今後も同社を代表する技術が改良のたびに投入されることが期待できそうです。
 

会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!