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CX-3より小さいSUVが欲しいマツダユーザーにオススメ!マツダ・フレアクロスオーバー

CX-3より小さいSUVが欲しいマツダユーザーにオススメ!マツダ・フレアクロスオーバー

現在3車種あるマツダの軽トールワゴン『フレアシリーズ』の3台目でもっとも新参なのがフレアクロスオーバーです。名前からもわかる通りでスズキの軽クロスオーバーSUV、ハスラーのOEM供給を受けており、マツダ販売店でCX-3より小さいクロスオーバーSUVが欲しい!というユーザーには唯一の選択肢となります。

マツダ・フレアクロスオーバーとは

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-crossover/feature/driving/

かつてマツダがスズキからOEM供給を受ける軽SUVと言えば、ヘビーデューティ4WDのAZ-オフロード(スズキ ジムニー)か、クロスオーバーSUVのラピュタ(同kei)でした。

しかし、2005年にラピュタのOEM供給が終了、2014年3月にはAZ-オフロードも終了するものの、それと入れ替わるように2014年1月からOEM供給・販売開始されたのがフレアクロスオーバーです。

同月に発売されたスズキ・ハスラーのOEM供給を受けたもので、これによりAZ-オフロード無き後もマツダは軽SUVを切らす事無く販売続行することができました。

マツダと関係が深い、あるいはマツダ車ユーザーとしてマツダブランドのセカンドカーが欲しいユーザーにとっても、マツダ販売店でCX-3より小さいクロスオーバーSUVを買えるという大きなメリットがあります。

フレアクロスオーバーの特徴

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-crossover/feature/design/

現在、フレアクロスオーバーにはISG(モーター機能を持つ強化オルタネーター)でモーターアシストが可能なスズキ式マイルドハイブリッド『S-エネチャージ』が全車に搭載されており、自然吸気エンジン、ターボエンジンともにCVTが組み合わせられます。

ハスラーに存在するMT車やS-エネチャージ非搭載の廉価版、そして特別仕様車のJスタイルに相当するモデルは設定されず、ボディカラーの選択肢も若干省略。

自然吸気エンジンの上級グレード『XG』の性格もハスラーの同等グレード『G』とは若干異なり、ターボ車の『XT』からターボやベンチレーテッドディスクブレーキなどターボ必須パーツを除き、装備面で同等の若干豪華仕様となっています。

それ以外はエンブレムなどを除きほぼハスラーと同仕様で、ブレーキやトラクションコントロールの電子制御を活用して悪路走破性を若干高めた4WDシステム、やや高められた最低地上高による簡易的なオフロード性能も同じです。

フレアクロスオーバーのライバル車

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-crossover/feature/economy/

OEM元のハスラー自体が、『軽クロスオーバーSUVが最近販売されていない』という実情を見て販売されたニッチ商品なことや、軽自動車以上1.5リッタークラス未満の小型SUVはOEM元のスズキしか作っていないため、競合車種はほとんどありません。

数少ない競合車種は、本家ハスラーを除けば以下になります。

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ダイハツ・キャストアクティバ / トヨタ・ピクシス ジョイC

出典:https://toyota.jp/pixisjoy/

ダイハツが2015年に発売した軽スペシャリティカー、キャストにハスラー対抗馬の軽クロスオーバーSUVの役割も持たせたのがキャストアクティバで、レトロ長軽トールワゴンのキャストスタイル、スポーツスペシャリティのキャストスポーツと共に販売中。

クロスオーバーSUV化の手法として、SUV風に見せるための樹脂パーツ多様や若干の最低地上高アップがなされており、4WDシステムはそのままですが、ブレーキの電子制御で若干の悪路走破アシストを与えてあります。

トヨタにもキャストアクティバはピクシス ジョイC(スタイルがジョイF、スポーツがジョイS)としてOEM供給中です。

スズキ・クロスビー

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/

マツダ販売店でセカンドカー、それも軽かコンパクトカーのクロスオーバーSUVが欲しいとなった場合、ハスラーの代わりにフレアクロスオーバーを購入することはできますが、さすがにこれはマツダに無い!というのがクロスビーです。

基本的にはスイフトベースで、元からあるクロスオーバーSUV、イグニスと同じメカニズムにバレーノ用の1リッターターボ、ハスラー風の小型車ボディを与えたもので、ハスラーの小型車版というよりはハスラー風のイグニスターボと言えます。

フレアクロスオーバーの新車&中古車価格

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-crossover/feature/interior/

2018年6月現在、フレアクロスオーバーの新車価格は以下のようになります。

※()内は4WD

【660ccガソリンエンジン】

XG:133万8,120円(146万4,480円)
XS:147万2,040円(159万8,400円)

【660ccガソリンターボエンジン】

XT:155万8,440円(168万4,800円)

装備面において、『XS』と『XT』ではターボ車の『XT』がパワー増大のためフロントブレーキがソリッドディスクから放熱性に優れるベンチレーテッドディスクになっている程度で、大きな差はありません。

一方、廉価版の『XG』では、ブレーキサポートのセンサーがデュアルカメラ式ではなくレーダー式へと簡略化され、それに伴い車線逸脱警報、ふらつき警報、先行者発進お知らせ機能など、光学カメラを要する機能が省略されています。

また、フォグランプやドアミラーのサイドターンランプも省略され、オーディオリモコンスイッチつき本革ステアリングは通常のウレタンステアリングへ、16インチタイヤも15インチです。

中古車相場は以下の通り。

69.8万円~149.8万円

2014年1月発売から4年以上を経て、そろそろソコソコの距離を走った中古車が出回り始めています。

年式や走行距離、程度が同じくらいならOEM元のハスラーより若干安いので、安くハスラーを欲しいがブランドにはこだわらないという人に、案外オススメかもしれません。

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フレアクロスオーバー 主なグレードのスペック

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-crossover/grade/#flair-crossover

マツダ MS41S フレアクロスオーバー XT 4WD 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,665
ホイールベース(mm):2,425
車両重量(kg):870
エンジン仕様・型式:R06A 水冷直列3気筒直噴DOHC12バルブ ICターボ
総排気量(cc):658
最高出力:47kw(64ps)/6,000rpm
最大トルク:95N・m(9.7kgm)/3,000rpm
モーター仕様・型式:WA04A 直流同期電動機(IGS:モーター機能付きオルタネーター)
最高出力:1.6kw(2.2ps)/1,000rpm
最大トルク:40N・m(4.1kgm)/100rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD

まとめ

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/flair-crossover/feature/safety/

『フレアシリーズ』やキャロルは、一般ユーザー向けとまでは言えないものの、マツダで軽乗用車を購入したい・せざるをえないユーザーにとって非常にありがたい存在です。

しかしフレアクロスオーバーの場合はもうひとつ、ミニバンを全面廃止してまでクロスオーバーSUVに注力するマツダにとって、『CX-3よりもっとコンパクトなクロスオーバーSUVが欲しい』というユーザーの希望に応えるという重要な役割があります。

その意味では、フレアやフレアワゴンよりユーザー予備軍は多く、中古車市場でも『ちょっと安いハスラー』として注目したい1台です。

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