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トップグレードは333馬力V6スーチャー搭載!アウディのミドルクラスセダン、4代目A6

トップグレードは333馬力V6スーチャー搭載!アウディのミドルクラスセダン、4代目A6

A4やA8と同時期に初代モデルが登場した1990年代アウディのニュージェネレーションモデルの1台、A6。アウディではミドルクラスセダンのポジションにあり、現在販売されているのは多様な素材を組み合わせる新たな軽量化技術を採用した4代目。2011年8月から日本での販売が開始されたので既にモデル末期で、2018年後半か2019年早々には5代目が日本でも登場しそうです。

4代目アウディ A6セダンとは

出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6/engine.html

バブル時代にメルセデス・ベンツやBMWほど重々しくは無く、スマートな新世代の輸入車として人気を得たアウディ、その中でも80などとともに人気を得たのがアウディ 100で、その最終モデルを1994年に名称変更したのが初代A6です。

以来、メルセデス・ベンツ EクラスやBMW 5シリーズに相当する高級輸入ミドルクラスセダンとして日本での知名度を高めていき、『フォルクスワーゲンの高級版アウディ』に留まっていたブランドイメージを少しずつ高めてきました。

現行の4代目では右ハンドル車も当たり前となり、マイナーチェンジでフロントマスクが精悍なものになるなどシャープな印象を強め、2018年後半か2019年早々と見られる5代目へのモデルチェンジに向け、着々と準備は進められています。

4代目アウディ A6セダンの特徴

出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6/engine.html

4代目A6では、アルミニウムとスチールなど複数の素材を適材適所で組み合わせて軽量化を図る、『アウディ・ウルトラ・ライトウェイト・テクノロジー』を初採用、一時はハイブリッド仕様も設定されるなど、最新技術が投入されました。

日本仕様は当初2.8リッターか3リッターV6ガソリンエンジン(後者はスーパーチャージャーつき)を搭載するいずれもアウディ4WD『クワトロ』の2グレードが設定され、後に廉価版は1.8リッターターボと2リッターターボに変わっています。

2015年のマイナーチェンジで、部分的に照射範囲を変更することで、対向車を光で幻惑せずハイビーム状態を維持できるオートハイビーム『マトリクスLEDヘドライト』を採用、形状も細く切れ上がり、鋭いフロントマスクを演出しました。

さらに2016年には前後バンパーやサイドシルが特別仕様車『Sライン』と同じものが装着されるようになり、スポーティなイメージを高めています。

4代目アウディ A6セダンのライバル車

出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6/layer/performance.html

A6セダンは輸入高級ミドルクラスセダンに属し、高級車メーカー各社が日本市場でも力を入れているため、ライバルはそこそこ揃っている印象です

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メルセデス・ベンツ Eクラスセダン

出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/e-class/e-class-saloon/explore/connectivity-detail.module.html

日本市場で高級輸入車定番中の定番、メルセデス・ベンツのミドルクラスセダンがEクラスで、現行モデルは717万~1,025万円とA6より少し高めですが、そこがブランド力の違いと言えます。

2016年7月にモデルチェンジした際に、車線変更までアシストするレベル2自動運転機能『インテリジェントドライブ』を装備するなど、新しいだけあって先進技術で先行しており、A6も早期モデルチェンジが望まれる一因です。

BMW 5シリーズセダン

出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/5-series/sedan/2016/images-videos.html

メルセデス・ベンツと日本市場での高級輸入車のツートップを張るBMWのミドルクラスセダンで、ラグジュアリー志向のEクラスに対し、5シリーズはBMWらしくドライバーズカー寄りのスポーツセダンに仕上がっています。

こちらは2017年2月に現行モデルへモデルチェンジとEクラスよりさらに新しく、車載通信モジュールで外部サービスと接続する『BMWコネクテッド・ドライブ』など、コネクテッドカーとしての商品性を強化し、やはり先進技術でA6より先行中です。

価格帯は716万~1,039万と、やはりA6よりやや高め。

フォルクスワーゲン アルテオン

出典:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/arteon.html?wcmmode=/etc/passwd#item=5&powerLayer=:content/highlights/m152_highlightcontai_556810472/m158_showroomGalleryTeaser.powerlayer

2017年10月に日本で販売開始されたばかりの、最新輸入ミドルクラスセダンがアルテオンです。

厳密に言えばテールゲートを持つ4ドアクーペ的なモデルですが、パサートよりも大きくA6同等クラスであり、ゆったりした車内空間と荷物の積みやすさなど使い勝手に優れた点がアピールポイント。

価格帯は549万~599万とA6より新しいのにかなり安価なため、ブランドにこだわらないユーザーなら買いです。

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4代目アウディ A6セダンの新車&中古車価格

出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6/engine.html

2018年6月現在、アウディ A6セダンの新車価格は以下のようになっています。

【1.8リッターガソリンターボ】

1.8 TFSI:634万0,000円

【2リッターガソリンターボ】

2.0TFSI quattro:687万0,000円

【3リッターガソリンスーパーチャージャー】

3.0TFSI quattro:897万0,000円

『quattro』はアウディ式の4WDの呼び方で、それがつかない1.8TFSIのみ駆動方式はFFで、ミッションは全てアウディのデュアルクラッチ式セミAT(DCT)の7速Sトロニック。

他にステーションワゴンのA6アバントとクロスオーバー版のA6オールロードクワトロ、高性能版のS6がありますが、ここではA4セダンのみの紹介に止めます。

なお、3つのグレードはタイヤやホイール、内装やシートなどに装備面では一部違いがある程度で、主な違いはエンジンやブレーキ(1.8TFSIのみリヤがベンチレーテッドではなくソリッドディスク)です。

なお、中古車価格は以下。

135万円~648万円

2011年8月に日本での販売が始まって7年弱たっているだけあり、タマ数や値ごろ感は初期型ほど相応にあり、安く乗りたい場合は現在でもオススメですが、高年式のモデルを中古で買うなら、間近と言われる5代目へのモデルチェンジを待った方がいいかもしれません。

4代目アウディ A6セダン 主なグレードのスペック

出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6/layer/dimensions/sideview.html

アウディ 4GCRES A6セダン 3.0TFSI quattro 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,945×1,875×1,465
ホイールベース(mm):2,910
車両重量(kg):1,840
エンジン仕様・型式:CRE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ ICスーパーチャージャー
総排気量(cc):2,994
最高出力:245kw(333ps)/5,500-6,500rpm
最大トルク:440N・m(44.9kgm)/2,900-5,300rpm
トランスミッション:7速Sトロニック
駆動方式:4WD

まとめ

出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6/engine.html

2011年当時の最新技術を詰め込みデビュー、途中装備の追加やデザイン変更などのアップデートを受けて今でも魅力を保っている4代目A6ですが、ライバルが先進技術を搭載して続々とモデルチェンジ、あるいは新規デビューする中、現在はさすがにモデル末期です。

モデルチェンジでデビュー間近い5代目では、レベル3自動運転など現在の先進技術を搭載してのデビューが期待されますから、最新のA6が欲しい人は今しばらくの辛抱、安く中古車を買いたい人も、買い替えで中古車市場が賑わうのを待った方がいいかもしれません。

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