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インプレッサベースのクロスオーバーSUV、3代目スバル XVとは?

インプレッサベースのクロスオーバーSUV、3代目スバル XVとは?

左右対称バランスに優れた水平対向エンジンと長年培ったAWD(4WD)技術を融合した『シンメトリカルAWD』が特徴のスバル車の中で、5代目インプレッサ・スポーツベースのクロスオーバーSUVがXVです。当初『インプレッサXV』名でしたが2代目から『XV』としてど靴車種となり、現在は3代目が販売されています。

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3代目スバル XVとは

スバルXV出典:https://www.subaru.jp/

スバルが日本国内で販売するクロスオーバーSUVは、レガシィツーリングワゴンベースのレガシィ・アウトバック(時期によりレガシィグランドワゴン、レガシィ・ランカスターとも呼ばれる)、独立モデルのフォレスターがラインナップされていました。

小型乗用車インプレッサにもかつて初代モデルにグラベルEXというSUV的モデルをラインナップしていましたが、当初は珍車扱いによる人気低迷で短期間で消滅。

しかし乗用車ベースのSUV風モデルが2000年代後半以降は"珍車"扱いから「普通のSUVより乗用車ライクで扱いやすい」と見直されるようになり評価が急上昇し、3代目インプレッサをベースに2010年、改めてインレッサXVとして再デビューしました。

元々水平対向エンジンとAWD(4WD)技術による高い悪路走破性によってWRC(世界ラリー選手権)でも高性能を収めたスバル車ですから、最低地上高を挙げただけでもSUVとして十分な性能を発揮、内外装パーツをSUVチックにしただけで優れたSUVが登場します。

現在販売されているのは2017年5月に発売された5代目インプレッサ・スポーツベースの3代目XVです。

3代目XVの特徴

スバルXV出典:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

3代目XVでは5代目インプレッサで初採用された新プラットフォーム『SUBARU GLOBAL PLATFORM』を導入したことで、操縦性や衝突安全性を飛躍的に向上。

安全運転支援装備『アイサイトVer3』や歩行者保護エアバッグの全車標準装備化で、高い安全性を持つのが特徴です。

パワーユニットは先代に存在したハイブリッドモデルこそ設定されないものの、1.6リッターエンジンFB16を追加して安価なモデルを設定して、より購入しやすくなりました。

『1.6i EyeSight』を除けばエンジンやトランスミッション、AWDシステム、VDCを統合制御するX-MODEを標準装備し、2リッター車にはエンジン特性を燃費志向からパワー志向までセレクターで変化させられる『SI-DRIVE』を標準装備しています。

また、アイサイトVer.3では全車速クルーズコントロールに加え、60km/h以上ではステアリングを自動操作して車線中央維持機能を持たせており、原始的かつ限定的ななレベル2自動運転によりドライバーの疲労低減を可能にしました。

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3代目XVのライバル車

出典:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

もともと4WD車は高い走行能力を誇るインプレッサのSUV版で、似たような出自の車は国産車ではあまり無いものの、クロスオーバーSUV自体が通常の乗用車ベースのシティオフローダーであり、同ジャンル・同クラス車は主に以下の車種となります。

トヨタ C-HR

出典:https://toyota.jp/

現在の日本国内SUV販売台数No.1モデルで、後席の居住性よりデザインを優先したクーペルックでスポーティ性の高いクロスオーバーSUVがC-HRです。

2016年12月の発売時にはFF車のみプリウスやオーリス ハイブリッドと同じ1.8リッターハイブリッドシステムが搭載されました。

1.2リッターターボのモデルは当初4WDのみの設定でしたが、2018年5月にFF車が追加され、最低価格がだいぶ安くなりました。

ニュルブルクリンク24時間レースにGAZOOレーシングの1台として参戦するなどオンロードでのスポーツイメージを重視しており、悪路走破性より最低地上高の高い近代的スポーツカーとしての性格が重視されています。

デビュー時から全車に先進安全機能『Toyota Safety Sense』を搭載し、安全性能の高さも売りにしました。

初代スズキ SX4 S-CROSS

スズキsx4s-cross出典:http://www.suzuki.co.jp/

ハンガリーのマジャールスズキで生産・輸入されるクロスオーバーSUVで、先代SX4には4ドアセダンも設定されるなど必ずしもSUV色が強いとは言えませんでしたが、現行モデルはSUVのみとなって、セダン(シアズとして独立)は日本で販売されていません。

2015年2月日本発売時の日本仕様はエンジンは1.6リッターガソリンのみ、ミッションはCVTのみでしたが、2017年6月のマイナーチェンジでミッションは6速ATに変更されました。

日本国内メーカーの海外生産モデルの常として国内販売台数は多くないものの、スイフト同様の国際戦略車として高い品質が特徴です。

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マツダ CX-3

マツダCX3出典:http://www.mazda.co.jp/

2015年2月に発売されたマツダCXシリーズ最小のコンパクトSUVで、普通の乗用車ではデミオに相当しますが、全長全幅をやや拡大し、当初は『SKYACTIV-D』1.5リッターディーゼルターボのみのラインナップでスタート。

しかし人気低迷もあってエンジンラインアップが見直され、2017年6月から『SKYACTIV-G』2リッターガソリンエンジンを追加、2018年5月にはディーゼルターボも1.8リッターに拡大されています。

当時のマツダデザインテーマ『魂動(こどう)』に基づくコンパクトながらスタイリッシュなデザインと、SKYACTIVテクノロジーを全面採用したのが特徴です。

3代目XVの新車&中古車価格

スバルXV出典:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

2018年6月現在、3代目XVの新車価格は以下のようになります。

※全車4WD

【1.6リッターガソリン】

1.6i EyeSight:213万8,400円
1.6i-L EyeSight:224万6,400円

【2リッターガソリン】

2.0i-L EyeSight:248万4,000円
2.0i-S EyeSight:267万8,400円

各グレードの性格は、1.6i-L EyeSight / 2.0i-L EyeSightが中間的なベーシックモデルで、1.6i EyeSightが廉価版、2.0i-S EyeSightが装備を充実した豪華版という位置づけ。

1.6i EyeSightはX-MODE(エンジン・トランスミッション・AWD・VDCの統合制御)やヒルホールドモード付き電動パーキングブレーキ、パドルシフトなどを省略しています。

2.0i-S EyeSightではヘッドライトがハロゲンからLEDとなり、アルミパッド付スポーツペダルや前席パワーシートなどを標準装備。

なお、1.6リッター車に無くて2リッター車にはある標準装備として、エンジン制御セレクターのSI-DRIVEや本革巻のステアリングホイール、セレクトレバーなどがあります。

中古車相場は以下の通り。

199.8万円~288万円

2017年5月に発売されてまだ1年ほどということもあり、登録済み未使用車や展示車などを除く普通の中古車はほとんど無く、中古車全体で見てもまだほとんど出回っていません。

仮に中古車があってもほとんど値落ちしていないため、リセールバリューが見込める新車購入の方をオススメします。

3代目XV 主なグレードのスペック

スバルXV出典:https://www.subaru.jp/

スバル GT7 XV  2.0i-S EyeSight 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,465×1,800×1,550
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,440
エンジン仕様・型式:FB20 水冷水平対向4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,995
最高出力:113kw(154ps)/6,000rpm
最大トルク:196N・m(20.0kgm)/4,000rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
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まとめ

スバルXV出典:https://www.subaru.jp/

国際戦略車として全幅こそ1,800mmに達するものの、クロスオーバーSUVとしては比較的コンパクトで取り回しが良く、使いやすいクロスオーバーSUVとして3代目XVは好評です。

動力性能はターボ車が無いため並程度ですが、ベースとなる5代目インプレッサの基本性能の高さから、よく動くサスペンションやコーナリング時の安定性を高めるアクティブ・トルク・ベクタリング採用などもあって、高い走行性能が魅力です。

さらに、先進安全運転支援装備の数々や多数のエアバッグによって、国産車としては抜きん出た安全装備を持つ車として認識されており、それも人気のポイントと言えます。

比較的保守層向けのインプレッサと異なり、デザインや豊富なカラーバリエーションもあって、ポジティブ思考ユーザー向けの1台です。

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