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下ろしたての『JK』購入期限迫る!4代目デビューを目前にした3代目ジープ・ラングラー

下ろしたての『JK』購入期限迫る!4代目デビューを目前にした3代目ジープ・ラングラー

ジープとは本来、第2次世界大戦参戦直前のアメリカで生まれたタフな軍用4WD車が、戦後に世界各地で軍民問わず引き続きそのタフさを発揮し続けたことで、4WDオフローダーの代名詞的存在になったものです。その元祖ジープのアメリカにおける正当な末裔がジープ ラングラー。2018年秋に控えた4代目へのモデルチェンジを前に、3代目の新車販売が在庫一掃まで続けられており、3代目通称『JK』を買うなら今がチャンスです。

3代目ジープ・ラングラーとは

出典:https://www.jeep-japan.com/wrangler.html

1940年、アメリカン・バンタム車がアメリカ陸軍の要請に応えて開発した、通称『バンタム・ジープ』から、ジープの歴史は始まりました。

時は第2次世界大戦にアメリカが参戦する前夜、ただちに大量生産されたジープは各国で使われてその耐久性と悪路走破性を実証し、戦後も長らく生産が続けられます。
その間、『ジープ』ブランドは自動車メーカー再編で1987年にクライスラーのものとなり、新たにその年ジープCJ型の後継車としてデビューしたのがジープYJ型、初代ジープ・ラングラーです。

それから世代交代を重ねて現在は3代目JK型が販売されていますが、既に4代目が発表されており、日本でも2018年秋には新型に切り替わる見込みとなっています。

3代目ラングラーの特徴

出典:https://www.jeep-japan.com/wrangler/safety-security.html

何といってもジープ直系の後継車ですから、現在でも強固なラダーフレームに頑丈なオープンボディを載せ、サスペンションはコイルスプリングこそ使っているものの前後リジッドと、なかなかスパルタンな内容です。

ただし、それを簡素で無骨な『昔の軍用車両』として売り出すのでは無く、オフロードスポーツとして近代的なアプローチを行っており、例えばオープンボディと言っても昔と違い、ロングボディの4ドア版もあります。

さらにはラゲッジや屋根を覆うのも幌とは限らず、分割収納可能な樹脂製ハードトップも用意されており、そうした組み合わせを選べばオープンエアーを存分に堪能しつつ、悪天候時は快適な社内の実現すら可能です。

もちろん4WDシステムは旧態依然ながらもっともタフで信頼性の高いパートタイム4WD式ですが、それでいて低速トルクの太いエンジンに5速電子制御ATを組み合わせるなど、イージードライブとヘビーデューティー4WDが見事に同居しているのも特徴と言えます。

3代目ラングラーのライバル車

出典:https://www.jeep-japan.com/wrangler/exterior.html

ラングラーほどのタフなヘビーデューティー4WDオフローダーというのは、現在の日本ではそうそう選択肢がありません。

価格や車格の枠を超え、かつてのクロカンブームの生き残り、あるいは元祖オフローダー的モデルから、以下の国産3車種がライバルになります。

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三菱 パジェロ

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/styling/

日本にクロカン4WD、現在でいうヘビーデューティーSUVのブームを1980年代に巻き起こした立役者であるパジェロ。

歩行者衝突時保護に関する保安基準改正などを原因に国内向けショートボディ車は生産終了してしまいましたが、ロングボディ車はまだ販売中です。

もともとクロカンブームそのものが、基本的にはスパルタンなオフローダーに豪華装備を加えて乗用車ライクな演出を行ったものだったので、パジェロもサスペンションや電子制御フルタイム4WD化など、時代による変化と無縁ではありません。

しかし、ビルトインラダーフレーム式のセミモノコック構造になったとはいえ、クロスオーバーSUVとは比較にならない悪路でのタフさは健在で、かつてパリ・ダカールラリーを制したパジェロの栄光はまだ輝いています。

スズキ・ジムニー

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

世界最強クラスの本格オフローダーを並べれば、今でも必ずその中の1台に加わるであろう『日本の小さな巨人』ジムニーこそは、かつてのジープから派生した数々の亜種の中でもっとも小さく、しかしそれゆえの強みを持つ特異種です。

軽自動車ゆえにパワフルとまで言えないエンジンですが、小型軽量でそれを補い、ラダーフレーム上に乗ったボディがどれだけボコボコになっても悪路を走りきるタフさがありました。

画像の3代目ジムニーは約20年のモデルライフを終えて既に販売終了しましたが、小型車版ともども2018年7月デビューの4代目が、その魂を継ぎます。

トヨタ・ランドクルーザープラド

出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/

ヘビーデューティー4WDの70系こそ日本での販売を終了、残るはクロカンというより砂漠の高級車というべき200系か、このプラドしか残っていないとはいえ、『ランドクルーザー』ブランドのタフさへの信頼感はまだまだ健在です。

フルタイム4WDに乗り心地重視のサスペンションや内装など乗用車ライクではありますが、パジェロ同様のビルトインラダフレーム構造によるタフさと電子制御の力を借り、今でも強力な悪路走破性を誇ります。

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3代目ラングラーの新車&中古車価格

出典:https://www.jeep-japan.com/wrangler/performance.html

2018年6月現在、3代目ラングラーの新車価格は以下のようになっています。

※全て3.6リッターガソリン自然吸気エンジン

アンリミテッド スポーツ:432万6,000円
アンリミテッド サハラ:467万2,000円

2018年秋のモデルチェンジを控えたラングラーは既に2ドア車や限定車などはオーダー受付を終了し、現在は4ドアのリミテッド2グレードのみ在庫販売を行っている状況です。

サハラにはオートヘッドライトやプレミアムスピーカーなど若干装備が整っていますが、カラーバリエーションも含めて在庫の中から選ぶしか無いため、とにかく現行モデルを新車で買おうと思うなら、急がなければいけません。

なお、中古車価格は以下。

168万円~798万円

新車価格よりかなり上がっていますが、これは現行モデル終了によるプレミア価格では無く、この種の車には欠かせないカスタムカー、あるいはそのデモカーが多数含まれているためです。

それなりに走行距離が進んでいてもデモカーというケースや並行輸入車もあるため、新車価格から程度を読み取ることはできず、ノーマルかカスタムか、カスタムなら自分の希望にどこまでハマるかなど、実際に目にしての見極めが必要となります。

3代目ラングラー 主なグレードのスペック

出典:https://www.jeep-japan.com/wrangler/gallery.html

ジープ JK36LR ラングラー アンリミテッド サハラ 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,705×1,880×1,845
ホイールベース(mm):2,945
車両重量(kg):2,040
エンジン仕様・型式:G 水冷V型6気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):3,604
最高出力:209kw(284ps)/6,350rpm
最大トルク:347N・m(35.4kgm)/4,300rpm
トランスミッション:5AT
駆動方式:4WD

まとめ

出典:https://www.jeep-japan.com/wrangler/gallery.html

アメ車が日本で売れないのは、日本で売れる車を作らないからだ!とはよく言われますが、そこでアメリカの自動車メーカーが『日本車を作る』は不正解で、それは1990年代のクライスラー・ネオンやサターン車などが証明してくれました。

むしろ日本でアメ車を売るなら、とにもかくにもアメリカらしさを前面に押し出した車が一番で、長年の伝統を誇る『ジープ』ブランドの秘訣も、このラングラーのような車をしっかり作り続けていることにあると思います。

『ジープ』も最近は中身がクロスオーバーSUVというモデルの方が多いのですが、ラングラーというイメージリーダーを得ているためかアメ車ブランドの中では例外的に好調で、店舗数を増やしているようです。

販売の主力車種がどうであれ、『ジープ』の魂であるラングラー、2018年秋に日本での販売開始と言われる4代目にも期待できますし、通称『JK』こと3代目を新車購入したい人は、オーダーストップ目前ですからとにかく急ぎましょう。

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