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マツダ版スズキ スペーシア!3代目フレアワゴンの魅力とは?!

マツダ版スズキ スペーシア!3代目フレアワゴンの魅力とは?!

スズキからOEM供給を受ける軽ハイトワゴンのブランドを、『フレアシリーズ』へと統一したマツダが、軽トールワゴンのフレア(ワゴンR)より背の高いスーパーハイトワゴン、スペーシアの供給を受けて販売しているのがフレアワゴンです。

3代目マツダ・フレアワゴンとは

マツダフレアワゴン出典:http://www.mazda.co.jp/

従来からスズキ ワゴンRをAZ-ワゴンとしてOEM供給を受けていたマツダでしたが、OEM元が5代目ワゴンRへとモデルチェンジしたのを境に軽ハイトワゴンを『フレアシリーズ』とブランド統一することに決定。

5代目ワゴンRを初代フレアとしてOEM供給を受けるのと同時に、軽スーパーハイトワゴンのパレットもフレアワゴンとしてOEM供給を受けるようになりました。

ただし、パレットは翌年に生産終了したので初代フレアワゴンは約9ヶ月しか販売されない短命に終わり、パレットからモデルチェンジ&改名された初代スペーシアのOEM供給版が改めて2代目フレアワゴンとなります。

2017年12月にはスペーシアのモデルチェンジでフレアワゴンも3代目となり、引き続き販売が続けられていますが、基本的にはマツダ販売店と関係が深い、あるいはマツダ車ユーザーのセカンドカー需要への選択肢を増やすための車種です。

3代目フレアワゴンの特徴

マツダフレアワゴン出典:http://www.mazda.co.jp/

積極的に拡販する類の車種では無いためマツダ車として独自色を出す必要はほとんど無く、エンブレム類の変更以外はほぼ2代目スペーシアそのままです。

ただし、現行フレアでは設定されなかった純正カスタム版、『カスタムスタイル』(フレアワゴンではスペーシアカスタムに相当)が設定されており、マツダでアグレッシブデザインな軽自動車を好むユーザーは、フレアワゴンが一手に引き受ける形になっています。

全車マイルドハイブリッド化などもスペーシアと同様ですが、若干スペーシアと異なる点として、ホイールキャップのデザインが異なるほか、一部オプションが省略されたり、フレアワゴンでは未設定のボディカラーがあるくらいです。

3代目フレアワゴンのライバル車

マツダフレアワゴン出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-wagon/

OEM車の常として、あまり他車種と競合して買う車種では無いのですが、一応同クラスライバルとしてOEM元のスペーシア以外では以下の3台が該当します。
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ホンダ N-BOX

ホンダNBOX出典:http://www.honda.co.jp/

2011年の発売以来、元祖軽スーパーハイトワゴン、タントと販売台数No.1の座を争い、安全装備『Honda SENSING』の全車標準装備を武器にモデルチェンジした現行の2代目モデルで徹底的な差をつけ、低迷していたホンダ軽自動車を復活させた起爆剤がN-BOXです。

今や登録車も含めた『日本でもっとも売れている車』であり、現代の国民車的存在になっていますが、その勢いに引っ張られるようにスペーシアなど強力なライバル、そして軽自動車全体を牽引しています。

ダイハツ タント / スバル シフォン

ダイハツタント出典:https://www.daihatsu.co.jp/

元祖軽スーパーハイトワゴンのタントは早ければ2018年中と言われるモデルチェンジを控えたモデルライフ末期にあり、以前より勢いは無いものの、依然として人気車種の一角にあります。

現行の3代目では樹脂部品の多用により主に車体上半分の軽量化を行うなど、軽スーパーハイトワゴンの宿命と言える高い重心を下げるという、見た目の派手さとは裏腹の真面目な取り組みが評価されたモデルでした。

2017年12月の一部改良で安全装備を最新の『スマートアシストIII(SAIII)』に更新していますが、刻々と近づくモデルチェンジ以降が販売台数レースの本番です。

現行型からスバルにもシフォンとしてOEM供給されています。

日産 デイズルークス / 三菱eKスペース

日産デイズルークス三菱eKスペース出典:https://www3.nissan.co.jp/

日産と三菱の軽自動車合弁会社、NMKVで開発されたデイズルークス / eKスペースも無視できない存在です。

軽トールワゴンのデイズ / eKワゴンとの累計販売台数ではN-BOXに次ぐ存在で、その半分がデイズルークス / eKスペースとしてもN-BOXやタントに次ぐ3位争いをするほどでしたから、初代スペーシアよりよほど売れていた車種になります。

燃費ではライバルに劣るものの、それゆえに『ユーザーは必ずしも燃費だけで車を決めていない』ことを証明する好例的存在です。
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3代目フレアワゴンの新車&中古車価格

マツダフレアワゴン出典:http://www.mazda.co.jp/

2018年6月現在、3代目フレアワゴンの新車価格は以下のようになります。

※()内は4WD
HYBRID XG:133万3,800円(145万4,760円)
HYBRID XS:146万8,800円(158万9,760円)
XGとXSの主な違いは、XSだと標準装備の後席左右ワンアクションパワースライドドア(予約ロック機構 / 挟み込み防止機能つき)やスライドアクローザーなど、快適装備の一部がXGでは非装備となっています。

中古車相場は以下の通り。
109.9万円~156.7万円
いずれも登録済み未使用車で、一般的な意味での中古車は出回っていません。

3代目フレアワゴン 主なグレードのスペック

マツダフレアワゴン出典:http://www.mazda.co.jp/
 
マツダ MM53S フレアワゴン HYBRID XS 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,785
ホイールベース(mm):2,460
車両重量(kg):870
エンジン仕様・型式:R06A 水冷直列3気筒直噴DOHC12バルブ
総排気量(cc):658
最高出力:38kw(52ps)/6,500rpm
最大トルク:60N・m(6.1kgm)/4,000rpm
モーター仕様・型式:WA05A 直流同期電動機(IGS:モーター機能付きオルタネーター)
最高出力:2.3kw(3.1ps)
最大トルク:50N・m(5.1)kgm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

まとめ

マツダフレアワゴン出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダ販売店と関係の深い、あるいはセカンドカーとして軽乗用車が欲しいマツダユーザー、さらにレア車狙いでOEM車を購入するユーザーにとって、そのOEM供給元の車種があまり人気が無いと残念ですし、人気車種になると得した気分になります。

3代目フレアワゴンはまさにその典型例で、2代目スズキ スペーシアがモデルチェンジ直後から大人気になるヒット作になったため、フレアワゴンも自動的に魅力ある1台ということになりました。
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